« 2014 謹賀新年 | トップページ | ネパール再会の旅 68 『普通はできない旅の体験』(再掲) »

2014年1月 7日 (火)

ネパール再会の旅 67 『カトマンドゥへ戻る』(再掲)

5月17日(火)曇り
ルクラ8:30(7E602;ネパール・エアウェイ)9:10カトマンドゥ

 6時20分起床。ムスリーとミルクコーヒーで朝食とする。出発用意を整え、7時30分には飛行場へ行き、チェック・イン。8時40分、ネパール・エアウェイ7E 602便である。荷物の重量を量り、簡単なボディチェックを受けると、いよいよ搭乗だ。

Img197_2
これが、私が乗ったネパール・エアウェイ機。

Img198_2
ロイヤルネパール・エアラインの飛行機もやって来ていました。

飛行機は、予定より10分早い8時30分に離陸した。飛び立ってしばらくすると、ブプサ、カリコーラの村が見えてきた。もう一度、心の中で「ありがとう、さようなら」と叫んだ。

カトマンドゥへは9時10分に到着。タクシーに乗り、マナスル・ゲストハウスへ向かい、チェック・イン。まず、シャワーを浴びるのだが、途中でお湯が出なくなってしまった。この日はどの部屋も、水が出ないようだ。5日前に出会った牧原さん達は、オーナーやサンカールと共にポカラの方へ出かけているらしい。だから、今ここにいる従業員は、女の子だけである。

レセプションへ行くと、ブプサへ行く前皆で写真を撮ったことを、その時いなかったハウスキーパーのマンジュが知ってすねていると、ウマが言う。マンジュの顔を見ると・・・、確かにちょっとすねている。ご機嫌を直してもらうために、カメラを持ちだし撮影会の始まりだ。

Img199
ちょっとすねた様子のマンジュ。

Img202
同じく、ハウスキーパーのガンガ。

Img204
ウマを撮るとき、シャッターを押さずにセルフタイマーのボタンを押して・・・、私も一緒に!

Img205
やっと機嫌が直ったマンジュ、そしてウマ、ガンガと仲良く!

楽しくしゃべりながら過ごしていると、マンジュが俺に『アニール』というネパリーネームをつけるではないか!?俺はネパール人か?

昼食は、ラッキー・チベッタンレストランにてチョウミンとし、帰りに写真の仕上がりを受け取る。ブプサでの思い出が、もはやできた。ヤンジーの愛くるしい笑顔が印象的で、数枚はキャビネサイズに引き伸ばすつもりだ。

2時30分ごろ、アンジュがやって来て、3時から1時間どころか15分もオーバーして、入念にマッサージを施してもらった。やはり昨日のロングウェイは、相当足にきている。それでも料金は同じだ。すっかり親しくなったアンジュの、心からのサービスかな。

夕食は、オム・マンダラレストランにて、玉子丼とお浸し、緑茶にする。この店の日本食は、なかなかイケる。たまたま、音楽を奏でているネパール人がいて、俺が日本人と分かっているからか、『シャボン玉、飛んだ』を弾いていた。何か里心がつきそうだ。

食後、本屋へ立ち寄り、ネパール語と日本語の対訳辞書(55ルピー)を購入した。日本へ帰ってからも、もっと勉強してネパール語をマスターし、皆と心を通わせたいものだ。

カトマンドゥ、マナスル・ゲストハウスにて

*この旅日記は1994年のものです。   

|

« 2014 謹賀新年 | トップページ | ネパール再会の旅 68 『普通はできない旅の体験』(再掲) »