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2014年2月25日 (火)

2002 ドイツ・スイスの旅 その1(再掲)

あれからもう10年が過ぎた。偶然知り合って一緒にエヴェレスト街道をトレッキングした時から。「インターナショナル・エヴェレスト・トレッキング・ファミリー」「ムスタンコーヒー・ブラザーズ」などと呼ばれていた。

それ以来、彼らとは手紙、Eメールで連絡を取り合っていた。いつか彼らの住む国へ行って、一緒においしいビールを飲み交わしたいと願っていた。そして、やっと実現した。

6月14日(金)

名古屋空港9:30(KE752)11:25ソウル・インチョン国際空港  13:40(KE905)18:00(LT・-7h)フランクフルト・マイン国際空港(エルマーの車で)バーギッシュ・グラートバッハ

 とうとう念願の日がやってきた。はじめてヨーロッパへ旅立つ。10年ぶりにエルマー、アンジュラと再会できる。思えば、あのエヴェレスト・トレッキングから10年たつんだ。いつかドイツへ行って、エルマーとビールを飲み交わしたいと思っていた。それが、やっと実現する。

6:40にタクシーを呼び空港へと向かう。搭乗手続きを済ませ、いよいよ11日間の旅が始まる。

今回、俺が選んだのは、大韓航空。名古屋からソウル経由フランクフルトまで99000円と格安だったからだ(ルフトハンザ航空直行便は158000円)。その分、多少時間はかかるが。

9:30に名古屋空港を離陸した大韓航空752便は、梅雨空の日本を後にし、韓国・ソウルへと向かった。わずか2時間弱でソウル・インチョン国際空港へと到着。

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ソウル・インチョン国際空港、大韓航空機。

2時間ほどの接続で、ソウルからさらにフランクフルトへと向かう。11時間20分の長いフライト。合わせて13時間15分も飛行機に乗っていなければならない。それほどヨーロッパは遠い。

機内食は私にはお世辞にもおいしいとは言えないが、まぁそこはグッと我慢。音楽を聴いていたが、同じものを繰り返し聴いては、飽きがくる。ドイツとの時差が7時間あるので、少しは眠っておきたいのだが、なかなか寝つけるものでもない。中国大陸からやがてヨーロッパ上空へと飛行機は飛んで行く。

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どこだろう・・・?モンゴル上空あたりか・・・?

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高度がずいぶん下がった。フランクフルトはもうすぐ・・・。

高度が徐々に下がって行く。どうやらこちらは良い天気のようだ。窓から初めてヨーロッパ大陸を眺める。もうドイツ上空のはずだが、意外に自然が多い。

18:00(日本時間翌日午前1:00)、ドイツ・フランクフルト・マイン国際空港に着陸。とうとう俺も、ヨーロッパの地を踏んだ。

*この旅日記は2002年のものです。

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