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2023年9月28日 (木)

訃報

皆様、おはこんにちばんは (^o^)/!

季節はいつの間にやら夏から秋へと移ろいました。いかがお過ごしでしょうか?

私は昨年秋から今年春ごろまで、4度の入退院と大腸がんの内視鏡検査など療養生活が続きました。そして就活を始めるものの、61歳という年齢ににここ1年以内で2度の手術、母の介護に伴う空白の期間など・・・面接を受けても断られ続け思うに儘なりません。
それはさておき・・・先日、古くからの大切なブロ友さんが亡くなりました。もうかれこれ10数年もブログでお付き合いさせていただいた方です。

先月末ごろ”余命3ヶ月”と宣告されたそうで私は驚きましたが、その後入院中もスマホからブログを更新し続けていました。しかしその内容の奥を私は「先が短いことを悟り覚悟している」と感じていました。
自宅での緩和ケアを望み、退院してわずか1週間足らずの9月26日午後5時20分、永い眠りに就いたそうです。その3日前に自宅で書かれたブログが最後の遺稿となりました。そこには癌による痛み・・「突然背中を機関銃で撃たれたような痛みが・・・」とありました。痛み止めが効きぐっすり眠ってから書いたものだと思います。死と向き合いながらも壮絶な痛みと戦い、わずかな隙に書いたのでしょう!

そして・・『ブロ友の皆様へ』というタイトルで更新された記事・・・、挨拶の後「私は・・・」と娘さんが書いていることを目の当たりにし私は (まさか・・・?) と思いましたが、嫌な予感の通りでした。

私にとってココログで書き始める以前からの知り合いであり、最初のブロ友さんでした。その方からはいろんなことを教わり、直接お会いしたことはないものの、本当に素敵な友達だとずっと思っていました。お孫さんたちが幼稚園から今は大学生になるまで私もブログを通して成長を見させていただきました。せめてお孫さんたちが結婚するまで元気でいて欲しいと思っていたのですが・・・もう叶わぬこととなりました。本当に残念でなりません。

最後に・・・お亡くなりになりました agewisdom 様のご逝去を悼み、心からご冥福をお祈りいたします。

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コメント

「訃報」のタイトルにびっくりしてしまいました。
ブロ友さんがお亡くなりになったのですね。
親しくしていた方の訃報はやはり寂しいものです。

余命というのはわかった方がいいのか、わからないほうがいいのか・・・。
私も子供がいないので、この先のことをいろいろと考えさせられました。
agewisdom 様のご冥福をお祈りいたします。


みーこ様

ほんの2ヶ月ほど前は普段と変わらぬ生活をしていたのに突然の余命宣告、そして3ヶ月どころか1ヶ月で逝ってしまいました。
元は良家のお嬢様だったそうですが戦後の混乱期に悪徳弁護士に騙され実家は没落し、学生時代含めかなり苦労をされたそうです。良家出身そしてその後の苦労がその方の性格を形作ったのか、中学教師引退後そして亡くなった今でさえ、娘さんが書かれたブログのコメントに元・教え子のお悔やみが投稿されていました。
お悔やみのコメント、誠にありがとうございました。私はずっと独身でみーこ様ご夫婦同様に子供がいません。将来的なことを考えるとしても、どうにもならないし「ケ・セラ・セラ」と為るがままに生きていこうと思います。

投稿: みーこ | 2023年9月30日 (土) 08時00分

agewisdomさまが余命3ヶ月が1ヶ月で亡くなられたそうで何と言うことでしょう。
心からお悔やみ申し上げます。
ブログ以前からのお友達をなくされてがっかりですね。
そして慕辺未行さまご自身もずっとたくさんの苦しみが続いて、今もですから、早く少しでも良い方向に向かわれるようにいつも思っています。


tona様

本当に残念でなりません。私がココログを始める以前に他サイトで知り合ったのですが、とても聡明な方で私の亡き母よりほんの少しだけ年下なのに認知症になることもなく逝ってしまいました。
余命宣告を受けてからも気丈にしておられ、入院中もスマホからご自身の様子をブログに・・・。まさか余命3ヶ月がこんなに早く・・・と、今でもショックを隠し切れません。
私は今日も役所で就労支援担当者の方たちと面談してきました。しかし年齢的に勧められる仕事は限られていて、「この年齢で新たに仕事を探すのは”茨の道”だ」と痛感しています。が、諦めずに今の生活から脱却しもう一度、日々忙しいながらも充実した毎日を取り戻したいと思います。61歳、まだまだ老け込む年齢ではないですから!

投稿: tona | 2023年10月 9日 (月) 11時11分

久しぶりに訪問しましたら、いつもお名前を聞く、Agewisdomさま
の訃報を知り、驚きました。
ご冥福をお祈り申し上げます。

なぜこちらに訪問したかと申し上げますと、次号の短歌通信
月見草にお歌をよせてほしいというお願いをしたかったからです。

今年も作歌しておられましたら、メールでお寄せ下さい。
締め切りは年末です。


matsubara様

お久しぶりです。長らくご無沙汰して申し訳ございません。
agewisdomさん、9月にお亡くなりになりました。Saas-Feeの風さんも訃報を聞き、ageさんのブログにお悔やみの言葉を残されていました。
私自身は昨年秋から今年初めまで4回の入退院を繰り返し、今は通院の必要はありませんが仕事探しに苦労しているところです。還暦を過ぎたとはいえまだまだフルタイムで働くことはできます。しかし、この年齢で自分がやりたいと思う仕事はどうにもならない(必要とされない)ようで・・・。
短歌、昨年はたまたま浮かんだものを掲載していただいて本当に恐縮です。そういえば、正月明けに入院していた時にふと頭に浮かんだ短歌がありました。
”病室の 窓から見える 樹の花は 真冬でも咲く 四季桜かな”
退院の日、その樹の傍まで行って初めて気がつきました。まさか、四季桜に見送られ退院できるとは思いませんでした。

投稿: matsubara | 2023年12月18日 (月) 08時11分

まあ、さすがに入院中でも短歌をすらすら詠まれていたのですね。
少し、手を入れて掲載させていただきます。

四回も入退院をくりかえしておられたとは大変でしたね。

でも還暦はまだまだお若いです。
通院も必要なくてよかったですね。


どうぞご自愛ください。よいお年をお迎え下さい。


matsubara様

お返事ありがとうございます。恐縮です(^_^;;アセッ!所詮ど素人の私が詠んだ短歌を掲載していただくなどとても恥ずかしく、メールしようかどうか迷っていまして、それで先日のコメレスに書いてみました。”すらすら”だなんて、とんでもないですよ。あの時はmatsubara様から前回の短歌を掲載させていただくとお聞きした後でしたし、それで何となく”5・7・5・7・7”で詠んでみた、って感じです(^_^;;ヘヘッ!

投稿: matsubara | 2023年12月24日 (日) 09時08分

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