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2012年6月12日 (火)

(再掲)帰国 その1

12月18日早朝、前日にすべての支払い dollar を済ませた俺は、ここカトマンドゥを出発した。チケット ticket は、カトマンドゥの旅行代理店で、カルカッタまで手配してもらった。ルートはこうである。

12/18 カトマンドゥ6:45(バス)15:30ビルガンジ(サイクルリクシャで国境を越える)16:30頃ラクソウル

12/19 ラクソウル6:45(列車)13:00ムザファルプール14:15(夜行列車)

12/20 10:00頃ハウラ

 カトマンドゥから長い時間をバス bus に揺られ、国境の街・ビルガンジへ。正直に言うと「とても寂しい weep 」。ネパールがすごく良かっただけに、帰国までわずかとはいえ、あの悲惨な盗難事件に遭ったインド・カルカッタへ入るのが、少し辛かった weep 。しかし、あのような事件に遭いながらも、ここまで旅を続けられたからこそ、図太くもなっていた bleah

ビルガンジから国境を越え、インド・ラクソウルへ。この日は、ここで宿 hotel をとる。食事は、ラクソウル駅の近くでカリーを食べた。周りに観光客らしき人は、誰もいなかった。そのせいか、皆、やたらに俺の方を注目 eye していた。国境の街だから、観光客はそれほど珍しくないと思うのだが・・・。それにしても、このカリー、とても辛かった wobbly sign03  しかも、スプーンがなく、手で食べなければならない wobbly 。カルカッタへ着いたころ以来、久々の本格的”インドカリー”だった。

*この時のルート、カトマンドゥ~ムザファルプールまでは、「深夜特急」の著者、沢木耕太郎氏が、ネパールからインドへ行く際に辿ったルートと同じです。「深夜特急」がTVドラマ化され、それを見た時は、懐かしい風景に、思わず感激しました weepウルウル 。

*この旅日記は、1984年の時のものです。

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