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2014年6月 3日 (火)

2002 ドイツ・スイスの旅 その43(再掲)

レストラン restaurant を出て、アウグスティーナ教会を見ながら、駅へと戻る。もう3時になるころだ。

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アウグスティーナ教会。見ごたえのある建物です good

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ヴュルツブルク駅まで戻ってきました weep

駅でアイスクリームを食べたり、自動名刺印刷機で名刺を作ったりして、時間をつぶす。やがて、列車の時間が近づき、ホームへと上がり、15:30発のICE bullettrain に乗る。最後の列車も1等車に乗る。中はガラガラだ。シートは、新幹線並み、というよりもっと豪華だ!6人用コンパートメントを1人占めする happy01

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ICE特急 bullettrain これに乗りフランクフルトへ soon

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1等車内です scissors ご覧のとおり、ガラガラでした empty

フランクフルトまでは、それほど遠くなく、1時間半ほどだ。1等車のコンパートメントで、最後の旅をゆったりと過ごす。車窓に映るぶどう畑を見ながら、今回の旅の思い出にふける。初めてのヨーロッパ、エルマー・アンジュラとの再会 happy02 から始まり、エルマーのお父さんからの思いがけない誘いで、モーゼル地方のツェルの街へドライブ car 。そしてスイス。思いっきり、ハイキング shoe を楽しみ、美味しいもの delicious もたくさん食べた。再びドイツへ戻り、憧れのローテンブルク lovely 。本当に素敵な旅だった。16:55、フランクフルト空港駅に到着。いよいよ帰るのみだ weep

駅から連絡通路で空港内へ。なかなか大きくて wobbly 、とにかく案内板にしたがって国際線の方へ行く。途中にあったフライト時刻表で、チェックイン・カウンター・ナンバーを確認し、そちらへと向かうが、なかなか遠い coldsweats02 。行けども行けども、辿り着かない。すると、モノレールのような連絡列車乗り場に。どうやら、もう一方のウィングから出るようだ。

そちらのウィングへ着き、やっとチェックイン・カウンターへ。ここまで来るのに、駅から30分はかかっている coldsweats01 。ちょうど、出発2時間前だ。チェックインをする。スーツケースの重量は22kgと、2kg超えていたが、超過料金は取られなかった happy02 。座席は、フランクフルトからもソウルからも窓際である happy01 。そういえば、来るときもそうだった scissors

チェックインも無事終わり、出国手続き。後は免税店でお土産の買い物 present でもして、飛行機 airplane に乗るだけ。免税店では、会社と兄、姉の家族へチョコレート。海外のお土産の定番!と言ってしまえば、それまでだが、何か食べられるものと言うと、どうしてもそれしかない think 。スウォッチの時計 watch もあった。シュツットガルトのデパートで見たものと同じものが1割安い。どうしようか?とさんざん悩んだが、掛け時計も買っているし、時計ばかりでは芸がないので、結局やめた(後日、日本で同じものが売られているのを見つけた wobbly 。値段にして1000円も違わなかった shock )。

そして、ビアグラスとジョッキのセットとピンバッジを2つ。残った細かいお金で、キャビアが2.05ユーロと安かったので買った。けど、これ・・・本当にキャビアなのだろうか sign02 見た目は確かに、キャビア sign01 なのだが・・・ wobbly これで、ユーロの現金 moneybag はほとんど残っていない。搭乗手続きが、始まっている。いよいよ、ヨーロッパを去る crying

*この旅日記は2002年のものです。

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