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2014年8月

2014年8月31日 (日)

”鳥”と”高山植物”の切手

皆様、おはこんにちばんは ヽ(´▽`)/

今日で8月も終わりですが、いかがお過ごしでしょうか?
こちら名古屋はここ数日、8月とは思えぬほど涼しい日々です。
朝晩は25℃を下回るほど!最高気温は30℃前後!
例年とは5℃ほど違うのでは?!
おかげでエアコンはすっかりお休みです (^_^)ニコッ!

さて・・・
久々に切手の紹介です (^_^;;ヘヘッ!
今回は、’80年代に発行された”鳥”シリーズと”高山植物”シリーズの切手を紹介します。

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1列目左から、ヤンバルクイナ、カンムリワシ、ノグチゲラ、シマハヤブサ。
2列目左から、シマフクロウ、オオセッカ、シジュウカラガン。
3列目左から、アカガシラカラスバト、カラフトアオアシシギ、オーストンオオアカゲラ。

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上・左から、ウルップソウ、ミヤマウスユキソウ。
下・左から、ハクサンコザクラ、シナノキンバイ。

知っている鳥や花、全く知らなかった鳥や花・・・私の場合「知っている」と言っても名前だけで、見たことはありません。
皆様はいかがですか?

それにしても切手の保存状態が良くないですね (^_^;;アセッ!

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2014年8月28日 (木)

オーロラ紀行 その21(再掲)

14:00発のバスで街へ戻り、いったんホテルへ。少し休憩し街を散歩する。デパートなどをうろつく。中心街はそれほど広くないので、すぐに歩き回れてしまう。

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ロヴァニエミ中心街。人はそれほど多くない。

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 巨大な雪だるま。鼻の高さがヨーロッパらしい。

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街で見かけた可愛らしいトナカイ。

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ろうそく橋。ロヴァニエミの象徴。

17:30ごろホテルへ戻り、一眼レフカメラを持ってろうそく橋へ。ライトアップされた橋を撮る。

ホテルへ戻り、レストランで夕食にしようとするのだが、ウェイターがなかなか注文を取りに来ない。「ハロー」と呼んでもなかなか来ない。あまりにもひどかったので、しびれを切らし外へ行くことにした。

19:00ごろ、ピザ屋(HARUNO PIZZA&KEBAB)で、ケパブピザとサラダ、コーラで夕食。6.8ユーロと安くすんだ。肉も野菜もあり、ボリュームたっぷりだ。そして何よりもおいしい。

ホテルへと戻り、しばし休憩してからサウナへ。その後部屋でシャワーを浴びるとすでに21:00。今夜はオーロラが見られるかもしれない最後のチャンス。さて、どうなることやら・・・。

22:00、23:00と外へ出てみるも、夜空に星はほんのわずかしか見えず、霞んでいる様子。どうやらもう、諦めざるを得ない様相だ。

結局、北極圏滞在7日で2日のみだ。しかも、あらかじめ描いていたイメージとはずいぶんかけ離れたもの。せっかくここまで来たのだが、運が今一つ足りなかった、というよりほかない。次のチャンスはそうはないだろう、もしかしたら最後かもしれないので、残念なことこの上ない。

しかし、たとえそうであったとしても、オーロラを見たということに変わりはないし、事実、初めて見た時は本当に感動した。

「運が足りない」なんて考えたら「なんとぜいたくな・・・」と思われるだろう。むしろ、一生のうちで、ここまで来られる時間が取れたことに感謝しなければならない。まして、1週間も滞在できたのだから。

このことは、他の多くの人々に比べれば「運がいい」のだ。オーロラを見られたのだから「本当に運がいい」のだ。

明日は犬ぞりが待っている。どんな感じなのだろうか?思い切り楽しみたい!

