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2014年6月

2014年6月26日 (木)

毎晩楽しい Bergisch Gladbach の夜(再掲)

まだ4時までは時間があるし think 、美術館(Städtische Galerie Villa Zanders ;市立美術館ツァンダー荘(?))へ入ってみることにする。ピカソ展が開かれているようだ coldsweats02オォーッ 。中へ入ると、まず目についたのが、トイレ toilet 。ヤッタ!ラッキー happy01 sign03 とばかりに一安心 confident 。小用を終えた後、入場料 moneybag (2ユーロ)を払い中へ。芸術には疎い私 wobbly だが、ここでピカソを見ようとは・・・happy02 sign03 しかもたった2ユーロ(¥280)で sign03 しかし、やっぱりよく分からない wobbly weep sign01

* Villa は別荘、邸宅、お屋敷。Zander はすずき類(魚)という意味ですが、ここでは人の名字として使われていると思います。

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マルクト広場前にて、バーギッシュ・グラートバッハの街を走るバス。

4:00になり、アンジュラのオフィスへ行くと happy01コンニチハ 、明日のカーニバル(Karneval)の準備をしていた。Köln (ケルン)だけでなく、この辺りではどの街でも行われるようだ。ケルンのカーニバルは世界的にも有名だ sign03

*この翌年行われた愛知万博の「ドイツデ―」では、このケルンのカーニバルが再現され、来場者を大いに楽しませたそうです。私は・・・、残念ながら見逃してしまいました bearing

4:30ごろ、オフィスを出てアンジュラと共に帰宅する。帰りは緩いながらもずっと上り坂。25分ほどかかって到着 coldsweats01 。5:30すぎ、この日もご両親宅で夕食 restaurant 。エルマーはまだ仕事から帰ってきていない wobbly 。この日のメニューは、パプリカに先日の炒飯を詰めて蒸した料理。スープがよくしみ込んでいて、とても美味しい delicious 。それと、ポテトプディン。やがてエルマーも帰宅し smile 、夕食に合流。食後は、いつものごとく Schnaps (シュナップス;消化を助ける薬用酒、色々な種類がある)。アルコール度数は高いが(ほとんど40度以上)、本当に体に良さそうな味だ bleah

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これ、スッゴクおいしかったですヨー delicious sign01

そして、アンジュラの実家へエルマーと2人で向かう。レックス dog の散歩のためだ。こちらのご両親にも、ずいぶんなじんでもらえたかな sign02 happy01 レックスを散歩に連れて行く。散歩を終えて戻ると、カーニバルのお祝いのワイン wine とドーナツをお土産にいただく。

自宅 house へと戻ると、アンジュラが明日のオフィスでのカーニバルで一昨年プレゼントした「浴衣を着る」と言う。エルマーのお母さんが、「せっかく dsching が来ているのだから、浴衣を着たら gawk sign02 」とおっしゃっていたらしい。しかし彼女は「もし汚れたりすると・・・ weep 」と悩んでいた think そうだ。しかしやっぱり、私が来ているこの機会に浴衣を着て参加することにしたようだ。

さっそく、帯を締めてあげようとするのだが・・・、思い出せない wobbly 。一昨年は来る直前、母に教わって来たので、きちんと正しく締めてあげることができたのだが、今回は急なことで、思い出せない gawk 。我流で締める coldsweats01 。とにかく、結び目が蝶々のようになっていればいいか coldsweats01 。ここは日本じゃないのだし、多少下手でも笑われることは決してないだろう sweat01

するとアンジュラが「ヘイ、ジン。あなたのお母さんを連れて来ないとダメかしらね think sign01」と言う。それを聞いたエルマーのお母さんは、私の家族のことをエルマーに尋ね、私が今、母と二人で暮らしていることを知り、「ジン sign01 今あなたがここにいる間、お母さん一人なんでしょ sign02 それはダメよ angry sign01 今度来るときは、一緒に連れていらっしゃいヨ sign03 歓迎するから happy01 sign03 」とおっしゃった。アンジュラもエルマーも「そうだよ、ジン sign01 今度は一緒に連れて来いよ sign03 」と話す。母の年齢を尋ねられ答えると、お母さんはお父さんと共に「ほとんど変わらないじゃない bleah sign01 ねえー sign02 」と話し、次回来る機会があれば、「ぜひ連れて来なさい confident sign01 」とおっしゃってくれた。私も「ぜひ連れて来ます sign01 wink 」と、約束した。

*この翌年、一度も海外へ行ったことがない、いや行きたがらない(言葉ができない、食べ物が違う・・・云々)母を説得して、母を伴いドイツへと行きました coldsweats01

そして昨夜に続き、彼らの旅の写真 camera (スライド)を見せてもらう。この日はアメリカ西海岸・グランドキャニオン、そしてアフリカ・チュニジア。私も行きたいなぁ lovely sign03 アメリカでは、キャンピングカーをレンタルして旅したそうだ good 。広大なグランドキャニオンを満喫するには、ナイスアイデアだ happy02

10:20、部屋へ戻り、ウールのシャツとジーンズを洗濯する。そしてビール beer (Prinzregent Luitpold Weissbier )を飲みながら音楽 cd を楽しむ。もう12時を過ぎている coldsweats01 。そろそろ寝よう sleepy

*この旅日記は2004年のものです。

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2014年6月25日 (水)

Bergisch Gladbach 中心街を歩く(再掲)

2月18日(水)くもり一時雨のち晴れ

 7:30起床し、洗濯とシャワーをすませる。エルマーもアンジュラもこの日は仕事なので、昨日言われたとおり、9:00ごろ、ご両親宅で朝食 restaurant を頂く。家族ぐるみでお世話していただけるので、ただただ感謝 confident sign03 メニューもいつもエルマー宅で食べているものとほぼ同じ。相変わらず、美味しいものばかりだ delicious

お母さんはこの日、スペイン語講座(学校?)へ行くというので coldsweats02ヘェーッ 、街まで一緒に行くことにする。もう一人の息子さん、つまりエルマーの兄弟が現在スペインのマヨルカ島に住んでいるので、バカンスを兼ねてよく訪れているので、それで少しでもスペイン語を覚えようとしているそうだ。もう70才になろうとしているのに、今なお衰えぬ向学心、頭が下がる思いだ think

9:50に出て街の方へと歩く。街までは下り坂なので楽だが、それでも20分ほどかかる。途中に美容院があった。お母さんの話によると、お母さんもお父さんも、エルマーもアンジュラもここを利用しているそうだ。私が「私のヘア・ドレッサーは、私の母なんですヨ coldsweats01 」と話すと、お母さんは「まあ coldsweats02 sign01 それは高くつくでしょう happy02 sign03 」と笑いながらおっしゃった。私も「はい、とても高くつきます happy01 」と、冗談で答えた。この話をお母さんが夕食時に皆に話すと、大爆笑 sign03

