2009年7月30日 (木)

再び、太平洋クルーズ

7月5日

(太平洋フェリー”いしかり”)9:20仙台12:20(太平洋フェリー”いしかり”)~

 この日は1日中フェリー ship の中。観たい映画 movie もなく、さすがに退屈になってくる gawk 。朝食・昼食も、来る時とほぼ同じ。「100才ペアサービス」特典のワイン wine は、今回は「白」を頂き、お土産に持ち帰ることにする。仙台で3時間停泊する。

Img027_2  仙台港にて camera

  お行儀よく並ぶ”海猫”たち catface 

午後は昼寝 sleepy をする。道内で連日300km以上、トータル1351km car 走ったせいか、疲れていたのだろうか?元気なのは、リオちゃん chick だけである coldsweats01 。夕方、喫茶室でコーヒー cafe を飲む。喫茶券を4枚いただいてるので、使わなきゃ coldsweats01 sign03

Img028  フェリーの中で遊ぶリオちゃん camera

  最後の船旅を楽しんでいるのかな happy01 sign02

  いつものびのび、元気です sign03

  鳥かごに戻ろうとしません。困った子だ think sign01

そして、夕食 restaurant 。食べたいものを少しずつ、何種類も頂く。デザートのフルーツ apple やケーキ cake まで、もう大満足です。その後、ラウンジへ行き「スターライトショー」 drama を楽しむ。ピアノとマリンガの演奏、プレゼント付きで楽しませてくれる。入浴後、「ピアノバー・カサブランカ」で、ちょっと一杯 bar 飲んで、最後の夜を存分に楽しんで happy01 、就寝とする。

7月6日

~9:30名古屋フェリー埠頭9:50(フォーカス)10:45自宅

 7時に起床し、最後の食事 restaurant をとる。さすがに、あまり体を動かしていないせいか、あまりお腹は空いていない wobbly

Img029  クルーの人たちの制服を着て camera

  ハイ、チーズ。恥ずかしぃ...coldsweats01

フェリーは10分遅れの9時30分、名古屋フェリー埠頭に到着。さすがに名古屋は暑い coldsweats02 sign03 いやでも帰ってきたことを実感する。8泊9日の旅が終わった。

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2009年7月29日 (水)

北海道5日目

7月4日

ホテル7:45(フォーカス)7:55釧路・和商市場8:45(フォーカス)10:20豊頃町・はるにれの木10:55(フォーカス)11:13池田・ワイン城11:50(フォーカス)・・・音更帯広I.C~十勝清水I.C・・・14:20日高町(昼食・給油)14:50(フォーカス)15:35夕張・北海道物産センター15:50(フォーカス)・・・夕張I.C~苫小牧東I.C・・・17:00苫小牧フェリー埠頭19:00(太平洋フェリー”いしかり”)~ *この日の走行距離 354km

 ホテル hotel をチェックアウトし、朝食をとるため釧路駅前にある「和商市場」へ。海産物を扱うお店が、威勢のいい声と共に、ずらりと並んでいる。ここで「勝手丼(惣菜屋でご飯を買い、あちこちのお店で、好きな具を買って自分流の丼を作る)」、イクラやウニなどをのせていただく happy01 。カニ cancer 汁がサービスで振る舞われていたのが、何とも嬉しい happy02 。市場内には、フリースペースがあって、テーブルや椅子が完備されているので、そこでゆっくり食べることができる。ウニもイクラも、さすがに、鮮度が違う!「ウマイ delicious sign03 」としか言葉がでない。「花咲ガニ cancer 」を買って、明後日届くように、宅配の予約をする。さらに、大好きなイクラやウニ、珍味も買ってお土産に happy02

そして、時折雨 rain が降る中、苫小牧方面へ向かって走り出す car 。豊頃町の「はるにれの木」を訪ねる。絵本にもなっているほど、有名な木だ。ここへ来るのも、何年ぶりだろう thinkウーン 。リオちゃんを肩に乗せ、大きな木 cherryblossom を見に行く。訪れる人が増えたのか、遊歩道ができていた。そしてしばらく、リオちゃんを自由に遊ばせる chick happy01

Img024  豊頃町にて camera

  リオちゃんも一緒に旅を楽しみます。

Img025  リオちゃんをのんびりと遊ばせます。

  少しは外の雰囲気に慣れたかな?

