« カーニバル その2(再掲) | トップページ | 世界の絵葉書 その49 エヴェレスト »

2014年7月 3日 (木)

エルマー宅付近の様子(再掲)

2月20日(金)晴れ 

 8:00起床。シャワーを浴び朝食 restaurant 。この日もご両親宅でいただく deliciousイタダキマース 。新聞には昨日のカーニバルの記事・写真が満載。隣の大都市 Köln (ケルン)は、派手なパレードが行われていたようだ coldsweats02スゴイ 。

エルマー・アンジュラは今日、13:00まで仕事。それまでの時間、先日買った地図を頼りに、この近辺を散歩してみることにする shoeテクテク 。10:20にスタートし、まず自宅前の Irlenfelder Weg (イルレンフェルダー・ヴェーク)を西へ。右手には、牧草地が広がり、牛 taurus が放牧されている、のどかなところだ confident 。Johanes Straße (ヨハネス・シュトラーセ)で左折し、Rommerscheider (ロンマーシャイダー)から Höhe (ヘーエ)へ。教会もある。

そして牧草地帯 Natur-park (ナトゥア・パーク)へ shoeテクテクブラブラ 。人の居住区と自然区が、はっきりと区別されていて、牧草地は北海道を思わせる。ふと見ると、まだ10代と思われる女の子 virgo が、厩舎から馬 horse に乗って現われた。うーむ、カッコイイ lovelyホレボレ sign03 ぐるりと一周し、Irlenfelder kamm(イルレンフェルダー・カム)へ。遠く Köln の街の大聖堂まで見渡せる。

およそ2時間ほど散歩し、12:10すぎ帰宅。ビール beer (Reissdorf kölsch;ライスドルフ・ケルシュ)を飲みながら Yvonne (イボンヌ)のCD cd を聴く note

094
エルマー宅前の小道 Irlenfelder Weg を西へ。右手には牧草地があります。

096
Rommerscheider から Höhe 付近。この建物は・・・大邸宅?アパート?

097
木に青いビール瓶がいくつも・・・?見てみたら、灯明のようでした。

098
ここから人の居住区を離れ、Naturpark 、自然区に入ります。

100
馬を飼っているところもありました。ドイツは乗馬も盛んな国です。

101
広々とした景色の中を、気持ちよく散歩します。

103_2
中央の煙突のやや右に、うっすらとケルン大聖堂の塔が見えます。

*この旅日記は2004年のものです。

|

« カーニバル その2(再掲) | トップページ | 世界の絵葉書 その49 エヴェレスト »

コメント

こんにちは。
実際の謝肉祭の様子をはじめて知ることができました。
どこか異国情緒あふれるお祭りと、漠然と思ってましたから。仮装やお菓子もハロウィンとは違うのですね。
あまり宗教的でなく、ほんとに楽しいカーニバルなんですね。
沢山の地元の方々と飲んだり踊ったり、最高の思い出になったことでしょう。よかったですね。
そして、自然区の広々とした景色。うっすらと大聖堂が望めるあたり、うっとりです。
今週も旅のおすそわけをありがとうございました。

hare様

日本では馴染みのない『謝肉祭』。
”カーニバル”と聞いてもブラジルの”リオのカーニバル”のイメージが強いでしょう。
ドイツで体験した謝肉祭、本当に楽しかったです。
後にも先にも、あんなに飲んで騒いで踊ってはじけた日はないかも・・・?!です。
クリスマスだけでなくハロウィンもすっかり日本に定着した今、カーニバルも日本で流行ると楽しいでしょうね。
ドイツは日本と面積はあまり変わらないのですが、日本が列島中央を山脈が走っているのとは違い、平野が主ですから土地に余裕があります。
環境にも敏感なお国柄、このような風景も納得!です。

投稿: hare | 2014年7月 3日 (木) 15時12分

すごく楽しそうなカーニバルでしたね。
お年を召してもオードリーのようにおしゃれを
されるのですね~とてもすてきです。
ドイツ語のTシャツの意味も分かるしすごいです。
この時はマスターされていましたね。

