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2014年1月21日 (火)

ネパール再会の旅 73 『ウマは、”ネパールの妹?”』(再掲)

5月23日(月)晴れ一時雨
カトマンドゥ

 8時20分起床。洗顔、歯磨きを終え、パブラムを待つ。9時ごろ電話があり、9時半に迎えに来ると言う。いつものように、バイクでやって来て、2人乗りでパブラム宅へ。先日注文しておいたランチョンマットのセットを受け取り、他にもサンプルとして数点頂いた。そして奥様手作りのダルバートを頂き、しばらく談笑した後、ゲストハウスへと送ってもらう。

ゲストハウスでは、コーラを飲みながら、久しぶりにウマをはじめとするスタッフの女の子たちと戯れる。彼女たち3人そろえば、俺は格好のからかい相手、楽しい暇つぶし相手なのかもしれない。俺からしても、お互い様なんだけどネ。

トレッキングシューズを売ることにする。もう必要ないだろうから。すると、600ルピーで買い取ってくれた。新品で1750ルピーで買ったものだから、差し引き1150ルピー。1日40ルピーでレンタルしたことと同じ計算になる。残る日々で、自分や友人たちへのお土産を買わなければならない。

午後、晴れているにもかかわらず、雨。一時は本降りになって来た。これじゃどこへも行けないな。ゲストハウスで暇そうにしていると、ウマがまた日本語の勉強、というよりも、俺のことをいろいろ聞いて面白がっているような気もするが・・・。『なぜ、あなたは結婚しないのですか?』『たばこやお酒は体に良くない』など、けっこう突っ込まれた。まぁ俺にとっても、ネパール語の勉強になるからいいか。それに彼女は俺のことを「日本のお兄さん」と言い、自ら「私はあなたの妹」と言っている。悪い気はしない。するはずがない。他の日本人も、「彼女きれいですねー」と認めるほどの子だ。まだ22才で6人家族と共に暮らしているそうだ。

夕食は、ヒマラヤン・キッチンへ。欧米からのツーリスト向けのレストランのせいか、メニューを見ると、どれもこれも軒並み高い。安いところで、グリルド・ステーキ(99ルピー)にする。やはり、しっかりとした店構えのところは、どこも高いナァ。ヤク・レストランやラッキー・チベッタン・レストランが、俺には似合いか。7時30分ごろ戻り、洗濯とシャワー。そして毎夜のごとく、コーラ割りを飲んで眠ることにする。

カトマンドゥ、マナスル・ゲストハウスにて

*この旅日記は1994年のものです。

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