お母さんと別れ、アンジュラが勤めているオフィスの前を通り過ぎ、マルクト広場へ。天気のせいか、人出は少ないものの、それでもたくさんの店が出ていて賑やかだ。野菜、フルーツ、肉屋、ハムやソーセージ、チーズを売る店、花屋、衣料品から雑貨まで生活に必要なものは何でもそろっている catface 。ふと見ると、ピエロの人形(レターラック)が5ユーロで売られていた。カーニバルでは、ピエロの仮装をする人もいるそうだし、それに安い。母へのお土産に買っていこう wink

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この日のマルクトの様子。平日、そしてこの天気、人出もまばらです。

少し雨 rain が降って来た。商店街の方へ行って、雨を避ける。ちょうどカメラ屋があったので、一眼レフカメラの電池を買っておく。フィンランドでのオーロラ撮影用に持ってきた一眼レフ camera 。しかし日本には、このカメラに使用されている電池はもう扱っていない。だが、幸いにもこのカメラに合う電池が見つかった happy01 。念のため予備も買っておく good

次に本屋 book へ行き、Bergisch Gladbach の街の地図(4.95ユーロ)を買う。これで、これまでに案内していただいたところはバッチリ分かるし、何より街の様子、エルマーの自宅の場所なども分かる bleah 。これさえあれば、この街を十分に一人歩きできる happy02

そしてSATURN(大型電気店)の中にあるCDショップへ。Yvonne Catterfeld (イボンヌ・カッターフェルト)のシングルCD cd 、「du hast mein herz gebrochen」(6ユーロ)を買う。今やドイツの ”シューティング・スター”と言われる Yvonne の歌は押さえた scissors

さらに Center Shop というディスカウントショップのような店で、ランチョンマット(1ユーロ)、イルカのデザインの目覚まし時計(1.99ユーロ)、子供向けと思われるドイツ語で書かれた本(1ユーロ)と、安い買い物を楽しむ coldsweats01 。本は帰国後、ドイツ語の勉強をするのに役立つだろう think

外へ出ると偶然、昼休み中のアンジュラと会う。4時にアンジュラの勤務先のオフィスを訪ね、一緒に帰ることを再確認する。昼食は立ち食いスタンドのような屋台で、Currywurst (カリーヴルスト;カレー味のソーセージ)とパン(2.2ユーロ)にする。ちょっとスパイシーすぎないかな?Wurst (ソーセージ)本来の味が分からない・・・。でも、おいしい delicious sign01

銀行 bank へ行って50ユーロ引き出す。ここで余ったとしても、フィンランドの通貨もユーロなので必要になる。

さて、そろそろトイレ toilet へ行きたいのだが・・・、見つからない。デパートの中、色々な所へ行ってみたが、見つからない。公衆トイレもない despair 。駅ならばあるのでは・・・、と思ったが、ない。バスターミナルにもない sad 。仕方がない、喫茶店へ入ろうか・・・、でもこの店にはなさそうな感じだ。そういえば、この辺りにマクドナルド fastfood はなかったかな?捜しまわるが、ない・・・ wobbly 。さっきから同じところを、行ったり来たりしているだけ。半ばあきらめかける despair

*この旅日記は2004年のものです。

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2014年6月24日 (火)

ドイツの休日の普通の過ごし方!かな?(再掲)

2月17日(火)くもり

 7:00起床し、洗濯・シャワー。そして音楽 cd を聴きながら、少しドイツ語の勉強 book をする。9:30ごろ朝食と思いきや、パンやハムを切らしていたらしく、エルマーといったん外出しアンジュラのオフィスへ。オフィスへ着くと、アンジュラの上司・同僚の方々にドイツ語で挨拶と自己紹介をする happy01 。明後日、このオフィスでカーニバルのお祝いをするそうで、それに参加させていただくことになっているからだ。初対面だったが、皆にこやかに迎えてくれた happy02

アンジュラがハムを買っておいてくれたようで、それを受け取り、パン bread 屋へ行く。たくさんの種類のパンが売られている。いつも食べている小さな丸いパン、「Brotchen (ブローチェン)というんだ」と、エルマーが教えてくれる。いくつかパンを買い、自宅 house へと戻り朝食とする。

11:00、エルマーと共にまず Bensberg (ベンスベルク)へ。ここにも Schloß (シュロース;宮殿、城)がある。中へは入れなかったが、なかなか素敵な宮殿だ good 。宮殿そばの建物に入ってみると、この街の地図があった。「街の地図が欲しいなぁ」と言うと、「この間行った本屋に売ってるから、買ってくるといい」と教えてくれた。そして、その付近を歩いてみる。一方通行の道路標識の→マークに「Einbahn Straße (アインバーン・シュトラーセ)」と書いてある。それを読んでみると「dsching、”One Way”(ジン、一方通行の意味だよ)」と、またまた教えてくれる confident

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ベンスベルク宮殿。なかなか立派です scissors

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付近を歩いていたら、高い塔が見えました。教会の塔かな sign02

この後、Odenthal (オーデンタル;Bergisch Gladbach の北にある小さな街)にあるアンジュラのご実家 house へ。一昨年もここへ連れて来ていただいたので、私のことを覚えていてくれた happy01 。年老いたアンジュラのご両親(お二人とも80代だそうだ)に歓迎していただき、コーヒー cafe をご馳走になる。

そしてレックス dog (飼い犬のシェパード)を車に乗せ、Altenberg (アルテンバーク)の近くより散歩 shoe コースを往復約10Km、レックスを連れて散歩する。森の中を川が流れ、民家などもなく、とても静かな散歩道だ confident 。ここは自動車は入って来ない car ng ので、とても安全だ wink

トイレ toilet へ行きたくなったのだが、どうやら公衆トイレなどはなさそうだ。エルマーが言うには「その辺でしてくればいい」らしい coldsweats01 。散歩道を外れ林の中へ入って行き小用をする。しばらくすると、後ろから何やら「ガサガサ」と聞こえたかと思ったら、突然「ワン!ワン!dog 」とレックス。どうやら「何してるの?早く行こうよ」とでも言いたげに、私を迎えに来たようだ。「ちょ、ちょっと待ってくれ~ coldsweats02 、レックス sign03 」と慌てて小用を終えると、レックスは私を先導するかのように、2~3歩行っては立ち止まって振り返り、私がついて来ているのを確認すると、また2~3歩。それを繰り返し、元の散歩道へ。うーん think 、なんて賢い犬なんだろう sign03

そして一昨日来た湖へたどり着く。「なぁんだ coldsweats01 sign01 ここへ通じていたのか sign02 」と、思わず笑顔 happy01 になる。そして帰りは、やや違う道も歩く。高校生ぐらいの男の子たちが前から歩いてくる。エルマーは「彼らとは目を合わせるな!」と小声で話した。人里からやや離れたところにある学校、何やら ”曰くつき” らしい・・・ wobbly

