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2014年3月 5日 (水)

2002 ドイツ・スイスの旅 その5(再掲)

6月15日(土)

バーギッシュ・グラートバッハ~ケルン~バーギッシュ・グラートバッハ

 朝、ドアをたたく音で目覚める。8時半だった。

「グッドモーニング、ジン!」と、アンジュラが起こしに来てくれた。

「あぁ!グッドモーニング、グーテンモルゲン!」と英語、ドイツ語で答える。happy01

「日本語では何て言うの?」

「おはよう!」

「昨夜はよく眠れた?」

「えぇ、ありがとう。もうぐっすりと眠りました。」happy02

さすがに昨夜は、長い飛行時間 airplane と24時間以上ろくに寝ていないせいか、本当にぐっすりと寝入っていた。顔を洗い、かるく髪を梳かしてリビングへ行く。玄関でアンジュラが初老のご婦人と話している。ご婦人に挨拶すると、「また今夜、逢いましょうね」と答えた。誰だろう・・・?、と思っていたら、アンジュラが「エルマーのお母さんよ」と言う。シマッタ! bearing初対面なのに、きちんと自己紹介するべきだった!

「昨夜、すごく激しい雷雨があったのよ!知ってる?」とアンジュラ。

「えっ?!本当に?全然知らないよ。何時ごろ?」coldsweats02

「2時ごろだったかしら。それだけ良く眠っていたのネ。」happy01

リビングにはすでに、朝食が用意されていた・・・fastfood cafe apple 。何種類かのパンとチーズ、ハム、スクランブルエッグなど。オレンジジュースにコーヒー。ハムは、ポークハム、生ハムなど種類豊富だ。パンに塗るペースト状のハム(リーバーヴルスト)もあり、これを塗って食べるパンが何とも美味しい!ハムもチーズも、どれをとっても絶品!パンは、クルミパンのようなものもあり、ハムとの相性が良く、とても美味しい!昨夜からおいしいものづくしだ!!

アンジュラは、すぐそばにいるオウム chick にもパンを与えている。我が家のリオちゃんもパン(といっても、トーストから出るパン粉)を食べるから、名前が同じだと、食べるものも似てくるのかな?しかし、大きな違いは、オウムは体が大きいだけに、パンを足で器用に持って、口に運んで食べているところである。これには驚いた。そしてまた、よくしゃべるらしい。

「今、”私の名前はリオです”って言ったわヨ」とアンジュラが教えてくれる。我が家のリオちゃんも「リオちゃん」としゃべるし、ホント、そっくり!そして、あまりにも「ギャー、ギャー」と騒がしい時には、キッチンへ連れて行くそうだ。そこへ連れて行くと「寝る時間」と思って、静かになるらしい。

*この旅日記は2002年のものです。

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