そして池田町のワイン城へ。急いで工場見学をし、ワイン wine を1本お土産に買う。何しろ、苫小牧まで、高速区間があるとはいえ、まだ2~300kmある。少し、先を急がねば coldsweats01

Img026  池田・ワイン城

  もう少し「お城」っぽくてもいいような・・・

音更帯広I.Cから十勝清水I.Cまでぶっ飛ばし car dash 、石勝樹海ロードで日勝峠を越える。しかし、途中、片側通行をしており、渋滞となる。気になるのは、ガソリンだ。池田までの国道沿いのガソリンスタンドが高かった wobbly ので、「まだ行けるだろう」と思っていたのだが、そろそろあやしくなってきた。給油ランプが、点灯したまま走り続けている。日高町に入り、給油 gasstation し、昼食 restaurant をとる。

夕張で、物産センターに立ち寄り、そして高速に乗る。「とにかく急がねば coldsweats02 」との思いからか、ベンツをも軽く追い抜き coldsweats01 、気がつくと160km/h以上のスピードで走っていた danger bleah 。交通量の少ない高速道路だったからこそ、また、マイカーがフォーカスだったからこそ、このスピードで走れたのだろう coldsweats01

苫小牧東I.Cを降りた時、「これで、フェリー ship のチェックイン時間に間に合う happy02 」と安心した。コンビニ 24hours へ立ち寄り、今夜の夕食を買う。そして、17時にフェリー埠頭へ到着。乗船手続きを済ませ、17時30分に乗船開始。19時出航。いよいよ、北海道とお別れである weep

帰りのフェリー ship も、もちろん特等室である。特等室は全26室あるのだが、今回は、その中でも、船の進行方向側の部屋だ。これには、母も私も大満足である happy01 。そして、コンビニ弁当の夕食を食べ、風呂へ入り、さすがに疲れていたのか、早めに床に就く sleepy

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2009年7月28日 (火)

北海道4日目

7月3日

ホテル8:15(フォーカス)8:20網走刑務所8:50(フォーカス)9:10小清水原生花園9:58(フォーカス)10:25以久科原生花園10:45(フォーカス)11:08知床・オシンコシンの滝11:25(フォーカス)11:42ウトロ・知床自然観察センター11:50(フォーカス)12:04知床峠12:10(フォーカス)12:35ラウス・マッカウス洞窟12:55(フォーカス)13:55中標津(昼食)14:30(フォーカス)15:30シラルトロ湖15:40(フォーカス)15:45サルボ展望台16:20(フォーカス)17:05釧路湿原展望台17:35(フォーカス)18:06釧路 *この日の走行距離 309km 

 朝から驚き coldsweats02オォーッ の朝食 restaurant である。10種類以上はある sign03 。さすがに奮発しただけのことはあるホテルだ。チェックアウトをすると、女将がお見送りのあいさつに来た confident 。すると「そういえば、”小鳥 chick を連れていらっしゃる”って、お聞きしましたけど・・・、こちらですか?」と尋ねられ、さらに「見せて下さるー eye sign02 」と言うので、リオちゃんをホテルのロビーで披露する。「あら、カワイイー lovely sign03 」という声に、他の宿泊客も見に集まる。誰もが「鳥 chick を連れてるんですか coldsweats02エェーッ sign02 」「犬 dog や猫 cat を連れている人は、よく見ますけど、珍しいですネ confident 」と、口々に話している。

この日は曇り空 cloud だ。ホテル hotel を出て、まず網走刑務所へ。ちょうど受刑者たちが看守に連れられ、作業に行くところだった。リアルで生々しい coldsweats01 。そして、小清水原生花園。「えぞすかしゆり」「えぞきすげ」が満開である happy01 。この辺りは、私にとっては、若い頃何度も訪れたところだ bleah 。国道沿いの涛沸(とうふつ)湖を冬、ノルディック・スキー ski で縦断したこともある(湖はもちろん、凍結していました) coldsweats01 。以久科(いくしな)原生花園も、同じように、花が咲き誇っている。ただし、こちらは観光客は少ない。

