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2012年9月30日 (日)

世界の絵葉書 その37 ”死の谷”から

 皆様、おはこんにちばんは (*゚▽゚)ノ

猛暑の夏も終わり、すっかり涼しくなって来ましたね。って、10月はもう目の前ですから、これも当り前ですね (^_^;;アセッ!

 まだ試用期間中の身ですが、夜の仕事を選んでから、まとめてぐっすり寝られる時間がなかなか取れません。それ故皆様のブログへの訪問もままなりません m(u_u)mスマヌ!
ココログ利用者で、ココログ広場を利用されている方の『ポチッ』や『いいね』、インターポットのお庭の『キラリ』もはかどりません (>_<)!
どうか事情をご理解いただけたら、(-o-)ホッ!と安心し嬉しく思います。

 またまた前置きが長くなりました・・・(笑)
で、今日の世界の絵葉書は”死の谷”、そう、アメリカの”Death Valley”からです。
原始地球の光景かと思わせる景色、ご覧ください。

Img050
この光景、何万年・何億年も前から気が遠くなるような長い年月をかけて形成されたのでしょうね。

 この絵葉書の送り主も、やはりドイツのエルマー&アンジュラ夫妻からです。今から15年前の1997年5月に届いていました。彼らとネパールで出会って5年後です。
後年、ドイツの彼らの自宅を訪れ泊めていただいたとき、この時の旅のスライド写真を見せていただきました。キャンピングカーをレンタルし、カリフォルニアやネバダ・アリゾナなどドライブしながら楽しんできたようです。

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コメント

ブログ訪問のことは気にしないで下さい。
お仕事を優先して下さい。

世界の絵葉書がもう37枚とはすごいですね。
これもお人柄だと思います。そんなにいつまでも
ずっと頂けるものではありません。
アメリカは17年も行っていませんし
ここも知りません。


matsubaraさんへ

はい、ありがとうございます。
以前に比べ、自分の時間がかなり少なくなりました。母の痴呆症の進行があまりに急激で、その上ほぼ毎日「頭が痛い。めまいがする」と言うので、すべての家事もしなくてはならなくなりました。
『世界の絵葉書シリーズ』、時には2~3枚紹介した回もありましたので、実際にはもう50枚ほど紹介しているかもしれません。
’80年代は日本の旅仲間から、’90年代は海外の旅仲間から届いた絵葉書が多いように感じます。
そして21世紀になってからは、ほとんど届いていないと思います。

投稿: matsubara | 2012年9月30日 (日) 12時50分

もちろん!ネット世界より、現実世界を第一にしてくださいませ~heart04
お身体の調子はいかがですか?
季節の変わり目はなにかと体調を崩しやすいもの・・・十二分にご注意くださいませsweat01
今日は台風の進路に当たっていて、別の意味でも注意が必要ですね
風が強くなりそうで、心配です~think
ご夫妻はまさに地球中を回って、ご旅行されているんですね
羨ましいのデス・・・日本人も毎年、当然のように長期休暇が取れるようになると良いなぁwink
(と言いつつ、ついこないだ勝手に休んでしまった身ですが・・・)


きゃぶさんへ

ほぼ毎日のように聞かされる母の「頭が痛い。めまいがする」の言葉にうんざりしながら、すべての家事をこなさねばならないので、以前に比べ本当に自分の時間が少なくなりました。
身体の方は、ちょっと風邪ひきかけましたが早めの風邪薬で大事には至りませんでした。
出勤時が一番荒れていたかもしれません。お蔭でお客も少なく、明日(もうすでに今日)までかかると思われた仕事が終わりました。
この地球上で最も多く海外旅行をする国民は、ドイツ人だと聞いたことがあります。何しろ1年に1ヶ月の有休があるそうですから(彼らから聞いた話です)。
日本の企業や会社もぜひ見習ってほしいものですね。

投稿: きゃぶ | 2012年9月30日 (日) 16時25分

台風、もう東海地方には到着でしょうか。
大丈夫かな?
色々とお気をつけて。

ここには行ったことありませんが
グランド・キャ二オンはあります。
景色は素晴らしかったのですが
ラスベガスからそこへ行く方法としてセスナを選んで
これが結構大変でした。
10人乗りほどの小さなセスナで、半端じゃなく揺れるのです。
死ぬかと思いました…


zooeyさんへ

はい、ちょうど私が出勤する時は特にひどかったです。
しかし勤務中いつの間にか雨も風も止んでいました。
グランドキャニオンの絵葉書は、以前に紹介したことがあります。行かれたブログ仲間の方も数人いらっしゃいました。
そしてその方々も皆、ラスベガスから小さな飛行機に乗って行ったそうですヨ。
ネパールで10~20人乗りほどの小さな飛行機でヒマラヤの麓の村へ行ったり、そこからカトマンドゥへ戻ってきたことが何度かあります。村の飛行場(決して”空港”とは呼べない)の滑走路は山岳地ゆえに斜面で、舗装されていない・・・。
そこへ着陸する時も、飛び立つ時もとてもスリリングでした。

投稿: zooey | 2012年9月30日 (日) 18時20分

コメントやコメレスのことは気にせず、ゆっくりお休みください。
私もこの辺りはグランドキャニオンに行きましたが、スケールの大きさに言葉も出ませんでした。


agewisdomさんへ

ハイ、ありがとうございます。
何しろ痴呆症が進んだだけでなく、ほぼ毎日のように「頭が痛い。めまいがする」という母です。何もかも私がやらなくてはなりません。
以前に比べ、本当に自分の時間が少なくなりました。
グランドキャニオンとデスバレーの位置関係は、私はよく分からないのですが、『グランドキャニオンへは行きました』という方はずいぶんいるようです。
島国・日本と違い、大陸・アメリカ・・・、スケールも違うでしょうね。

