« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »

2015年3月

2015年3月 8日 (日)

春の予感

皆様、おはこんにちばんは (◎´∀`)ノ

3月になり、早1週間。
今日はこちら、何とも穏やかで暖かな日、まさに「春が来た」という天気でした。
デーサービスへ行かない日は、家でほとんど寝ているだけの母、こんな天気の日は散歩に連れ出さねばと、久々に戸田川緑地公園へと誘い出しました。

さすがに日曜日の好天とあって、公園内はピクニックに来ている親子連れから老夫婦、たくさんの人々で賑わっていました。
河津桜が咲いているのでは?と期待していたのですが、まだ3分から5分咲き、木によっては満開近いものもありました。

Dscn0016

ほぼ満開に近い河津桜。

Dscn0017

可憐に咲いています。

空を見上げれば雲は見当たらず、風もわずかにそよぐだけ。
気温は18℃ぐらいまで上がったそうで、本当に気持ちの良いお散歩日和。
河津桜だけでなく、クリスマスローズや菜の花、パンジーにビオラなど、公園内を彩っています。
梅の花も5分咲きほどでしょうか、咲いていました。

Dscn0021

白梅もちらほらと咲いています。

Dscn0025

菜の花もたくさん咲いていました。

花を愛でながら、母の歩くペースに合わせゆっくりと公園内を散策。
母も気持ち良さそうに歩いていました。

いよいよ春の予感。
桜の季節にはまたこちらの公園へ足を運ばねば!

| | コメント (14)

2015年3月 1日 (日)

母のデーサービス

皆様、おはこんにちばんは (◎´∀`)ノ
弥生3月、春がずいぶん近づいてきました。いかがお過ごしでしょうか?

母が『要介護1』の認定を受け、デーサービスに通い始めて早2年が過ぎました。
ケアマネージャーさん一押しのところだっただけに、はじめは満足でしたが、ある問題をきっかけに信用できなくなり、ついに他のデーサービスへ変えざるを得ないと判断しました。

母が主治医から処方された湿布薬を入浴後に貼っていただくようデーサービスに頼み持たせていました。
ある日、一袋7枚入りの湿布薬新品を持たせたところ、帰宅時持って帰っていませんでした。まさか一度にすべて使い切るわけはないし・・・と思いつつ、次にもう一度新品を持たせました。
が、またしても持ち帰ってきません。
デーサービスに電話したところ「最初から持ってきていませんでしたよ」との返事。
念のために家の中、特に母の部屋を調べてみましたが、湿布薬は残っていません。間違いなく持って出かけたはずです。
その旨を再度連絡し、無くなった原因を調べていただくよう頼みました。所長さんも当然のことながら「こちらとしても原因を知りたいので、調べます」とおっしゃいました。

が・・・、その後「無しのつぶて」。調べたのかどうか返事もなく、気づけば所長が変わっていました。
私は「母がもう1年以上世話になっているし、他の利用者さんたちに不快な思いをさせるかも・・・」と、ことを荒げないほうが良いと思い、追求しませんでした。
これによってデーサービスに対する信用がぐらつきました。

その後いつしか、デーサービスから帰宅時に上履きを持ち帰るようになりました。上履き袋は向こうで用意したもののようです。
その上履きが上履き袋ではなく着替えを入れる袋にそのまま入っていることが数回ありました。
着替えを入れて持たせている袋なのに、上履きをそのまま入れられたら、たまったものじゃありません。
母が入れたのかもしれませんが、デーサービスの人たちは帰るときに見ているはず。
なので、今後はきちんと上履き袋に入れて持たせるよう頼みました。
そして「申し訳ありませんでした。今後はこのようなことがないよう気をつけます」という返事でしたが、その後ひと月も経たずして同じことを繰り返すこと3回。
さすがに激怒しました。湿布薬の件もありましたし、「お宅に対する信用はもうなくなった」と伝えました。

