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2014年5月14日 (水)

2002 ドイツ・スイスの旅 その35(再掲)

6月22日(土)

シュツットガルト9:05(DB)11:19ヴュルツブルク11:43(DB)12:25シュタイナッハ12:36(DB)12:51ローテンブルク

 ホテルでの朝食 restaurant を7時半頃とる。バイキングになっている。美味しそうなものばかりだ。パン、それに挟むチーズやハム・・・fastfood 。そしてフルーツ banana apple やヨーグルト、ドリンクはオレンジジュースとコーヒー cafe

食事を終え、出発の準備をした。実はこの街には、『メルセデス・ベンツ』『ポルシェ』という『自動車 car 』の博物館がある。見てみたいという気持ちもあったが、それよりもローテンブルクの街に『惹かれた』 lovely

ホテルを8:30にチェックアウトし駅へ向かう。煙草を買い、ホームへ。ヴュルツブルク行きの列車 train には1等車もあったが、中はガラガラだ。2等車はかなりの乗客がいたのに。喫煙 smoking できるコンパートメントへ座席をとる。

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ヴュルツブルク行きの列車 train 1等車もありました (^_^)ニコニコ happy01

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1等車内。さすがにガラガラです happy02

列車が出発し、しばらくすると、車掌ではなさそうな男性2人、何かを聞きに来た。初めはドイツ語で話しかけられたが、「わからない sign02 」と言うと、すぐに英語に切り替えてくれた。それでも俺の知識ではおぼつかなかったが、やがて「列車のアンケート」のようだと理解した。何とか意思の疎通は図れたようだ coldsweats01

車窓には”牧草地帯”のような風景が続いている。ずいぶん走った頃、女性車掌が俺のコンパートメントへ再びやって来た。

「ここで煙草 smoking 吸わせてもらってもいい?」と、女性車掌。

「ええ、どうぞ!いいですよ wink 」と、答えると、彼女は煙草を吸い始めた。

日本では考えられないことだが bearing 、これも”お国柄”!せっかくなので、ヴュルツブルクからローテンブルクまでの列車の接続について尋ねてみる。俺の発音が悪いのか「ローテンブルク」がなかなか理解されず coldsweats02 、地図を示して何とか解ってもらえた。すると、ヴュルツブルクから11:43発の列車に乗り、シュタイナッハで乗り換える、らしい。

11:19、ヴュルツブルクに到着し、次の列車のホームへと向かう。ところで、ドイツの鉄道駅のホームの移動(乗り換え)は、跨線橋ではなく地下通路でつながっていることが多いようだ。地下通路へ下りるには、よほど大きな駅でない限り、階段かスロープになっている。階段の隅には、幅30cmぐらいのベルトコンベアーが設備されている。これは手荷物用で、上下どちらへも、センサーによって動くようになっている。重い荷物を持っている俺にとっては、とてもありがたいものだ happy01 。日本は高齢化社会ということもあり、やたらとエスカレーターやエレベーターを作るが、これならコストも安く済むだろう。

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階段脇の荷物用ベルコンベアー。シュタイナッハ駅にて

さて、ホームで駅員に念のため、再度ローテンブルクまでの行き方を確認する。すると、やはり同じ答えである。間違いなさそうだ。

*この旅日記は2002年のものです。

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