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2012年5月16日 (水)

(再掲)赤褐色の街にてⅡ ~ヒマラヤからの朝日~ その2

 午後3時ごろから、今夜のロッジ hotel を探しに行く。バス bus を降りた時からしつこいおじさんのロッジへ行ってみると、やや低いところにあって、見晴らしも今一つ think 。部屋代もたいして安くはない wobbly 。他のところを探すことにする run

次のところはアーミーキャンプのそばで、部屋を見てビックリ coldsweats02 sign02  真っ白なベッドシーツに化粧台、テーブル、椅子と、一流ホテル hotel 並み coldsweats01 sign03  料金を聞いて、日浦さん virgo と二人して、なおビックリ wobbly sign03 「18ドル sign02 dollar 」。単位(ネパールルピーではなく、ドル)が違うのだ coldsweats02 sign03

当然すぐに引き返し、次のところへ run 。しかし、行けども行けども shoe 、次のところが見当たらない wobbly 。道に案内板 soon は出ているのだが・・・ sad 。もう3時半を過ぎている coldsweats02 。日浦さん virgo とお互いに「4時までには決めて、落ち着きたいネ virgo think sign01 」ということで、来た道を戻り、結局「もう、妥協しようか think sign02 初めのおじさんのところで・・・ virgo despair 」ということにあいなった。

ドミトリー1人15ルピー(ストーンハウス・ロッジのドミトリーは7ルピー) coldsweats02 。まぁ、仕方がない sad 。お腹が空いていた wobbly ので、すぐに食事 restaurant にしたかったのだが、夕食は7時ごろしかできないらしい。とりあえず、おやつでも・・・bleah 、パンケーキとビスケット、ティー cafe ・・・、ビスケットは市販のものだからいいとして、他は・・・、ウ~ン think down おいしくない・・・ gawk 、おまけに高い・・・ shock

夕日 sun が沈む。ヒマラヤがピンクに染まる。カトマンドゥ盆地も、オレンジ色に輝いている shine 。旅先でしか意識しない夕日 sun 。日常生活では、全く気にしない夕日 sun 。やはり美しいものだ lovely 。旅の不思議さを感じた confident

やがて夜 night になり、外は月 moon1 灯りだ。田舎はいいナァ happy02 。電気 flair のない世界でも、外は明るい shine 。都会では味わえない自然だ good 。そして夕食 restaurant 。ベジタブルカリーとライス。ベジタブルとは名ばかりで、ポテトだけ despair 。「だったら最初から”ポテトカリー”と書いておけよ angry 」と言いたくなる。ライスの量が少なくて2杯食べ、空腹感は避けられたものの”夕食 restaurant ”という満足感はない wobbly 。日浦さん virgo は「自炊より粗食だネ~ gawk  bearing 」と言っている(彼女 virgo とは、知り合ってからしばらくの後、夕食 restaurant を一緒に”自炊”している heart01 happy01 )。

ちょうどその時、5人のグループがチェックインし、自分たちだけだったのが、にわかにざわついた wave 。そうこうしているうちに、オーナーが「彼ら5人をドミトリーに入れるから、ツインに移ってほしい confident 」と言ってきた。彼女 virgo と顔を見合わせ think 、「(ドミトリーと)同じ料金 moneybag ならいいよ coldsweats01 」と答えた。しかしその部屋は、ドミトリーに比べ、敷き布団も掛け布団もかなり上等(羽毛)で coldsweats01 、本来1人20ルピーの部屋だ。

オーナーは「2人で35ルピーにしてほしい」と言うのだが、「ノー pout 、1人15ルピーならOK!(だって、その料金で納得して決めたんだもんネ!)」。結局、こちらの言い分が通って、ふかふかの布団のツインルームを1人15ルピーで借りることができ happy02 、おかげで夜中もさほど寒くなく安眠できた happy01

*この旅日記は、1984年のものです。

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