ロヴァニエミ、シティ・ホテルにて

*この旅日記は2004年のものです。

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2014年8月27日 (水)

オーロラ紀行 その20(再掲)

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サンタクロース村入口。どんなところでしょう lovely

まずインフォメーションで案内図をいただき、さっそくサンタクロースオフィスへ。

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サンタクロースオフィス。中には本物のサンタクロースがいるそうですが・・・どんな方でしょう・・・confident

中へ入り、実際にサンタクロースとお会いしてみる。

「いかにも・・・・・・」といった雰囲気だ。

話をすることもできる。サンタクロースさんに「日本からですか?」と尋ねられ、「そうです」と答えると、日本語で「こんにちは」とあいさつされた。さすが!サンタクロースは国際人だ!時間にして2~3分か4~5分ぐらいお話しさせていただいた。

ここではサンタクロースと一緒に写真を撮る(17ユーロ)ことができる。しかし、自分たちのカメラで撮ることは、固く禁止されている。そばにいるカメラマンに「一緒に写真を撮りたいですか?」と訊かれ、ここで「ノー」という勇気はない。少々高いけど、せっかくここまで来た記念なので、サンタクロースに敬意を表して、一緒に写真を撮っていただいた。

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サンタクロースと一緒に lovely! 私が写っている部分は・・・恥ずかしいのでカットしました。coldsweats01!皆さんもぜひ訪れてサンタクロースとご一緒に camera

撮った写真は、すぐその場で現像して5分ほど待つと、A4サイズの大きな写真となり、折れないようにケースに入れていただける。

サンタクロース村は、北極圏のライン上にできており、それを示すモニュメントの他は、郵便局とレストラン、お土産屋さんのみ。

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村の中の様子。街灯が並んで立っているラインが北極圏のライン。

インフォメーションへ行き、クリスマスの頃に届くようクリスマスカード(6ユーロ)をドイツの友人宅と自分自身に宛てて申し込んだ。さらに「北極圏到達証明書」(4ユーロ)の発行をお願いする。証明書は日本語のものもあり、それで作っていただいた。

郵便局へ行き、先日書いた絵葉書をここから送ることにする。もっとも、ここから出そうと、前から決めていたのだが。サンタクロースのデザインの切手を貼って投函する。

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郵便局の入り口。可愛い女の子のサンタ lovely

お土産にサンタクロースのオルゴールと、母へはマフラーとサンタクロースの置物を買う。他にも魅力的なお土産がたくさんあったけど、値段的にも、荷物としても大変なことになりそうだから、これぐらいにしておこう。

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世界各国の大都市の方角と距離を示すモニュメント

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サンタクロース村ではコーラの自販機さえもご覧のデザイン。徹底しています happy02

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お土産屋がいくつも並んでいます。

*この旅日記は2004年のものです。

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2014年8月26日 (火)

オーロラ紀行 その19(再掲)

3月1日(月)くもりのち晴れ

ロヴァニエミ1日滞在

 8:00起床し、頭髪のみシャンプーする。

8:30朝食。ここはフルーツがいっぱいある。スイカとキウイを食べる。マンゴーやパパイヤの盛り合わせも。とにかく風邪気味なので、ビタミンを多くとる。

9:45外出。まずインフォメーションオフィスへ。そして駅まで歩き、明日の夜行列車、21:00発のサンタクロースエクスプレス(77ユーロ)の予約。

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ロヴァニエミ駅

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駅付近で見たSL

そして、バスターミナルでサンタクロース村へのバスを尋ねると、10:25にターミナル前の道路にあるバス停に停車するとのこと。今10:20。何といいタイミングだ!バスは1時間に1本しかないのだ。

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ロヴァニエミバスターミナル

しばらくしてバスはやって来た。Arctic Circle 行きのバスの終点がサンタクロース村だ。約20分で到着。

*この旅日記は2004年のものです。

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2014年8月24日 (日)

世界の絵葉書 その50 ドイツにとってのハワイ? MALLORCA

皆様、おはこんにちばんは ヽ(´▽`)/

この夏の名古屋は、7月は猛烈に暑い日々が続きましたが8月に入り、台風などの影響か一時期、例年ほど気温が上がりませんでした。
しかし再び35℃前後の日々!
皆様のところは、いかがですか?