再び森の中の散歩道へ。途中、やはり犬 dog を連れた人がやって来た。するとレックスは ”お座り” をして首輪にリードを繋げるまでジッと待っている coldsweats02オォーッ 。相手の犬も同じ姿勢をしている。これは犬同士で喧嘩をしないように、とのことらしい good 。お互いすれ違う時は、リードをつけて喧嘩しようとするのを防ぐようだ。そして十分な距離ができてから、再びリードから離す。うーん think これまた感心 good sign01 飼い犬に対する教育、完璧 sign03

2~3時間ほどの散歩を終え、アンジュラの実家へと戻る。再びコーヒー cafe 、それにアップルケーキ apple cake をご馳走になる。ちょうど小腹がすいていたので、とても嬉しい happy01 sign03  それにとても美味しい delicious sign03

4:30ごろ自宅 house へと戻り、5:00ごろアンジュラも仕事を終えて帰宅しティータイム cafe 。そして、やや早いがご両親宅にて夕食 restaurant 。ライスとシチュー、サラダ、とても美味しい。食べられないものなんて、何一つない。モーゼルのリースリングワイン wine も頂く。デザートはチョコレートプディンだ。それほど甘いわけでもなく、本当に美味しい happy02 sign03  日本からやって来た私を、家族ぐるみで歓迎されお世話していただいて、この上ない喜びだ happy01 heart sign03

夕食を終え8:00ごろ、ご両親宅から自宅へと戻り、今夜はエルマー・アンジュラの旅の写真をスライド movie で見せてもらう。まず初めにネパール(’92)。これは、お互いが出会った旅だけに、とても懐かしい bleah 。もちろん、私が写っている写真もある。次に、エルマーが友達と一緒に行ったキリマンジャロ(’99)のスライド。アフリカの大自然と海、キリマンジャロ登頂への様子、そして登頂!私もいつかはチャレンジしてみたいと思う bleah

10:15、部屋へ戻る。明日はエルマーもアンジュラも仕事だ。朝食は9時ごろ、ご両親宅でいただくことになっている。その後は、一人でこの街をぶらついてみよう。sleepy

*この旅日記は2004年のものです。

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2014年6月22日 (日)

ドイツ・ポップスの紹介です。

皆様、おはこんにちばんは happy01

梅雨・・・のはずですが、私が暮らすこの地方は梅雨らしからぬ天気が続いています。
皆様のところはいかがでしょうか?

旧PCが使用不能となり、何の予告もなく2004年の旅日記が始まりました。
いつかこうなることを予測しての『予約投稿』でしたので、ご了承ください。

今回のドイツでの旅日記の中で、私がドイツのミュージックCDを買った記述があります。
NenaやYvonne です。
どんな歌を歌っていたのでしょう?
もしよろしければ、ご覧下さい。

Yvonneの曲です。

Nenaの曲です。

そして再びYvonneの曲です。曲名は英語では”For You”です。

どんな印象、持たれましたか?
気分が乗りそうなメロディー、ちょっと切ないラブソング・・・、
それが私の印象です。
特にNenaのCDアルバムは、高速ドライブには最高でした。つい、アクセルを・・・(^_^;;
最近はさすがに年齢のせいもあって、そんなに飛ばすことはなくなりました(笑)

少しでもドイツのポップ・ミュージックに触れていただけたなら・・と思い、紹介しました。
一度にすべて聴くのは大変でしょうから、1つずつ時間や日を置いて楽しんでください (^_^)ニコッ!

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2014年6月19日 (木)

日帰り4カ国ドライブ 再びドイツへ(再掲)

15:00ごろ、帰路へと向かう car 。地図を見ながら、どの道を行くか検討する。アウトバーン1号線を Köln (ケルン)へ向かうことにする。車窓からは、のどかな風景がどこまでも続いている lovely 。途中、210Km/h で走ったことも coldsweats01 sign03 日本ではとても出せないスピードだ。

アウトバーンを降り Köln-Bonn (ケルン・ボン)空港 airplane へ立ち寄る。エルマーはここで手に入れることができる Mallorca (マヨルカ)島(スペイン)の無料の情報誌が欲しかったそうだ。また、ここへはフランクフルト空港からも1時間ほどで飛行機で来られるようで、「日本からフランクフルトで降りても、そこで乗り継いでここまで来ても、料金は同じだろう」、とのことだ confident 。乗り継ぎの時間さえよければ、一度そうしてみたいものだ。ここからならば、20分ほどで彼らの自宅へ行くことができる happy02

空港を出て Bergisch Gladbach (バーギッシュ・グラートバッハ)の街へ。しかし、自宅方面とは違うような・・・?すると Schloßhotel Lerbach (シュロースホテル・レールバッハ)という古城ホテルへ到着した。私は「なぁんだ coldsweats01 」と納得!

このホテル hotel は、たまたま私が持っていたガイドブックに載っていたのだが、私は全く気づかず、一昨日エルマーが何気にガイドブックを見て、「ジン!このホテルは、この街あるぞ wink sign01 」と教えてくれたのだ。そのページを見てみると、たしかにアドレスは Bergisch Gladbach になっていた。聞けば、彼らの自宅 house から車 car で10分ほどのところにあるらしい。「見るだけでいいから、行ってみたい」と、その時話していたのだ。

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レールバッハ城です。今はホテル hotel として利用されています。

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レストラン restaurant も併設されているようです。機会あれば行ってみたいけど・・・高そう・・・

しかし、このホテル、料金はシングルで1泊200ユーロ(≒¥28000;当時のレート)で、とても高い bearing 。貧乏症が身についている私には、とても泊まれるものではない weep 。もちろんこの街には、エルマーたちが住んでいるのだから、ここへ泊まる必要もない。エルマーが言うには、サッカーの試合のために訪れたブラジル代表 soccer チームが、ここへ泊まったとか!

それにしても、なかなか素敵なところだ good 。庭も広く池もありアヒルが泳いでいる。近所に住む人だろうか、犬 dog を連れて散歩している。そして何故か鉄(ブリキ?)で作られたオブジェ・芸術作品(?)が・・・think

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ユニークな人型のオブジェです。

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恐竜のオブジェ!というより、恐竜の骨格ですネ!

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これは・・・蟻?それとも・・・?何だろう・・・?

