2023年6月 6日 (火)

前田利家生誕の地

皆様、おはこんにちばんは (^o^)/!


季節は梅雨ですね。気候的に憂鬱になりそうな時期ですが皆様、お元気でしょうか?


先日、買い物にしてはちょっと遠すぎるスーパーまで自転車を30分ほどこぎこぎ行ってきました。
その町はかつてNHKの大河ドラマにもなった”前田利家”の生誕の地でもあります。せっかくですから少し探索してみました(^_^;;ヘヘッ!


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名古屋市中川区にある『荒子観音』です。

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境内側から見てみました。

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多宝塔です。現存する名古屋市内最古の木造建築物であり、国の重要文化財でもあります。

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本堂です。

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円空上人の旅姿の木像が本堂前にありました。
円空上人作の仁王像が山門の中に納められています。

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この地方では有名な”観音様”です (^_^)ニコッ!


実はここは、「加賀百万石の藩祖」といわれる”前田利家”の生誕の地でもあります。かつてNHKの大河ドラマの「利家とまつ」の主人公です。私は見たことはありませんが、「前田利家生誕の地」の案内がありそちらへも足を延ばしてみました。

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観音様から歩いて5分ほどのところに、荒子城址に建立されている”富士権現天満宮”。

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小さな神社でしたが、前田利家氏が生まれた場所である立派な石碑がありました。


準地元ともいえる地域にこのようなところがあります。あらためて”灯台下暗し”だった自分を反省 (^_^;;!
ちょっぴり”旅気分”を味わうことができました w(^o^)w!

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2021年10月 9日 (土)

30年前の山旅

皆様、おはこんにちばんは (^o^)/!

今年も早や10月。ほんと、1日1日がアッという間に過ぎていきます。
皆様、いかがお過ごしでしょうか?

コロナウイルスのワクチン接種が進んだとはいえ、まだまだ油断できない状況下・・・。”宣言”解除しても良いのかどうか・・・?と疑う中で、解除されました。
私自身は、このまま収束するとはとても思えません (>_<)!年末の頃にはもう何度目かの波が来そうな気が・・・(-_-)ウーン...?

それはさておき・・・
今回は、タイトル通りの”古い旅日記”です (^_^;;ヘヘッ!
ここ最近、ずっと”一人暮らしの男の晩飯”シリーズでしたが、ちょっと一休みです (^_^)ニコッ!

私がかつてネパール・ヒマラヤトレッキングに出かける前、国内の山も少し歩いていました。
今からちょうど30年前のことです。
せっかくですので、旅のノートを見ながら写真とともに振り返ろうと思います。


白山・平瀬道

1991年9月15日午後、仕事を終えて出発。国道156 号線で郡上八幡まで2時間半(当時、東海北陸道は各務原~美濃間のみ開通)。白鳥・ひるがのを越えると道路案内に”白山公園線通行止め”の表示!「(゚o゚)ナニッ?!」・・・思わずマイカーをストップし考え込む。しかし、このまま帰るのも癪だし・・・。そのまま走り国道と白山公園線の分岐点へ。その夜はそこで車中泊。
翌朝、登山口の大白川へと向かい6時半過ぎに登山開始。初めのうちは急坂が続く。山の東側のせいか朝日に汗ばむ。途中からは北アルプス、乗鞍、御岳も見える。ここ最近登った山をこうしてみるのも感慨深い。
白山・室堂へは10時半ごろ到着。およそ4時間。ここで食事をしてから最高峰の御前峰へ。白山頂上だ!池巡りコースをたどり室堂へ、そして下る。麓の登山口には16:15着。登山口にある露天風呂で疲れを癒し食事を摂る。夕暮れ時、帰路に就く。自宅へは21時半ごろ到着しました。

