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2012年10月14日 (日)

国際文通週間切手

 皆様、おはこんにちばんは (◎´∀`)ノ!

すっかり陽が短くなりましたね。そして朝晩はずい分寒くなってきました。
皆様、お風邪などひいておられませんか?

確か毎年一回発行されていた『国際文通週間』シリーズの切手。この時期に発行されていたような記憶があります。そこで、私の切手のストックブックからそれらの切手を紹介します。
まずは、ご覧いただきましょう (^_^)ニコニコ!

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葛飾北斎の『富嶽三十六景』がデザインされています。左上の絵は、とりわけ有名ですよね。

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これらも『富嶽三十六景』ですね。

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これらは『錦絵』。江戸時代から明治へ、文明開化の頃の様子を描いた絵のようです。

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鳥が描かれた『大和絵』のようです。

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こちらも ↑ 同様のデザインです。

 今回紹介した『国際文通週間』シリーズの切手、今まで紹介した切手よりも額面が高いですよね。
これまで紹介した日本の切手の額面は、その当時の葉書や封書に対応した額面でした。
しかしこれらの切手は、国際郵便料金に準じた額面で売られたようです。
私も’90年代は、ネパールをはじめネパールで知り合った欧米の国の人々に、何通もの手紙を書きました。
私のコレクションは1963年~1980年までしかありませんから、この『国際文通週間』シリーズの切手を使った記憶はありませんが、もし当時このシリーズの切手で手紙を出したら、相手はこの切手を見てどう思ったかナァ・・・?

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コメント

私は外国への手紙はわざわざ切手にしてなるべく日本的な絵柄のものを貼って出します。外国の方はスタンプが押してあるものにこだわり持っているみたいですから、大切にしてくれる人もいるみたいですよ。まあそうでなくても、ちょっとだけ興味がひかれるかなと思って記念切手を買っては貼っています。


agewisdomさんへ

私が海外へよく手紙を出していた’90年代、ネパールは90円、ドイツは110円でした(今もそうかナァ?)。
数年前まではクリスマスカードをエルマー&アンジュラ夫妻に送っていました。その際手許に80円の記念切手があればそれを貼り、不足分だけ郵便局で買い求めたりしていました。
小さな普通の切手もたまにはよいでしょうが、やはり綺麗なデザインの切手は喜ばれるでしょうね。

投稿: agewisdom | 2012年10月14日 (日) 23時30分

慕辺未行さんへ
こんにちわ
国際文通週間 初め知りました 調べて見ましたら
1958年から切手の発行が始まり今も続いている
ようですね 切手は2010年までのものが見られました
やはり我が国の切手は伝統的な日本画の世界が切手の
図柄になっていますね それも名作揃いです
外国の方は貰われたら喜ばれそうですね
日本画の名作コレクションになりますからね
朝夕はぐんと気温が下ります
日中との気温差が10度以上もあって要注意です
私は今のところ大丈夫ですが気を付けています


古都人さんへ


『国際文通週間』というものがあることは、切手から知った雑学です。もし、切手収集の趣味をかつて持っていなければ、私も知らなかったと思います。
私も少し調べてみました。私のコレクション以前の発行のものは、安藤広重の『東海道五十三次』がデザインされていたようですね。
やはり『国際文通』用(?)に発行されている切手ですから、日本を代表する絵画がデザインとして選ばれたのかもしれないですね。
夕方出勤・深夜帰宅の私ですが、さすがに長袖を着ていきます。特に帰宅時はずいぶん涼しくなりました。
私も時々風邪をひきそうになりますが、早めの風邪薬で何とか大丈夫です。何しろ私が寝込んだら我が家は一体どうなることやら・・・?です (^_^;;!

投稿: 古都人 | 2012年10月15日 (月) 10時40分

これ全部持っています。私も海外にペンフレンドがいましたので
使用しました。むこうは喜んでくれたのではないかと勝手に
思っています。
でも一度も会わないのでペンパルは続かなかったです。
会わない人とは長続きしませんね。
その点いつまでもエルマーさんと交流出来ていいですね。


matsubaraさんへ

ハイ、絶対にすべて持っていると思っていました (^_^)!
切手収集、私はもうしていませんが、コレクター歴を考えれば私よりずっと”大先輩”ですから。
’92のネパールの旅では、多くの海外の方と出会い写真同封で手紙を何通も書きました。しかし郵便料金が分からなくて、郵便局任せで切手を貼って出して頂いていたと思います。
しかしその後は徐々に手紙を出す相手も限られてきて、記念切手も使うようになりました。しかし、このシリーズの切手を買って使用したことはなかったです。
ネパール人の友達や知り合いとは今、すべて連絡が途絶えてしまいました。今、交流があるのはエルマー&アンジュラ夫妻だけです。

投稿: matsubara | 2012年10月15日 (月) 14時03分

切手って奥が深いですね~dash
北斎と言えば、子供のころから暫らくの間、
あれはなんだったでしょ?お茶漬けの素か何かについていた富嶽三十六景の小さなカードを集めていた記憶が…蘇ったぁhappy02


と~まの夢さんへ


最近、特に民営化された後は特に知らないのですが、かつては切手から色んな事を学びました。まさに『”雑学”の宝庫』です (^o^)オォーッ!
集めていたカードはたぶん・・・、”永谷園”のお茶漬けのもとのおまけのカード、『富嶽三十六景』ではなく安藤広重の『東海道五十三次』だったのでは?私も集めていました。

投稿: と~まの夢 | 2012年10月15日 (月) 20時07分

国際文通週間って初めて知りました~eye
そっかぁ日本の絵画を用いた切手で、より日本を知っていただこうということなんですね
額面も海外対応だったなんて・・・郵便局もガンバってたんだぁloveletter
こんな切手で送られてきたら、日本に対する興味も一段と持っていただけそうですねfuji


きゃぶさんへ

私がかつて切手収集の趣味がなければ、私も知ることはなかったと思います。
『国際文通週間』の切手のデザイン、きゃぶさんのコメントを読んで「目からウロコ」です (^_^;;アセッ!
額面が『海外対応』だからこそ日本を代表する絵画が描かれていたのでしょうね。
これらのデザインの切手が貼られた手紙が届けば、海外の人たちも、日本文化に興味を持って頂けるかもしれませんネ?!