そして、知床半島へ。オシンコシンの滝からウトロ、知床峠へと走る car 。しかし、天気は曇りから雨 rain 。晴れていれば、目の前に羅臼岳、彼方には国後島が見えたかも。残念でならない bearing 。峠からラウスへと下り、マッカウス洞窟で「ひかり苔」を見る eye 。なるほど、見る方向によって、確かに苔が光って shine 見える coldsweats02スゲェ 。

Img021  知床峠にて camera

  少しだけリオちゃんを遊ばせる。

知床半島から釧路方面へ。中標津の街に入り、昼食 restaurant にする。回転寿司に入る。この辺りなら、お寿司も美味しいだろう delicious 。でも、曜日や時間のせいか、お客さんが他にいなくて、たくさんは食べづらかった bearing

その後は、釧路湿原を見て周る。まず、シラルトロ湖。そして、サルボ展望台。ここではリオちゃんも鳥かごごと連れて行く happy02 。途中ですれ違った人たちが「鳥を逃がすのかな?」と小声で話していた。誰がそんなことするものですか angry sign03 ねぇ~リオちゃん lovely sign03 展望台からは釧路湿原が眼下に広がる eye 。この広い湿原のどこかに、タンチョウヅルが生息している。さらに、釧路市湿原展望台へ。さすがに、この辺りは涼しい happy01 。気温は20℃もないだろう。

Img022  サルボ展望台より camera

  釧路湿原を見渡す eye

Img023  サルボ展望台にて camera

  リオちゃんも元気です scissors

そして釧路へ到着。20才の頃、父が病に倒れる hospital まで、わずか半年間ではあるが、過ごした街だ wink 。それだけに感慨深いものがある confident 。母に、私が過ごしたユースホステルを車の中から案内する。ホテル hotel へチェックインし、夕食へと出かける。

フィッシャーマンズ・ワーフへ行く。その中のレストラン restaurant で食事にする。しかし、メニューが今一つだったかなぁ thinkウーム 。少し、がっかり shock sign01 これなら、炉端焼きへ行った方が、安くておいしいものがたくさんあったかも・・・ bearing

食後は、幣舞(ぬさまい)橋を散歩し、末広町近辺を歩く shoe 。このあたりは、かつて「炉端焼き」の店が軒を連ね、食欲をそそるいい匂い、にぎやかな声が聞こえていた ear のだが、今は・・・ think 。ビル building が建ち並び、かつての雰囲気とはほど遠いgawk 。活気が感じられない weep

1件の酒屋に立ち寄り、「北の勝」という、根室の地酒 bottle を買う。これがとても美味しいことを知ってるから delicious sign03 立ち寄った店の人の話では、このお酒はたまにしか手に入らないそうで coldsweats02エェッ 、この日は偶然4本だけ仕入れることができたそうだ。ラッキー happy01 sign03 お店の人に、かつての話をすると、やはり「活気がなくなった」と話していた thinkソウカー 。また、私が以前よく行っていた「大盛り」で有名な「天津飯店」は、今でも健在しているらしい happy02

外は、いつの間にか雨 rain が降りだし、急いでホテル hotel へと戻った。

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2009年7月26日 (日)

北海道3日目

7月2日

ホテル7:35(フォーカス)7:40層雲峡(徒歩)・・・双瀑台・・・小函・・・銀河・流星の滝…層雲峡9:55(フォーカス)10:50温根湯・北きつね牧場11:20(フォーカス)12:30美幌(給油・洗車)12:50(フォーカス)13:22美幌峠13:52(フォーカス)14:40多和平15:20(フォーカス)15:48摩周湖16:18(フォーカス)17:30天都山・オホーツク流氷館18:15(フォーカス)18:40網走・かに本陣友愛荘 *この日の走行距離 315km

 早朝5時、リオちゃん chick を見つからないように車内 car へ戻す。7時から朝食 restaurant は、バイキングになっている。私も母も洋食風にするのだが、ふと見ると「いくら」がある。「いくら」が大好きな母は、それを見て「いくらだけでも、食べよかな bleah 」と、欲張りというか、朝から贅沢なことを言っている gawk

