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2014年1月26日 (日)

国宝&重要文化財シリーズ切手

皆様、おはこんにちばんは ヽ(´▽`)/

寒い日が続き「春まだ遠からじ」ですが、いかがお過ごしでしょうか?

久々に『切手』の紹介です。調べてみたら、何と4ヵ月ぶり (^_^;;アセッ!
カテゴリー名は『日本&世界の切手・コイン』とありながら、コインはすでに紹介し尽くし、切手は未だほとんど日本のものだけ (^_^;;(^_^;;ヤバスギ!

そんな状況ですが今回は懐かしい『国宝』シリーズと『重要文化財』の切手を少々紹介します。

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まず、旧・国宝シリーズ(3枚1セット)から、『銀閣寺』『法隆寺』『姫路城』『雪舟の山水画』です。
これら以外にもまだたくさん発行されています。

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新・国宝シリーズ(2枚1セット)から、『薬師寺東塔』『唐招提寺金堂』『松本城』『清水寺』『東照宮陽明門』です。
もちろんこれら以外にもたくさん発行されています。

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重要文化財シリーズの切手の一部です。
『大浦天主堂』『表慶館』『同志社礼拝堂』、『旧開智学校校舎』『聖ヨハネ教会堂』『旧札幌農学校演武場』、『旧済生館本館』『旧日本銀行京都支店』『尾山神社神門』、『旧岩崎家住宅』『旧西郷従道住宅』『北海道庁旧本庁舎』、『旧陸沢学校校舎』『桜宮公会堂玄関』『旧五十九銀行本店本館』、『旧学習院初等科正堂』『旧グラバー住宅』『豊平館』。

国宝も重要文化財もどちらも歴史的財産ですよね。
切手マニアだったころ、これらを通して知ったことがたくさんあります。そして大人になり旅するようになって訪れたところもあります。

インターネットやメールが全盛の現代、直筆の手紙を書く機会に恵まれませんが、このような切手が貼られた手紙を受け取ったならば、やはり嬉しいでしょう!

あらためて切手の素晴らしさを実感したような気がします。

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コメント

こんばんは(^^)
切手マニアだったのですね。
使うのはもったいない気がしますけど
こういう切手を貼った手紙が届くと
嬉しいですねhappy01

メールpcmobilephoneですましてしまうことが多いですけど、
手紙を書くことも大事にしたいと思っています。
出すときは特別な切手を貼って(希望)postoffice


はなのいろ様

切手マニアだったのは、遥か昔(小学生のころ)で今は全く集めていません (^_^;;ヘヘッ!
1970年代、『切手ブーム』があって、いろんな切手をずいぶん買い求めたものです。
親戚のお姉さんも切手マニアだったこともあり、そのお姉さんから新規発行の切手や海外の切手をたくさん頂きました。
切手って『雑学の宝庫』で、切手からたくさんの知識を学びました。
紹介した国宝シリーズの切手、これらとて「これは”国宝”なのだ」と知る機会になりました。
今の時代、手紙を出す機会はほとんど失われましたが、ときにはこのような記念切手が貼られた手紙が届くと嬉しいでしょうね。

投稿: はなのいろ | 2014年1月26日 (日) 22時33分

こんばんは
記念切手の収集は楽しいでしょうね。
私が買い求める記念切手は鳥や花が多くて
国宝や重要文化財の記念切手は
あまり見た事もなく、興味深く拝見しました。
国宝&重要文化財の切手を拝見しながら
訪れた箇所への思いも馳せました。
切手代、50円、60円の頃の発行なのですね。


すみれ様

趣味として切手を集めていたのは、もう30年以上前のことで今は集めていません。
でも集めていたころは、夢中でした (^_^) 。
鳥や花を題材にしたシリーズもありましたよ。
自然をテーマにした切手はデザインが本当にきれいです。
今回紹介した切手、私も何ヵ所かは訪れたことがあります。
それらの場所が国宝かどうかは、もし切手を集めていなければ分からなかったと思います。
額面から郵便料金の変遷、時代の物価推移も見えてきそうです。

投稿: すみれ | 2014年1月26日 (日) 23時06分

私は孫が送る赤ペン先生でさえ記念切手を使います。使ってしまうだけなんですが、同じ金額なら面白いほうがいい。今は星座と熊のぷーさんの切手なんかで出しています。
よく見るとまだ日本の中にもいっていないところもありますねえ。世間は広いなあ。


agewisdom様

普通に使われる”通常切手”よりも、同じ料金なら”記念切手”を使うほうが、受け取る相手の印象も違うことでしょう。
近年は地域限定の切手やアニメをモチーフにした切手など、楽しい切手が発行されているみたいですね。
国宝はともかく重文となりますと、一体どれほどあることか・・・?
私もあらためて切手を見て「ここ、どこにあるの?」と思うものもありました (^_^;;アセッ!

