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2012年6月 3日 (日)

世界の絵葉書 その32 チロルから

 皆様、おはこんにちばんは o(*^▽^*)o!

久々に海外から届いた絵葉書を紹介します。
実は今、ブログ仲間の bella さんがチロル地方を旅しているそうです。
← の頂いたコメントにそのように書いてありました。
♪チロルの若者は~歌が好き~♪なんていう歌、ありましたよネェ~ (^o^)!

で・・・、グッドタイミングだったのですが、ちょうどこの『世界の絵葉書』シリーズ、今回紹介する絵葉書が、その”チロル地方”からのものだったのです。

まずは・・・、その絵葉書、ご覧ください。

Img045toskana

アルプスの山々を眺めながら、ハイキングできそうですね。

絵葉書の裏面には、ドイツ語で ”Unser schönes Südtirol” とあります。直訳すると『私たちの美しい南チロル』。
南チロルは、イタリアに属するのですが、何故かドイツ語なのですね。ちなみに北チロルと東チロルはオーストリアです。

この絵葉書の送り主は、やはりドイツの友人エルマー&アンジュラ夫妻。一年に1~2回、彼らはバカンスを楽しんでいるようです。

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コメント

日本とはまったく違う、でもなんだか牧歌的な風景ですねnotes
ハイジを思い浮かべちゃいます
お出かけ中の方がいらっしゃるのですね~羨ましいなぁ
私も、慕辺未行さんの旅日記を拝見して、さらに旅行熱が高まっていて・・・
今年こそは日本脱出!目指します~(毎年言っている気もしますがsweat01
去年、結局行きそびれてしまったスイスアルプスハイキングが第一候補shine
こ~んなステキなアルプスの山々に囲まれた~いのですconfident


きゃぶさんへ

チロルと聞くと、あの歌からイメージする風景がありますが、それとはちょっと違った印象の景色ですね。
でも、アルプス眺めながら、こんなところをハイキング、楽しいでしょうね。
リンクしている bellaさんが今出掛けられています。かつてパリにお住まいだったこともあるそうで、ヨーロッパを何度もレンタカーで走り回っておられます。
今はユーロもかなり安くなっていますから、チャンスだと思いますヨ。
でもスイスは・・・、ユーロではありませんが (^_^;;
スイスアルプスのハイキング、良いですヨォ (^o^)!今からちょうど10年前の今ごろ、グリンデルワルトやツェルマットでハイキング楽しみました。最高ですヨ!
ぜひ、お出かけして下さい。

投稿: きゃぶ | 2012年6月 3日 (日) 21時02分

慕辺未行さんへ
こんばんわ
早速手持ちの世界地図を広げて
チロル地方を探しました
オーストリアの西 アルプス山脈の
北と言ったところですね
チロルと言いますと長閑な牧歌的な
印象を持っていますが それで良い
のでしょうかね
地名は良く知っている積りですが
景色はやはり絵葉書にある様な
感じなのでしょうね
憧れますね


古都人さんへ

その通りです。オーストリアやイタリアの国境周辺、アルプスの麓です。
はい、全くそのようなイメージのところだと思います。
実際に行ったことがあるわけではないのですが、周りを山に囲まれたのどかな村、そこには牧場が広がっていて、民族衣装を着た女性たちが歌い踊っているような・・・、私はそんなイメージを持っています。
このようなところをのんびり気ままにハイキングしてみたいです。
古都人さんはまだまだ健脚でいらっしゃいますから、ぜひお出かけになられては?!

投稿: 古都人 | 2012年6月 3日 (日) 21時18分

どこかからヨーデルが響いてきそうな気がします。チロルハットをかぶった若者の姿が向こうから見えてきました。あなたの羊は大丈夫ですか?


agewisdomさんへ

チロルって、ヨーロッパの一つの地域に過ぎないのですが、学生時代に誰もが一度は習ったあの歌の影響でしょうか、皆さんご存知ですね。
そしてチロルに対するイメージも!
この道を下って行くと、緑の牧場が広がっていそうです。
民族衣装の男女が陽気に歌を歌いながら、羊たちを放牧していそうですね。

投稿: agewisdom | 2012年6月 3日 (日) 22時57分

エルマー&アンジェラさんは、例の母上様との旅行のドイツのステイ先の方ですよね。
私までが懐かしい名前です。

絵葉書をクリックして大きくすると、やはり美しいですね。
道が峠の向こうで切れているところがなかなかいいです。
何かを暗示しているような・・・。
こんな美しい世界ばかりだといいですね。


ちゃぐままさんへ

ハイ、その通りです。ちゃぐままさんがお読みくださいました私の旅日記の、ドイツの友達です。彼らとネパールで知り合って早や20年になります。
以来彼らは、バカンスに出掛けるたび、このように絵葉書を書いてくれました。
この道の先、眼下には緑広がる牧草地が広がっていそうですね。
チロル地方へ入ったことはありませんが、スイスのグリンデルワルト郊外の村に、きっと似ているような気がします。

投稿: ちゃぐまま | 2012年6月 4日 (月) 22時49分

オーストリアの旅を思い出します。
あれからしばらくして登山鉄道の事故が
ありまして、冷汗が流れました。
事故のあとならあの計画はやめたと
思います。
そう言えば、エジプトから暫く後に
バス事故がありました。
あれもヒヤリとしましたね。
昨年はトルコから北欧経由で帰国して
一週間後に火山爆発があり、これも
危うく逃れました。


matsubaraさんへ

そういえば、登山電車の事故、ありましたね。
海外での事故や暴動、自然災害などで旅行計画を変更もしくは中止しなければならないことも、あるでしょうね。
今再掲載している旅日記も、もしネパールへ移動するのが1週間遅れていたら、インドでインディラ・ガンジー元首相暗殺という事件の騒乱に巻き込まれていたでしょう。
しかし、1992年タイで軍事クーデターが起こっていた時、バンコクにいました。
私の友人がソ連を旅した1週間後に、ソ連が崩壊しました。
事故は起こらない方が好いですが、一国のクーデターや政変などは、危険ではあるものの、その場にいてその状況を見てみたい気もします。

投稿: matsubara | 2012年6月 5日 (火) 08時21分

慕辺未行さん  おはようございます。
世界の絵葉書を拝見する度に
出かけたい所が増えていきます。
特に今回は憧れます。
チロル、素晴らしい景色ですね~
楽しそうな若者とヨーデルが
聞こえてきそうです。
のんびりと滞在したい旅先ですね。
エルマー&アンジュラ夫妻は素晴らしいご夫婦で
旅のお写真を拝見してみたいものです。


すみれさんへ

チロル地方は有名ですが、オーストリアとイタリアに分かれているそうです。ウィキペディアで調べて初めて知りました。
今回紹介した絵葉書は南チロルですので、国はすみれさんが大好きなイタリアです。
でもそこは、イタリアというよりもきっとスイスのようなイメージのところかもしれませんネ。もしまたイタリアを旅される機会がありましたら、ぜひ訪れてみてはいかがですか?
ドイツを訪れた際、エルマー&アンジュラのご自宅で、彼らの旅のスライドを拝見したことがあります。
アメリカ・グランドキャニオンをレンタカー(キャンピングカー)で旅したり、アフリカ最高峰・キリマンジャロに登ったり、私と知り合った時のネパール・エヴェレスト街道のスライドも見せていただきました。
そのスライドを見ているとき、自分もそこを旅している気になりました。

投稿: すみれ | 2012年6月 5日 (火) 10時03分

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