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白山頂上にて

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白山頂上より白山室堂を望む


常念岳~蝶ヶ岳縦走

1991年9月21日昼過ぎ、マイカーで中央道を中津川へ、国道19号線を塩尻まで走り長野道で豊科へ。登山口である三股へと走る。三股へは19時前に到着。そして簡単に夕食を摂りお酒を飲み眠る。
三股で車中泊した翌朝、パンとスープで朝食を摂り6時過ぎにスタート。マイペースで進む。樹林帯を抜け前常念岳の山肌の岩場を進み常念岳へ。常念岳へは11:35登頂!およそ5時間半の道のり。そこからの眺めは・・・絶景!
頂上では他の登山者たちと皆和気あいあいで会話していた。

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常念岳から見た槍ヶ岳


常念岳から蝶ヶ岳へと向かう。急な下りや樹林帯、蝶槍への急登など変化に富んでいる。常念岳で写真を撮ってあげた単独登山の若い女性と蝶槍への急坂の手前でたまたま一緒になり、二人で会話しながら登っていく。ふと気づくと長い急坂を登り終え蝶槍へ。お互いに話をしながら登っていたせいか、辛そうな急坂を苦も無く登り切った。
その日の宿泊地、蝶ヶ岳ヒュッテに着き受付をすると、お互いに夕・朝食とも自炊すると分かり、夕食は外にあるテーブルで一緒に作りながら食べました。単独行にも関わらず一緒に自炊を楽しむ相手がいたこと、他にもたくさんの思い出深い出会いがあった山旅でした。

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蝶ヶ岳にて。槍ヶ岳や穂高連峰をバックに!


涸沢・紅葉トレッキング

1991年10月4日夕方6時、自宅を出発。天気は下り坂と知りつつも「紅葉を見るためには、この週末しかない!」と思い、上高地への出発地の沢渡へとマイカーを走らせた。上高地へのバスが出るバス停にほど近い駐車場へ停めることにする。
翌朝6:10発のバスに乗り上高地へ、6:45着。早朝の上高地、この時間でもかなりの人・人・人・・・。小雨降る中レインウェアを着て歩き始める。
明神、徳沢を経て横尾まで3時間。その頃には雨は止み晴れ間が!レインウェアを脱ぎ涸沢方面へ。横尾から本谷橋まで1時間10分。時刻は11:25。ここで”石狩ぞうすい”で昼食に!そして12:00に再び歩き出し涸沢へ。
涸沢付近までくると、それは見事な紅葉だ。紅・黄・緑、カールの雪渓・・・。何もかも忘れそうな色鮮やかさ!登山者もかなり多い。涸沢の2軒の山小屋は相当混雑しそう・・・。それでさらに上の穂高岳山荘まで登ることにする。

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紅葉と涸沢ヒュッテ、穂高連峰。

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涸沢の紅葉を見ながら穂高岳山荘へ!


涸沢から穂高岳山荘までは時折雪がちらつく中、急な登りもありながら予想以上に早く辿り着いた。到着後は山小屋の前でたった一人でビールで乾杯。山小屋も1畳に1人のスペースで眠ることができた。
翌朝、雨・風・霧・・・目の前にある奥穂高岳への梯子さえガスで見えない!行った人もいるが無理せず下ることにする。今回の目的は涸沢の紅葉であって奥穂高岳ではないから!山荘を6:40にスタートし涸沢へ、パノラマコースを下り徳沢に12:00ごろ到着。ここで最後の食料を摂り上高地へ14:00到着。天気こそ崩れたものの大満足のトレッキングでした。

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2016年12月11日 (日)

木曽三川公園イルミネーション

皆様、おはこんにちばんは (^o^)/!

すっかり寒くなりましたが、いかがお過ごしでしょうか?
私は相変わらず母の介護にストレス、動作環境が一向に良くならないPCにイライラ。
それでもひところに比べれば、少しはマシです。

母を姉に預けているうちにと、木曾三川公園のイルミネーションを見に行ってきました。
ここ2~3年、見に行っていなかったので、久しぶりです。
訪れたのは月曜日でしたので、かなり空いていました。
しかし私が帰るときには、対向車線は公園へ向かう車ですごく渋滞していました。

今年のテーマは、「北欧の街並み」。
ということで、北欧をイメージしたイルミネーションです。
では、ご覧下さい。

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トナカイのそりに乗ったサンタクロース。記念撮影ができます。

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北欧の街並みの全景。

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北欧の街の入り口です。上の写真の左端です。

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中には氷山(?)を背景に、可愛らしい街の模型が!

