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2014年4月 8日 (火)

2002 ドイツ・スイスの旅 その19(再掲)

道案内に従い、バッハアルプ・ゼーへと歩き始める shoe 。ふと立ち止まり、三脚にカメラをセットして、アルプスの山々の写真を撮る camera

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絶好の天気です。happy01  ここからハイキングのスタート。

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いかがですか?この絶景!lovely ヒマラヤもいいけど、アルプスも・・・!

すると突然「こんにちは!」と、日本語であいさつされた。「こんにちは!」と返すと、”あれっ、さっき見たような・・・ sign02 ”と思い、

「もしかして同じホテルにいませんでした?先ほど一人で朝食とられていた・・・?」と尋ねると、

「ええ、そうです」との答え。

彼女はバッハアルプ・ゼーへ、そしてさらに先までハイキングを楽しみ、バスでグリンデルワルトの街まで帰るとのこと。10年前にもここへ来たことがあるそうだ。しかし、標高2000mを越えているのに暑い!が、昨日はユングフラウヨッホは寒く、雨も降ったと、彼女は教えてくれた。こんな良い天気でも、いつ天候が変わるかわからない。雨具は、山ではいつ何時でも必需品である。もちろん、持ってきている。

ぶらぶらとマイペースで歩く。ところどころ、まだ雪が残っていたり、きれいなお花畑があったり、マーモットの姿を見たりと、目を楽しませてくれる。道は緩やかなアップダウンがあるだけの、楽な道だ。

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ハイキングの途中で happy02 ご機嫌な様子、伝わりますか?

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お花畑と雪渓 lovely 山だけでなく、こんな景色も眺められます。

10時ごろ、バッハアルプ・ゼー(2265m)に到着。が、湖は・・・、凍っている。湖面に映るヴェッターホルン(3701m)を期待していたのに・・・、ちょっと残念 bearing 。先ほどの女性も「まだ凍ってましたネー」と、残念そう。自然のことだから仕方がない。でも、周りの景色は抜群だ!

インターネットの、とあるホームページのバーチャル旅行(「美穂の旅」というサイト)で、”自分の分身”が世界中を自由に旅して、スイスも訪れ、やはりここをハイキングして「ヒェー、来て良かった!」と、そしてバッハアルプ・ゼーでは「もう何も言いません!」と感激した様子を、メールと旅行記の写真で表現していた。

その気持ち、たとえ湖が凍っていてもわかる気がする。もし、この湖面にあの山が映っていたら・・・、と想像すると、もう絵葉書の世界だ。素人でもプロ並みの写真が撮れそうな・・・。

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バッハアルプ・ゼーにて happy01 湖は凍っていました・・・残念・・・

しばし、ボーッと風景を楽しみ先ほどの女性と会話し、さらに先へと進む彼女と別れフィルストへと戻る。40分ほどで下り、ロープウェイでグリンデルワルトへ。

*この旅日記は2002年のものです。

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