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2014年4月 9日 (水)

2002 ドイツ・スイスの旅 その20(再掲)

ホテルへは立ち寄らずに、駅へと向かう。『お弁当』屋では、おにぎり定食を食べている日本人旅行者も。「何もここまで来て、おにぎりなんて・・・」と思うのは、俺だけだろうか? wobbly

Kioskでミネラルウォーターを買い、駅で切符(WAB;ヴェンゲンアルプ鉄道)をクレジットカードで買おうとするも、どうも俺のカードが受け付けないらしい。仕方なく、駅前の日本語観光案内所に併設されている『自動両替機』で両替し、現金 moneybag を用意する。その分、時間をロスしてしまい、1本あとの列車に乗ることになった。

まず、クライネ・シャイデックまで、アルプスの山裾をのんびり、ゴトゴトと登山列車 train は登って行く。レールの真ん中にギザギザ歯形があるのは、これを利用して急勾配をグイッグイッと力強く登って行くためだ。すれ違いの列車を見て目が・・・、点・・・!たった2両の列車の乗客のほとんどが、日本人でいっぱい・・・。ひと駅、ふた駅と過ぎ、牧草地帯から山岳地帯へと入って行く。

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WAB鉄道。アルプス目指し登ります。

40分ほどでクライネ・シャイデック駅(2061m)に到着。駅の前はオープンカフェがあり、たくさんの人々が素晴らしい景色と共に食事を楽しんでいる。が、やはり多いのは日本人ツアー客。それらの人々を横目に、JB;ユングフラウ鉄道で、ヨーロッパ一高い駅と言われるユングフラウヨッホ(3454m)へと向かう。

ユングフラウ鉄道は、しばらくの間、外の景色を眺めながらゆっくりと登って行くが、アイガークレッシャー駅からは、アイガーやメンヒといった山の中に掘られたトンネルの中を、終点まで走って行く subway 。途中駅のアイガーヴァント駅では5分間の停車時間で、トンネル内のすぐ横の展望室から、グリンデルワルトの街が、またアイスメーア駅では、雪と氷河を見渡すことができる。ユングフラウヨッホ駅(3454m)へは、13:53に到着。

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アイガーヴァント駅より、アルプスの眺め。

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アイスメーア駅より、氷河が目の前。

*この旅日記は2002年のものです。

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