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2013年11月24日 (日)

世界の絵葉書 その45 ポンペイ遺跡の絵?

皆様、おはこんにちばんは (*゚▽゚)ノ

この週末、すっかり良い天気に恵まれ紅葉狩りなどお出かけになられた方もいらっしゃるでしょう。
私は・・・(。_。)...

愚痴っても仕方がありませんから、話題を変えましょう。

久しぶりに『世界の絵葉書』です。
しかしこの写真は・・・何でしょうね?

Img062
タイル画のようですが、それにしてもすごく勇ましい犬だ!

イタリア・ポンペイの絵葉書です。
ポンペイの遺跡のどこかに残されていたタイル画でしょうか。しかし古代、すでにこのような芸術が存在していたことに驚きです。

差出人はかつてネパールでお会いした日本人女性のMさん。琴の演奏家で世界中で演奏活動を行っていらっしゃいます。
イタリアへは母上様とお嬢様の親子3代と友達2人とで訪れたようです。

ところがこの絵葉書、何かの手違いで航空便ではなく船便で届いたようです。絵葉書に『この航空郵便物は、○月○日イタリアから船便で到着しました。・・・・・・深くお詫び申し上げます。神戸中央郵便局国際郵便課』と書かれた付箋が付けられていました。
イタリアから2ヵ月以上かかって届いたようです。そんなこともあるのですねぇ。

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コメント

長い旅をしてきた絵ハガキのワンちゃんもなぜか逞しいですね。それにしても変わった図柄ですね。


agewisdomさんへ

本来ならほんの数日で届くはずの絵葉書、ずいぶんのんびり旅して届いたようです (^_^)!
古代ローマの遺跡ですから、コロッセオのようなところでこのような”闘犬”の戦いなどの催しがあったのかもしれませんね。
鎖につながれているのが、『危険な犬』という証なのでしょう。

投稿: agewisdom | 2013年11月24日 (日) 21時53分

お早うございます
古代イタリヤのポンペイには既にこんな芸術や技術が
あったと言うことですすね
世界文明のトップを行っていた古代ローマの凄さですね
犬を取り上げていると言うことは当時そんな文化があった
証しですね


古都人さんへ

このような芸術があっただけでなく、この犬が鎖につながれていることと、↓のzooey様とみーこ様のコメントにもありますように『犬に注意』と書かれてあるそうで、もしかしたら犬をペットとして飼う習慣があったのかもしれません。
だとしたら、それも驚きです。
それとも『闘犬』用の犬かもしれませんね。

投稿: 古都人 | 2013年11月25日 (月) 06時14分

おはようございます。
有名なポンペイのタイル画ですね。
この犬の下に書いてある言葉は
「犬に注意」というような意味だと聞いたことがあります。
日本の家に貼ってある
「猛犬注意」みたいなものでしょうか。


zooeyさんへ

この絵、有名なのですか?知りませんでした (^_^;;ハズイ!
犬の下の言葉の意味、教えていただきありがとうございます。
この犬が鎖につながれているのは『飼い犬』なのか、それとも『闘犬』で放すと危ないからなのか、と考えていました。
いずれにしても『犬に注意』、分かる気がします。

投稿: zooey | 2013年11月25日 (月) 10時19分

しかしイタリアって国は・・・
どうしたらそんな間違いが起きるのかなあ~。
女性を見たら声をかけることがマナーとか
スリが多いとか
イタリアマフィアとか
あまり好いことを聞かないのですけどね。
行ったことが無いイタリアに
実は今夏に出かける予定だったけれど
手術騒ぎで違約金発生間際にキャンセル。
イタリアでも北のドロミテ、湖水地方です。


Saas-Feeの風さんへ

たまたま起こったことだとは思うのですが・・・、先進国にしては珍しいミスではないかと思います。
たしかに治安はあまり良い噂は聞きませんが、それでも私のプロ友さんたちで訪れたことがある方も何人かいらっしゃいますし、必ずしも悪いばかりではないと思います。
旅行キャンセル、残念でしたね。体調万全になりましたら、ぜひお出かけください。

投稿: Saas-Feeの風 | 2013年11月25日 (月) 14時23分

ポンペイの遺跡の中でも、この犬の絵はよく覚えています。
住宅の玄関先にこの絵があり、↑の方も書かれていますが、
ガイドブックに「猛犬注意」という意味だと書いてありました。