ケアマネージャーさんから言われて謝罪に来たのは、その3日後です。
その際、「湿布薬がなくなった原因を早急に調べろ!」と強く言いました。が、その後2週間、またしても音沙汰なし。誠意も何もありません。
ケアマネージャーさんに電話し、「謝罪はもういらない。早急に他のデーサービスを紹介してください」と伝えました。

するとその晩慌てて前所長と現所長が来ました。が、私は玄関を開けずに門前払いしました。ケアマネージャーさんに言われたから・・・ではねぇ!
すると、次に母がデーサービスに通う日、何と迎えに来ませんでした。
ケアマネージャーさんに連絡し、新旧二人の所長が来たのは11時過ぎ。
彼ら曰く「謝罪できず顔を出すより、きちんとお詫びをしてから迎えに来たほうが良いと思いました。」
おいおい、だったらもっと早く来るべきだろう。ふだん、9時半前後には迎えに来ているのだから!
こんな言い訳は絶対におかしいし、「もう来てもらわなくてもいいです」というようにとられても仕方がないでしょう。

私はその場で通うのを止めさせようと思いましたが、通うのはあくまで母。
母の意見を聞くと「行く」というので、その日も、その後も通わせました。
しかし、湿布薬がなくなった原因は分からずじまい、さらにそのようなことが起こらないような対策も私がアドバイスしなければできないお粗末さ。
また、このようなことがあったにも関わらず、送迎に来る職員に「先日は、・・・・・のようなことを起こし、申し訳ありませんでした」という人はただの一人もいません。
こちらが迷惑を受け注意したことに対し、送迎に来た人は少なくとも「会社の代表」なわけですから、一言あって然るべきですし、私だったら100%間違いなくお詫びしています。
それがお互いの信頼関係を継続させると思いますから!
しかし、信じられないことに全くいませんでした。

2年以上通い、お世話になったデーサービス、母にとっては通い慣れたところですし友達も多くいます。
しかしこれらのことへの対応は、仕事に対する責任感や社会人としての自覚があまりに欠如しているとしか思えません。
何度も怒り注意しアドバイスもしましたが、彼らには『馬耳東風』でした。

少しでも見込みがあればよいのですが、もはやそれも期待できず、信用・信頼が回復することはないと判断し、母には申し訳ないのですが私自身これ以上ストレスをためないためにも、止めさせることにしました。

ケアマネージャーさんと地域の支援センターで他のデーサービスを紹介していただき、3ヵ所、体験で行かせていただきました。
私もそれらすべてのところを訪問し、見学がてら施設の方に話を伺ったり質問し要望など伝えました。
その中から1ヵ所決め、新たに通所契約を結びました。

母を体験で行かせた3ヵ所のデーサービスで、今回のことの顛末を話しましたが、どこもかしこも「それはひどい」とおっしゃいました。
私は「もし同じようなことが起こったとしたら、どのような対処をされますか?」と、すべてのところで伺いました。
「何の返事もしない、ということは絶対にありません。とにかく原因を調べ、無くなった分の補てんをします」というのが当然のように返ってきました。

これらの話を聞いて原因不明で無くなった湿布薬、私は母の通所を止めるまでに返してもらおうと決めました。
言われなければできない、いや以前は言われてもできないところ、こんな低レベルなデーサービスに通わせていたのかと思うと本当に腹立たしかったです。

最後の週、所長自ら母を送ってきましたが私は全く相手にしませんでした。
相手にする気もない、するだけ時間の無駄・・・です。
今後改善や成長の見込みがあればこそ相手にしますが、もう期待できないと判断を下し、止めさせることにしたのですから。

長々と「愚痴」を書き綴ってしまいました。
次に通うところにはこれらの話はしっかりしてありますので、同じ失敗はないと信じています。
認知症がさらに進んだ母にとっては、新たなところに通うことはかえって刺激になって良いかも・・・と、少しは期待しています。

Dscn0010
タワーズの雛人形

| | コメント (8)

« 2015年2月 | トップページ | 2015年4月 »