17:00ごろ、この日仕事だったアンジュラを迎えに行き、そして帰宅する。アンジュラが今日のドライブのことをエルマーに訊いているようだ。エルマーは私のナビをずいぶん褒めてくれているようだ。するとアンジュラは、「dsching ,Navigat Arigato (ジン、ナビガート、アリガート;ナビゲーションありがとう)」と、ドイツ語と日本語を掛け合わせて言ってくれた。それどころかエルマーは、「ライセンスは持ってきてないのか?持ってきてたら、運転を任せられるのに!」と言ってくれた。彼は、この日のドライブでの私のナビだけで、「運転させても大丈夫」と思ってくれたようだ。

夕食はご両親宅で、この日は Eintopf (アイントプフ)。肉団子やキャベツ、ニンジンなどが入った、ごった煮のシチューのようだ。日本の ”肉じゃが” のような感じにも思える。ちなみに、ドイツの ”おふくろの味” と言うと、このアイントプフだそうだ coldsweats02ヘェーッ ! 。

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アイントプフです。お肉と野菜・・・、栄養満点の ”ドイツのおふくろの味” です delicious

日本の肉じゃがとは違うものの、優しい”家庭の味” happy01 、温もりが感じられる料理、とても美味しかった delicious sign03  使われている野菜も、お母さんが庭で栽培し育てたものだそうだ。まさに正真正銘の ”おふくろの味”。小鉢には、見た目は ”ほうずき”、でも味は・・・トマトっぽいような・・・?「食べられるほうずきもあるんだ~!」と、口には出さず思っていた。

デザートは、カスタードクリーム入りのパンケーキで、これもまた、とても美味しい delicious smile sign01 全部、お母さんの手作りなのだから、「スゴイ sign03 」。食事の最後は、いつものように Schnaps (シュナップス)と呼ばれるお酒 bar だ。お酒と言っても、云わば薬用酒。消化を助けるなど、体に良いお酒だ。サクランボ cherry からできているもの、ハーブ clover からできているものなど、種類も豊富だ。

21:00過ぎに部屋へと戻る。明日はゆっくりでいいので、洗濯やシャワーは明日の朝にしよう。night sleepy down

*この旅日記は2004年のものです。

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2014年6月18日 (水)

日帰り4カ国ドライブ ベルギー~ルクセンブルグへ(再掲)

再びアウトバーンを走り car 、オランダよりベルギーへと国境を越える。1時間半ほど走っただろうか、Sankt Vith (サンクト・フィート)の街へ到着。13:00過ぎである。天気は先ほどのオランダ・マーストリヒトと違い、陽射しもよく暖かだ sun 。ここは小さな古い街のようで1時間ほど歩いてみる shoe 。案内所 info02 へ立ち寄ると、鍵がかかって閉まっていたのだが、我々に気がついて開けてくれた。すると、とてもきれいで感じの良い女性 virgo が応対してくれた happy01

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なんか可笑しな人形が出迎えてくれました。

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教会のようです。塔が高すぎて全体は撮れませんでした。

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これは何だろう?パンフレットを頂いたのですが、それでも良く解らなかった・・・wobbly

そして、ルクセンブルグ方面へ。途中で車を停めアンジュラが作ってくれていたお弁当 fastfood を美味しく頂く delicious 。そういえば一昨年、皆でツェルの街へ行ったときもお弁当を用意していてくれた。こちらでは外食するより「お弁当持参」が主流なのかな think

食事を終え、再び走り出す。私は地図に目をやりながら、走っている道を追う eye 。そして国境に近づくと、Luxembourg (ルクセンブルグ)と書かれた看板が。反対方向にはもちろん、Belgique (ベルギー)と書かれた看板がある。ほんのわずかではあるが、ルクセンブルグの国へ入った。しばらく走ると、ガソリンスタンドがあった。エルマーが「安い!ここで給油しておこう!」と言い、まだ半分ほどガソリンは残っていたのだが、ここでガソリンがドイツに比べずいぶん安いということで、給油していく ことにしたgasstation 。ヨーロッパはどこでもそうなのだろうか、ほとんどがセルフサービスになっている。

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ルクセンブルグまで1Kmを切りました。のどかな国境付近です。

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給油後、来た道を戻るとベルギーまで500mの案内が出ていました。

*この旅日記は2004年のものです。   

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2014年6月17日 (火)

日帰り4カ国ドライブ オランダへ(再掲)

2月16日(月)晴れ

 この日アンジュラは仕事、エルマーは休み(有休)。本当は、アンジュラも休みを取りたかったそうで申請したらしいのだが、今週木曜日、1日中仕事抜きでカーニバルのお祝いをするそうなので、休みは取れなかったらしい。私としては残念だが、その気持ちだけでも嬉しい。

7:00より朝食とし、7:45、アンジュラを会社へと送る。そして4カ国ドライブ car へスタート。車の中で地図を見ながら eye 、走っている道を追って行くと、同じ道なのに異なる番号が書かれている wobbly 。エルマーに訊ねてみると、一つはドイツ国内の国道番号、もう一つはヨーロッパの番号だそうだ coldsweats02ヘェー 。国境を越えて結ばれる幹線道路には、ヨーロッパ全体の番号が付けられているようだ。

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エルマーの愛車、アウディ・クアトロTT。今からこれで4カ国を走ります happy01

アウトバーン4号線で Köln (ケルン)方面へ向かう。ケルン辺りでは渋滞していたが、そこを過ぎるとスイスイと流れる。さらに西進し Aachen (アーヘン)方面へ。走っている車のナンバーを見ると、ドイツをはじめ色々な国のナンバーを見ることができる。国によってプレートの色、文字の色が変えてある。そして省略形だが、国名も入っている。約100Kmほど走っただろうか、国境を越えオランダへ入る。EU加盟国同士なので、国境を通過する際の出入国の手続きは一切ない。いわゆる、フリーパス。そしてオランダ、Maastricht (マーストリヒト)の街へ到着 good

オランダは、土地が低いせいか、霧が濃く mist とても寒い。駅の近くに車を置き、街を歩く shoe 。10:00を過ぎているというのに、閉まっている店が多い。そのせいか、街は静かで落ち着いたたたずまい confident 。インフォメーション info02 も閉まっていて、どこに何があるのかもわからず wobbly 、街を歩いた。

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オランダ・マーストリヒトの駅

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街の中心部へ向かう。何の塔だろう・・・?

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誰一人歩いていません・・・。とても静かでした confident

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マルクトのようです。あの建物は・・・?教会?○○大聖堂?coldsweats01

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脇道へ入ると、ご覧のとおり、街はまだ眠っているようでした despair 。   

1時間半ほどぶらついただろうか、寒さのせいか私もエルマーもトイレ toilet へ行きたくなったのだが、トイレが見つからない。ふと見つけたマクドナルド。エルマーは、「dsching (ジン)、マクドナルド fastfood へ入ろう」と言って、マクドナルドでコーヒータイム cafe 。2人で1.6ユーロだから1杯110円ぐらいか。私がコーヒーを買っている間、エルマーはトイレへ、そして私。それから落ち着いてコーヒーを飲む。そして次の目的地へ向かうことにする happy02

*この旅日記は2004年のものです。

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2014年6月12日 (木)

Bergischerland ミニ旅行(再掲)

2月15日(日)くもりのち晴れ

 8:30起床し、まずシャワーを浴びる。洗濯しておいた下着は、もう乾いている。さすが部屋の中は暖かいから bleah 。9:30過ぎより朝食 restaurant とする。朝食メニューはいつも定番で、パンにハムやチーズをサンドするのだが、私の一番のお気に入りは、Leberwurst-Thüringen (リーバーヴルスト・チューリンゲン)というペースト状のハム。これをパンに塗って食べると、とても美味しい delicious 。リーバーヴルストは元はレバーなのだが、レバー独特の臭み(?)はなく、とてもレバーとは思えない。とくに旧東ドイツのチューリンゲンのものが最高に美味しいそうだ。飲み物はコーヒーとジュース。フルーツも。それらを時間をかけてゆっくりいただく。