投稿: agewisdom | 2014年1月26日 (日) 23時23分

お早うございます
拝見した中には私の身近なもの結構ありました
嬉しく思いました
先日も用事があつて郵便局へ行ったのですが
郵便の窓口の近くには最近発行の色んな切手が
展示されていました 暫く見ていたのですが
本当にその種類の多さや美しさに見惚れていました
毎月色々な新しい切手が発行されているのですね
切手と言う小さな芸術品と言えますね
そしてその時代を表現もしていますね


古都人様

京都には国宝や重文、数え切れないほどあるでしょうから、切手になっているところもたくさんあるでしょうね。
ここで紹介した以外にも、まだきっとあると思います。
郵政省の時代と違い、今は民営化されていますから地域ごとに色んな切手が発行されていると思います。
チラッと聞いた話ですが、最近は”切手女子”と呼ばれる若い女性コレクターもいるとか・・・?!
女性にはアニメのキャラクターなど、可愛いデザインの切手が人気のようです。
一方、昔ながらの男性コレクターは、今回紹介しました『国宝』シリーズや『趣味週間』『SL』シリーズが人気のようです。

投稿: 古都人 | 2014年1月27日 (月) 06時23分

どれも初めて拝見するものばかりです。
貴重な切手をたくさんお持ちなのですね。

私だったらもったいなくてとても使えそうにありませんが、
こんな珍しい切手でお手紙をいただいたら喜ばれるでしょうね。

重要文化財には知らない場所もいくつかありました。
勉強になりますね。


みーこ様

私が小学生のころ、切手ブームがありまして、皆こぞって切手を集めていたものでした。
しかし、その熱も私自身いつしか冷めて、’80年代初めのころに発行された切手までしかコレクションしていません。
今となっては貴重なものなのかもしれません。
同じ切手が複数あったら使用しましたが、さすがに1枚ずつは残しました。
今ある切手は、もったいなくてさすがに使えません。
あくまで額面通りの郵便料金でしかありませんから!
実際の価値はもっとあるはず?!
切手から覚えた雑学や豆知識、たくさんあります。

投稿: みーこ | 2014年1月27日 (月) 07時35分

matsubaraさんから伝言を受け取りました。
どうしたことでしょうね。
早く直してくださいね(^^ゞ
子どもの頃に集めた切手がストックブックに収納されたまま書棚に並べています
数か月前に近鉄百貨店の切手・コインコーナーで
コレクションを売りたい旨を話したら
「もう買取はしていないのですよ」ですって。
困ったな!
とてもはがきや封書に貼っても使い切れないしねえ。
これから徐々に書物やコレクションしたものの整理せねばと思っているのですけどね。


Saas-Feeの風様

ホント、申し訳ありません m(u_u)mゴメンナサイ!
プログラムの影響かと思うのですが、先ほどアクセスしてみたら、とりあえず無事につながりました。
しかし相変わらず他につながらないサイトもありますので、偶々なのかもしれません。
明日つながれば、コメントしようと思います。

コレクションした切手を売るのであれば、ネットのほうが良いと思います。
最近は切手を『使う』のではなく『コレクト』する方も増えているようです。
特に『国宝』『趣味週間』『SL』シリーズは人気のようです。
かく言う私は、もうコレクションしていませんが、やはりあの『見返り美人』と『月に雁』という2枚の名切手は、欲しいと思います。でも、高過ぎる (>_<)!

投稿: Saas-Feeの風 | 2014年1月27日 (月) 09時33分

伝言に風さまはきちんとお返事下さいましたね。
こちらへの書き込みは大丈夫みたいですね~
不思議です。

↑もう切手は買い取りしないのですね。
せっせと使うことにします。

これは1970年代のものでしょうか。
全部持っています。ぼちぼち使っています。
よく手紙は書きますので・・・


matsubara様

私のPCの内部環境のせいだと思います。他にも同様の表示が出るブログサイトがありますから。
先ほど試してみたら、つながりました。しかし偶々かもしれませんので、明日もう一度様子を見てみようと思います。

あまりに古い、額面が安い切手ほど逆に貴重ですから、使うより残したほうが良いかと思います。
直接の買い取りはしていなくても、ネット上では古い切手のコレクターもいると思います。
私はもうすでに卒業しましたが、今でも欲しいと思う切手があります。
あの『見返り美人』と『月に雁』です。
この2枚の切手は新旧問わず切手コレクターにとっては、『高嶺の花』のような存在の切手です。

投稿: matsubara | 2014年1月27日 (月) 12時39分

国宝はわかりますが、重要文化財の方は知らない建築がたくさんありました。
娘が大学時代までやっていましたが、その後はやめて切手がどうなっているのかわかりません。
このようにご紹介いただけるとなかなか面白いものです。


tona様

私も『国宝』は知っているものばかりでしたが、『重文』はさすがに知らないところがかなりありました。
だからこそ切手は「雑学の宝庫」なのでしょうね。
私は小学生のころが主でしたが、親戚のお姉さんに切手コレクターがいて、しかも海外にペンフレンドがいたものですから、当時の新規発行の日本の切手はもちろん海外の切手もたくさん譲ってくれました。
今は手紙など書く機会はなく切手もあまり使われない時代ですが、コレクターアイテムとして再び脚光を浴びているようです。
郵政民営化以降、形式にとらわれない切手が各地で発行されるようになったからでしょうか、可愛らしいデザインの切手は”切手女子”と呼ばれる女性コレクターに人気のようです。

投稿: tona | 2014年1月27日 (月) 16時37分

このような 趣味の”引き出し”を持っておられると 何かにつけて
アンテナを張って収集しやすくなりますね
本当にたくさんお持ちですね~~
お使いにはならないでしょう!?


bellaさんへ

子供の頃、本当に流行っていて誰もが夢中で切手を集めていました。
当時、自転車で10分ほどのところにお店があって、切手カタログを見ながらいろんな切手を買い求めたものです。
古い切手はさすがに使えないです。
切手商はきっと「額面通りの価値」と言うでしょうが、コレクターはその何倍も価値があると思っているはず!?

投稿: bella | 2014年2月 1日 (土) 12時08分

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