投稿: きゃぶ | 2012年10月15日 (月) 22時18分

こんにちは。

切手に疎くて、国際文通週間というのも初耳でした。
日本絵の古切手、味わい深いものばかりですね^^

文通…懐かしい言葉です。中学生のころ担任の先生に、ご自分の出身校の生徒たちと、それぞれに相手を割り振られ文通させられたことなど思い出しました❤


はづ希さんへ

切手って実に奥深いです。今回紹介しました『国際文通週間』以外にも『趣味週間』シリーズの切手もあります。切手からたくさんの”雑学”を学びました。
文通・・・、確かに懐かしい言葉ですね。私が中学生から高校生の頃も流行っていました。友達は「続いても1年ぐらい」とか言っていたような・・・でも私は高校時代、同じ女性と卒業するまで3年間文通を続けていました。
彼女、今ごろどこでどうしているかナァ・・・(-_-)ウーン...?

*はづ希さんに『友達申請』しようと思っているのですが、今は募集されていないのでしょうか?
募集されていなくても、私はもうすでに『お友達』のつもりですから、気にしないでくださいネ (^_-)!

投稿: はづ希 | 2012年10月16日 (火) 15時54分

慕辺未行さん  こんばんは
国際文通週間の事は全く知りませんでした。
外国の方と文通の経験は有りませんが
どれも素晴らしいデザインで、
日本人の私へ届いても嬉しく思います。
外国の方は特に興味深く日本への関心が
深まるのではと思います。
海外旅行で、旅先の郵便局へ立ち寄り
日本への便りを・・・
歴史ある素晴らしい郵便局も有り、それも思い出です。


すみれさんへ

私も切手収集していなければ、『国際文通週間』なんて知らなかったと思います。そしてデザイン。北斎の絵は切手でなくても見たことはありますが、しかし初めて目にしたのは切手からだったかもしれません。
自分宛てに届いた郵便物に、記念切手やこのような芸術がデザインされた切手が貼ってあると嬉しくて、残しておきたくなることもあります。
海外の友達へ出す時も、できる限りそうしたかったのですが、なかなかそうもいかなかったり・・・。
海外から日本への便り、そうそう私はフィンランドのサンタクロース村の郵便局で切手を買い、そこから友人たちに絵葉書を出したことがあります。切手のデザインはもちろん、サンタクロースでした。

投稿: すみれ | 2012年10月17日 (水) 22時56分

こんにちは^^
秋冷も寒さを感じるほどになりましたね。

> *はづ希さんに『友達申請』しようと思っているのですが、今は募集されていないのでしょうか?

はい。広場活動していないのでどなたとも…ごめんなさい^^;
ブログではお友達サイトに加えていただきありがとうございます♪


はづ希さんへ

ハイ、了解です。
広場での『友達一覧』を見て、そう思っていましたので、お気になさらないでくださいネェ!
でも、先のコメントにも書きましたように「お友達」と思っています(図々しい?)ので!だからこそ、『お友達サイト』にブログリンクさせていただいたのです (^_^)!

投稿: はづ希 | 2012年10月18日 (木) 11時18分

こんばんは 今頃お仕事中でしょうか・・ 
あんなに暑かったのに いつの間にか秋ですね
切手はやはり綺麗なのを貼って出したいですが、
保存用も確保しないとなりませんね

海外とは最近はメールが多くなって来て 手描きの手紙が減りました
味気ないのか・・・便利になったのか・・・


bellaさんへ

今日は休みで、戴いたコメントの返事や、昨日訪問できなかったプロ友さんのブログ訪問しています。
ホント、気がつけば10月も半ばを過ぎ、紅葉の便りを耳にすることもあります。
切手って不意に必要になることもありますので、80円と50円切手はしばしば買うこともあります。その際、記念切手だったりすると1枚は保存するようにしています。
海外とは私も今ではメールばかりです。例のエルマー&アンジュラ夫妻からも絵葉書が届くことは、ここ数年ありません。
しかしメールに写真がクリップされていることもあり、絵葉書以上に旅の様子を知ることができることがあります。

投稿: bella | 2012年10月18日 (木) 22時34分

すっかり訪問が遅くなってしまってごめんなさいsweat01
国際文通週間の記念切手だけあって、
日本情緒を感じられるものばかりですね。
以前はクリスマスカードなどは郵便で送っていて、
きれいな切手を選んだりしていましたが、
最近のやりとりは、すっかりメールになりました。
早くて便利なような、味わいに欠けるような・・・
何ごとも一長一短なのでしょうかね。


hananoさんへ

いえいえ、私も週に一回しか皆様のブログ訪問できなくなっていますし、お互いそれぞれのペースで訪問して下されば良いですヨォ (^o^)/!
切手収集していた子供のころ、このシリーズの切手のデザインについて考えたこともなかったのですが、今回ブログに紹介して皆様のコメントを読んで「なるほど!」と感心させられました。
私も以前はクリスマスカードを送っていましたが今はメールで済ませています。
確かに速くて便利!でもやっぱり味わいは欠けますよネェ・・・(-_-)ウーン...!

投稿: hanano | 2012年10月20日 (土) 09時59分

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