« 復活! | トップページ | Bergisch Gladbach にて(再掲) »

2014年6月10日 (火)

再び Bergisch Gladbach へ(再掲)

2月13日(金)晴れ

名古屋10:55(LH737)15:10(LT,-8h)Frankfurt(エルマーの自家用車)17:20ごろBergisch Gladbach

 朝7:15起床し、8:20自宅を出発。兄に名古屋空港まで送ってもらう car  。(* 2004年、この時はまだ、中部国際空港はできていませんでした。)9:00前には空港着。1年8ヵ月ぶりにドイツへ旅立つ。前夜のEmail mail でエルマーがフランクフルトまで迎えに来られると分かって一安心 coldsweats01

空港で航空券をバウチャーと引き換えチェックイン。今回はルフトハンザ航空 airplane でフランクフルトへ直行。出国手続きをし、出発ロビーの免税店で焼酎と煙草 smoking を買う。焼酎はお土産だ。10:25より搭乗開始。窓側のシートだ。ほとんどが日本人客。10:55に飛行機は動き始め11:10ごろ離陸した。

飛行機は岐阜県上空へ。日本アルプスの山々、遥かには富士山 fuji も見渡せる。飛行コースは、日本海を北上し、ハバロフスク上空よりシベリアを横断、サンクトペテルブルグ、ヘルシンキ上空よりドイツへ。約12時間だ。

機内では、まずおやつ(アーモンド)とドリンクはビール beer を頂く。13:00ごろ食事、魚料理 fish (サーモンとエビ)にする。ドリンクは白ワイン wine 。味、量ともにやや物足りないかな despair 。食後、少しでも寝ようとしたのだが、なかなか寝られない wobbly

17:00ごろ、軽食でおにぎり riceball またはサンドウィッチが出される。私はサンドウィッチとオレンジジュースを頂く。そして21:00、ドイツ時間で13:00ごろ食事、牛肉 taurus とポテト料理にする。しかしこれも、味・量とも今一つ weep 。ドリンクはトマトジュースで、後でコーヒー cafe を頂く。飛行機 airplane は予定より30分早く14:40(日本時間22:40)、フランクフルトに到着。

(*ルフトハンザ航空の機内食 restaurant ですが、日本(名古屋)出発便はともかく、フランクフルトからの帰国便の食事は、最高でした delicious scissors 。この記事だけを読むと、誤解されそうですので、あえて注釈しました。)

入国審査を済ませ、荷物を受け取りに行くと、タイミングよく自分の荷物が流れて来た。そして到着ロビーに出た途端、「ジン!」とエルマーが声かけてくれた paper 。お互いにニッコリ happy01 と握手しながらあいさつを交わす smile 。そして昨年買ったというアウディ・クアトロTT car で、彼らの自宅へアウトパーンを最高210km/hで走る coldsweats01 。一昨年来た時に撮った黄色いお城は、コブレンツにあることが分かった。フランクフルトを15:30ごろ出て、バーギッシュ・グラートバッハの彼らの自宅へは17:20着。約200km近い道程だが、2時間かかっていない。

自宅へ着くと、アンジュラも帰宅しており、快く出迎えてくれ happy01 、再会の抱擁を交わす。日本では握手したりお辞儀をするのが礼儀だが、ヨーロッパではお互い体を寄せ合って健闘を称え合い抱擁をする。ティミとリオ(オウム chick )も元気だ。一昨年同様、ゲストルームに荷物を下ろし、ダイニングルームへ。お土産に持ってきた有田焼の食器(湯呑、小鉢、箸置き)をプレゼントする。「有田焼は、ドイツでいえばマイセンのようなものだよ」と、説明も付け加える。すると彼らは、とても喜んでくれた lovely

この日の夕食は、隣に住んでいるエルマーのお母さんが手作りのピザを焼いてきてくれるそうだ。なんでも、私が再びやって来ることを聞いた時に「それじゃあ、ピザを焼いてあげなきゃ」と話していたらしい。ものすごく楽しみだ catface 。そして19:30ごろ、エルマーのご両親がやって来た。お母さんは、手作りのピザを見せながら「Hallo Dsching !Herzlichen Willkommen (こんばんは、ジン!いらっしゃい) wink 」と、大歓迎してくれた。お父さんもとても素敵な笑顔で、「Wie geht’s ?(元気だったか?) happy02 」と、私の訪問を喜んでくれた。

私はすっかり馴染みになったこのご両親にも、お土産を用意していた。そのデザインを見たお母さんは「Wunderschön! (とても素敵だわ!) lovely 」と喜んでくれた。とても重かったのだが、持ってきて良かった。こんなに喜んでいただけたのだから good

そしてビール beer やワイン wine で乾杯し、食事。お母さんの手作りのピザは、とても美味しくてボリューム満点 delicious sign03 今回は、ドイツ語の辞書を片手に、ドイツ語での会話も進む。私が分からない言葉は、彼らが調べて、その言葉の意味を理解することで、会話が成り立っていく。だから今回、私が有給休暇を含めて3週間の休みを取って来たことも理解してもらうことができた coldsweats01

私が彼らと初めてネパールで会ったとき、ドイツ語なんて何一つ知らなかったのだから、彼らにとって私がドイツ語を話せなくても仕方がないところ。少しでも話そうと努力すれば、彼らも手助けしてくれる confident 。私にとっても、実践の勉強の場でもある。このようにして、この夜を過ごし、22:30(日本時間、翌6:30)ごろ、さすがに眠くなって、就寝とする sleepy

*この旅日記は2004年のものです。

|

« 復活! | トップページ | Bergisch Gladbach にて(再掲) »