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2017年10月28日 (土)

母が「要介護3」に

皆様、おはこんにちばんは ヽ(´▽`)/!

認知症で「要介護2」の母、介護保険の有効期限が今月末で先月、介護認定更新のため認定調査が行われました。
その際、少しアドバイスをいただき月一回通っている主治医とも相談しました。
先日、ケアマネージャーさんから連絡が・・・「要介護3になりました」と。


ちなみに「要介護3」とは・・・

 『要介護3とは中度の介護を必要とする状態です。 これまでは普通にできていた身だしなみや居室の掃除などといったことができなくなる状態です。 また、立ち上がったり歩いたりといったことが自力ではできなくなってしまうのが要介護3の状態です。 日常的な動作である排泄や食事、入浴といったすべてのことに介助が必要となります。 問題行動も目立ってくるでしょう。理解力の低下が見られ、認知症の症状もあります。 「毎日の日課」や自分の生年月日、ついさっきまで何をしていたのかがわからなくなってしまいます。自分の名前まであいまいになってきてしまいます。 物忘れの症状や周りのことに気を配れなくなってきます。 昼夜逆転や暴言、暴力行為、大声や奇声をあげるといった行為、介護拒否の症状などがみられ、家族の手に負えなくなってくることもあります。』
https://www.osumai-soudan.jp/column/column66.html より引用)

正直に言えば今の母は「要介護2以上3未満」のような状態です。
しかし母の介護のために職を辞し、今後の自分の人生を考えた場合、いつまでも「無職」のままでは生きていけません!
そのためには母に特養に入ってもらうしかありません。
今週水曜日、ケアマネージャーさんはじめデーサービスの関係者ら母の介護に携わる『担当者会議』を開きました。
そこで母の今後の介護計画・方針、 特養入所についても話がありました。
母にとっては「追い出される」感覚かもしれませんが、今は母より私自身の今後のほうがもっと切実です。
私自身が安心して仕事ができ普通の日常生活が送れるよう、母の世話をしていただける特養を探したいと思います。

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コメント

こんにちわ
大変さ良く判ります
そうですね 貴方のこれからが大切ですものね
貴方の考えに同感です
特養先 良いところが見付かれば良いですね
そして貴方の勤め先が早く見付かることを願っております
お体お大切に


古都人様

母の介護をこのまま続けていたら、間違いなく共倒れしてしまいます。
母がこの先何年生きるか分かりませんし、自分自身のこの先のことも考えないと、本当に大変なことになりかねません。
私自身もう50代半ば、まだまだ働けると言っても、採用する側は年齢的なことを考えるでしょうし、再就職に対する不安のほうが大きいです。
良い特養が見つかり、1日も早く入所できることを願うばかりです。

投稿: 古都人 | 2017年10月30日 (月) 12時16分

お母様、要介護3と認定されたのですね。

特養もなかなか空きがないと聞きます。
慕辺未行さんにとっても、お母様にとってもよい特養が見つかるといいですね。

すぐにはむずかしいかもしれませんが、少しでも早く普通の生活が送れるよう祈っております。


みーこ様

母の現状では、本来ならば「要介護2」のままだったと思います。主治医にこちらの事情を話し「特養に入れたい」と訴えたので、主治医が介護認定の意見書の内容に気づかいしてくださり、「要介護3」になりました。
老健に比べ特養は安価なので、入所待ちの人々はどこもかなりいるそうです。
申し込んでも、いつ入所できるのか・・・?本当に先が見えません。

投稿: みーこ | 2017年10月30日 (月) 16時17分

慕辺未行さん今晩は
そろそろ寒く成って来ましたね
今回はお母様の要介護3、やっぱり少し進んだのですね
お母様も心配ですが慕辺未行さんの事も
何時も心配していました

之から少しづつ考えて・・良いお仕事に出会いが
有ると良いですね・・そしてお母様もいい特養先が早く
見つかります様に、心から祈っています

之から寒く成ります風邪をひかない様
お体にも気を付けて下さい


咲子様

症状は確かに進んでいますが、記事の「要介護3」の状態ほどではないのです。しかし、「要介護2」では特養へ入所できませんので、主治医にその旨伝え意見書に「要介護3」になる内容のことを書いてくださったからだと思います。
母が特養に入所しないことには私も仕事に行けないので、年齢を考えると母の特養を探す以上に、その後の自分のほうが不安でいっぱいです。

投稿: 咲子 | 2017年10月30日 (月) 21時00分

よかった。少し安心しました。専門家が見てくださるので特養に入るとかえってご本人も楽ですよ。だって素人の介助って限界がありますもの。母は特養にいるときいつもゆったりしていました。いい施設が見つかるといいですね。申し込んでもなかなか順番が来なかったりしますが、条件次第で早くなります。私たちの場合年齢的に老々介護でしたから。慕辺未行さんの場合生活もかかっていますから、その辺をよく話し合って早い段階で入れるといいですね。


agewisdom様

母の現状では「要介護2」のままだと思い、ケアマネージャーさんのアドバイスで先月、主治医に「母を特養に入れたい。このままでは私が生活できなくなります。私が介護するより特養に入るほうが母のためにもなると思うのです」と訴えました。
主治医も「意見書が来ましたら、そうなるように書きましょう」と仰ってくださったので「要介護3」になりました。
名古屋市内全体で特養の入所待ちの人々は2000人を超えているそうです。申し込んでも、いつ入所できるか分かりませんが、まずは話をしっかり聞いて申し込もうと思います。

投稿: agewisdom | 2017年10月31日 (火) 23時04分

特養の入所待ちが2000人ですか。
大変ですねえ。
それでも、少しでも前向きに事が進んでいるようで
こちらも少しだけホッとしました。
寒さがどんどん本格的になります、
どうぞご自愛ください。


zooey様

名古屋市内での入所待ちの人々が今およそ2000人強で、一つの特養での入所待ちは100人ぐらいのようです。
それでも100人ですからねぇ・・・。必ずしも申し込み順に入所ということではなく、「要介護度」や介護者の状態などで優先順位が決まるそうです。
それでも申し込んでから1年ぐらいは待たねばならないかと思います。

投稿: zooey | 2017年11月21日 (火) 15時29分

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