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2014年4月16日 (水)

2002 ドイツ・スイスの旅 その23(再掲)

クライネ・シャイデックより、およそ3時間、午前中と合わせて4時間半、アルプスのハイキングを楽しんで、7時前にホテル hotel へ到着。フゥー、とりあえず、一服一服 smoking 。そしてシャワーを浴び洗濯をしなければ・・・。バンダナや下着類はすぐに乾くだろう。トレッキングシューズとウールシャツは外へ陰干ししておこう。

そして8時半過ぎ、エルマー、アンジュラに、無事スイスにいることを電話する telephone 。ドイツも今日は暑かったらしい sweat01

そして夕食。外は雨 rain が降ったのか、道は濡れている。シャワーを浴びている間に降ったようだ。ハイキング中 shoe でなくて、良かった。昨夜と同じレストラン restaurant へ、今夜はミートフォンデュだ。昨日いた日本人のウェイトレス virgo は、2人ともお休みのようだ。ウェイターが注文を取りに来る。昨夜頼んだことを話すと「承っております」という表情で、飲み物はビール beer をたのんだ。

ミートフォンデュは、しゃぶしゃぶ風と、油でサッと揚げるものの2種類。油の方を選ぶ。運ばれてきたものは、一口サイズにカットされた肉と、油が入った器、器はもちろん火にかけて、そしてポテトチップス(日本で言うフライドポテト)。これだけでも十分なのだが、さらに大げさなものが運ばれてきた。肉をつけるソースや、箸やすめ(?)のおかず、フルーツなどが入っている小鉢が18個 sign02

「誰がこんなに食べるの? coldsweats02 」というぐらいに、そのボリュームたるや、すさまじい!

「これって本当に1人分? wobbly 」と疑いたくなるほどだ。

ウェイターが親切に食べ方を教えてくれる。そして、このすさまじい量の食事を写真 camera に撮っていると、後ろのテーブルで食事をしていた女性 virgo が、「あなたの写真も撮ってあげるわ」と気を利かしてくれた。happy01

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ミートフォンデュのお肉。おいしそうでしょ? happy02

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見て下さい! bleah 左に並んだ小鉢。そしてフライドポテトの量!食べきれるのでしょうか・・・?

食べてみると、肉は油で揚げるというより、普通に焼いたものと同じような感じで、表面はミディアム、中はレア。これが口の中で肉汁があふれ出てきて、何とも美味しい! happy01 ポテトチップスもいけるし、しかし小鉢のおかずはちょっと・・・というものもあったが、フルーツはおいしかった。 happy01

それにしても、食べても食べてもなかなか減らない。ビール beer は減ったが・・・。ずいぶん時間をかけて、やっと肉を食べ終える。フルーツも食べきった。ポテトチップスは・・・、多すぎて食べきれない。そのくせ、勧められるまま、デザートを食べている。チョコチップが入ったアイスクリームだ。冷たくてとてもさっぱりする。 wink

お勘定はというと、この日も贅沢な夕食になってしまったようだ。ドイツ語でチップを渡す。ちゃんと通じている。ホテルへは10時を過ぎてから戻り、寝ることにする。 night

グリンデルワルト、ホテル・チュッケン

*この旅日記は2002年のものです。

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