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皆でいただく朝食。おいしそうです。たまりません・・・happy01

11:00ごろより、お父さんの車 car (日本車です。三菱コルト)に5人乗り、皆でドライブ・ミニ旅行を楽しむ。まず、1時間ほど走り Wuppertal (ヴッパータル)の街へ。この街には、川の上にモノレールが造られ走っている。100年以上もの歴史があり、現存するモノレールでは世界最古のものらしい coldsweats02スゲェ! 。およそ100年ほど前には、サーカスの宣伝のためモノレールに象を乗せたところ、象が暴れ出し窓から落ちてしまったそうである coldsweats02ナニ! 。幸い、川までそれほど高さがなかったので、助かったそうだが happy01ヨカッタ 。モノレール内には、その話が書かれたプレートが貼られてあった。動物園駅まで往復して、コーヒータイム cafe をとる。

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ヴッパータルのモノレール。現役で活躍する世界最古のモノレールです。

次に、Solingen (ゾーリンゲン)の街へ行き、Schloß Burg (シュロース・ブルク)というお城へ。日曜日とあって、たくさんの人が訪れている。中は博物館になっているが、展示してあるものはどこの国も大差はない think 。しかし、日本と西洋の文化の違いは分かるような気がする。ある場所では、古書や古本のバザーのようなコーナーもあり、多くの人々が足を止め、お気に入りの本を探しているようだった。

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ゾーリンゲンのシュロース・ブルク。西洋らしい造りになっています wink

そして、築100年を誇る Müngstener Brücke (ミュンシュテナー・ブリュッケ)という鉄橋へ。「ミュンシュテンの谷橋」とも呼ばれるこの橋は、川面からの高さ107m、橋を支えるアーチの幅は170m、長さは500mという規模だ。これほどの橋を、よくぞ100年以上も昔(1894-1897)に造ったものだ good 。たまたま列車が通ったのだが、下からでは小さくて分からないほどだった。

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谷底の川辺の広場からズームして撮ったものです。

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この橋の建設、規模について書かれていました。

17:00ごろ帰宅し、ティータイム cafe を取り、その後夕食 restaurant 。この日はご飯(ピラフ)を出してくれた。日本人である私に気を使ってのことだろうか?お米はインドやタイなどでおなじみの細長い米だ。ピラフにするにはうってつけかも・・・。そして肉料理やサラダなど、バランスのとれた食事だ delicious

そしてエルマーと明日のドライブ car の打ち合わせ。彼は私のために明日・明後日とわざわざ有給休暇を取ってくれていたのだ confident 。地図を見ながら、どこへ行くか考える。私がふと思ったのは、ここはドイツ北西部、少し西へ走れば国境を越えることができる。そこで、「国境沿いへ向かいオランダ、ベルギー、そしてできればルクセンブルグへも入ってみたい」と話すと、ご両親からもアドバイスをいただき、エルマーも「なるほど!」ということでコースはほぼ決まった。運転はもちろんエルマー、私は地図を見ながらナビゲーターをすることになった angryガンバ 。

21:30、部屋へ戻り洗濯をしてから眠る sleepy 。 

*この旅日記は2004年のものです。

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2014年6月11日 (水)

Bergisch Gladbach にて(再掲)

2月14日(土)くもり

 明け方4:00ごろ一度、目が覚める。しばらく眠れなかったが wobbly 5:00ごろ再び眠り、気がつくと9:00だ coldsweats02 。昨夜、シャワーを浴びなかったのでシャワーを浴び、下着の洗濯。そして朝食 restaurant 。パンにハムやチーズ、フルーツなどもりだくさん delicious sign03  コーヒー cafe (エスプレッソ)とジュース(グレープフルーツ、オレンジ)も。私には、ドンピシャリの朝食だ happy01

10:30過ぎ、エルマーの案内で、街の中心部にあるマルクト方面へ。週2回(水・土曜日)開かれるマルクトは大賑わいだ coldsweats02オォーッ !。

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マルクトの八百屋さん。日本でもおなじみの野菜が並んでいました。

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お花屋さんです。プレゼントや装飾用の花ですね。

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ハム・ソーセージ、チーズが売られています。さすが、ドイツ!

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果物屋さんです。この辺りは甘い香りが漂っていました。

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衣類を扱うお店もありました。何でもあり!のマルクトです。

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ここも花屋さん。でも、お庭や鉢植え用のポット苗で売られていました。

マルクトから商店街へ。銀行で100ユーロ dollar 、カードで現金を引き出す。そして本屋へ立ち寄る。エルマーがある本 book を手に取った。それは、このバーギッシュ・グラートバッハ近辺の写真集だった。彼はそれを私に見せ、「ここなんかすごいだろ!行ってみたいかい?」と訊ねてくる。先回に比べれば、時間はたっぷりあるので、彼はそれを参考にして私が実際に見てみたい eye ところを、案内しようとしているようだ confident

SATURN という大型家電店へ。CD cd を3枚(Nena;Definitive Collection  7.99ユーロ、Rosenstolz;MACHT LIEBE 8.99ユーロ、Yvonne Catterfeld;meine Welt 14.99ユーロ)を買う。計32ユーロ(¥4300)、いずれもシングルではなくアルバムなので、決して高くはない。日本よりは安い!

休日とあって人出は多いものの、さすがにこの街で日本人は見かけない。紅茶の専門店にも立ち寄り、アールグレイの紅茶を買う。ふと見ると日本の緑茶 japanesetea も置いてあった。

そして彼らの自宅 house へいったん戻る。軽く食事をし、再びエルマーと2人で外出する。

Altenberg へ。ここは古い教会だ。礼拝が行われていた。そして地元に人々には ”ドリンキング・ウォーター” とも呼ばれる湖、Große Dhünn-talsperre へ。この辺りには多くの湖がある。ここもその一つで、とても広い coldsweats02ヒェー !。それにしても、何故 ”ドリンキング・ウォーター” なのだろう think ?とても飲めるような水には見えないが・・・?エルマーが言うには、この湖は人工湖だそうだ。「なるほど flair!」。それ以上は聞かなくても納得できる。

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Altenberg (アルテンバーク)。立派な教会です。

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アルテンバークには宿泊施設やレストランもあります。

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ドリンキング・ウォーターと呼ばれる人工湖。

再び彼らの自宅へ戻り、ティータイム cafe 。お土産に持ってきた有田焼のティーセットをさっそく使う。午前中に買ってきたアールグレイの紅茶とクッキー。日本製のカップ(湯呑)と器にアールグレイの紅茶、なかなか洒落ている wink

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ティータイムのひととき。急須は中国のものだそうです。

そしてエルマーと共に、自宅周辺を散歩する。5分も歩くと牧草地や畑が広がっている。夕方、休日とあって、他にも多くの人々が散歩を楽しんでいる coldsweats02ヘェー ! 。さすが、歩くことが好きなドイツ人だ thinkウンウン !。45分ほど歩いて帰宅する。

しばらくはゲストルームでCDを聴きながら notes 休憩し、19:00ごろより、エルマーのご両親も一緒に夕食 restaurant 。ステーキ(ビーフtaurus 、ポーク pig 、チキン chick 、ラム aries )とラクレット、マッシュルームにパプリカなど、みんなで食べる。どれもこれも美味しい delicious sign03

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この日頂いたディナーです。美味しそうでしょ?

