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2013年5月 1日 (水)

やっとマナンへ(再掲)

4月22日(水)晴れ時々曇り
ピサン7:30(徒歩)10:00ホンデ10:10(徒歩)12:45マナン

 6時15分起床。やや頭痛がする。体中が虫に食われてか、痒くてたまらない。マットからシュラフや衣類に虫がついてしまったのだろうか?頻繁にシャワーを浴びてもこれだもんな。薬をそれこそ全身に塗らないとダメだな。

朝食はツァンパ(麦こがし)ポリジとレモンティー。今日はいよいよマナンへ。今日1日頑張って、明日は休みたいだけ休むぞー。

ピサンを出るとラバのカッチャー(隊商)に出会う。何頭続くのか?しばらくきつい登りとなるが、峠まで来ると一気に下りになり、眼下にはホンデまで続くフラットな道が延びている。その先もほとんどフラットらしい。足と肩を休めながら、ゆっくり行こう。

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ピサンを出てすぐに出会ったラバの隊商。おしゃれに着飾っています。

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ホンデからマナンへと続く道。彼方にはヒマラヤの峰々が。

ホンデからさらに平坦な一本道を行く。ひたすら延々と約2時間、ブルガ村。大きなゴンパ(お寺)を眺めながらマナンへと進む。彼方にわずかだが大きな村が見えてきた。マナンであろう。あと一息だ。フラットな道をどんどん進み、やっとマナン。

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ブルガ村の様子。

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ブルガ~マナンにて。メンダンとチョルテン(仏塔)。タルチョーと呼ばれるお祈りの旗が風になびいています。このようなところでは”左側”を歩くのが決まり。

思ったほどの村ではないが、ロッジには物が豊富にある。シャワーは今日は水が止まって使えないらしい。当然、洗濯もダメ。そしてそれほどの村でもないし、明日は先へ進もうか?シングル1泊70ルピーと高いし、ドミトリーでさえ30ルピーだもんな。

午後は、ツナ缶、ビスケット、グラノラ、ティッシュ、ガーリックの買い出し。ガーリックの皮むきに時間を費やす。少しはパワーになるだろうか?

夕食は、ベジ・フライドライス。今日は、村が大きくロッジも多いせいか、いつものメンバーとは別々になってしまったようだ。それどころか、カトマンドゥからドゥムレのバスの中から、道行く村人に面白半分に水筒の水をかけたり、休憩地でもやたらと騒いで周囲のひんしゅくを買ったグループがいる。そしてここでも、周りの迷惑お構いなしに騒いでいる。静かにできない連中だなぁ。彼らが明日もここへ滞在するのなら、迷わず出発、出発するのなら休息日にしよう。

マナン、ヤクホテル&ロッジにて

*この旅日記は1992年のものです。 

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