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2014年7月23日 (水)

オーロラ紀行 その5(再掲)

市街地へ戻って再び駅へ。

明日の夜のロヴァニエミ行きの「サンタクロース・エクスプレス」、19:20発の夜行寝台列車を予約(77ユーロ)し、KIOSKI(KIOSKではない)でコーラ(2.2ユーロ)とミネラルウォーター(2ユーロ)を買う。

16:00ごろ、ホテルへと戻る。

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宿泊したホテル。「ソコス・ホテル・トルニ」。トルニとは、「塔」という意味。

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歴史を感じさせる、素敵なホテルだ。

ホテルへ戻って、冷えた体をサウナで温めようと思ったのだが、この日はあいにく、閉まっているとのこと。せっかく「サウナの国、フィンランド」へ来たのに…、残念。

仕方がないので、しばらく部屋でのんびり過ごす。

18:30ごろ、ホテル内のレストランで夕食を、と思ったが、入口にあるメニューを見て、あまりの高さに外へ出かけることにした。

あちこちのレストラン(入口付近にたいていメニューがある)を見て回るが、コース料理はもちろん、単品ずつ注文してもドリンクを含め、20ユーロ以上(3000円ほど)はしそう・・・。

中華料理店を見つけた。久しぶりに麺類が食べたくなって、そこへ入ることにする。

焼きそばのようなものと、揚げ餃子風のもの、ジャスミンティーを注文し、17.8ユーロ。これでも、2400円ぐらいする。う~ん、北欧の旅は高くつく。でも、料理はとても美味しかった。

20:00ごろ、レストランを出ると、雪が降っていた。

ホテルへと戻り、しばらく休憩した後、洗濯にシャワー。もう21:30だ。

ヘルシンキ、ソコス・ホテル・トルニにて

*この旅日記は2004年のものです。

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