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2014年5月20日 (火)

2002 ドイツ・スイスの旅 その37(再掲)

13:30ごろから街へと繰り出す。ホテル hotel のレセプションでいただいた地図付きのパンフレット(日本語版)を頼りに歩き出す shoe 。旧市街までは意外に近く、歩いても10分かからないぐらいだった。

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ローテンブルク旧市街への入り口、レーダー門 scissors

レーダー門から城壁内の街へ入る。まず、城壁に沿って歩いてみる shoe 。人々の家 house を見ていると、まるで「おもちゃ箱 event 」の中を歩いているような気分だ happy01 。可愛らしく、清潔感あふれる家、三角屋根で、格子の窓、窓際にさり気なく飾られている花 bud tulip 、広くて大きな庭、庭を彩る草花 。センスがいい!というか、もう、ファッションと言ってもいい。

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旧鍛冶屋の家 house 特徴的な極端なとんがり屋根。実に”絵”になってます good
こんな家に、住んでみたい・・・lovely

城壁は階段を上がれば、通路を歩くことができるようになっている。すると、また違う視点から、街を眺めることができる。

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城壁の通路から eye 三角屋根の4階建て(?)の家

シュピタール門まで行き、帝国都市ホールの前を通り、しばらく行くと、ユースホステルがあった。さすが、ユースホステル発祥の国だ。古い街の伝統的な建物が、宿泊施設となっているのだ shine

シュピタール通りは、お土産屋さん present やレストラン restaurant がひしめき合っている。くるみ割り人形や壁掛け時計、陶磁器製品など、見ているだけでもなかなか楽しい happy01。テディベアももちろんある。

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シュピタール通り。メインストリートの一つです shoe foot shoe foot

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テディベア heart とても可愛い lovely!けど、高い crying

帰国の日が迫っているので、そろそろお土産 present を買わなければいけないし、1件のお店で壁掛け時計 clock を見てみる。種類も豊富で、ここなら気に入ったものが見つかりそうだ。3つ欲しいので、あまり大きなものは買えない。それに飾る場所を考えると、やはり小さなものがいい。違う種類のもの3つ、うち一つは、昔ながらの「ぜんまい式」だ。これは21.5ユーロと、手ごろな値段 happy02 。電池式で31ユーロ。他にも、陶器でできたビアジョッキなど、欲しいもの lovely はたくさんあったが、なにぶん荷物が入りきるかどうか、それにお値段 moneybag が・・・ weep 。今回が最初で最後、ということはないだろうし、必ず2度3度とドイツへは訪れるような気がするから、次回の楽しみにしておこう。

*この旅日記は2002年のものです。

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