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2015年5月

2015年5月13日 (水)

PC、ダメです

すみません、しばらく皆様のブログ訪問できないかもしれません。

何度も『応答なし』とフリーズを繰り返しています。
修理受付に電話し、修理します。が、その受付になかなかつながりません。
修理に出し、直るまで・・・・ごめんなさい m(u_u)m

*追記・・・5/15、修理に出します。ハードディスクを交換するかもしれませんので、修理後は自力ですべて設定しなければなりません。
手間がかかる作業ですので、いつになったら皆様のところへ訪問できるようになることやら・・・(-_-)ウーン...

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2015年5月 3日 (日)

気になるネパール大地震

皆様、おはこんにちばんは (◎´∀`)ノ

すでにご存じでしょうが、先週の土曜日4/25、ネパールでM7.8の大地震が発生しました。
ニュース映像を見て私は愕然としました。
過去3回ネパールを旅し、カトマンドゥは地図なしで歩けるほどに馴染んだ街。
この街のダルバール広場(旧王宮広場)がとんでもないことになっていました。
生き神様が暮らす”クマリの館”は映像を見る限りでは倒壊を免れたように思いましたが、広場にある寺院などの建物は、『ガレキの山』と化してしまったようです。
山間部の村は石造りの民家が多く、たまたま現地を訪れていたアルピニストの野口健さんの報告によると、立ち寄った村の民家のほとんどがほぼ全壊しているようです。

ネパールはカトマンドゥやポカラなどの都市を除けば、鉄筋コンクリートの建物は少なく、石やレンガ、土(粘土)などでできた民家が多いです。
それだけに被害が甚大であることは容易に想像できます。
山間部へと通じる道も、地滑りや土砂崩れなどで寸断されたり川に架かる橋が崩壊したり・・・これらも想像するに難しくありません。
それだけに山間部は今後、食料などの生活物資が届かないという懸念が十分に考えられます。

時期的にまだ雨季ではありませんが、今は一時的に激しいスコールに襲われる季節でもあります。
余震が続く中、屋外で過ごす人々が多いと聞きます。
突然のスコールや、まして本格的に雨季に入ったら・・・とにかく屋外で暮らす人々を雨風しのげる屋内へ、きっと多くの人が避難しているだろうと思われるカトマンドゥのラトナパークに最低限、仮設テントだけでも支援してほしいと思います。

山間部への食糧や生活物資の支援も何とか行ってほしいです。ネパール国内だけではきっと足りないから、近隣の国からヘリコプターを借りて、それらをそれぞれの村の上空から袋に詰めて降ろしてほしい。
すべての村に救助隊員を派遣することは難しいでしょうが、せめて今生きながらえている人たちのためにも、最低限必要な食料などを届けてほしいです。
私がかつて宿泊したロッジもかなり倒壊していると思います。
それでもお世話になった人たちが命あるならば、彼らに食料や水を届けてほしいです。

私がかつて知り合ったネパールの人々とは、今や連絡の取りようもありませんが、一人でも無事でいてほしいと願うばかりです。
私にはただ祈ることしかできません。
とにかく一人でも多くの人を救ってほしい、そして山間部のへの支援もいち早く行ってほしいと願うばかりです。

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カトマンドゥ郊外にあるスワヤンブーナート寺院から見た街。今この街が地震によって大きく変わっています。

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パシュパトナート寺院。地震で亡くなった人々がここで火葬にされます。しかしこの寺院さえも深刻な被害をこうむっています。

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彼らは大丈夫だろうか・・・?

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山間部の人々は・・・?

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