ホテル hotel を出て、層雲峡を歩いてまわる shoe 。北海道へは、何度も来ているが、層雲峡は意外にも初めて来た時以来、2度目だ。「リオちゃん、ごめんね~ weep 。また、お留守番しててね confidentオネガイ 」と言って、まず双瀑台へ登り、銀河の滝、流星の滝を眺める eye 。そして小函まで往復1時間ちょっとの散歩。川岸の「えぞすかしゆり」がきれいである lovely 。車へと戻り、出発する前に、当然リオちゃんと少しだけ遊んであげる happy02 。でないと、ストレスになるだろうから。

Img013  小函にて

  大自然の造形美が見られます scissors

次は、石北峠を越え、温根湯にある「北きつね牧場」へ。毛が生え換わるのか、体も痩せている sad 。なんだか、こんなところに閉じ込められて、可愛そうな気がする weep 。でも、我々も同罪か?リオちゃんを鳥かごに入れて、車内に残しているのだから cryingゴメンヨー 。

Img014  北きつね牧場にて

  とても痩せ細っているように思います despair

美幌の街で、給油 gasstation ついでに洗車する。そして美幌峠へと向かう。かつては、列車 train で周る旅ばかりで、交通が不便な美幌峠は、初めて訪れる happy01 。うわさ通りの「絶景 sign03 」である。眼下には、屈斜路湖。

Img015  美幌峠にて

  絶景をバックに、ハイ、チーズ sign03 camera

Img016  愛車・フォーカスも、記念にパシャ camera

  リオちゃんもご一緒に~ happy01 sign03

そして、多和平へ。ここも初めて訪れるところだ。列車 train の旅と違って、車 car だと、交通が不便なところでも行けるのがいいナー wink sign03 地図を見ながらたどり着くと、そこは、いかにも「北海道 sign01 」といった広大な風景が360°にわたって広がっている coldsweats02オォーッ 。ここでやっと、リオちゃんを自由に遊ばせる chick free bleah 。自分より背の高い草の間を、チョコマカと歩き、時には草を食む。手の上に乗せて「スッ」と飛ばしてみると、すぐにUターンすると思いきや、そのまま真っすぐ羽ばたいて行った。慌てて coldsweats02 後を追いかける。リオちゃんも、少しはのびのびと、北海道の大地を楽しんだようだ happy01

Img017  多和平にて

  まさに、「でっかいドー、北海道 coldsweats02 sign03

Img018  リオちゃん、

  多和平でのびのび遊んでます happy01

リオちゃんにも、北海道の大地を味わってもらった coldsweats01 後は、摩周湖へ。夏にも冬にも来たことがあるが、さすが「一大観光地」だけあって、観光客は多い gawk 。霧 mist が多いことで有名だが、この日は上天気 sun だ。それでも母は、TVや写真でしか見たことがない摩周湖に、感激していた heart04

そして、この日の目的地、網走方面へと走る。オホーツク流氷館へ立ち寄り、ここで「マイナス15℃」体験。確かに「寒い wobbly 」と言えば寒いが、かつて経験したマイナス36℃などの「痛さ(「寒い」より「痛い」) shock 」に比べれば、まだまだ耐えられる think 。館内を出て、もう一度リオちゃんを遊ばせる。この後は、ホテルへ行くのみだから。

この日のホテル hotel へは、ここから10分そこそこのはずなのだが、道を間違えてしまったようだ(マイカー”フォーカス”には、”ナビ”は付いてない) wobbly 。気がつくと、バイパスを走って網走市内をずいぶん南下していたようだ。来た道を引き返し、何とかホテルへ到着 coldsweats01

ホテル「かに本陣友愛荘」は、今回の旅の一番の楽しみである catface 。「お金 yen は、いくらかかってもいいです。最高の料理をお願いします confident 」と言って予約したほど。何しろ「カニ cancer 」には目がないから… coldsweats01 。ちなみに…1人1泊20000円で予約していました wink

受付で、「すみません…、小鳥 chick を連れて来ているんですが、部屋まで連れて行ってもいいですか coldsweats01 ?」と訊ねると、受付嬢 virgo は、あまり例がなかったのか、もう一人の受付嬢と相談し「しばらくお待ちいただけますか?」と言って、女将さんか誰かに訊きに行ったようだ。すると、「よろしいですヨ wink sign01 」と、許可していただけた。「良かった― sign03 happy01

