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2013年3月13日 (水)

Resam Firiri (レッソン フィリリ)(再掲)

3月28日(土)

 午前10時ごろ起床。風邪が治らない。喉が痛い。パンとコーヒー、トマトとオレンジで軽めの朝食。その後、写真の整理に追われ、靴下を洗濯。一息つくと、早や12:30。昼食は、クリシュナ・モモ・レストランでミート・チョウミンとモモ(計21ルピー)にする。午後は、ゲストハウスでのんびり過ごす。ゴビンダの陽気な歌声(レッソン・フィリリ;ネパールでもっとも有名な歌)が聞こえてくる。

Resam Firiri (レッソン・フィリリ)

Resam Firiri , Resam Firiri
Under Jaunki Dandama basaum Resam Firiri
Under Jaunki Dandama basaum Resam Firiri
(レッソン・フィリリ、レッソン・フィリリ
 ウンダル・ジャゥンキ・ダンダマ・バサゥン・レッソン・フィリリ)

*よろしければ、聴いてみてください。ネパールの風景と共に4分ほどの動画です。
→ http://www.youtube.com/watch?v=hJ_y35f7V9Y

夕方、少し外出。バナナを一房15ルピー、パジャマ代わりの黒の上下の衣類をそれぞれ150ルピー、110ルピー、で買う。消毒液とガーゼを31ルピー。夕食はマナスル・ゲストハウスでダルバート(55ルピー)とし、夜はククリラムを飲みながら過ごす。

Img347
さっそく着てみました。するとゴビンダが camera 。シャツは上質のシルクで、肌触りが滑らかでした。

カトマンドゥ、マナスル・ゲストハウスにて

3月29日(日)

 午前8時半起床。9時半ごろよりゴビンダを伴い買い物へ。ウール製品を扱う店で100ドル両替(ブラックマーケット、いわゆる”闇ドル”。銀行での正規の換金率より高く換金してくれる。法律上では、禁止されている)し、刃渡り15cmほどのククリ(蛮刀)、65リットルのLoweのザック、トレッキング用のウールシャツ、サングラス、水筒を購入。これらはこの後のアンナプルナ周遊トレッキングに使う予定である。

昼ごろ、ダルバール広場でボーッと過ごし、散歩しながらゲストハウスへ戻る。夕方5時ごろ、トレッキング初日のデウラリのロッジで一緒だった日本人の男が訪ねてくれた。彼は俺が行かなかったゴーキョピークへ行き、再びジリまで戻ったとのことだ。1時間半ほど話し続けていた。

Img164
左から2人目の彼が、訪ねてくれました(トレッキング2日目の朝、撮った写真です)。この後トレッキング中に会うことがなかっただけに、わざわざ訪ねてくれたこと、とても嬉しかったです。

夕食は、トレッキング前にラジンと一度一緒に行ったルンピニ・レストランでダルバート。あまりお腹はすいていないくせに、カナ(ご飯)を2杯も食べてしまった(1杯でも量はかなり多い)。ご飯をお代わりしても、値段は変わらないのがダルバートの魅力。ダルバート1人前12ルピー、マトンカリーも食べ、しめて50ルピーで超満腹。

カトマンドゥ、マナスル・ゲストハウスにて

*この旅日記は1992年のものです。

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