投稿: agewisdom | 2012年9月30日 (日) 23時31分

慕辺未行さんへ
お早うございます
自分の母だから出来ることですね
私も実際に経験しましたのでそう思いました
無理をせずに(と言っても遣らざるを得ませんが)
お励みくださいませ
ブログの方は出来るだけ手を抜かれる様に
された方が良いと思います
「死の谷」動植物は一切受け付けないのでしょうね
正に名前通りの恐ろしそうなところですね


古都人さんへ

自分の母親でも、時として限界が来そうになります。今日も帰宅してみると、私が留守の間に何があったのか今日(朝・夕食後)の薬がない。薬箱には『絶対に勝手に出して飲まないように』と紙に書いて貼ってあるのですが、それでも飲んでしまいました。言うことを聞けないのか、物事を理解する能力がないのか・・・正直サジを投げたくなります。
ブログは、書くことも皆様のブログを拝見することも、私にとっては大きな気分転換です。深夜帰宅して、皆様のブログを読み逃げすることもしばしば (^_^;;
で、休みの日にコメントするようにしています。
『死の谷』、人間どころかありとあらゆる『命あるもの』を拒絶していそうなところですね。今の時代だからこそ、飛行機や車など文明の利器で人間は入り込めるようですが、かつてはここに入ったら最後・・・、のところだったのでは、と思います。

投稿: 古都人 | 2012年10月 1日 (月) 08時56分

慕辺未行さん   こんにちは
お仕事とお母様の介護、本当に大変だと思います。
ご無理をなさいませんように

世界の絵葉書、もう37枚もご紹介頂いたのですね。
殆どが出かけた事もなく、初めて知る所も多く
素晴らしい旅を楽しませて頂いています。
「死の谷」素晴らしい光景ですね。
形成された年月は想像を遥かに超えたもので
それを実際にご覧に成られたご夫妻の感動は凄かった
のではと思います。


すみれさんへ


母が常連として通っていたカラオケ喫茶が閉店して、もう2~3年になるでしょうか、とにかく一気にボケが進み何にも興味を示さなくなりました。
今では一日中布団に横たわってばかりです。これではますますボケるし足腰も弱ると思い散歩に連れ出そうとするのですが「頭が痛い」などと言って動きたがりません。
正直言って、「もう知らんわ」と言いたくなります。
と、愚痴が長くなりました・・・(^_^;;アセアセ
今回のタイトル『世界の絵葉書 その37』ですが、これまで紹介したこのシリーズ、複数枚紹介した時もありましたので、実際には37枚どころか50枚ほど紹介していると思います。
私自身も行ったことがないところのほうが多く、とくにエルマー&アンジュラからの絵葉書は、それまで地名さえ知らなかったところが多いので、とても楽しみでした。
この『死の谷』も日本はもちろんヨーロッパでも見られないような光景でしょう。
これをみたら、気が遠くなるような地球の歴史と小っぽけな人間の存在を、いやが上にも感じるような気がします。
彼らもきっと感動したことと思います。

投稿: すみれ | 2012年10月 1日 (月) 11時33分

慕辺未行さん
体が一番大事ですよ~
お気にならずぅ
こういう偉大な自然の姿には畏敬の念を抱かずにはいられませんですよね…
人間ってなんてちっぽけなんだろ?
ここは俺のだとか、ここまで俺のだかとか…情けないですね


と~まの夢さんへ

ハイ、ありがとうございます。
「無理せず・・・」と思っているうちにブログ更新は、週一ほどになっていますし皆様のブログ訪問&コメントは休みの日ぐらいです (^_^;;!でも仕事が暇なときは、勤務先のパソコンでこっそり皆様のブログを読んでいたりして・・・(笑)
何十億年もの間、日々ほんのわずかずつの変化を続けてきたのでしょうね。我々人間の寿命が平均で100年にも満たないのに、この大自然はそれこそ地球創成期から成長し続けているのでは?と思います。
竹島や尖閣諸島問題、この大自然を見るとホント”くだらない問題”に思います。とはいえ、尖閣諸島は明らかに日本の領土!中国の言い分は『侵略』に過ぎませんよネェ (怒)!

投稿: と~まの夢 | 2012年10月 1日 (月) 19時31分

慕辺未行さん、こんばんは。
お母様のお世話とペースの違う新しいお仕事、
本当に大変なことと思います。
ブログの訪問などはどうぞ気になさらずに、
心身ともに無理のないように過ごしてくださいね。
「死の谷」、本当に生命の存在を感じられないような場所ですね。
想像を超えた雄大な自然には、驚嘆します。


hananoさんへ

母の世話は、精神的に疲れます。毎日のように「頭が痛い。めまいがする」と言うし、昨日は私が仕事に出ている間、よほど具合が悪かったのか次の日の朝・夕食後に飲む薬を勝手に飲んでしまうし・・・。
薬さえ母の眼の届かないところで管理しなければなりません。
って、つい愚痴ってしまいました (。_。)ゴメン!
『死の谷』、きっと植物さえも生きられないところなのでしょうね。生命の源である”水”の存在が感じられないような・・・。
雨さえも降らないようなところかナァ・・・(-_-)ウーン...?
気が遠くなるような地球の歴史が窺えますネ。

投稿: hanano | 2012年10月 2日 (火) 19時17分

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