案内された部屋は、昨日のホテルほどではないにしろ、最上階の角部屋だった。窓を開けると、かの有名な「網走刑務所」が見えている eye

夕食 restaurant は、地下にある「個室料亭」でいただく。1階や2階にも広間があって、食事スペースになっているのだが(団体ツアー客と思しき人々が食事していました)、我々は2万円出した甲斐もあるのか coldsweats01 、そのようなところとは違っていた happy01 。個室料亭の前には、人工池があり、生きた毛ガニ cancer がたくさんいた。これを見ただけで、新鮮な”カニ料理”が期待できた heart01

個室に入り、料理が運ばれ happy01 、そして女将がご丁寧に挨拶しに confident 来てくれた。用意された料理は、ホテルの名の通り、まさに「カニ cancer 尽くし sign03 」 刺身(毛ガニ)、かにすき(ズワイガニ)、てんぷらに塩ゆで(タラバガニ)、かに寿司他・・・。これだけカニ cancer を堪能できれば、大満足である delicious smile happy01 sign03

Img019  ホテルの「看板」に偽りなし sign03

  まさに「カニ尽くし」 sign01 これが全部ではありませんsign01

  まだまだ、たくさんありましたよ~ sign01

  母も、嬉しそうです happy01 sign03

Img020_2  かに cancer 寿司でース happy01 delicious

  毛ガニの味噌汁も・・・catface delicious happy02 sign03

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2009年7月25日 (土)

北海道2日目

7月1日

札幌7:30(フォーカス)7:50ごろ札幌北 ICー7:58野幌PA8:25ー9:00ごろ滝川 ICー9:35赤平スキー場ルピナス畑9:55(フォーカス)10:38富良野・ラベンダーの森10:55(フォーカス)11:10上富良野・彩香の里11:35(フォーカス)11:45ファーム富田12:40(フォーカス)12:55フラノーブル13:37(フォーカス)ーかんのファームー四季彩の丘ー14:50美瑛・拓真館15:13(フォーカス)15:30美瑛ほおずき16:30(フォーカス)17:55層雲峡 *この日の走行距離 301km

 朝起きると、曇り空 cloud である。7時半にホテル hotel を後にし、コンビニでサンドウィッチを買う。今回の旅は、「節約できるところは節約する、使うべきところでは、豪勢に!」がモットー。高速に乗り car 、野幌PAで、買ってきたサンドウィッチで朝食。30分ほどで出発し、滝川 ICより赤平へ。スキー場が「ルピナス畑」となっている。色彩やかで観光客もいなくて、穴場である。リオちゃんも一緒に、記念写真 camera

Img006  赤平のルピナス畑で。

  リオちゃんと共に、ご機嫌 sign03 happy01

次は富良野へ。「ラベンダーの森」、「彩香の里」へと行くが、ラベンダーは、前日札幌で聞いた情報通り、やや早いようだ。それでも、やはりきれいだし、香りがとてもいい confident

Img007  富良野「彩香の里」のラベンダー。

  心落ち着く香りがします confident

そして「ファーム富田」へ。一昨年は季節的に(10月だった)何もなかったが bearing 、さすがに今回はきれいである happy01 。ラベンダーはもちろん、カリフォルニアポピー、ひめ金魚草、ハマナス…。観光客が多すぎるのが、やや難点 coldsweats01 だったが、この季節だし、日曜日だし、仕方がない。

Img008  色彩りどりのひめ金魚草。

  きれいな花を見ると、心が和みます good

Img009  ポピーです。

  小さくて可憐な花 sign01 ですよネ (^_^)/

Img010  「ファーム富田」のラベンダー lovely

  富良野と言えば、ラベンダーですヨ wink sign03

「フラノーブル restaurant 」で軽めに昼食をとり、美瑛方面へと走る car 。まず、美馬牛にある「かんのファーム」へ。ここは「お花畑の丘」である。この頃には、天気も晴れてきた sun 。そして、美瑛の丘を周る。大きなポプラの木と麦畑。北海道らしい広大な風景 coldsweats02オォーッ 。

Img011  天高くそびえ立つポプラの木。

  これぞ、美瑛の象徴的風景 sign02

Img012  リオちゃんにも、この大地を味わってもらわねば!

