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2012年11月 4日 (日)

世界の絵葉書 その38 中世のプラハ

 皆様、おはこんにちばんは (◎´∀`)ノ

季節はすっかり秋になり、紅葉前線は山から徐々に里へと下りてきています。
そろそろ紅葉シーズンですね。”紅葉狩り”予定、立てていらっしゃいますか?

 今回の『世界の絵葉書』は、投函されたのはドイツ・ベルリンですが絵葉書はチェコ・プラハのものです。
近代になってもなお内乱などがありましたかつての”チェコ・スロヴァキア”は、今や『死語』なのでしょうか?

 ではプラハの絵葉書、作者は分かりませんが”中世のプラハ”を描いたそうです。

Img051
かの有名な”カレル橋”とプラハ城でしょうか?

 送り主は、もう30年ほどの付き合いになる旅仲間のGさん。この『世界の絵葉書』シリーズの前半では、彼からの絵葉書をずいぶん紹介してきました。

絵葉書はチェコ・プラハのものですが、投函したのはドイツ・ベルリンのようで、どちらも近代の歴史という点では大変な街だったと思います。
Gさん自身もドイツ・ベルリンで、崩壊された『ベルリンの壁』を見たり『ナチスの歴史』を見たそうです。
彼は、こうも書いていました。
『世界の歴史は戦争の歴史』、『何も考えずにプラハ城だけを見ていれば1日がたつのを忘れるぐらいきれいな街です、プラハは・・・』と。
プラハにベルリンなど、東ヨーロッパを旅した感想が綴られていました。

ちなみに届いたのは、今から15年ほど前、’97年8月です。

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コメント

船を除けば今もそれほど違っていないプラハですね。国が古い町を外灯一つから忠実に再現したといわれています。歴史の跡こそ自分たちの財産になるとわかってしたことだからでしょうか。
絵ハガキ文字通り、でも絵は写真とは違った趣がありますね。


agewisdomさんへ

訪れたことはありませんが、私もそんな気がしました。映像や写真でしか見たことがないのですが、船以外はこの絵のとおりの光景が広がっていたように思います。
『プラハの春』という言葉もありましたね。今はきっと内乱があったことなど嘘のような平和な国になっていると思います。
そうそう、これこそ本当の”絵”葉書ですよネ (^_^)ニコッ!
どうして写真がデザインなのに『絵葉書』と呼ぶようになったのでしょうね?

投稿: agewisdom | 2012年11月 4日 (日) 21時54分

こんばんは
チェコ・プラハ、素敵な絵ハガキに見惚れています。
中世のプラハを描いた絵葉書だそうですが、
今もそう変わりなく素晴らしい街だと思います。
私はカレル橋やプラハ城の事も知りませんでした。
Gさんの言葉『世界の歴史は戦争の歴史』は
直に見聞きされての言葉で心に重く届きます。
ベトナムへ旅した時の事を思い起こしています。


すみれさんへ

私も訪れたことはありませんが、カレル橋やプラハ城の名は聞いたことがあります。
以前、ネットのあるサイトでプラハの街の様子の写真や雰囲気を見聞きしたことがありますが、この絵の雰囲気とほとんど同じでした。
>『世界の歴史は戦争の歴史』
これは私も同感です。今もこの地球のどこかで無意味な戦いが行われていると思います。すぐ近くの国でも『いつでも戦争を起こす』ような国がありますし・・・。
ベトナムもかつては大変でしたが、今は安心して旅行できる国になりました。しかしそこに住む年配者の言葉はきっと、『ベトナム戦争』という時代を思い起こさせる言葉だったのではないでしょうか?

投稿: すみれ | 2012年11月 4日 (日) 22時33分

慕辺未行さんへ
こんにちわ
慕辺未行さんのブログを拝見する時には
時々地図が必要となりますね
今回も早速地図を片手に拝見しています
当時のチェコスロバキアの首都プラハは随分
西の方に偏っていますね
そこは「ボヘミア盆地」と書いてあります
写真が多い絵葉書の中で絵画の絵葉書は
珍しいかも知れませんね
一時内乱があったことは記憶していますが
今は一応落ち着いているのでしょうかね
「プラハ」実は昨晩NHKEテレの夜9時からの
「らららクラシック」の中でモーツアルトの「プラハ」
を少しだけ聴きました 偶然でした