ドイツで散歩とは贅沢な時間でしたね。
旅先では外に出ると治安が悪いので
散歩はしたことがないです。


matsubara様

当時、NHKの『ドイツ語会話』を録画しながらテキスト片手に繰り返し見て勉強していました。
とはいえまだ片言にも達していませんでした。
(翌年訪れた時は、ずいぶん上達していました)
ちょうど学んでいたテキストの表紙も出演者がカーニバルの衣装を着ていたので、とても楽しみでした。
エルマーのお母様、素敵でしょ?!
私もオードリー・ヘップバーンの大ファンなので、この衣装には大感激でした!!
ドイツはヨーロッパの中でも治安が良い国です。それにここは決して『観光地』ではありませんから、全くもって安全でした (^_^)ニコッ!

投稿: matsubara | 2014年7月 3日 (木) 15時23分

こんばんわ
カーニバル(謝肉祭) 言葉は知っていますが
やはり宗教に関係するお祭りなんですね
日本で言えば近いお祭りは何でしょう?
例え様がないのですか?
すっかりエルマ-ご一家に溶け込んで楽しんで
おられますね お見事です
居住区と自然区とはっきりと分けられているのですね
それも極近くにあって 良いですね
羨ましく拝見しました


古都人様

カーニバル、日本にもすっかり定着したクリスマスやハロウィン同様、キリスト教のお祭りです。
他にもイースター(復活祭)があります。
日本では・・・(-_-)ウーン...?
(^_^;;ヘヘッ!たとえようが・・ありません m(u_u)mスマヌ!
彼らとはネパール・エヴェレスト街道を2週間、苦楽を共にし友情を築いた仲!
ご両親とも2度目ですから、すっかり馴染み溶け込んでいました。
私にとって『もう一つの家族』です (^_^)ニコッ!
面積や人口は日本とあまり変わらないのですが、地形の違いがすべてでしょう。
山岳地域が大半を占める日本、片やほとんど平坦なドイツ・・・、これもエコロジー大国と言われる所以の一つかもしれません。

投稿: 古都人 | 2014年7月 3日 (木) 17時56分

カーニバルって道路を練り歩くのかと思いましたが、そうではないのですね。
とても楽しそうです。みんなフレンドリーなのですね。
アンジェラさん、浴衣似あっています。お母様も淑女。

ケルン大聖堂に登ってぐるっと見たわけですが、どちらかの方向にエルマーさんたちが住むところ見えたのですね。
お宅の近くの景色が素晴らしい。
幸せそうなご一家です。


tona様

”カーニバル”と聞きますと、ドイツ・ケルンのカーニバルやブラジル・リオのカーニバルを思うでしょう。
たしかにそのような日もあるそうです。
カーニバル、実は1日だけのお祭りではなく1週間ほど続くお祭りで、このような日もあれば街中をパレードする日もあるようです。
私が参加した日は、男がネクタイをしてくると女性にネクタイを切られてしまう、という日でした。
アンジュラはハサミを持ってネクタイをしてきた男たちのネクタイを、次々と切っていましたヨ (^_^)!
「日本から来た」というだけで、大歓迎されました。
本当に楽しかったです。
そして彼らが暮らす周辺も自然豊かな環境でした。
ケルン大聖堂からは東北東の方角になるかなぁ?!

投稿: tona | 2014年7月 3日 (木) 19時38分

カーニバルは楽しそうですね。ホテルの窓からイギリスのカーニバル見ましたが、参加したことはありません。
この場所は私が見たどのドイツの街とも違うような気がしますが、実際はよく覚えていないだけかも知れませんね。


agewisdom様

カーニバル、本当に楽しかったです。
毎週欠かさず録画し学んでいたNHKの”ドイツ語会話”の表紙も、その時ちょうど出演者がカーニバルの衣装を着ていました。
その雰囲気そのものが伝わっただけでなく、それ以上の盛り上がりを感じました。
できることならもう一度、ドイツで彼らのこの街で、カーニバルに参加してみたいです。