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シロクマさんです。上の写真の左上に足がちらりと写っています。

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大きなシロクマの足元には、こんな可愛い動物たちも (^_^)ニコッ!

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ペンギンやオットセイ(アシカ?)もいます。

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「北欧の街並み」。池に映る姿もいいですね。

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窓には人影が?!

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フィンランドのヘルシンキ大聖堂とはちょっと違う・・・

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最後に・・・メリークリスマス w(^o^)w!

 

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2015年6月28日 (日)

遠き旅の日々・偶然の再会の旅の思い出

皆様、おはこんにちばんは (◎´∀`)ノ

6月も間もなく終わり、もう少しで夏本番ですね。いかがお過ごしでしょうか?

母の認知症は日に日に進んでいるようで最近は尿失禁が多く、男の私では世話できる限界を超えているように感じています。そんな状態なので、とても旅行へ行ったり日帰りのドライヴさえままなりません。
ですが、リンクしているブロ友様たちのブログを拝見し、国内、ときには海外をバーチャル旅行させていただいてます。

ふと考えてみたら、私のブログタイトル、『古い旅日記』でした。で、ここ最近、北海道を旅された方がいらっしゃいますので、私も久々に思い出してみました。

私が初めて北海道を旅したのは1981年の夏、当時まだ19歳、大学2年でした。
今でこそ付き合いはありませんが、この旅の途中で1か月前に信州を1週間旅した時に出会った仲間と偶然再会したのです。しかも3人!

まずはHSさん。安曇野のユースホステル(以下YHと略します)で出会い、スワコYHから清里へと同じルートで、京都住まいの彼と結局名古屋まで一緒に帰ってきました。
その時お互いに「来月、北海道へ行く」と話していて「もしかしたら偶然会うかも?!」と冗談交じりに話していました。
ところが冗談ではなく、本当に再会しました。
ある夜、札幌駅の待合室で夜行列車に乗るために時間をつぶしていたところ、彼がそこに現れたのです。思わず声をかけると、彼も驚いて再会を喜び合いました。さらに彼は私と同じ夜行列車に乗る予定で、お互いに連れができ、列車の中では乾杯しあっていました。

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後列左がHSさん。私に山の楽しさを教えてくれた方でもあります。

彼とは稚内で別れ私は礼文島へ、彼は利尻島へ旅しました。
そして礼文島に到着しYHへ行くと、台風接近で海が荒れたため船が欠航し、仕方なく連泊する人がずいぶんいました。その中に見覚えがある顔が・・・。声をかけると、その人としゃべっていた人にも見覚えが!
ナント!やはり1か月前、信州で同じ日同じYHに泊まっていた人が二人もいたのです。さすがにこれにはビックリ!

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信州スワコYHにて。後列左から3人目Fさんと一番右Hさん、最前列中央は私です。

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礼文島にて。上の写真の後列の二人、分かりますか?

その後も私は北海道を20日間ほど旅しました。
知床にはガイドブックにさえ載っていない穴場の小さな滝『乙女の涙』や『男の涙』へも行きました。

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知床・『乙女の涙』


女性との素敵な出会いもありました。
オホーツク海側の紋別のYHで出会い、その後浜頓別YHから札幌、函館・・・東京まで一緒に戻ってきました。6日ほど一緒だったでしょうか、この北海道の旅の10日後、京都で2泊3日YHを利用し一緒に歩いた思い出があります。
大原・三千院、音無しの滝、詩仙堂、曼殊院、哲学の道・・・夏の夕暮れ、鴨川沿いを並んで歩いたり・・・楽しい思い出をたくさん作ってくれた女性でした。

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浜頓別町のクッチャロ湖畔にて!
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初めて見る函館の夜景も上の女性と二人でデート気分で見に行きました。


今から30年以上昔の我が青春時代の思い出の一コマ!
皆様のブログのおかげで久々に振り返ってみました (^_^)!