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皆揃って、楽しいディナーの始まりです。

エルマーのご両親より2年前の写真を頂いた。ツェルの街へドライブ car した時の写真。懐かしい weepウルウル!でも今回は、それ以上の想い出ができそうだ happy01 sign01

夕食後、アンジュラがカーニバルのダンスミュージックのCD cd をかける。すると、アンジュラ、お母さん、そして私・・・、音楽 notes に合わせダンスが始まる。思い切り楽しむ。汗 sweat01 sweat02 が出てくるほど・・・。でも、すごく楽しい smile sign03  宴は延々と23:00ごろ night まで続いた。部屋へ戻り、洗濯をして眠ることにする。sleepy

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カーニバルの音楽に合わせ、踊ります。お父さんも大笑いしています!

*この旅日記は2004年のものです。 

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2014年6月10日 (火)

再び Bergisch Gladbach へ(再掲)

2月13日(金)晴れ

名古屋10:55(LH737)15:10(LT,-8h)Frankfurt(エルマーの自家用車)17:20ごろBergisch Gladbach

 朝7:15起床し、8:20自宅を出発。兄に名古屋空港まで送ってもらう car  。(* 2004年、この時はまだ、中部国際空港はできていませんでした。)9:00前には空港着。1年8ヵ月ぶりにドイツへ旅立つ。前夜のEmail mail でエルマーがフランクフルトまで迎えに来られると分かって一安心 coldsweats01

空港で航空券をバウチャーと引き換えチェックイン。今回はルフトハンザ航空 airplane でフランクフルトへ直行。出国手続きをし、出発ロビーの免税店で焼酎と煙草 smoking を買う。焼酎はお土産だ。10:25より搭乗開始。窓側のシートだ。ほとんどが日本人客。10:55に飛行機は動き始め11:10ごろ離陸した。

飛行機は岐阜県上空へ。日本アルプスの山々、遥かには富士山 fuji も見渡せる。飛行コースは、日本海を北上し、ハバロフスク上空よりシベリアを横断、サンクトペテルブルグ、ヘルシンキ上空よりドイツへ。約12時間だ。

機内では、まずおやつ(アーモンド)とドリンクはビール beer を頂く。13:00ごろ食事、魚料理 fish (サーモンとエビ)にする。ドリンクは白ワイン wine 。味、量ともにやや物足りないかな despair 。食後、少しでも寝ようとしたのだが、なかなか寝られない wobbly

17:00ごろ、軽食でおにぎり riceball またはサンドウィッチが出される。私はサンドウィッチとオレンジジュースを頂く。そして21:00、ドイツ時間で13:00ごろ食事、牛肉 taurus とポテト料理にする。しかしこれも、味・量とも今一つ weep 。ドリンクはトマトジュースで、後でコーヒー cafe を頂く。飛行機 airplane は予定より30分早く14:40(日本時間22:40)、フランクフルトに到着。

(*ルフトハンザ航空の機内食 restaurant ですが、日本(名古屋)出発便はともかく、フランクフルトからの帰国便の食事は、最高でした delicious scissors 。この記事だけを読むと、誤解されそうですので、あえて注釈しました。)

入国審査を済ませ、荷物を受け取りに行くと、タイミングよく自分の荷物が流れて来た。そして到着ロビーに出た途端、「ジン!」とエルマーが声かけてくれた paper 。お互いにニッコリ happy01 と握手しながらあいさつを交わす smile 。そして昨年買ったというアウディ・クアトロTT car で、彼らの自宅へアウトパーンを最高210km/hで走る coldsweats01 。一昨年来た時に撮った黄色いお城は、コブレンツにあることが分かった。フランクフルトを15:30ごろ出て、バーギッシュ・グラートバッハの彼らの自宅へは17:20着。約200km近い道程だが、2時間かかっていない。

自宅へ着くと、アンジュラも帰宅しており、快く出迎えてくれ happy01 、再会の抱擁を交わす。日本では握手したりお辞儀をするのが礼儀だが、ヨーロッパではお互い体を寄せ合って健闘を称え合い抱擁をする。ティミとリオ(オウム chick )も元気だ。一昨年同様、ゲストルームに荷物を下ろし、ダイニングルームへ。お土産に持ってきた有田焼の食器(湯呑、小鉢、箸置き)をプレゼントする。「有田焼は、ドイツでいえばマイセンのようなものだよ」と、説明も付け加える。すると彼らは、とても喜んでくれた lovely

この日の夕食は、隣に住んでいるエルマーのお母さんが手作りのピザを焼いてきてくれるそうだ。なんでも、私が再びやって来ることを聞いた時に「それじゃあ、ピザを焼いてあげなきゃ」と話していたらしい。ものすごく楽しみだ catface 。そして19:30ごろ、エルマーのご両親がやって来た。お母さんは、手作りのピザを見せながら「Hallo Dsching !Herzlichen Willkommen (こんばんは、ジン!いらっしゃい) wink 」と、大歓迎してくれた。お父さんもとても素敵な笑顔で、「Wie geht’s ?(元気だったか?) happy02 」と、私の訪問を喜んでくれた。

私はすっかり馴染みになったこのご両親にも、お土産を用意していた。そのデザインを見たお母さんは「Wunderschön! (とても素敵だわ!) lovely 」と喜んでくれた。とても重かったのだが、持ってきて良かった。こんなに喜んでいただけたのだから good

そしてビール beer やワイン wine で乾杯し、食事。お母さんの手作りのピザは、とても美味しくてボリューム満点 delicious sign03 今回は、ドイツ語の辞書を片手に、ドイツ語での会話も進む。私が分からない言葉は、彼らが調べて、その言葉の意味を理解することで、会話が成り立っていく。だから今回、私が有給休暇を含めて3週間の休みを取って来たことも理解してもらうことができた coldsweats01

私が彼らと初めてネパールで会ったとき、ドイツ語なんて何一つ知らなかったのだから、彼らにとって私がドイツ語を話せなくても仕方がないところ。少しでも話そうと努力すれば、彼らも手助けしてくれる confident 。私にとっても、実践の勉強の場でもある。このようにして、この夜を過ごし、22:30(日本時間、翌6:30)ごろ、さすがに眠くなって、就寝とする sleepy

*この旅日記は2004年のものです。

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2014年6月 8日 (日)

復活!

