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2014年8月27日 (水)

オーロラ紀行 その20(再掲)

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サンタクロース村入口。どんなところでしょう lovely

まずインフォメーションで案内図をいただき、さっそくサンタクロースオフィスへ。

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サンタクロースオフィス。中には本物のサンタクロースがいるそうですが・・・どんな方でしょう・・・confident

中へ入り、実際にサンタクロースとお会いしてみる。

「いかにも・・・・・・」といった雰囲気だ。

話をすることもできる。サンタクロースさんに「日本からですか?」と尋ねられ、「そうです」と答えると、日本語で「こんにちは」とあいさつされた。さすが!サンタクロースは国際人だ!時間にして2~3分か4~5分ぐらいお話しさせていただいた。

ここではサンタクロースと一緒に写真を撮る(17ユーロ)ことができる。しかし、自分たちのカメラで撮ることは、固く禁止されている。そばにいるカメラマンに「一緒に写真を撮りたいですか?」と訊かれ、ここで「ノー」という勇気はない。少々高いけど、せっかくここまで来た記念なので、サンタクロースに敬意を表して、一緒に写真を撮っていただいた。

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サンタクロースと一緒に lovely! 私が写っている部分は・・・恥ずかしいのでカットしました。coldsweats01!皆さんもぜひ訪れてサンタクロースとご一緒に camera

撮った写真は、すぐその場で現像して5分ほど待つと、A4サイズの大きな写真となり、折れないようにケースに入れていただける。

サンタクロース村は、北極圏のライン上にできており、それを示すモニュメントの他は、郵便局とレストラン、お土産屋さんのみ。

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村の中の様子。街灯が並んで立っているラインが北極圏のライン。

インフォメーションへ行き、クリスマスの頃に届くようクリスマスカード(6ユーロ)をドイツの友人宅と自分自身に宛てて申し込んだ。さらに「北極圏到達証明書」(4ユーロ)の発行をお願いする。証明書は日本語のものもあり、それで作っていただいた。

郵便局へ行き、先日書いた絵葉書をここから送ることにする。もっとも、ここから出そうと、前から決めていたのだが。サンタクロースのデザインの切手を貼って投函する。

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郵便局の入り口。可愛い女の子のサンタ lovely

お土産にサンタクロースのオルゴールと、母へはマフラーとサンタクロースの置物を買う。他にも魅力的なお土産がたくさんあったけど、値段的にも、荷物としても大変なことになりそうだから、これぐらいにしておこう。

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世界各国の大都市の方角と距離を示すモニュメント

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サンタクロース村ではコーラの自販機さえもご覧のデザイン。徹底しています happy02

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お土産屋がいくつも並んでいます。

*この旅日記は2004年のものです。

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