はてさて、このところ平日の火・水・木曜日の再掲載の旅日記は、事前にコピペで予約投稿していましたが、土日の更新が滞ってしまいました。
切手や世界の絵葉書の紹介もまだわずか残っているのに・・・(。_。)

そこで今日は久々に『世界の絵葉書』紹介します。
何と今回は記念すべき50回目。
複数枚紹介したこともたびたびありましたので、これが50枚目!ではありません。それ以上あります。
今回は夏らしいリゾート地、地中海の島・マヨルカ島です。
ここは、ドイツの人々にとって「日本人にとってのハワイ」のようなリゾートかもしれません。

ではどうぞ、風光明媚な景色、ご覧下さい。

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思わず「うっとり」してしまいそうな景色・・・こんなところで暮らしてみたい confident

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この絵葉書、砂は本物です。絵葉書に透明のアクリル(?)が貼ってあり、その中に本物の砂が入っているのです。

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20枚の小さな写真、すべてこのマヨルカ島の景色です。本当にステキなところですね。

これら3枚の絵葉書、送り主はもちろんドイツのエルマー&アンジュラ夫妻です。
毎年一度は必ずこのマヨルカ島へバカンスに出かけている彼ら。
この島からもう何枚もの絵葉書が届きました。
そのたびに「いつか私も行ってみたい」と思っていました。
しかしそれも今となっては、とても叶いそうもありません (>_<)!
絵葉書を見ながら、わずかでも雰囲気を想像しリゾート気分に浸ります (^_^;;ヘヘッ!

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2014年8月21日 (木)

オーロラ紀行 その18(再掲)

あらかじめ尋ねておいたので、街へ入ってすぐ、マクドナルドがある近くのバス停で下車した。ここからならバスターミナルまで乗って行くより、うんと街に近い。そこから5分ほどのところにある City Hotel へ。

空き部屋があるかどうか尋ねると、OKとのこと。料金は、今日は77ユーロだが明日は65ユーロだそうだ。先払いで2泊分支払う。

部屋はツインで、なかなか広くきれいだ。荷物をおろし外へ食事に出かける。

中華料理店で、叉焼湯麺とサラダ、チャイニーズティー(計14.6ユーロ)にする。久々の麺類だ。1週間前にもヘルシンキで炒麺を食べたが、今度はヌードルスープ。そばかラーメンか?どっちつかずの感じだが、スープはおいしい。

そして街の KIOSKI でビール(0.33 L ×6、7.3ユーロ)とポップコーン(1.5ユーロ)を買う。ホテルの部屋にあるミニバーよりは、かなり安いはずだ。

ホテルへ戻り、洗濯、シャワーを終えるとはや20:30だ。明日の予定を考える。

ここまで来たら、犬ぞりをやってみたい。レセプションへ行き、ツアー会社への申し込みを依頼する。すると明日は、犬ぞりコースはダメで、明後日ならOKだそうだ。ならば、明後日の火曜日に犬ぞりショートコースの体験ツアー(98ユーロ)に参加することにした。

それでは明日は…、明後日夜の夜行列車の予約をし、サンタクロース村へ行ってみることにしよう。

買ってきたビールとポップコーンで夜を過ごし、23:00ごろ眠る。

ロヴァニエミ、シティ・ホテルにて

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シティ・ホテル室内

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アメニティも充実。Doveは、私が持っていったものではなく、備えついていました。

*この旅日記は2004年のものです。

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2014年8月20日 (水)

オーロラ紀行 その17(再掲)

2月29日(日)晴れのちくもり

イナリ12:20(バス)17:35ロヴァニエミ

 4:00そして6:00に起きて、しばらく外の様子をうかがっていたが、オーロラは姿を消していた。やがて夜が明けてきた。

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イナリの朝

もうひと眠りし、9:00。朝食をとりたかったのだが、レストランの入り口は閉まったままだ。スタッフもいないようだ。しばらく待ってみたが・・・ダメ!もしかしたら、この日は日曜日だから10時からか・・・?

