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2012年8月20日 (月)

世界の絵葉書 その35 バーギッシュ・グラートバッハ

 皆様、おはこんにちばんは (*゚▽゚)ノ

先日から生活リズムが変わり、中途半端な仮眠をしては母の世話をし・・・そしてまた寝る・・・...zzz...という慕辺未行です。
そのせいか、皆さまのブログへの訪問がなかなか出来ず、申し訳ありません m(u_u)m!
だからと言って、見捨てないでくださいネェ~ (≧∇≦)!

 さて、今回の海外からの絵葉書は、我がドイツの友人エルマー&アンジュラ夫妻が暮らすドイツ、バーギッシュ・グラートバッハ(Bergisch Gladbach)です。
バーギッシュ・グラートバッハは、世界遺産のケルン大聖堂があるケルンの街から東へ10Kmほどのところにある街です。ケルンから電車で20分ほどです。
この絵葉書は、1992年ネパールで彼らと出会い、帰国後彼らへ写真を送ったところ、その返事の手紙とともに同封されていました。

Img036
バーギッシュ・グラートバッハの街の中心部の様子です。

2000年代に入り、彼らの街へ3度訪問しました。右下の写真だけはどこなのか分からないのですが、他はマルクト広場や教会、歩行者天国の通りなど私にはとても懐かしい風景です。

この絵葉書を戴いたとき、まさか3度もこの街へ、彼らの自宅へ訪れるとは想像さえしていなかったと思います。ましてや、2005年には母を連れて行ったのです。
私だけでなく、母にとっても生涯一度だけ訪れた海外の国の街。とても素敵な街でした。

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コメント

ドイツ、実は行ったことないんですぅ
ロマンチック街道とかって、言われてたお城のあるところも興味はあったけど、行けてませんのですhappy01
お母様もご一緒にですか~。孝行息子でいらっしゃるぅhappy01


と~まの夢さんへ

ドイツ、良いところですヨォ (^o^)!治安もとても良いし、食べ物も美味しいし。
ロマンチック街道やノイシュヴァンシュタイン城は、ドイツ観光の定番ですが、それでもやはり”一見の価値”ありです。
母を連れて行ったのは、前の年に訪れた時にエルマーの母上様が私が母と2人暮らし(つまり私が旅行中は、母一人で留守番)と知って、「次に来るときはお母さんも連れていらっしゃい」と言われ、「海外なんか行きたくない」と言っていた母を無理やり説得して連れて行ったのです。
こんな理由ですので、とても孝行息子とはいえないですヨ (^_^;;ハズイ!

投稿: と~まの夢 | 2012年8月20日 (月) 20時12分

これからまたお仕事ですか?
やっぱり急にサイクルが変わるのは大変ですよねclock
お母さまも心配ですが、寝不足でお身体を壊さないように・・・
さすがにだんだんと涼しくなってきますし、くれぐれもお気をつけくださいませdespair
ご夫妻との暖かい交流、ほんとに素敵だなぁといつも拝見していますshine
これからもご関係、大切になさってくださいね~confident


きゃぶさんへ

ハイ、何とかブログ記事をささっと書き、更新しました。
そして急いで仕事へと向かいました。半ば昼夜逆転の生活で、かと言って昼間ぐっすり眠れるわけでもないのですが、以前はもっと厳しい勤務をこなしていましたので、何とか頑張れると思います。
実は、PCの修理完了した日がエルマーの誕生日で、慌ててメールしたのですヨ (^_^;;!時差がありますから、その日のうちにお祝いできたと思います。

投稿: きゃぶ | 2012年8月20日 (月) 21時36分

ドイツ、きれいでいいところですね。ケルンはいったことがありませんが。住むにはどこがいいかわかりませんけれどアルトハイデルベルクが好きです。山と川のある町が心ひかれます。
エルマーさんとの交流は本当に不思議なご縁ですね。すごいことだと思いますよ。


agewisdomさんへ

ドイツは環境問題には特に敏感ですし、街並みもゴミ一つ落ちてなくて、本当にキレイですよね。
アルトハイデルベルクへは私は行ったことがないのですが、きっととても素敵な街なのでしょうね。
エルマー&アンジュラ夫妻とは、エヴェレスト街道トレッキング以来20年もの付き合いになります。私自身も本当に不思議な縁だと思います。
彼らの自宅前には、近隣の方の牧場が広がっていて、とてものどかです。

投稿: agewisdom | 2012年8月20日 (月) 22時52分

慕辺未行さんへ
こんにちわ
どうぞお体を第一にお考えくださいませ
体あってのモノだねとか言いますが・・・
(命あっての・・・でしたね)
お見捨てなんてとんでもないことですよ
さてドイツの重厚さが現われた建物群ですね
ドイツ人気質の現われでしょうか
色彩も明るいながらも落ち着いた感じで良いです
お母様も思い切ってお出掛けになったのですね
その時のお母様のご感想は如何でしたか


