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2014年7月27日 (日)

ゴジラ映画

皆様、おはこんにちばんは ヽ(´▽`)/

梅雨が明け本格的な夏が到来ですね。
しかもここ数日、酷暑日・熱帯夜の日々・・・、いかがお過ごしでしょうか?

毎年のことですが、外出や外での作業の際は”熱中症”にご注意ください。
室内にいても熱中症の危険はあります。ジッとしていても体内の水分は蒸発します。細目に水分を摂るようにしてくださいね。

今年は日本が世界に誇る怪獣映画”ゴジラ”60周年だそうですね。
日本で最後に作られた”ゴジラ”は、いつだったでしょうか?
60周年の年、ハリウッド映画で復活したそうですね。

で、この”ゴジラ”・・・私が子供のころは見たくてもなかなか映画館へ見に行くことはできませんでした。
小学生のころ同級生が”仮面ライダー”に夢中になる中、私は姉や兄の影響で森田健作さんや石橋正次さんが主演の”青春ドラマ”にはまっていました。
ですから当時、「”ゴジラ”・・・(-_-)ウーン...」と半ば『バカ』にしていたように思います。

しかし30いや40代のころになると何故か気になり、TVで過去のゴジラ映画が放映されると、ビデオに録画していました。
で、見てみると・・・「面白いじゃん」。
特別な感想はないけれど、何の気負いも先入観もなくただ「暇つぶしに見てみるかぁ!」程度ですから、大いに楽しめました。

そしていつだったか放映された”ゴジラ”の第一作!こちらも録画し何度か見ました。
考えてみれば、”ゴジラ”の第一作は、あの”ローマの休日”と同じ年なのですよネェ!
世界的女優オードリー・ヘップバーンはまさにゴジラ級の人気でしたね。
まぁここではオードリーのことはさておき、この映画に今も現役俳優の宝田明さんが出ていることに驚きです。さらに、ベテラン女優の菅井きんさんも!
そしてこの時代に、これほどの特撮映画を作ったことにも吃驚です。

YouTubeで”ゴジラ”初回作品の予告編を見つけました。
ちょっぴりですが、60年前の日本の時代背景とゴジラが誕生した経緯が分かると思います。
もしよろしければ、ご覧下さい。

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コメント

もちろん知っているんですが考えてみると一度も見たことがなくて特撮でテレビでお目にかかるのはモスラと、大魔神だけです。かの有名なゴジラは予告編や宣伝でしか知らないんですよ。今度見てみようかしら。


agewisdom様

んんっ、モスラ?
モスラはゴジラ映画で生まれた怪獣ですヨォ (^o^)!
ってことは、きっとゴジラ、見てるはず!
大魔神・・・は、分からない・・・(^_^;;ヘヘッ
機会あったらお兄ちゃんやチビちゃんとご一緒に、ぜひ見てください。

投稿: agewisdom | 2014年7月27日 (日) 23時48分

ハリウッドの『ゴジラ』は渡辺謙さんが出演して、二重の意味で話題になっていますね。
私は最初のしか見ていませんでした。特撮が今のような技術がないときの貴重な作品です。
その後たくさん作られているのすね。
この夏は『アンと雪の女王』のダブルで映画館がにぎわいそうですね。


tona様

さすが”ハリウッドスター”の渡辺謙さんですね。
もし今、日本でゴジラ映画を作るとしても、渡辺謙さんに出演依頼できるか?と思うほどです。
それにしても、いろんな意味で影響を与えた初回作品だと思います。
このような特撮技術、怪獣映画を広く認知させたこと、世界的な社会問題となった水爆実験がゴジラの誕生になったこと・・・などなど。
この第一作目からは、いろいろなメッセージが聞こえてきます。

投稿: tona | 2014年7月28日 (月) 06時42分

お早うございます
そうですね 映画・ゴジラ見ましたよ
何作か見た様な気がします
先日土曜日の夜にも特撮監督の円谷英二さんのことを
「世界ふしぎ発見」で取り上げていました
ゴジラは始めは悪者でしたが後に正義の味方みたいに
変わっていった様に思います
アメリカでは今人気の様ですね
ゴジラはゴリラとクジラの合成語だとか


古都人様

ワワッ!そういえば・・・先日『世界ふしぎ発見』でウルトラマンなど円谷プロについてがテーマだと新聞で見ましたが・・・見逃してしまいました (。_。)ショボーン!
最初は悪者、そして一時は『正義の味方』。しかしまた、以前より狂暴になり日本を破壊する脅威の存在になりました。
アメリカと言えば『キングコング』。そのキングコングともゴジラは戦ったことがあるようです。
今ではキングコングを凌ぐほどの人気かもしれないですね。
ゴジラの名は・・・はい、おっしゃる通りです。
ゴリラとクジラの合成語です (^_^)!

