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2012年5月30日 (水)

(再掲)赤褐色の街にてⅡ ~自炊生活~ その5

12/3 ジャム22.5Rs、米500g3Rs、卵4個4.8Rs、味の素50g入6Rs(日浦さん)

夕食・・・雑炊(ご飯、ポテト、長ネギ、キャベツ、味噌、卵、塩、味の素)

 俺とアンちゃん virgo の2人は、本当に”雑炊”を作った happy02 。買い出しに行く前、彼女が

「ジンさん sign01 ’味の素’見つけたヨ sign03 」と言って、俺の部屋へやって来た。

「エッ coldsweats02ナニーッ! ’味の素’?ホントに sign02 」。

彼女はタメル地区を歩いている shoe ときに、たまたま見つけて eye 買ってきたそうだ moneybag 。’日本製’ではなく’タイ製’のものだが、トレードマークの’お椀’のデザインに’味の素’と書かれた文字は同じだった coldsweats02オォーッ! 。これによって料理の幅も広がるし happy02 、美味しくなる delicious 。代金 moneybag を払おうとしたが、彼女は「そんなの、いいですヨ ng coldsweats01 sign01 」と拒んだ。’味の素’が手に入ったことによって、料理の幅も美味しさもグンと変わった coldsweats02オォーッ !。とくに味噌汁は’ダシ’の代用として、格段においしくなった happy01

そして、アンちゃん virgo と一緒に自炊することによって、初めて作った”米料理” bleah 。調理している武器がコイルヒーターなので、水分が完全になくなるほど使うことはできない weep (”コイルヒーター”は、あくまで”お湯”を沸かすためのものである)ので、慎重になっていた think 。アンちゃんと2人して「もういいかナァ gawk ?」とか「そろそろヒーターが焼けつきそうだ gawk 」などと言いながら、’できぐあい’を見ていた。多少はお米がコイルヒーターの電熱部にくっついてしまったが wobbly 、それは仕方があるまい。

しかし、出来上がった”雑炊”は、我々にとっては、大絶賛 delicious happy01 sign03 すべきほどの料理で、予想をはるかに上回る’おいしさ sign01’だった。俺もアンちゃんも、「ウワーッ coldsweats02 sign01 オイシーイ delicious happy01 sign03 」と、思わず歓声 note を上げたほどだ。本当においしかった smile sign01 コイルヒーターでも、”お米”を使った料理が出来るんだ sign03 あらためて、アンちゃんに感謝した confidentアリガト 。

*この旅日記は、1984年の時のものです。

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