  籠の中ばかりじゃつまらないよネ weep

さらに「四季彩の丘」から「拓真館」へ。拓真館は、写真家 camera ・前田真三氏のフォトギャラリーである。「さすが lovely good sign01 」としか言いようがない素晴らしい写真が展示してある。拓真館の裏には、白樺の散歩道もある。のんびりと歩いてみる shoe 。そして「ふれあい牧場」を通り「千代田展望台」へ。一昨年来た時はなかったのだが、ここからの眺めは「パッチワーク模様」の丘が広がっている happy02

そして、根室・落石(おちいし)にあった「ほおずきの宿」以来、親交のあるペンション「美瑛ほおずき」へ立ち寄る happy01コンニチハ 。一昨年、母と共に1泊お世話になったところだ。今回は、この日のうちに層雲峡まで行きたかったので、泊まることはできなかったが bearing 、それでも顔だけは出しておきたかった confident 。ハチさん(宿主、もといオーナー)も美智子さん(奥様)も、にこやかに迎えてくれた happy01 。ここでもリオちゃんを籠から出して遊ばせる。その様子を見ていた美智子さんと二人の女性ヘルパーと話をすると、リオちゃんのことを「幸せな鳥だね~ happy01 sign01 」と、言っていた。1時間ほどお邪魔し、この日の宿泊地、層雲峡へと向かう。

18時ごろ、この日のホテル hotel へ到着。受付で、「小鳥(リオちゃん)を部屋へ連れて行ってもいいですか?」と尋ねると、「動物はお断り」だそうだ shock 。仕方なく、しばらくの間、リオちゃんを車内に残す weep 。それほど暑くはないのだが、山が近いので、虫が入ってくる心配がある sad 。夕食を終え、仲居さんが布団の用意をした後、こっそりとリオちゃんを車から部屋へと運び入れる bleah good 。部屋は広く、石庭もあり内風呂からも眺められる。しかし、ホテルの規模の割には、夕食は、期待ほどではなかった bearing

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2009年7月23日 (木)

北海道1日目

6月30日

(太平洋フェリー”いしかり”)10:45苫小牧11:10(フォーカス)11:47千歳・サケのふるさと館12:55(フォーカス)13:05千歳・キリンビアパーク14:35(フォーカス)15:40札幌・羊が丘展望台16:50(フォーカス)17:15札幌、ホテル・ハシモト *この日の走行距離 73km

 いよいよ北海道上陸の日。朝食 restaurant を、やはりたらふく頂く。昼食抜きでもいい、っていうくらいに coldsweats01 。10時45分、苫小牧到着。長い船旅 ship が終わった。

北海道は、良い天気 sun で迎えてくれた。この辺りは、涼しいというわけにはいかない。母とリオちゃんを乗せて、ドライブ car の始まり。リオちゃんは、リアシートに、ビニール風呂敷を敷き、段ボールの箱を7~8cmの高さに切り、そこへ鳥かごを置く。さらにシートベルトで固定する。多少の揺れは仕方がないが、これならば、籠が動くこともないし、水がこぼれても大丈夫 wink

昨年買った愛車・フォーカス car で、北海道の大地をドライブ。まず、千歳の「サケのふるさと館」へ。駐車場を見まわす eye と、ちょうど木陰になっているところがあった good 。そこに車を停め、すべてのウィンドーを少しだけ開けておく。ここは、サケ専門 fish の水族館だ。幻の魚と言われる「いとう」、千歳川を泳ぐ魚を館内から見ることもできる。

見学後は、暑い車の中で留守番させていたリオちゃん chick を、水族館横の広場の木陰でで遊ばせる。木陰の草むらでチョコマカチョコマカと、私の後をついて歩いている。きっと、ここがどこなのか、慣れないところなので不安なのかも?私が腰を下ろし座っていると、肩の上まで登ってくる bleah

ちょうどその時、「あら、カワイイ sign01 うちのチロちゃんと一緒 happy01 sign03 」と、にこやかに声をかけて下さったご夫婦がいた。「こんにちは happy01 」とあいさつを交わすと、その方たちは「ご旅行ですか?」と訊ねる。「ええ、そうです。・・・・・・」と話すと、その方たちも旅する時は、ペットのインコを連れて行っていると話していた coldsweats02オォーッ 。そしてホテルの中へも、連れて行くという。その話を聞いて勇気百倍 angryヨシッ 。ホテルでは、「リオちゃんをどうしようか?」と、悩んでいた think だけに、とても嬉しかった happy01 。「いい人と出会えたー lovely sign03 」と言うと、その方たちも「同じような人がいて、嬉しい happy01 sign03 」とおっしゃっていた。