それにしても、届くのに2カ月以上もかかったとはびっくりですね。


みーこさんへ

おぉ!みーこさん、この絵、実際にご覧になられたのですか?!さすが!です。
住宅の玄関先にあった、ということはすでに犬がペットとして飼われていた、ということなのでしょうね。
だとしたら、驚きです。
そして、言葉の意味もご教示いただき、ありがとうございます。
まさかエアメールではなくシーメールとして届くとは?!だとしたら、差出人に超過料金返金すべきでは?なんて思いました。

投稿: みーこ | 2013年11月25日 (月) 17時03分

差出人は、封筒にAIR MAILと書くべきところ、書き落としたのでしょうか。
書き落としてあれば船便になっても文句はいえないのですが
神戸でお詫びをしているのであれば、書いてあったのでしょうね。
それにしても珍しいミスですね。
ネパールからは船便で来たことがあります。あちらの人は
わりとのんびりしていて船便で来ることがありました。


matsubaraさんへ

もう一度絵葉書を見てみましたら、絵葉書に”Air Mail”とは書かれてありませんでした。
しかし他の絵葉書を確認してみましたら、書いてないものもわりとあるのです。
それに料金も違うでしょうから、やはり現地のミスということでは?と思います。
海外からはこのような旅先からの絵葉書や手紙、100通以上受け取っていると思いますが、船便で届いたのは唯一この絵葉書だけです。
ネパールから船便で?私の友達は皆航空便でした。

投稿: matsubara | 2013年11月25日 (月) 19時14分

こんばんは。

ポンペイにワンちゃんのモザイク画もあったのですか。
あんな昔によくこんな細かいモザイク画を描いたものです。
シチリア島にも同様にたくさんありました。ローマ文明は建築だけでなく美術も大したものだったのですね。
こんな郵便のミスを初めて聞きました。
船便だと2カ月ですか。実際にはこの頃は船だとどのくらいで日本に着くのでしょう。


tonaさんへ

↑のほうでコメントされた方の中に、実際にこの絵をご覧になられた方もいらっしゃいます。
たしかに古代にこのような芸術と技法が既に存在していたこと、驚きです。
古代文明、本当に侮れませんね。
PC導入以前は海外から手紙や絵葉書を100通以上受け取っていると思いますが、このようなことは初めてでした。
今でもやはり同じぐらいの月日がかかるのでは?と思います。

投稿: tona | 2013年11月25日 (月) 20時28分

お忙しい日々、お疲れ様です
時には息抜きをしていただけると、良いんでしょうけど・・・
2ヶ月もの長い船旅に行方不明にもならず、無事にお手元に届いて、良かったですね~っ
こんな手違いが起こるのも、あんまり気にしないお国柄ならではなんでしょうね
交通機関の時間といい、時間を守る概念が日本とは全然違いますもん


きゃぶさんへ

出かけられない理由は1にも2にも母のせいなのです。一人で留守番させると、何をやらかすか分からないし、連れて行こうとすると「足が痛い」とか何とか言いだすし・・・。
ケアマネさんからは「ストレス発散してる?」と私のほうが心配されたり・・・(^_^;;アセッ
船の中で大きな荷物とともにこんな小さな絵葉書が・・・!たしかによく無事に届いたもの!かもですネェ!
イタリアに関しては治安も含めて、旅する上であまり良い噂は聞きませんね。
こんなミスが起こるのも、イタリアのお国柄なのかな?!

投稿: きゃぶ | 2013年11月25日 (月) 21時14分

詫びの言葉があったということは 航空便分の切手は貼って
あったということですね
はがき君は 長く旅をして楽しかったカナ・・ それとも船底で
暗かったかしら・・
そっくり残ったが故に ポンペイでの文化の高さは驚くほどだった
ようですね・・ 


bellaさんへ

イタリアのエアメールの料金は分かりませんが、差し出した本人はもちろん航空便で出したでしょうからねぇ!
それにしても「まさか?!」です(笑)
ポンペイは確か火山の噴火によって埋没した街でしたよね?それゆえ、このようにきれいに残ったのでしょう。
タイル画と言い、描かれた絵から窺う当時の風習、いずれも驚くべきものですね。

投稿: bella | 2013年11月30日 (土) 21時35分

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