部屋でシャワーを浴び、荷物の後片付けをする。荷物の量は、かなり増えている。どうにか工夫しないと、帰りの飛行機で超過料金をとられそうだ。

10:00にレストランへ行ってみるが、まだ開いていない。他の宿泊客も困惑顔で待っている。やがてスタッフがやって来て、11:00からとのことだ。なんともアバウトだ。することもなく、ボケーッと時間をつぶす。

11:00朝食。というよりブランチだ。20分ほどで食べ終え、歯磨き、トイレをすませ荷物をまとめる。12:00にチェックアウト。2日間で夕食、買い物などすべて含めて97.8ユーロの支払い。1泊朝食付きで24ユーロと格安の料金だ。

そしてバス停へ行き12:20発、ロヴァニエミ行きのバスに乗る。料金は41.9ユーロ。イヴァロまで35分。ここで35分の休憩停車。バスターミナル内の売店が閉まっているためか、近くのガソリンスタンドで休憩をとった。スタンド内には喫茶店や売店もあり、便宜を図ったのだろう。

13:30、バスは発車し北極圏の道をどんどん南下する。車窓からは、森と凍った川や湖、原野しか見えない。野生のトナカイを一度だけ見かけた。

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車窓からの眺め。

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リゾート地・サーリセルカ。トナカイ用のそりだろうか?

ソダンキーラでも休憩をとり、イナリを出ておよそ5時間後、北極圏のラインを越えロヴァニエミの街へ到着した。

*この旅日記は2004年のものです。

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2014年8月19日 (火)

オーロラ紀行 その16(再掲)

18:00、シャワーを浴び、18:20夕食。ビーフ・ガーリック・ステーキ&ポテトチップス(9.5ユーロ)とビールにする。これがまたウ・マ・イ!今日はしっかりとステーキが食べられて、大満足!!これで今夜もオーロラを待つのみだ。

部屋でCDを聴きながら夜が更けていくのを待つ。

21:30ごろより、いつでもスタンバイOK。

はたして・・・今夜もオーロラは現われた!!!

すぐに外へ出て撮影を始める。が、やはり昨夜同様、光量が少ない。肉眼では見えるのだが、カメラにはどのように映るのだろうか?

オーロラは現れては消え、再び現れる。その繰り返しで、その度に外と中を行ったり来たりする。

それにしても、気温が低い。ひと呼吸した途端、喉に冷たい刺激が走り、すぐに咳が出る。マイナス20℃ほどは下がっているのではないだろうか?いや、それ以下かも・・・?

23:45までオーロラ観測を続け、眠る。

イナリ、ホテル・イナリにて

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夜のホテルの外観

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*この日、撮影したオーロラの写真の一部です。

*この旅日記は2004年のものです。

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2014年8月14日 (木)

オーロラ紀行 その15(再掲)

2月28日(土)晴れ

イナリ1日滞在

 未明の3:00、一度起きて外を眺めてみたが、オーロラは姿を見せていなかった。風邪気味なので、無理せず体を休める。

9:00起床し、9:20より朝食。バイキングにはなっているものの、種類は少ない。ヘルシンキのホテルに比べ、3分の1から4分の1の料金なので、仕方がないといえばそれまでだ。

10:20より外出する。

SIIDAまでゆっくり歩いて15分。ここはラップランド地方に住むSAMI(サミ)族の民族博物館。この季節、野外展示は見ることができず、屋内のみの入館だ。

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SIIDAの正面入り口

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屋外展示物。積雪のため見ることができない (>_<)クヤシイ!