投稿: 古都人 | 2014年7月28日 (月) 07時02分

ゴジラって60年も前に作られていたのですね。
「ローマの休日」と同じ年だなんで意外です。

今のように何でもCGでできてしまう時代と違って、いろいろ工夫して
(いや苦労して?)撮影されていたんでしょうね。
あらためて予告を見ると今でも十分楽しめそうです。
機会があったらぜひ見てみたいと思います。


みーこ様

そうなのです。ゴジラの第一作目は私が生まれる前にすでに出来ていたのです。
そして以外にも、あの『ローマの休日』と同じ時代なのです。
今のCGなんてものがなかった時代、精巧に作られたミニチュア、そして特殊撮影・・・、そしてストーリー。
どれをとっても「スゴイ!」としか言いようがありません。
ゴジラ映画、数多くありますが、この第一作は間違いなく映画史上に残る傑作だと思います。
機会あればぜひ一度ご覧ください。

投稿: みーこ | 2014年7月28日 (月) 07時40分

世界不思議発見で取り上げていましたが
残念ながら映画は見ていません。

あの番組を見て特撮がどんなにリアルで
あるかがよく分かりました。米国側が取り調べを
したことが愉快でした。監督が米国のスパイと
間違えられ、犯人扱いされたのです。
米国側も映画と本物と区別がつかなかったらしいのです。
あまりにも詳しくアメリカ国内の映像が撮られていたので・・・


matsubara様

他の方のコメントにもありましたが、『世界ふしぎ発見』で取り上げられたそうですね。
私は新聞の番組欄で気づいていながらも、つい見逃してしまいました (。_。)ショボーン!
いくつかゴジラ映画を見ましたが、ゴジラが破壊する日本の都市、東京はもちろん名古屋もあり、破壊される都市(当然ミニチュアのセット)があまりにもリアルに出来ていることに驚きます。
あのリアリティがこのゴジラ映画の人気の一つであることは間違いないと思います。
怪獣映画と聞けば『子供向け』と思われがちですが、これらの特撮技術やミニチュアセットを見ると、大人でも楽しめる作品です。
matsubara様のコメントにもありますように、あのアメリカでさえミニチュアの街や特撮を疑うほどですから!

投稿: matsubara | 2014年7月28日 (月) 09時18分

こんばんは
ゴジラは知っていますが、映画は見た事が有りません。
ゴジラ60周年なのですね。
第一作はローマの休日と同じ年なのですね。
ローマの休日は何度か観ましたのに・・・
予告編見ました。
特撮技術、怪獣映画が楽しめそうで
機会が有れば見てみたいです。


すみれ様

ゴジラ映画、女性はあまり見ないでしょうね。
男の私でも映画館へ見に行ったことがなく、十数年ほど前からTVで放映されるときに見たり録画する程度でしたから。
これほどの特撮技術が、戦後ほんの数年後にすでに持っていたこと自体、スゴイと思います。
”ローマの休日”は私も大好きな映画で、20年ほど前一時流行ったレーザーディスクを、この映画をクリアに見たいがために買ったものでした。

投稿: すみれ | 2014年7月29日 (火) 23時22分

先日はCSでゴジラ全作品の放映がありましたね。
まったく見なかったのですが最近宣伝されているハリウッド製のゴジラはスケールが大きくて見たいなと思っています。

Saas-Feeの風が小学校のころにゴジラの逆襲を封切り映画館で見ました。
二本立てで、もう一本が佐田啓二さんと岸恵子さんの「亡命記」でした。
こちらは子どもには理解できない映画で
おとなになってからずっと見たいと思い続けていますが
テレビでもまったく放映されません。
あ、ゴジラの話だったのに・・・ムフフ。


Saas-Feeの風様

ゴジラ60周年で、全作品を放映したのでしょうね。
ひと頃ゴジラやガメラ映画がTVで放映されると、録画しておいたものです。
子供のころ見ることができなかった反動でしょうか、いい年の大人になってから楽しんでいます。
特にお勧めは2001年の”ゴジラ モスラ キングギドラ 大怪獣総攻撃”です。
『護国聖獣伝説』を取り上げ、それまでのゴジラ映画とは一味違うストーリーです。

*他の方からも「コメント投稿ができない」と聞きました。
やはりその方も、私以外のココログブロガーのコメントもできないようで、ココログそのものに問題があると思われます。

投稿: Saas-Feeの風 | 2014年7月30日 (水) 23時04分

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