皆様、おはこんにちばんは (◎´∀`)ノ


いよいよ梅雨に入りましたね。

関東地方では、大雨のところもあったとか聞きました。


先週日曜日のブログ記事で、PCが壊れそうだと書きましたが、
案の定・・・壊れました (^_^;;

「もうこれでしばらくは、ブログや“ニコッとタウン”で気分転換することができない」と、意気消沈しました。

しかし、今の私にそれらがないまま日々過ごしたらどうなるか・・・?

ストレスはたまる一方でしょうし、それらを忘れて過ごせる時間が無くなりそうです。

もちろんPC以外の趣味もあります。

音楽を聴いたり、ビデオに録画してある古い映画を見たり・・・。

でも音楽は、ステレオはラジオ以外使えない状態だし、CDラジカセもとっくに壊れたまま。

TVや映画のビデオにしたって、それでストレスの発散になるか・・・?


ブログやニコッとタウンでは『人とのつながり』があります。

だからこそ楽しく、気分転換にもなります。

PCなしでは、精神的にとても持ちそうにありません (>_<)

で、タイミング良く某家電量販店が新規オープンの店との共催でセールがありました。

チラシを見ると先着5人まで“富○通”のPCが税込みで6万円ほど!

貯金通帳と相談した結果、『買い』 w(^o^)w

そしてなんとか Get!


設定は自分でやるしかないのですが、N○Tのリモートサポートサービスを利用し、購入して3時間後にはネットもメールも使えるようになりました。

そして旧のPCから保存しておいたデータを新しいPCへ!

皆様のブログをはじめ、よく利用する“お気に入り”を次々に登録。

他のデータやツールも必要なものは次々と取り込みました。

設定をはじめ、もっと時間がかかると思っていましたが、意外と早く済みました。

ほんの数日、PCから離れ皆様も「もしかしたら・・?」と思われていたでしょうか?
自分でも予想外に早く復活できて、一安心です。
でも、もしかしてこれって『PC依存症』?

ここ数日、皆様のブログへ訪問できませんでしたが、今夜にでも伺います。
どうぞよろしくお願いいたします。


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2014年6月 5日 (木)

2002 ドイツ・スイスの旅 最終回(再掲)

名古屋便の搭乗口を確認しておく。5時間以上あるので時間をもてあましそうだ。ソウルの街まで行ってみようか think 、とも考えたが、往復の時間や、何かトラブルがあって乗り遅れるようなことになると大変 coldsweats02 なので、空港内で過ごすことにする。

まず、残っていた5ユーロをウォン(韓国の通貨)に両替 moneybag して、まず缶ビール beer を1本。そして免税店で、最後のお土産を買うことにする。煙草、そして岩海苔とキムチ。買い物 present を終えて、空港内をウロウロしていると、韓国の古い民族衣装を着た人たちが歩いている。「Take a picture For Free  (ご自由に写真をお撮りください)」とある。カメラにはあと1枚、フィルムが残っていたはずだ。そこで、「お願いします camera 」と頼んで、一緒に写真を撮る。ポラロイドのサービスもしていて、それも頂いた。まだ、ワールドカップ soccer 開催中で、世界中の国の人々が、この国を訪れていることもあってのサービスなのだろうか?空港の外には出ていないが、少しは韓国の雰囲気を味わうことができた happy01

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韓国の民族衣装を着た人々。思わぬサービスに出会うことができました wink

そして、VISAカードが何かキャンペーンをやっている。尋ねてみると「VISAカードはお持ちですか?」と上手な日本語で話す。カードを見せて、アンケートに答える。すると、Tシャツ t-shirt がプレゼントされた。「オォ!太っ腹 sign03 」が、サイズがLL、デカイ!「兄貴の土産になるか!」と、気を取り直す。何しろ、名古屋空港まで兄が迎えに来てくれる約束なので、たばこ以外にも何かないとナ confident

それにしても長い!まだ時間が余っている。わずかに残った現金で、ファンタを飲みケーキ cake を食べる。そしてボーッと過ごす。各搭乗口を見てみると、新潟行き、福島行き、秋田行きなど日本のあちこちの空港へ飛んでいるんだなぁ!名古屋行きも、もう少し早ければ、と思うのだが、それは仕方がない。他の国へ行ったならば、ちょうど良かったかもしれないし。

18時を回り、そろそろ搭乗手続きが始まる。待っている人々を見ると、ワールドカップ soccer を観戦して帰国する、といった風の若者も多い。そしていよいよ搭乗。最後のフライト airplane 、旅である。名古屋まではわずか1時間50分。本当に近い。時差も日本と韓国の間にはない。

そして、アッという間に名古屋へ到着。入国手続き、受託荷物を受け取り、税関のチェック。しかし、俺は大きな勘違いをしていた。煙草を免税で持ち込めるのは1カートンだけだったのだ。なのに俺は3カートンと勘違いしていた wobbly 。見つかったら仕方がないさ、「エッ!3カートンじゃなかった?」と、とぼけるつもりでいた coldsweats01

しかし、荷物は全く広げられることなく終わった。「こんなに簡単に済むのなら、ドイツで美味しいフランクフルト・ソーセージを買ってくるんだった」と、後悔 shock 。事前に「肉類は、加工された、瓶か缶に入っているもの以外は、税関で没収される」と、聞いていたから、買ってこなかったのに!だって、真空パックのものしか売ってなかった、というか、缶詰のハムは、すごく高かった!まぁいいや!到着ロビーに出ると、兄が迎えに来ていた。そして、旅は終わった。

2002 ドイツ・スイスの旅  完

*この旅日記は2002年のものです。

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2014年6月 4日 (水)

2002 ドイツ・スイスの旅 その44(再掲)

6月24日(月)

(KE906)13:15ソウル・インチョン国際空港18:50(KE751)20:40名古屋空港

 機上 airplane の人となった俺は、幾多の思い出とともに、日本 fuji へと帰国する。わずか10日ほどであったが、エルマーやアンジュラ、エルマーのご両親、友達のイーナ、ツェルのワインショップ、とても楽しい時間を過ごした happy01 。生涯ないほどの日々だった。10年ぶりの再会だったが、それ以上の感激を与えてくれた。本当に素敵にもてなしてくれた confident 。もし、逆に彼らが日本を訪れた時、同じようなもてなしができるだろうか?狭い我が家では、とても無理だが、でも他にももてなし方は何かあるはずだ。しっかりと考えておかなければ!いつの日かに備えて think

さて、最初にドリンクサービス beer があり、機内食 restaurantcafe となる。乗客はもちろん韓国人が多いせいか、俺も韓国人と思われたようで、韓国語で言葉をかけられた。英語で「すみません。(言葉が)分からないのです coldsweats01 」と言うと、流暢な日本語で「ビビンバとチキンをご用意させていただきました」と話す。まるで日本人がしゃべっているような日本語だ sign02 と思っていたら、そのフライトアテンダント(スチュワーデス)は、名札を見ると、正真正銘の日本人であった。まさか、日本発着ではない国際線に、日本人フライトアテンダントが乗務しているとは思わなかったので、とても驚いた。それだけ、この大韓航空 airplane を利用する日本人が多い、ということだろう。