古都人さんへ

ハイ、ありがとうございます。
まとめて眠れないのは少し辛いところですが、たとえ1~2時間でも時間があれば横になるようにしています。
私にとって初めて歩いたドイツの街、大げさに言えば初めて歩いたヨーロッパの街が、このバーギッシュ・グラートバッハでした。
大きな写真の左奥のほうにマルクト広場があり、毎週水曜と土曜日に青空市場が広がります。
初めは嫌がっていた母ですが、行ってしまえばもうどう仕様もありませんからね。
年齢が近いエルマーのご両親も大歓迎して下さり、アンジュラは手土産に持参した着物をとても気に入ってくれたり。
とにかく70才過ぎてはるばる日本から来てくれた母を、皆が喜んでくれたので、母もとても楽しく過ごしていました。

投稿: 古都人 | 2012年8月21日 (火) 10時53分

アジアだけでなくヨーロッパにも、色々旅行されているんですね。
出来る時に、行ける時に行っておかなくては・・・

お母様の介護大変ですね。
無理せず、社会福祉を上手く利用し
ボヘミアンさんの趣味や息抜きを楽しみながらやっていけると良いですね。

ゆっくりマイペースで、
これからもブログ楽しみにしてます(^_^)/


mayumiさんへ

若いころはアジア、特にネパールへよく訪れていましたが、2000年代以降はヨーロッパばかり、特にドイツは毎回訪れています。
ドイツには記事にも書きましたように、エルマー&アンジュラ夫妻がいつでも迎えてくれますから。
母については介護というほどではないのですが、何しろ典型的なアルツハイマー病からの痴呆症で、毎日必ずやっていることさえ分からなくなるほどです。
電子レンジや洗濯機など、以前はちゃんと使うことが出来ましたが、今ではとても使えません。
炊事洗濯はほとんど私がやるようにしています。母は不満のようですが、放っておくと何をやるか分からないもので、返って後が大変なのです。
完全週休2日ですのでそのようなときに、ぼちぼちブログ更新しようかと思います。

投稿: mayumi | 2012年8月21日 (火) 12時00分

今年4月マルクト広場とケルン大聖堂に行き
4年ぶりにドイツの雰囲気を味わってきました。
もっとゆっくり回りたいのですが、
いつもついでばかりです。


matsubaraさんへ

ケルン大聖堂、圧倒されるほどでしたでしょ?!
大聖堂のすぐそばにケルン中央駅がありますが、そこからSバーン(近郊列車)に乗って、ライン川を渡り東のほうへ行くと、この街です。
ちなみにエルマーの自宅前から、天気が良く空気もかすんでいなければ、はるか彼方にケルン大聖堂が見えるのですヨ!

投稿: matsubara | 2012年8月21日 (火) 16時27分

慕辺未行さん  こんばんは
ドイツ、海外旅行の中でも特別の
旅先なのでしょうね。
綺麗な街ですね。
エルマー&アンジュラ夫妻、素敵な所にお住まいですね。
お母様とのご旅行は、忘れられない
思い出となっている事でしょうね。
お土産のお着物、そしてお寿司など
お喜びでしたね。


すみれさんへ

初めての海外旅行で、ネパールに魅せられ、その後訪れた時に彼らと出会い、今でも連絡を取り合っています。
ドイツは歴史上でも日本とは縁が深く、かつての名古屋空港、そして今の中部国際空港からは今も毎日ルフトハンザ航空がフライトしています。
エルマー&アンジュラ夫妻の自宅前は、長閑な牧場が広がっていて、時としてはるか彼方にケルン大聖堂が見えるほどです。
母にとっては最初でおそらく最後の海外旅行でしたが、あの時の体験は痴呆症がかなり進んだ今でも、特別な体験として思い出すこともあります。

投稿: すみれ | 2012年8月22日 (水) 23時08分

1枚の絵ハガキから世界がどんどん広がりますね。
こんな風に絵葉書を活用するといいですね。

母上様とドイツに行かれてもう7年経つんですね。
あの時の旅行記が印象深くて、とても要介護が想像でき兼ねています。
あの時の母上様の喜びは慕辺未行さんにも何よりの思い出ですね。
ほんとに介護ご苦労様です。私にも経験がありますが、頑張りすぎないで公的機関も必要に応じて使われると、気分が一新してまた元気が出ます。


ちゃぐままさんへ

ハイ、元々旅が好きで旅仲間もたくさんいましたから、海外からの絵葉書もずいぶん手許にあります。
それはそうと・・・、母を連れてのドイツ旅日記、ちゃぐままさんはすべてお読みくださったのですよね?!
本当にありがとうございます。
あの頃は『ボケ』とは無縁の母でしたが、2~3年ほど前に馴染みのカラオケ喫茶が閉店して以来、極端に進行しました。掛かり付けの医者も驚くほどです。
とりあえずは、夕方からの仕事を確保し、昼間は母の世話をしながら仮眠する生活です。

投稿: ちゃぐまま | 2012年8月22日 (水) 23時38分

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