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サミ族の子供の写真

この地方の生活ぶりがうかがえる。ビデオなどによる紹介もあり、言葉が堪能ならば、理解できたのだろうが・・・。

12:00より、オーロラの映画が12分間上映される。あまりにも美しい。あんなオーロラを見てみたい。残すは今夜と、ロヴァニエミでの2晩のみ。

お土産に、映画と同じオーロラのCD-ROM(15ユーロ)を購入する。パソコンがないと見られないから、お金に余裕ができたらパソコンを買わなければ・・・。

12:30、SIIDAを出てホテルへ戻る。ホテルでビール(0.9ユーロ)とチップスで軽く食事とする。そして夕方まで一休み。

*この旅日記は2004年のものです。

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2014年8月13日 (水)

オーロラ紀行 その14(再掲)

18:00、夕食にする。

小さな田舎のホテルなので、レストランはなく、メニューもさほど多くはなかった。

WING of CHIKEN(6ユーロ)とビールにする。手羽先の唐揚げにポテトチップス、サラダがついていて、値段の割にボリュームがある。ビールとの相性もバッチリ。夕食というより晩酌、居酒屋での食事のようだった。

食事を終え、外へ出てみると、かなり冷え込んでいる。空を眺めてみると、月はよく見えるし星も昨日までと比べれば、かなり輝いて見える。これなら、オーロラも期待できそうだ。

20:00よりサウナでたっぷり汗を流す。旅に出てからいったい何kg太ったか?なにしろ高カロリーの食事が多いから。少しでもダイエットしておかないと・・・。

20:50、サウナを出て部屋のシャワーで汚れを落とす。外は相変わらずいい天気だ。何とか起きていてオーロラを眺めてみたいものだ。

22:10、たばこを吸いに喫煙所へ(室内禁煙)。窓から北の空を眺めてみると・・・、

「・・・・・・・・・・・・!」

あわてて点けたばかりのたばこの火を消し、部屋へと戻り、急いで革ズボンをはき、フリースにダウンジャケット、手袋も二重にして、すでに三脚につけてあるカメラを持って外へと走った。

「オーロラだ!!!」

ついにこの目で、オーロラを見た!!!

しばらくはボー然としていたが、我に返って撮影開始。

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シャッタースピードは、30秒間露出解放。その30秒の間にも、オーロラは姿を変えていく。神秘的な光が、夜空をうごめく。

「夜空を駆ける、光の龍!」

痛いほどの寒さ、冷たさにジッと耐え、ホテル内と外を何度も行き来しながら、オーロラを眺め、撮影に挑んだ。しかし、俺のカメラの腕前で、どれほどうまく撮れているだろうか?

だが、ついにオーロラを見ることができた!!この感動は、一生忘れられないだろう。

イナリ、ホテル・イナリにて

*この旅日記は2004年のものです。

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2014年8月12日 (火)

オーロラ紀行 その13(再掲)

2月27日(金)晴れ

イヴァロ11:00(バス)11:35イナリ

 昨夜も結局オーロラは見られず。

旅に出て2週間、ラップランドへ来て3日。しかし未だ、旅の目的を果たしていない。

今日は、さらに北のイナリへと移動する。

8:00起床し、洗面などをすませ朝食。ポリジ(粥のようなもの)にする。20分ほどで食事を終え、荷物をまとめ、9:15、バスステーションへ行き、イナリ行きのバスの時刻を確認する。11:00発で5.9ユーロ。

ホテルへ戻り、10:20、チェックアウト。バスを待つ間、バスステーション内の小さな売店で、絵葉書を3枚(0.7ユーロ×3)購入。

11:00のバスは、女性の運転手だった。5分ほど遅れて出発。バスは時々、停留所以外のところで停車する。その都度運転手は、何かを手にしてバスから降りていく。よく見てみると、この付近に住んでいる家庭のポストなのだろうか、道端に立ってあり、そこへ郵便物や新聞を入れているようだ。

イナリへは定刻より5分遅れで到着。バス停のすぐそばにある、ホテル・イナリへチェックインする。幸い部屋は空いていた。

12:00過ぎより、村をぶらつく。インフォメーションから教会、スーパーやお土産屋など。

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ホテル・イナリ

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イナリ村の教会

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イナリ村の民家

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凍結したイナリ湖

お土産屋では、白クマやトナカイの毛皮の敷物が60ユーロと安かったが、これ以上荷物が入らない。持ち帰れるものなら、買いたかったのだが・・・。そして明日、訪れる予定のSIIDA(博物館)の場所も確認しておく。

