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2013年8月25日 (日)

世界の絵葉書 その43 キリマンジャロ

 皆様、おはこんにちばんは (◎´∀`)ノ

猛暑の夏から一転、今日は最高気温は30℃も行かず、まるで”秋”のような涼しさ。
雨さえ降っていなければ、こんな涼しい日はどこか出かけたかったのですが・・・。

さて、世界の絵葉書。今回はアフリカ・タンザニア。アフリカ大陸最高峰のキリマンジャロ(5895m)の絵葉書3枚、紹介します。

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麓から長い道のりを歩くのでしょう。

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2種類の写真が、さも1枚の写真のように見えます。

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キリンの群れとキリマンジャロ。『絵』になりますネェ!

 これらの絵葉書の送り主は、ドイツのエルマー氏です。
写真とともに封書で送られてきました。
その写真というのが・・・、↓ こちらです。

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キリマンジャロ頂上に立つエルマー。

彼が登ったのは”99年ですから、もう14年前。その頃は頂上付近にはまだ雪渓が残っているようですが、地球温暖化とともに今ではかなり減ってしまったようです。
私も「いつか登ってみたい」と思っていましたが、もう無理だろうなぁ・・・。
数年前、ドイツの彼らの自宅を訪れた際、その時の旅と登山の様子をスライドで見せていただきました。山だけでなく、サファリも楽しんできたようです。

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コメント

高いところときりんのいるところ、どのくらい温度が違うのかしら?対比が面白いですね。
サファリに夫といった方その後1年くらいで亡くなられました。最後の旅行だったのかしら?ずっとお若くて主人のあとをついで頂くわけだったのに…。そのためまだ仕事から抜けられません。
話がそれましたが。お二人で世界中をめぐりあるいて素敵ですね。


agewisdomさんへ

赤道に近い大地と6000m近い山。かなりの温度差がありそうですね。
そういえばご主人様、2~3年ほど前でしょうか彼の地をご旅行されましたよね。サファリの写真、メールで送っていただいたこと、覚えています (^_^)ニコッ!
アッ!書き忘れていました (^_^;;アセッ!
実はいつもエルマー夫妻一緒に旅されますが、この時アンジュラは同行していなかったのです。

投稿: agewisdom | 2013年8月25日 (日) 23時07分

お早うございます
名前は早くから知っていましたが
どんな山かは全く知りませんでした
今回初めて知りました
尖った山ではなく台形の山なのですね
これで5千m以上もあるのですね
良いお友達をお持ちで良いですね
有難うございました


古都人さんへ

私も写真や映像でしか見たことがないのですが、見た感じではとても6000m近い山には見えないですよね。
この山へのアプローチは、ジャングルを歩くため必ずプロのガイドを雇うことが条件だと聞いたことがあります。
彼らもガイドを雇って登頂したようですが、この絵葉書を見るとますます憧れます。

投稿: 古都人 | 2013年8月26日 (月) 06時20分

世界百名山にはいるので
キリマンジャロの形は本で
見たことがあります。
実際に行かれたとは
エルマーさんも
凄い人ですね。

いつまでもお付き合いが
続いて羨ましいです。


matsubaraさんへ

キリマンジャロは故・植村直己氏の著書に始まり近年はTV番組の企画で女性タレントが登る様子を見たことがあります。
ヨーロッパアルプスに比べると標高はずっと高いのですが、難易度はこちらのほうが易しいそうです。
それでも6000m近いのですから、高山病との戦いでしょうね。

投稿: matsubara | 2013年8月26日 (月) 08時34分

キリマンジャロってコーヒーが有名なことくらいしか知りませんでした。

こういう形の山だったのですね!
上が平らであまり高そうな山に見えないのに、6000メートル近くもあるとは。
びっくりです。

キリンの群れの向こうに雪山のある景色。いいですね。
行ってみたくなりました。


みーこさんへ

キリマンジャロと聞けばコーヒーを思い浮かべる人もいるでしょうね。
見た感じでは本当にそんなに高くは見えないのですが、アフリカの大地の広さゆえ、距離感が違ってくるのでしょう。
ケニアやタンザニアあたりへは、サファリなどのツアーもあるでしょうから、このような景色、いつかは見に行くことができるかもしれませんよ。
↑ のほうにコメントされたプロ友さんのご主人さまが数年前、アフリカでサファリを楽しんできたそうです。

投稿: みーこ | 2013年8月26日 (月) 10時08分

キリマンジェロとキリン、いいですね。
絵葉書の写真がどれも素晴らしいです。
世界にご友人とは何て素敵なことでしょう。憧れます。

昨年キリマンジェロに登った人に会いました。多分70歳過ぎてから登ったのでしょう。高山病になってかなり苦しかったそうです。日本の山に慣れていても5000m級になると富士山よりさらに大変なのですね。
慕辺未行さんならまだまだ楽勝ですよ。


tonaさんへ

>世界に友人・・・
今でも付き合いがあるのはエルマー&アンジュラ夫妻だけです。
彼からこれらの絵葉書を受け取った時は「先を越されたぁ!」と思ったものですが、現状ではとても行けそうにありません。
日本人にとって日本国内では3000m以上の場所が稀ですから、5000mなんて未知の世界。高度順応させながらゆっくり登るしかないのですが、それでも限られた日程しかなかなか取れない日本人には、かなり辛い登山になるでしょうね。

投稿: tona | 2013年8月26日 (月) 21時12分

こんばんは
キリマンジャロ、名前は知っていても全く想像もつきません。
皆さん憧れの山なのでしょうね。
山は険しく美しいのでしょうね。
山の姿も地球温暖化の影響が関わっているのですね。
キリンの群れのお写真、素晴らしいです。
近くで見たら感動でしょうね。
旅先での出会いのお友達、長い交流が続くのも
慕辺未行さんのお人柄の良さでしょうね。


すみれさんへ

アフリカ大陸最高峰でヨーロッパ・アルプスに比べるとはるかに高い山なのですが、ヒマラヤやアルプスの山々に比べ難易度はいくらか易しい山ですから、キリマンジャロを目指す登山愛好家は多いと思います。
数年前、あるTV番組の企画でキリマンジャロ登山の様子を見ましたが、頂上付近の雪があまりに少なく、ここに紹介した写真との違いに驚いたものです。
登ることは無理でも、このキリマンジャロを眺めながらのサファリツアーはできるかもしれませんよ。

投稿: すみれ | 2013年8月26日 (月) 22時37分

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