その方たちは、広島から転勤で札幌へ来られたそうだ。その時、インコも一緒に飛行機で連れて来たのだが、インコの飛行機代8000円とられたうえ、「命の保証はできません」と航空会社に言われたそうだ wobbly (オイオイ、8000円も取るのなら”保証しろ”と言いたい!)。

次は、キリン・ビアパークへ。キリンビール beer の工場である。受付を済ませ、ガイド嬢 virgo による案内。ここは、映画 movie 「ガメラ2」のロケにも使われたそうだ。それを聞いて、「アッ coldsweats01 sign03 」と思った。ガイド嬢に「ご存じですか?」と尋ねられ、「ええ、わかりました bleah 」と答えた。「ガメラ2」で、宇宙生物「レギオン」が最初に目撃されたシーンだ。

しかし工場内は、この日は土曜日であいにくの休業日 bearing 。実際に動いている様子は見られなかった wobbly 。その後はビールの試飲。ドライバーなので、あまりたくさんは飲まなかったが、それでも1杯だけ beer 頂いた。併設するトロピカルドーム(熱帯温室、ラン温室)へも行ってみる。甘い香りが漂っている confident 。そして再びリオちゃんを、木陰で気分転換。エンジンを切っている間、車内は暑いし、何しろ車の中では籠に閉じ込めっぱなしである。普段「放し飼い」なだけに、たまには出してあげないと、ストレスになるだろうし coldsweats01

そして札幌へ。羊が丘展望台は、札幌という大都会にありながら、広々とした、見晴らしの良い丘だ。さすが、北海道である coldsweats02スゴイ 。ここでもリオちゃんを遊ばせる。

Img005_2  羊が丘にて camera

  この後、リオちゃんを籠から出して、遊ばせてあげました happy01

たくさんの観光客がいる中、鳥かごからリオちゃん chick を出して、手 paper の上に乗せ、スッ!と飛ばしてみる。しかし、1~2mほどでUターンして私の手に戻ってくる bleah 。もう一度やってみても、やはり知らないところで不安なのか、すぐに戻ってくる happy02 。私も「決してそのまま、飛んで(逃げて)いかない」と解っているからこそ、こんなこともできるのだが・・・ scissors 。周りにいる人々は、驚いている coldsweats02 。中にはビデオ撮影 movie している人もいた。

17時近くになり、ホテル hotel へと向かう。17時15分、チェックイン。もちろん、リオちゃんも部屋の中へ。この日のホテルは、二条市場やテレビ塔のすぐそばという立地条件で、1泊(素泊まり)6000円である。外出する間は、車の中同様、籠の中に入れておかなければ。「リオちゃん、ごめんネ weep 」と言って、外出する shoe

大通公園では「花フェスタ2001」が開催されており、きれいな花々 tulip がお出迎え。花が大好きな母は、偶然のことに大喜び happy01 sign03 狸小路やすすきのへも足を延ばす shoe 。夕食 restaurant は「だるま」にてジンギスカンを頂く。そして、居酒屋「一丁」へ。ここは2年前、母を初めて北海道へと連れて来た時にも訪れたところだ。母も覚えていた。

お店では、「伊勢エビ・ウニ フェア」を催していて、この地に来たら、伊勢エビよりもやはりウニ!「とりあえず、ビール beer 」ではなく、「とりあえず、ウニ!」から注文した coldsweats01 。殻付きの生ウニが2個で380円と格安 coldsweats02 sign03 本当においしい delicious sign03 甘味があって、まるでプリン sign03 ウニは新鮮なものが一番!ルイベも頂き、寿司も食べる delicious 。大満足 smile して、ホテルhotel へと戻った。

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2009年7月22日 (水)

太平洋クルーズ その2

6月29日

(太平洋フェリー”いしかり”)17:00仙台20:00(太平洋フェリー”いしかり”)~

 この日は1日中フェリー ship で過ごすことになる。7時30分から朝食 restaurant 。バイキングで、和食・洋食ともそろっている。品数は、それほど多くはないものの、サラダやデザート類、飲み物はコーヒー、オレンジジュース、ミルク、エスプレッソコーヒーもある。なかなかのものだ happy01

