« 2002 ドイツ・スイスの旅 その28(再掲) | トップページ | 2002 ドイツ・スイスの旅 その30(再掲) »

2014年4月30日 (水)

2002 ドイツ・スイスの旅 その29(再掲)

9:55発の電車 train が来た。団体はまだそこにいるようなので、その電車に乗ってリッフェルアルプへと向かう。下って行く途中で、車窓から何度かマーモットを見かけた。けっこう、いるんだな sign02 1枚写真を撮ってみたが、果たしてちゃんと写っているかどうか・・・? coldsweats01

156ggb
GGB鉄道とマッターホルン。スイスならではの景色です scissors

157
どこかに・・・、マーモットがいたはず・・・coldsweats01

10:19にリッフェルアルプへ到着。ここで下車した客は、俺一人だけ。ここから俺は、ハイキングを楽しむ。マッターホルンの眺めが素晴らしい lovely

158
リッフェルアルプより、ハイキングのスタートです wink

159
リッフェルアルプにて、マッターホルンをバックにして1枚 happy01 お天気はまだ少し、曇り気味です down

水を持ってくることを忘れていたので bearing 、1軒のお店に立ち寄り買っておく。1Lで8フラン。高いよなぁ sign03 650円だもん weep sign01

ハイキングコースをリッティへと歩く。道は緩やかな下り downwardright だ。あちらこちらで花 tulip が咲いている。リッティを過ぎた辺りでは、本当に広くてきれいなお花畑が lovely!これが自然のお花畑なんだから、美しいこと、この上ない happy01

161
リッフェルアルプにて、つつじかなぁ・・・sign02

167
行く先々できれいなお花畑が lovely

そして、11:45ごろ、フーリへ。意外と早く着いた。ロープウェイを乗り継いで、シュヴァルツ・ゼーへ。ここまで来ると、マッターホルンを間近で見ることができる。でっかいsign03  lovely

169
マッターホルン fuji note いかがですか sign02 この圧倒的な迫力 sign03

12時半ごろから、歩き始める。コースは、シュタッフェルからツムットを経由し、ツェルマットまで。歩き始めると、マッターホルンは少しずつ姿を変えていく。

171
マッターホルン。少しずつ形が変わります catface

180
マッターホルンをバックに scissors ずいぶん違う山のように見えてきました。

182
かなり変わって見えます。これもマッターホルンです new

183
しばし休憩。さすがに暑くなってきました sweat01

184
シュタッフェルにて camera 説明がなければバックの山がマッターホルンとは思えないかも・・・sign02

標高2000mを越えているというのに暑い sweat01!午前中は曇っていたが、午後は晴れてきた。シュタッフェルまではマッターホルンが見えていたが、そこから下ると森の中に入り、しばらくの間、見えなくなる。しかし、木の香りが心地よい confident 。森林浴をしている気分だ。

途中、道が枝分かれしている。フーリへ行くより、ツムットを通ったほうがツェルマットへは近い。それに、フーリからロープウェイに乗らなくてすむ。ツムットへと道をとる。どこから来ているのか、とあるカップルと追いつ追われつで歩く。女性 virgo は、上半身はスポーツブラ1枚だけだ coldsweats02 。ちょっと、目のやり場に困る wobbly 。欧米の女性は、こういうことはあまり気にしないようだ。事実、全くいやらしくないし、健康的でとても似合っている。かつて、インドやネパールでもっと刺激的な格好の欧米女性旅行者を、何人も見たことがある。自分を、より美しく、セクシーに見せることがとても上手だ。日本人、というかアジア系の女性では、なかなか真似できない、と思う。偏見だろうか・・・?

ツムットには、小さな教会があり、シスターもいた。ハイキング途中で休憩している人も、けっこういる。が、日本人はどうやら俺だけのようだ。そして、さらに下って行くと、ツェルマットの街が、もうすぐそこに見えてきている。

186
ツムットの村が見えました。ハイキングも終盤です happy02

187
ツムット付近のお花畑。スイスは、山(アルプス)とお花の国だ lovely

189
ツェルマットの街が見えました。ハイキングも終わりに近づいてます good

午後3時半ごろ、ホテルへと到着。シゥヴァルツ・ゼーから、約3時間。この日も良く歩き、かなり陽に焼けた。

*この旅日記は2002年のものです。

|

« 2002 ドイツ・スイスの旅 その28(再掲) | トップページ | 2002 ドイツ・スイスの旅 その30(再掲) »