投稿: agewisdom | 2014年7月 3日 (木) 22時19分

こんばんは
カーニバル、楽しそうですね~♪
海外でカーニバルを見学する事は有っても
このように長時間参加して、愉しめたのは
素晴らしい経験と思い出に成った事でしょうね。
浴衣、素敵にお召でしたね。
アンジュラのお母様、素敵ですね。
エルマーさん、素敵な所に
お住まいなのですね。
自然区の景色、素晴らしいです。


すみれ様

カーニバル、ホント楽しかったです w(^o^)w!
ちょうどこの前の年の4月からドイツ語を学び始め、このようなイベントがあることとを知ったのですが、まさかそれに参加できるとは?!
ネパールでもちょっとしたお祭りに参加させていただいたことはありましたが、このような大きくて有名なお祭りに参加したのは初めてです。
アンジュラの浴衣、そしてエルマーのお母様・・・どちらも私には素敵でした。
日本文化と私の大好きな映画スター・・でしたから!
彼らの自宅、目の前には牧草地が広がっていてとても素敵なところでした。
できることならば、もう一度訪れてみたいですす。

投稿: すみれ | 2014年7月 3日 (木) 23時08分

こんばんはー ドイツのカーニバルなんて最高ですね。あのハメを外した感じなんて日本にいたら想像できませんね。本当に良い滞在でしたね。
さて今スペインにいます。 帰りましたらまたお邪魔します!


bella様

初めて参加する海外でのお祭り、日本では馴染みが薄いカーニバルでしたが、存分に楽しみました (^o^)/!
仮装したりペイントしたり、誰もが思いっきりハメを外していました。
ブラオハウスの中なんて、いったいどこからビールがやってくるのか・・・?と思うほど、ビールが回ってきました。
とにかく最高にはじけ楽しんだ一日でした。
エッ?今スペイン?
またまたお出かけですか?帰国後の旅日記、楽しみにしています (^_^)ニコッ!

投稿: bella | 2014年7月 5日 (土) 05時02分

慕辺未行さん今日は
カーニバルのスタートは初めて知りました・・TVで見る時は
最高に盛り上がっている時ヽ(´▽`)/
こぅして、それぞれ仮装して個人のオフィスで楽しんで外に出て
合流するのですね・・慕辺未行さんの仮装なかなか素敵ですョ
お母様の仮装も上品なご婦人風いい感じです(*^-^)
こうしてほぼ一日中飲んで歌って楽しく過ごす、日本ではない
でしょぅね・・そしてエルマーさんのお家の周辺素敵ですね
少し離れれば牧草地も有り素敵な大邸宅アパートも有り
少し足を延ばせば大聖堂にも行ける;:゙;`(゚∀゚)`;:゙
お住まいは素敵な環境の所で羨ましいな・・慕辺未行さんも
皆様に温かくして頂き楽しい一日を過せて幸せでしたねo(*^▽^*)o


咲子様

カーニバルと言えば、南米・ブラジルの『リオのカーニバル』がとくに有名ですが、ここドイツでもケルンの街のカーニバルは有名です。
私が参加した日は、パレードは行われませんでした。
後日、この街でもカーニバルのパレードが開催されたそうです。
私も彼らの計らいで、この日はちょっぴり仮装。帽子やサングラスのせいか、誰もが最初は私が『日本人』とは分からず、挨拶をして皆ビックリしていました。
エルマーのお母さんも素敵でしょ?!
見た瞬間「オードリー・ヘップバーンだ!」って思いましたもん。
この日一日は本当に思い切り飲んで騒いではじけまくった日でした。
エルマーたちが暮らす近所、とても環境が良く素敵な所でした。
目の前には牧草地が広がり、とてものどかな所です。
買い物には少々不便ですが、それでもとても素敵な所でした。

投稿: 咲子 | 2014年7月 5日 (土) 15時08分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« カーニバル その2(再掲) | トップページ | 世界の絵葉書 その49 エヴェレスト »