« ドイツ・ポップスの紹介です。 | トップページ | Bergisch Gladbach 中心街を歩く(再掲) »

2014年6月24日 (火)

ドイツの休日の普通の過ごし方!かな?(再掲)

2月17日(火)くもり

 7:00起床し、洗濯・シャワー。そして音楽 cd を聴きながら、少しドイツ語の勉強 book をする。9:30ごろ朝食と思いきや、パンやハムを切らしていたらしく、エルマーといったん外出しアンジュラのオフィスへ。オフィスへ着くと、アンジュラの上司・同僚の方々にドイツ語で挨拶と自己紹介をする happy01 。明後日、このオフィスでカーニバルのお祝いをするそうで、それに参加させていただくことになっているからだ。初対面だったが、皆にこやかに迎えてくれた happy02

アンジュラがハムを買っておいてくれたようで、それを受け取り、パン bread 屋へ行く。たくさんの種類のパンが売られている。いつも食べている小さな丸いパン、「Brotchen (ブローチェン)というんだ」と、エルマーが教えてくれる。いくつかパンを買い、自宅 house へと戻り朝食とする。

11:00、エルマーと共にまず Bensberg (ベンスベルク)へ。ここにも Schloß (シュロース;宮殿、城)がある。中へは入れなかったが、なかなか素敵な宮殿だ good 。宮殿そばの建物に入ってみると、この街の地図があった。「街の地図が欲しいなぁ」と言うと、「この間行った本屋に売ってるから、買ってくるといい」と教えてくれた。そして、その付近を歩いてみる。一方通行の道路標識の→マークに「Einbahn Straße (アインバーン・シュトラーセ)」と書いてある。それを読んでみると「dsching、”One Way”(ジン、一方通行の意味だよ)」と、またまた教えてくれる confident

069
ベンスベルク宮殿。なかなか立派です scissors

070
付近を歩いていたら、高い塔が見えました。教会の塔かな sign02

この後、Odenthal (オーデンタル;Bergisch Gladbach の北にある小さな街)にあるアンジュラのご実家 house へ。一昨年もここへ連れて来ていただいたので、私のことを覚えていてくれた happy01 。年老いたアンジュラのご両親(お二人とも80代だそうだ)に歓迎していただき、コーヒー cafe をご馳走になる。

そしてレックス dog (飼い犬のシェパード)を車に乗せ、Altenberg (アルテンバーク)の近くより散歩 shoe コースを往復約10Km、レックスを連れて散歩する。森の中を川が流れ、民家などもなく、とても静かな散歩道だ confident 。ここは自動車は入って来ない car ng ので、とても安全だ wink

トイレ toilet へ行きたくなったのだが、どうやら公衆トイレなどはなさそうだ。エルマーが言うには「その辺でしてくればいい」らしい coldsweats01 。散歩道を外れ林の中へ入って行き小用をする。しばらくすると、後ろから何やら「ガサガサ」と聞こえたかと思ったら、突然「ワン!ワン!dog 」とレックス。どうやら「何してるの?早く行こうよ」とでも言いたげに、私を迎えに来たようだ。「ちょ、ちょっと待ってくれ~ coldsweats02 、レックス sign03 」と慌てて小用を終えると、レックスは私を先導するかのように、2~3歩行っては立ち止まって振り返り、私がついて来ているのを確認すると、また2~3歩。それを繰り返し、元の散歩道へ。うーん think 、なんて賢い犬なんだろう sign03

そして一昨日来た湖へたどり着く。「なぁんだ coldsweats01 sign01 ここへ通じていたのか sign02 」と、思わず笑顔 happy01 になる。そして帰りは、やや違う道も歩く。高校生ぐらいの男の子たちが前から歩いてくる。エルマーは「彼らとは目を合わせるな!」と小声で話した。人里からやや離れたところにある学校、何やら ”曰くつき” らしい・・・ wobbly

再び森の中の散歩道へ。途中、やはり犬 dog を連れた人がやって来た。するとレックスは ”お座り” をして首輪にリードを繋げるまでジッと待っている coldsweats02オォーッ 。相手の犬も同じ姿勢をしている。これは犬同士で喧嘩をしないように、とのことらしい good 。お互いすれ違う時は、リードをつけて喧嘩しようとするのを防ぐようだ。そして十分な距離ができてから、再びリードから離す。うーん think これまた感心 good sign01 飼い犬に対する教育、完璧 sign03

2~3時間ほどの散歩を終え、アンジュラの実家へと戻る。再びコーヒー cafe 、それにアップルケーキ apple cake をご馳走になる。ちょうど小腹がすいていたので、とても嬉しい happy01 sign03  それにとても美味しい delicious sign03

4:30ごろ自宅 house へと戻り、5:00ごろアンジュラも仕事を終えて帰宅しティータイム cafe 。そして、やや早いがご両親宅にて夕食 restaurant 。ライスとシチュー、サラダ、とても美味しい。食べられないものなんて、何一つない。モーゼルのリースリングワイン wine も頂く。デザートはチョコレートプディンだ。それほど甘いわけでもなく、本当に美味しい happy02 sign03  日本からやって来た私を、家族ぐるみで歓迎されお世話していただいて、この上ない喜びだ happy01 heart sign03

夕食を終え8:00ごろ、ご両親宅から自宅へと戻り、今夜はエルマー・アンジュラの旅の写真をスライド movie で見せてもらう。まず初めにネパール(’92)。これは、お互いが出会った旅だけに、とても懐かしい bleah 。もちろん、私が写っている写真もある。次に、エルマーが友達と一緒に行ったキリマンジャロ(’99)のスライド。アフリカの大自然と海、キリマンジャロ登頂への様子、そして登頂!私もいつかはチャレンジしてみたいと思う bleah

10:15、部屋へ戻る。明日はエルマーもアンジュラも仕事だ。朝食は9時ごろ、ご両親宅でいただくことになっている。その後は、一人でこの街をぶらついてみよう。sleepy

*この旅日記は2004年のものです。

|

« ドイツ・ポップスの紹介です。 | トップページ | Bergisch Gladbach 中心街を歩く(再掲) »