*写真、あえて目線を隠さずそのまま掲載しました。万が一、写真の人々がご覧になった場合でも、どうか古い写真だとお許しください。

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2015年4月19日 (日)

今が旬の桜

皆様、おはこんにちばんは (◎´∀`)ノ

桜前線もずいぶん北上し、東北地方から北海道は今が見頃でしょうか?
こちらはすっかり葉桜となりましたが、ソメイヨシノだけが桜ではありません。
今が旬の桜もあります。

先日、ちょっと寄り道して名古屋市の南西部にある戸田川緑地公園へ行ってみました。
ソメイヨシノはすっかり葉桜になっていましたが、川沿いのプロムナードでは今が見頃の桜が咲き誇っていました。
「私たちもお花見の対象にしてよ!」とばかりに咲き誇っている今が旬の桜の花、ご覧下さい。

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川沿いのプロムナードは、この通り”八重桜のトンネル”でした。

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マメザクラの仲間の富士桜。こちらも八重です。

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里桜の仲間の一葉。

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やや黄色がかった里桜、浅黄。とても可憐です (*^o^*)!

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ほぼ白に近い里桜、太白。こちらも満開でした w(^o^)w!

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この日一番のお目当ての桜、”ウコン桜”!見事に満開でした。

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黄緑色で咲き進むとピンクのラインが見えるとてもキレイな桜  


一般的に『お花見』といえばソメイヨシノですが、他にもこのようにキレイで可憐な桜がその後に咲きます。
これらの桜を愛でながらの散歩、ピクニックもしてみたいですよね。
おまけに・・・

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マイカーの駐車場の片隅で、アスファルトのわずかな隙間から咲いていた”すみれ”。
すっごい頑張り屋さん!ですね。

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2014年5月25日 (日)

ちょっと息抜き、王子バラ園へ

皆さま、おはこんにちばんは ヽ(´▽`)/

ここ数日、暑いほどの陽気が続いています。いかがお過ごしでしょうか?
このところ『爆発寸前』までストレスがたまっている私ですが、ブログや”ニコッとタウン”での交流で辛うじて気分を変え、何とか自分をコントロールしています。

そんな折、毎年この季節に訪れる春日井市の王子バラ園が「ちょうど見ごろ」との情報を頂きました。我が家から高速を利用すれば30分もかからないので、ちょっと息抜きに行ってきました。

今年も可憐で美しいバラの花がいっぱいです。そして口コミで広まっているのか年々訪れる人も増えています。

では、私のお気に入りのバラの花、ご覧ください。

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濃淡の違うピンクが重なり合って、まるでブーケのように咲いています。

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クリーム色に濃いピンク、清純なイメージです。

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これは昨年も見たピエール・ド・ロンサールでしょうか?

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1本の木に2色のバラが咲いています。

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2本の木に見えますが根元はくっついています。ここには3種類のバラが咲いています。

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上の木に咲いているバラ。清楚ですね。

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こちらも同じ木に咲いています。絞りのような模様が綺麗です。

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そしてこれも同じ木に咲いています。

今はどのバラも”一番花”で、これらが終わると”二番花”が咲き始めるそうです。「二番花は6月10日ごろからでは?」と、お世話されている方が仰っていました。
また、秋のバラは香りも良く長く咲くと、そちらもお勧めと教えてくださいました。

この王子バラ園、愛知県春日井市にある『王子製紙春日井工場』の福利厚生の一環として、敷地内に作り始めたそうですが、少しずつ規模が大きくなり今では知る人ぞ知るバラ園になりました。そして嬉しいことに、入園料も駐車場も無料なのです!
このような企業の姿勢に拍手を送りたいと思います。

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2014年5月18日 (日)