古都人さんへ

す・すみません (^_^;;!お手数おかけします。
といいましょうか、古都人様の勉強熱心さと好奇心に、頭が下がります。
ボヘミア盆地・・・、w(^o^)wワォ!ボヘミア地方とかボヘミアンという言葉は聞いたことがありましたが、チェコの辺りでしたか?!
でも私のHNの慕辺未行とは関係はありませんが・・・(^_^;;ヘヘッ!(HN『慕辺未行』は葛城ユキさんの曲♪ボヘミアン♪が好きだったことと、『未だ行かぬ辺境を慕う』から、当て字でつけました)
ソ連崩壊後、東ヨーロッパもあちこちで紛争が起こりましたが、今はどの国も平和を取り戻しているのでは?と思います。

投稿: 古都人 | 2012年11月 5日 (月) 14時21分

多分カレル橋とプラハ城だと思います。
10年前くらいになるでしょうか。
ここに行きました。
とてもよかったです。
人から勧められて行ったと思います。
写真は機械的ですが、絵画の方が
いいですね。
こういう葉書はめったに貰いません。


matsubaraさんへ

訪れたことはないのですが、プラハ城とカレル橋の名は何故か記憶にあります。
10年ぐらい前でしたら、もうすっかり平和を取り戻したころでしょうね。かつてはとても美しい街だったそうで、それを現代に忠実に再現して造られた街だそうです。
プロのカメラマンの写真の絵葉書が普通の絵葉書ですが、このような本当の意味での”絵”葉書もとても味があります。
このシリーズで紹介した絵葉書の中に、インドとオーストラリアからの絵葉書で、やはり写真ではなく”絵”だったものがありました。
しかしこのような風景を描いたものではありませんでした。

投稿: matsubara | 2012年11月 5日 (月) 20時27分

葛城ユキさんの ボへミアン つい最近TVで聞きましたが、
相変わらず 耳をつんざくような 声量でした~
Gさんと 名前が出せないのは 日本人の方、ということでしょうか
スポーツの場面で 
”スロバキアチーム”などと、一番変化を感じやすいですね
私など、いまだに ロシアをソ連と言いかけます!
先日 ドイツで 強制収容所に行きました 人間は国籍を問わず
悪魔になれる動物です!


bellaさんへ

葛城ユキさん、おいくつなのか知らないのですが、パワフルなところは変わっていないようですね。若いころスナックでよく歌ったものです。思いっきり大きな声張り上げて歌うので、ストレス発散にもなるのですよネェ (^_^)!
Gさん、はい日本人です。もうかれこれ30年来の旅仲間です。
ソ連が崩壊してから西アジアや東ヨーロッパに次々と新しい国が誕生し、私が学生のころに習った世界地理は、もはや役に立たないでしょう。
そうでしょうね。地球の歴史が戦争の歴史ですから、どの国の人でも、どの民族であっても、悪魔になれるものでしょうね。

投稿: bella | 2012年11月 6日 (火) 11時52分

私は去年行きました。
確かに、たいして変わっていませんね。
古い石畳も中世のままだそうです。
プラハの街の石畳は有名で、見る分にはとても綺麗なのですが
歩きにくいし(古いのでもうガタガタしている)
馬車が走るにはよいのでしょうが、その上を車や市電が走ると
とんでもない轟音となります。
それでも古い街並みを愛して、
そのままに残しているチェコの人には頭が下がりました。


zooeyさんへ

昨年行かれたばかりですか?!
そういえば何となく、ブログに掲載されていたような・・・(^_^;;
この絵は中世をイメージしたそうですが、私も写真(旅行会社のパンフ)などで見る限り、ほとんど変わっていないように感じました。
しかし『百聞は一見にしかず』で、実際この街を歩かれたzooeyさん、感想がとてもリアルで「古いものを残すことの弊害」も感じさせられました。
石畳だって人が歩けば少しずつ削られ、風雨にさらされていくうち隙間もできるでしょう。それでも少しずつ補修されているのではないでしょうか?
古い街を愛してそのまま残す・・・日本にもそのような街並み、まだまだ残っていると思います。

投稿: zooey | 2012年11月11日 (日) 00時03分

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