帰り道、スーパーでカクテル2本(5.18ユーロ)とポテトチップス(1.69ユーロ)を買う。

ホテルへ戻り、ホテル内の売店で絵葉書4枚(0.25ユーロ×4)とTシャツ(6.9ユーロ)、母へ小さな革製の貴重品入れ(9.9ユーロ)を買う。そして、サウナの予約もしておく。午後8:00~9:00の間、貸し切りだ。

部屋でおやつタイムをとる。そして洗濯をするのだが、洗面台に栓がないので、洗いにくい。でも、どうにか洗濯を終え、軽くシャワーを浴びると、もう16:40。

夕食まで、ベッドの上で体を休めることにする。

*この旅日記は2004年のものです。

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2014年8月 7日 (木)

オーロラ紀行 その12(再掲)

18:00過ぎ、レストランで夕食にする。今日は魚料理。「サーモンとホワイトフィッシュのきのこホワイトソースかけ(英語)」(14.2ユーロ)にする。ドリンクはもちろんビール。

「うーん、ウマイ!たしかにウマイ!でも、一昨日食べたフライドサーモンのほうが、量も多かったし、そっちの方がおいしかったかなぁ・・・!」

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ホテル内のレストラン

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この日食べた料理。サーモンのおいしさは抜群!

食後、しばらく部屋でお腹を休めた後、外出し、スーパーへ。

カクテル(Otto 2.69ユーロ)とGEISHA(芸者)という名のチョコレート(1.29ユーロ)を買う。ネーミングが面白いので買ってみたのだが、これ1枚でおよそ170円。

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チョコレートの包み紙。面白いから持ち帰って来た。

今夜も月は霞み、細かい雪が朝からずっと降り続いている。CDを聴きながらカクテルを飲み、つまみにポテトチップス(プリングル)とチョコレートを食べる。CDはドイツで買ってきたイボンヌ・カッターフェルトとディー・プリンツェン、ネーナ、そしてお土産にいただいたカーニバルソング集と、計4枚。のんびり過ごすには十分だ。

21:00、外へ出てみると、先ほどよりは、月がはっきり見える。

22:00、少し星が見えてきた。もしかしたらチャンスかもしれない。

その後は30分おきに外へ出て夜空を眺める。しかしオーロラは・・・。

0:30すぎ、再び雪が・・・。月はどこへ行ってしまったのか・・・、どこにもみえない。わずかに見えていた星さえも・・・。

やっぱりこの日もダメなのか・・・。

イヴァロ、ホテル・クルタヒップにて

*この旅日記は2004年のものです。

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2014年8月 6日 (水)

オーロラ紀行 その11(再掲)

2月26日(木)晴れのち曇り

イヴァロ滞在

 やはり昨晩は、曇っていてオーロラは見られなかった。0時ごろ、そして2~3時と起きていたのだが・・・。

8:45起床し、身だしなみを整え、9:10朝食。外は細かい雪がチラホラ。陽の光にキラキラと輝いている。

少し散歩してみるか。

街をぶらつくが、特に何ということもないような街。スーパーでレモンティー(88セント)とOtto(2.69ユーロ)というカクテルを買う。そして、バスステーションで、ここからのバスの時刻表を手に入れて、ホテルへと戻る。カクテルを飲みながら夕方まで横になる。

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イヴァロのスーパー

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バスステーション付近

16:00過ぎに起きると、外は相変わらず細かな雪。空はどんより曇っている。君やもオーロラは、期待薄か。

17:00、サウナへ入ろうとしたが、まだ準備が整っていない。仕方なく、部屋でのんびり過ごす。

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ホテルの女性用トイレ。デザインに注目。

*この旅日記は2004年のものです。

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2014年8月 5日 (火)

オーロラ紀行 その10(再掲)