そういえば、機内アナウンスも日本語訳があるし、映画にも日本語字幕があるものもあった。音楽も日本の最新のポップミュージック、演歌ばかりのチャンネルもある。これだけそろっていれば、日本人をターゲットにして、国際線の乗客を増やすことは十分可能だろう。しかも、ソウルから日本のあちこちの都市の空港に飛んでいるのだから。首都圏や関西圏以外の、例えば東北、北陸、山陰・山陽、四国、九州各都市の人々にとっては、とても利用価値があるに違いない。

さて、機内食 restaurant の味はと言うと、「ウマイ!」というほどではないが、お腹が空いていたので、かるく平らげてしまった smile 。まだ物足りないくらいだ。しかし、食い意地張っても仕方あるまい。ソウルまでの長いフライト、しばらく寝る sleepy とする。ふと気がつくと、本当に寝てしまっていたようだ。2度目の機内食となる。今度は初めから日本語で話してくれた。「チキンか肉料理」ということで、先ほどチキンにしたので、肉料理 pig にする。これまたすべて平らげる delicious 。10時間以上かかるフライトではあるが、途中でいくらか寝てしまったので、それほど長く感じなかった。そして、ソウルへと着陸。

*この旅日記は2002年のものです。

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2014年6月 3日 (火)

2002 ドイツ・スイスの旅 その43(再掲)

レストラン restaurant を出て、アウグスティーナ教会を見ながら、駅へと戻る。もう3時になるころだ。

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アウグスティーナ教会。見ごたえのある建物です good

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ヴュルツブルク駅まで戻ってきました weep

駅でアイスクリームを食べたり、自動名刺印刷機で名刺を作ったりして、時間をつぶす。やがて、列車の時間が近づき、ホームへと上がり、15:30発のICE bullettrain に乗る。最後の列車も1等車に乗る。中はガラガラだ。シートは、新幹線並み、というよりもっと豪華だ!6人用コンパートメントを1人占めする happy01

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ICE特急 bullettrain これに乗りフランクフルトへ soon

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1等車内です scissors ご覧のとおり、ガラガラでした empty

フランクフルトまでは、それほど遠くなく、1時間半ほどだ。1等車のコンパートメントで、最後の旅をゆったりと過ごす。車窓に映るぶどう畑を見ながら、今回の旅の思い出にふける。初めてのヨーロッパ、エルマー・アンジュラとの再会 happy02 から始まり、エルマーのお父さんからの思いがけない誘いで、モーゼル地方のツェルの街へドライブ car 。そしてスイス。思いっきり、ハイキング shoe を楽しみ、美味しいもの delicious もたくさん食べた。再びドイツへ戻り、憧れのローテンブルク lovely 。本当に素敵な旅だった。16:55、フランクフルト空港駅に到着。いよいよ帰るのみだ weep

駅から連絡通路で空港内へ。なかなか大きくて wobbly 、とにかく案内板にしたがって国際線の方へ行く。途中にあったフライト時刻表で、チェックイン・カウンター・ナンバーを確認し、そちらへと向かうが、なかなか遠い coldsweats02 。行けども行けども、辿り着かない。すると、モノレールのような連絡列車乗り場に。どうやら、もう一方のウィングから出るようだ。

そちらのウィングへ着き、やっとチェックイン・カウンターへ。ここまで来るのに、駅から30分はかかっている coldsweats01 。ちょうど、出発2時間前だ。チェックインをする。スーツケースの重量は22kgと、2kg超えていたが、超過料金は取られなかった happy02 。座席は、フランクフルトからもソウルからも窓際である happy01 。そういえば、来るときもそうだった scissors

チェックインも無事終わり、出国手続き。後は免税店でお土産の買い物 present でもして、飛行機 airplane に乗るだけ。免税店では、会社と兄、姉の家族へチョコレート。海外のお土産の定番!と言ってしまえば、それまでだが、何か食べられるものと言うと、どうしてもそれしかない think 。スウォッチの時計 watch もあった。シュツットガルトのデパートで見たものと同じものが1割安い。どうしようか?とさんざん悩んだが、掛け時計も買っているし、時計ばかりでは芸がないので、結局やめた(後日、日本で同じものが売られているのを見つけた wobbly 。値段にして1000円も違わなかった shock )。

そして、ビアグラスとジョッキのセットとピンバッジを2つ。残った細かいお金で、キャビアが2.05ユーロと安かったので買った。けど、これ・・・本当にキャビアなのだろうか sign02 見た目は確かに、キャビア sign01 なのだが・・・ wobbly これで、ユーロの現金 moneybag はほとんど残っていない。搭乗手続きが、始まっている。いよいよ、ヨーロッパを去る crying

*この旅日記は2002年のものです。

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2014年6月 1日 (日)

母のこと、PCのこと、そして・・・

皆さま、おはこんにちばんは ヽ(´▽`)/

毎々私の拙いブログへ訪問いただき、誠にありがとうございます。

一昨年の暮れからデーサービスに通うようになった母、少しでも症状が改善されるかと期待していたのですが、認知症は進むことはあっても改善されることはないようです。
今では粗相することもあり、ついにリハビリパンツ(ようは”紙おむつ”)を使うようになる始末!まだ82才なのに・・・(-_-)ウーン...(。_。)!

こんな母ですから休みの日にどこかへ連れて行くのもままならず、かといって一人で留守番させるのは短時間ならまだしても2時間いや3時間以上はとても無理!
ですから、もうとても遠出はできません (>_<)!

ただでさえ母のことでイライラさせられストレスがたまる日々、その上出かけることさえままならない私は、それこそ破壊しそうです。
そんな日々の中、交流があるプロ友様のブログへの訪問、そしてこのブログへ訪問して下さったプロ友様方々からのコメント、とても楽しくもあり嬉しくて少しでも心安らぐ時間です。

しかしこの安らぐ時間も、PCがそろそろ壊れそうで・・・失うことになってしまうかもしれません。
先日から起動にやたら時間がかかるし、ネットにつながらなかったり、何度もフリーズしたり・・・。
今もなにやら♪トゥン・・トゥン♪という変な音がスクロールやクリックする度に鳴るし・・・。

とりあえず『古い旅日記』の再掲載記事は、今の”2002 ドイツ・スイスの旅”の後の”2004 プチホームスティ・・”はすべて予約投稿済みです。
次の”2004 フィンランド・オーロラ紀行”もすべて予約投稿し終えました。
もしこのPCが使用不能になったとしても、9月半ばまで毎週火・水・木曜日はこれらの記事が投稿されます。
そしてコメントも今まで同様、木曜日の記事にて受付設定してあります。

本当に私のPCが壊れてしまったなら・・・しばらくネット生活から離れざるを得ません。
幸いにも壊れなかったり、壊れたとしてもいつか再び復活できた時は、ぜひともよろしくお願いいたします。
と、言いつつまだ半年や1年使えたりするかも・・・?

では、この日の日記が最後にならぬよう祈って・・・m(u_u)mオネガイ!

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写真は先週掲載した王子バラ園の様子です。

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