たらふく食べた delicious 後は、船内を散歩 shoe 。デッキでリオちゃんを遊ばせる。風にのって飛び、危うく船から落ちるところだった coldsweats02 。もし落ちてしまったら、魚や海鳥たちの餌になりかねない coldsweats01 。ここで遊ばせるのは、危険だ think

Img003  リオちゃんを遊ばせていたら、奥にある半透明のアクリルガラスに追突 coldsweats01 。しかし、もしその横を飛んで行ったら…、船から出てしまっていたかも… coldsweats02 sign02

9時30分からシアターで、映画 movie 「マトリックス」を観る。2年前流行った映画だ。初めはストーリーが分からなかったが、次第に納得。終わると、もう昼近い時間だった。昼食 restaurant もバイキングである。カレーライスやピラフ、スパゲティ、そばもある。どれも少量ずつ、色々なものを食べられるのは嬉しい happy02

午後は、14時15分から操舵室の見学 eye ができる。そして14時45分からヨットクラブ(喫茶室)で、ピアノなどの生演奏 ear を楽しむ。大勢の乗船客が集まっている。私と母が部屋にいない間、リオちゃんは船室でお留守番。とはいえ、小屋の入り口は開けっ放しにしてある。

Img004 船室で遊ぶリオちゃん。留守にしている間も、”いい子”にしていたようです wink 。北海道の大地でも、のびのびとできるかな confident sign02

17時に仙台に到着し、3時間停泊する。夕食 restaurant は18時から。昨夜頂いたワイン wine を持ち込み、ステーキやフライドポテトなど、デザートはスイカとオレンジ。これまた、たらふくいただく。食後は、サウナでしっかり汗を流す。船は再び、苫小牧へと向かう。

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2009年7月20日 (月)

インコのリオちゃん 北海道を行く

太平洋クルーズ その1

6月28日

自宅16:15(フォーカス)17:00フェリー埠頭20:00(太平洋フェリー”いしかり”)~ *この日の走行距離 15km

 私は12度目、母は2度目の北海道への旅。今回は、名古屋から太平洋フェリー ship に乗り、マイカー car でドライブ。何日も留守番させては可愛そうなので、インコ chick のリオちゃんも連れて行く。初めは飛行機 airplane で行くことを考えていたのだが、それではリオちゃんを連れて行けない think 。できないこともないのだが、飛行機で連れて行くのはちょっと…、という訳で、有休をうまく使い、フェリーで行くことにした。

自宅を16時15分に出て、スーパーで夕食の買い出しをし、フェリー埠頭には17時に到着。乗船手続きを済ませ、18時30分乗船。フェリーは特等で、100才ペアサービス(2人合わせて100才以上の客にのみ、受けられるサービス)を予約してあり、朝食2回 restaurant 、昼食1回、喫茶券 cafe 計4枚、そして2人で1本ワイン wine のサービスがある。

Img001  太平洋フェリー ’いしかり’号

  豪華客船での旅に出ます happy01

船は、定刻通り20時ちょうどに出航。2晩過ごすフェリーの中を見学 eye し、デッキに出て、夜風にあたる。海の上からだろうか、思いのほか涼しい happy01 。名古屋の街の灯りが、徐々に遠ざかっていく。

部屋に戻り、夕食にする。レストランでのディナーバイキングは1人1800円もするので、2泊目の夕食だけにし、この日はお弁当とスーパーで買ったおかずを持ってきたのだ。サービスのワイン wine をさっそくいただく delicious 。太平洋フェリーオリジナルのワインで、赤、白ともにある。この日は、赤ワインを頂いた。

Img002  初公開!私の母です coldsweats01テレ 。ワインを頂いてます。

  リオちゃんも船室で遊ばせます。

夕食後、大浴場でのんびり、お風呂。泡風呂やサウナもある。バーやラウンジ、映画館、ゲームコーナーなど、くつろげる空間が多いし、何より豪華である happy02 。飛行機でひとっ飛びもいいが、のんびりゆったり、船の旅も良さそうである good

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