今年も舞妓さんと芸妓さんの舞を見てきました。

皆さま、おはこんにちばんは ヽ(´▽`)/

5月も半ばを過ぎ、すっかり初夏の装いとなりました。
こんな初夏の陽気とは裏腹に、私は出かけることさえままならない現状です。
そんな折、月に一回母を医者へと連れて行く日、今年もJR高島屋で『大京都展』が開催されていて、舞妓さんと芸妓さんの舞を見てきました。
昨年も見たのですが、今年も見ることができました。

この『大京都展』開催中は、京都の五つの花街から日替わりで舞妓さんと芸妓さんがいらっしゃって舞を披露してくれます。
私が訪れた日は、上七軒から舞妓の勝奈さんと芸妓の尚そめさんでした。

とても可愛い舞妓さん、そして大人の雰囲気の芸妓さん、ご覧ください。

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まず舞妓さんが一人で舞を披露されます。

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かんざしが綺麗ですね。

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続いて芸妓さんも舞を披露されます。

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司会者からのインタビューに答えられます。
舞妓・勝奈さんはまだ17才、舞妓さんになって2年目だそうです。
芸妓・尚そめさんは25才、しかしこの落ち着きぶり、さすがです。

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最後は2人で舞われます。

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後ろ姿も素敵ですね。

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まだあどけなさが残っています。

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お酒を勧められて、一杯飲んでいるところでしょうか?!

こうして舞の披露が終わり、お二人退席されました。
わずか20分ほどでしたが、しばし京都のお座敷気分を味わうことができました。

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2014年4月20日 (日)

黄緑色の桜・ウコン桜が満開です

皆さま、おはこんにちばんは ヽ(´▽`)/

鬱金(ウコン)桜をご存知でしょうか?
『桜』と言えば『桜色』と言われる色もあるほどですが、
この鬱金桜は黄緑色にほんのりピンクのきれいで可愛い八重桜なのです。
『お花見』の象徴である”ソメイヨシノ”が終わってしばらくすると、この鬱金桜が咲き始めます。
*鬱金桜・・・大島桜を母種とする園芸品種の里桜で落葉高木。樹皮は灰褐色。若芽は淡茶緑色。和名ウコンはしょうが科の多年草ウコンの根茎で染めた黄色に花色が似ていることから言う。(*天王川公園の立て札より一部抜粋)

私がこの桜を知ったのは、まだほんの2年前。当時のプロ友さんからの情報で愛知県津島市の天王川公園へ、その桜を見に行きました。
その時初めて見た鬱金桜・・・、それまで私が持っていた桜の概念を覆すほど色といい姿といい、きれいで可愛らしい桜でした。

昨年、この鬱金桜を我が家から車でほど近い緑地公園の隅っこに見つけました。
公園から帰るとき、ふと目に留まったきれいな桜・・・それが鬱金桜!
駐車場の出口の隅に咲いていたのです。

その鬱金桜が今年もキレイに咲いていました。

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公園出口の脇にひっそりとある鬱金桜。

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アップで見てみましょう (^o^)!

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ほんのりピンクがかった花びらも!

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こんな感じで可愛く咲いています w(^o^)w!

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隣の濃いピンクの里桜と共演!

園内には他にもこの時期に満開となる里桜がたくさんありました。
どの桜も八重咲きで、とても可愛らしい姿ですので、こちらもご覧ください。

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淡いピンクの里桜。

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濃いピンクの里桜。

里桜の色を見ると鬱金桜の色が黄緑色をしているのが、とてもよく分かりますね。
これらの桜を愛でながらの花見も、とても楽しいと思うのですがネェ・・・

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こんな感じでずっと向こうまで咲いているのですよ。

可愛らしい八重の桜、そして鬱金桜の美しさにすっかり癒され、心なごみました。
機会あれば、御衣黄(ぎょいこう)桜も一度見てみたいです。

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2014年4月 6日 (日)

桜満開の春

皆さま、おはこんにちばんは ヽ(´▽`)/

早いものでもう4月。各地から桜便りが届くような季節になりました。
いかかお過ごしでしょうか?
『寒の戻り』か『花冷え』か、この週末はちょっと寒い『お花見』になりましたね。

