« 2002 ドイツ・スイスの旅 その43(再掲) | トップページ | 2002 ドイツ・スイスの旅 最終回(再掲) »

2014年6月 4日 (水)

2002 ドイツ・スイスの旅 その44(再掲)

6月24日(月)

(KE906)13:15ソウル・インチョン国際空港18:50(KE751)20:40名古屋空港

 機上 airplane の人となった俺は、幾多の思い出とともに、日本 fuji へと帰国する。わずか10日ほどであったが、エルマーやアンジュラ、エルマーのご両親、友達のイーナ、ツェルのワインショップ、とても楽しい時間を過ごした happy01 。生涯ないほどの日々だった。10年ぶりの再会だったが、それ以上の感激を与えてくれた。本当に素敵にもてなしてくれた confident 。もし、逆に彼らが日本を訪れた時、同じようなもてなしができるだろうか?狭い我が家では、とても無理だが、でも他にももてなし方は何かあるはずだ。しっかりと考えておかなければ!いつの日かに備えて think

さて、最初にドリンクサービス beer があり、機内食 restaurantcafe となる。乗客はもちろん韓国人が多いせいか、俺も韓国人と思われたようで、韓国語で言葉をかけられた。英語で「すみません。(言葉が)分からないのです coldsweats01 」と言うと、流暢な日本語で「ビビンバとチキンをご用意させていただきました」と話す。まるで日本人がしゃべっているような日本語だ sign02 と思っていたら、そのフライトアテンダント(スチュワーデス)は、名札を見ると、正真正銘の日本人であった。まさか、日本発着ではない国際線に、日本人フライトアテンダントが乗務しているとは思わなかったので、とても驚いた。それだけ、この大韓航空 airplane を利用する日本人が多い、ということだろう。

そういえば、機内アナウンスも日本語訳があるし、映画にも日本語字幕があるものもあった。音楽も日本の最新のポップミュージック、演歌ばかりのチャンネルもある。これだけそろっていれば、日本人をターゲットにして、国際線の乗客を増やすことは十分可能だろう。しかも、ソウルから日本のあちこちの都市の空港に飛んでいるのだから。首都圏や関西圏以外の、例えば東北、北陸、山陰・山陽、四国、九州各都市の人々にとっては、とても利用価値があるに違いない。

さて、機内食 restaurant の味はと言うと、「ウマイ!」というほどではないが、お腹が空いていたので、かるく平らげてしまった smile 。まだ物足りないくらいだ。しかし、食い意地張っても仕方あるまい。ソウルまでの長いフライト、しばらく寝る sleepy とする。ふと気がつくと、本当に寝てしまっていたようだ。2度目の機内食となる。今度は初めから日本語で話してくれた。「チキンか肉料理」ということで、先ほどチキンにしたので、肉料理 pig にする。これまたすべて平らげる delicious 。10時間以上かかるフライトではあるが、途中でいくらか寝てしまったので、それほど長く感じなかった。そして、ソウルへと着陸。

*この旅日記は2002年のものです。

|

« 2002 ドイツ・スイスの旅 その43(再掲) | トップページ | 2002 ドイツ・スイスの旅 最終回(再掲) »