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2012年7月24日 (火)

(再掲)素顔のバンコク見聞録 その3

高田さんとバス bus に乗って王宮方面へと出かける。黄金に輝く寺院。天気 sun が良ければ、キラキラ shine 輝いて、さぞかし綺麗だろう。

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黄金の屋根の寺院。バンコクの象徴。

高田さんが昨日知り合ったというデビッドとマイケルに会う。バンコクには多くの運河が流れている。そこで4人で運河をボート ship を貸し切りで周って見た。

大きなチャオプラヤ(メナム)川より、小さな運河へ入って行く。すると、タイの普通の人々の生活が、目に飛び込んできた eye 。運河の上に家 house が建ち並び、運河へは階段で降りられる。ここに住む人々の生活の足は、ボート ship なのだ。そして運河自体、ここでは道路なのである。

運河の脇では、洗濯をする婦人、食器を洗うおばあさん。水浴びする子供たち、見守っているお父さん、のんびり談笑する男たち。ボートに日用品や野菜、フルーツ、おやつを乗せて行商するおじさん。手をふると皆、屈託のない笑顔で答えてくれる happy01 。子供たちは、なんて可愛いのだろう happy02 sign03

今や400万人都市となったバンコクの庶民の素顔を見た。そんな気がした think

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ボート乗り場を出発。たくさんのボートが観光客を待っている。

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チャオプラヤ川、広いです。日本ではメナム川と呼んでいます。

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庶民の生活が垣間見えます。いつも歩いているところとは違う・・・

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洗濯しているのでしょうか?「何見てんだよ」とでも言いたげ・・・

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何をしているのかな?でも、なんか微笑ましい!

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お姉ちゃんと幼い子供 happy01!手を振ったら、応えてくれました。カワイイ!

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彼らにとって、運河は道路、ボートは車、なのでしょう。

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ボートで行商するおじさん。おやつを売っていました。

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古タイヤが浮き袋。川が庭の、元気な子供たちです happy02

*この旅日記は、1987年の時のものです。

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