今年も我が家から車で10分ほどの緑地公園へ桜を見に行ってきました。
しかし満開なのは、ソメイヨシノだけではありません。色んな種類の桜、そしていろんな春の花が咲き誇っていました。

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満開のソメイヨシノ。

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濃いピンク色の横浜緋桜。

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神代曙もキレイに咲き誇っています。

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神代曙の花。ソメイヨシノをはじめ他の桜の花より、やや大ぶりの花です。

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ヤマザクラの仲間、佐野桜。

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こちらもヤマザクラ。衣通姫(そとおりひめ)。

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サトザクラの仲間、早生都(わせみやこ)。

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ポピーも可憐な花姿を見せています。

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チューリップにビオラ、アリッサムなどカラフルですね。

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俯き加減のクリスマスローズもこの通り。

今月中~下旬になればこの公園では八重の里桜と黄緑色の花をつける鬱金(ウコン)桜が見ごろを迎えます。
その頃にもう一度訪れることができたら・・・と思います。

*ココログ広場を利用されているブログ友達の皆様へ
もうすでにご存じの方も多いのですが、先日、広場運営スタッフから『アカウント停止』処分されました。『友達登録』やブログの『読者登録』をさせていただいた方には、誠に申し訳なく思います。改めてお詫び申し上げるとともに、広場でのお付き合いに心から感謝いたします。ありがとうございました。

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2014年3月 2日 (日)

梅の花

皆さま、おはこんにちばんは ヽ(´▽`)/

いつのまにか早3月。月日の流れは本当に速いですね。
そしてこの季節、暖かい日もあれば寒い日も・・・三寒四温ですね。

ちょっと遅いかもしれませんが今回は、『梅の花』です。
以前の職場は毎月休みたい日を申告し、勤務日程のローテーションを組んでいました。
その甲斐あって、比較的すいている平日にあちこち出かけることができました。
そこで今日は、この地方(名古屋)から日帰りで行ける『梅の花の名所』を紹介します。
いずれも今から10年以上前に訪れたところですので、決して現在の開花状況ではありませんので、ご注意ください。
また、名古屋からだけでなく、関東や関西からも日帰りで行けるところもありますので、どうぞご参考に!

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静岡・丸子(まりこ)梅園です。訪れたのは2002年の2月初旬でした。

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伊豆・修善寺梅園です。こちらは2003年1月末に訪れました。

さすが静岡県は気候が温暖なせいか、梅の花の見ごろも早いですね。
この2ヵ所は関東地方からも行きやすいところだと思います。

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奈良と三重の県境にある月ヶ瀬梅渓。
山あいに位置しますので、開花期はやや遅れます。
訪れたのは2003年の3月半ばです。

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三重県津市の結城神社。2002年2月半ば、御在所岳の樹氷を見た帰りに訪れました。

この2ヵ所は、関西からも訪れやすいでしょうか?
月ヶ瀬梅渓は今が見ごろかも・・・?

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長野・伊那梅園。2002年4月半ばの様子です。
木曽山脈のふもとにあり、さすがに見ごろも春先へとずれますね。
”天下一”と称される高遠の桜も、ちょうど見ごろになるころです。

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名古屋市内(天白区)にある農業文化センターのしだれ梅。
2003年3月半ばの様子です。ということは、こちらもそろそろ見ごろ?
地元の方、ぜひ一度は訪れてみてください。

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こちらは・・・な・なんと・・・九州・太宰府天満宮の『飛梅』!
まだ二十歳前のころに訪れました。1981年2月22日撮影です。

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これは『梅』ではなく『桃』の花。
紅葉で有名な愛知県・香嵐渓の足助屋敷前で。

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カタクリの花。こちらも香嵐渓です。2002年3月25日、この日私の40歳の誕生日でした。
      

暖かかったり寒かったり・・・、そんな日々がしばらく続きそうです。
これらの写真を見て、少しでも『春』を感じていただけたら・・・と思います。 

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