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2014年5月21日 (水)

2002 ドイツ・スイスの旅 その38(再掲)

お土産 present を買い終えて、シュピタール通りを再び歩く。シーバース塔がある。ここはとても絵になる。

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プレーンラインにて happy01 後方は、マルクト広場方面

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プレーンラインとジーバー塔。とても絵になる場所です wink

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シュピタール通り。ステキな街並みです happy02

さらに進み、マルクト広場へ。広場にはたくさんの人々が集まっている。皆、何かを待っているようだ。市議院宴会館の時計塔を見ると、あと10分ほどで15時。「そうか!それで皆、待ってるんだ!」

この時計は、からくり時計になっていて、毎時11時から15時、20時から22時に時計の左右にある窓が開き、そこから大きなジョッキを手に持った人形が現われ、ジョッキのワインを飲み干す、という仕掛け。そのからくり時計も面白いのだが、俺が感心したのは、その時計の上にもう一つある時計だ。それをよく見てみると、時間ではなく、月日を表している。今までにも、時計台は何度か見たことはあるが、こういうものは初めてだ good

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市議院宴会館。からくり時計が動くのを待つ人々 lovely

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いよいよからくり時計の窓が開きました happy01

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ジョッキを手にした人形が出てきます lovely

さて、マルクト広場からゲオルク噴水、そして小さなギャラリーで絵を鑑賞し、ケーテ・ヴォール・ファールト event へ。ここは、1年中クリスマス xmas!クリスマス・デコレーションが人々を出迎え、クリスマス・グッズの他にも、木彫りの人形、テディベアなど、お土産 ribbon として扱っている。あちらこちらのお土産屋を覘いてみて解ったのだが、この国では、クリスマス xmas は本当に重要で大切なイベントなのだ!とても神聖な儀式なのだ、ということが。日本のクリスマスの祝い方って”かるい”気がする pout 。そりゃ、元々仏教の国だし、ただ西洋の異文化をマネして祝っているだけで、本当の意味なんて、誰も深く考えて祝っているわけではないから、”かるく”なるのだ wobbly

さて次は、ヘルム通りを行く。そろそろ休憩もしたいなぁ、ずいぶん暑いし sweat01 。でも、もう少し歩いてみる shoe 。ブルク門から郷土博物館のある方へ、そしてクリンゲン門、シュラネン広場へと歩く。広場では、客待ちなのか休憩中なのか、馬車 horse 引きが居眠りしている wobbly

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出窓に飾られた花、煙突 house 憧れてしまいます lovely

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お昼寝しているのでしょうか?馬も、暑そう・・・sweat01

広場から少し行ったところの角のレストランで、休憩にする。外にあるオープン・カフェに席を取り、ビール beer を飲む。自由で開放的な気分を味わう bleah 。しばらくすると、クラクションを鳴らした車 car が、何台か走ってきた。皆、トルコの国旗を掲げている。「そうか!今日はトルコが勝ったんだな!」と、ワールドカップのサッカー soccer の結果が、いやでも分かる。トルコの勝利を祝っている人々に、俺も拳を高く突き上げ、一緒になって喜んでいた happy01 。レストランのウェイトレス virgo たちも、外へ出てきて一緒に騒いでいる。彼らの喜びに対して、俺も声援を上げていると、ストレス発散!気分も上々でノリノリになってくる。

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ずいぶん歩き、そしてこの暑さ sweat01 sweat02! ビール beer 片手に、一人ご機嫌です happy02

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トルコの勝利を祝って scissors 走っている車

レストランを出た後、つい浮かれて coldsweats01 、トルコ国旗ではないが、ドイツ国旗を買ってしまった。帰国後も、ドイツチームが勝ち進んでいるならば、これを持ってTVの前で応援しよう!ずいぶんと歩き疲れて sweat01 wobbly、いったんホテル hotel へと戻る。もう5時であった。

*この旅日記は2002年のものです。

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