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2014年4月29日 (火)

2002 ドイツ・スイスの旅 その28(再掲)

6月20日(木)

ツェルマット8:24(GGB)9:05ゴルナーグラート9:55(GGB)10:19リッフェルアルプ(徒歩・ハイキング)11:45フーリ11:50(ロープウェイ乗継)12:25シュヴァルツゼー12:30(徒歩・ハイキング)13:35シュタッフェル13:40(徒歩・ハイキング)15:25ツェルマット

 相変わらず、朝早く目が覚めてしまう wobbly 。この日も6時には、もう目が覚めていた。ホテルの朝食は7時から。それまで顔を洗ったり、軽くシャワーを浴びる。

朝食 restaurant は、パンにヨーグルト、コーンフレークもあった。もちろんジャムやチーズ、ハムも置いてあり、パンにはさんで fastfood 食べる。ドイツのエルマー宅での朝食が思い出される happy01 。やはり、おいしい delicious!つい食べ過ぎてしまう。飲み物は、グレープフルーツジュースとコーヒー cafe

食べ終えて、出かける準備をし、8時ごろ駅へと向かう。ゴルナーグラート登山電車(GGB)駅で切符を買う。行きはゴルナーグラート(3130m)までで、帰りはリッフェルベルク(2582m)からハイキング shoe を楽しむ予定であったが、まだ雪 snow が深くリッフェルアルプ(2222m)からしか歩けないらしい weep 。仕方がないので、往路はゴルナーグラート、復路はリッフェルアルプまでの切符 ticket を買う。そうなると当然ハイキングコースも考え直さねばならない think 。地図を見ながら検討すると、リッフェルアルプからリッティを経由してフーリ(1886m)までのコースがある。これならば、ツェルマットまで戻らなくても、フーリからロープウェイでシュヴァルツゼー(2582m)へ行くことができる happy02 。そしてそこからツェルマットまでのハイキングを楽しもう happy01

この日のハイキングコースも決まり、8:24発の登山電車 train に乗ると、な・な・なんと乗客の9割以上が日本人 wobbly!ツアーコンダクターがいる、ということは、やはり団体ツアーか!あーぁ、スイス国内は、というより日本のツアーが必ず来るようなところばかり来ているからなぁ shock 。辟易してしまう gawk 。電車 train が登るにつれ、アルプスの山々がその全貌を少しずつ見せ始める heart01

ゴルナーグラートへは9:06着。団体を避けるようにしてアルプスを眺める。マッターホルン(4478m)、モンテローザ(4634m)などなど・・・、山からは氷河が落ちている。天気は曇っていたものの、素晴らしい眺めだ lovely

1414228m4092m
キャストール(右:4228m)、ポルックス(左:4092m)。

1424164m
ブライトホルン(4164m)、お天気が残念です...despair

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マッターホルン(4478m) lovely  少しずつ晴れ間が…午後に期待が持てそう bleah

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左:モンテローザ(4634m)、う~ん・・・アルプスだぁ~ scissors

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マッターホルンをバックに happy01 この後、あの山裾までハイキング。天気が回復することを祈って・・・good

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ゴルナーグラート駅とマッターホルン。天気が良ければ、ガイドブックやツアーパンフに使えたかも・・・sign02

*この旅日記は2002年のものです。

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