2月25日(水)曇りのち晴れ

イヴァロ滞在

 昨夜は12:00までは起きていられたが、さすがに眠くなった。ブラインドは開けたままにしておいたのだが、気がつくともう4:00。外を見てみたが、オーロラは・・・。この夜はあきらめて、再び眠る。

7:00に目覚めるも、2度寝して、9:00起床。髪をセットし、朝食へ。やはりバイキングである。高級ホテルも田舎のホテルも、朝食はほとんど変わらない。

朝食後は、部屋で少しくつろぎ、外へ買い物に行く。ホテルの近くにあるスーパーで、ミネラルウォーターと歯ブラシ、歯磨き粉などを買う。本場のキシリトール入りの歯磨き粉はいかなるものか?せっかくだから、自宅へのお土産としても買っておく。

街の中をぶらぶらしてみる。と言っても、それほど大きな街ではないのだが…。

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イヴァロの街の中心部

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レリーフ038
そこかしこにあります。このようなレリーフが。  

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住宅地。中はどうなってるのかな?

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何だろう・・・?教会です。

お土産屋さんも数軒ある。何軒か回ってみて、何がいいかを検討してみる。で、選んだものは、サンタクロースやトナカイのデザインの革ベルトやTシャツ、小さな人形を買う。これで母へのお土産は、ドイツで買ったスカーフとカーニバルにちなんだピエロの人形、そしてここでベルトとトナカイの人形。もっと実用的なものをと考えたが、なかなか見つからない。セーター類はかさばるし…。

13:00ごろ、ホテルへ戻り夕方まで体を休めることにする。今夜こそ、オーロラが見られるように賭けているから。

17:00、サウナで汗を流す。旅に出てからずいぶん歩いてはいるものの、それ以上に食べていると思う。少しでも汗を流して、ダイエット。体重50Kg台はキープしておきたい。

18:00、サウナを出て部屋でシャワー。そして夕食。今日はビーフステーキ(17ユーロ)にする。やはりサラダ付きで、ドリンクはこの日もビール。このビーフステーキも、やたらとウ・マ・イ!たまんないワ!

「お味はいかがですか?」

と聞きに来たウェイトレスに、満面の笑みで、

「ベリー・デリシャス!」と答え、さらにオーロラについて尋ねてみた。

「曇っている日や、星がきれいに輝いていない日は、見られないと思いますヨ!」

つまり、空気が澄んでいて、たくさんの星が見えるようでないとダメ、ということだ。

この夜、月を見ると・・・霞んでいる。う~ん、難しいところだ。遅くとも3月3日の夜までにヘルシンキへ戻ればいいから、あと1週間ある。とにかく粘ろう。

イヴァロ、ホテル・クルタヒップにて

*この旅日記は2004年のものです。

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2014年8月 3日 (日)

暑中お見舞い申し上げます

皆様、おはこんにちばんは happy01

毎日暑い日々、いかがお過ごしでしょうか?
皆様のブログを拝見しますと、お元気な方が多いようで嬉しく思います。

最近はどこかへ遊びに行ったりドライブすることさえ無理な私・・・、ネット上の”仮想世界”で癒しや楽しみをいただいてます。
その”仮想世界”の『ニコッとタウン』。今の私にはとても楽しめるサイトです。
以前はこのココログ広場の”インターポット”というガーデニングで癒されていましたが、運営スタッフが変わり、不満が膨らみ批判しているうち・・・「アカウント停止」されました。

ですから、『ニコッとタウン』だけが今の私の「癒し」の場所かもしれません。
その『ニコッとタウン』での涼しげな画像、「暑中見舞い」にお届けします。

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”北極の女神とオーロラ”です。

最近は夏らしくビーチで泳いだり、盆踊りや金魚すくいなどイベント盛りだくさんで、私の日頃のストレスを発散し忘れさせてくれます。

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ビーチで、ホエールウォッチング!

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このような『盆踊り』会場もあります (^_^)ニコッ!

こんな風に、それなりに暑い夏を過ごしています。
ここだけの親しい友達も数人いて、お互いにコミュニケーション、楽しんでいます w(^o^)w!

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