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2012年4月 7日 (土)

世界の絵葉書 その30 ミラノから「ドゥオモー」

 皆様、おはこんにちばんは (*゚▽゚)ノ!

最近、かつて掲載した記事をコピペして再掲載するという、いわゆる”手抜き”癖がついてしまったのか、新規更新が少なくなってしまいました (^_^;;アセアセ!
『世界・絵葉書の旅』をはじめ『日本&世界の切手・コイン』『望郷列車写真館』などのカテゴリー記事が、ずいぶん滞っています (。_。)ゴメン!
これ以上更新のしようがない旅日記ならいざ知らず、どれもちょっと”間”が開き過ぎました。

相変わらず前置きが長い・・・(← グダグダ言い訳するな pout!)ですね coldsweats01

さて今日は・・・、イタリア・ミラノからの絵葉書です。
まずはご覧ください (^_^)!

Img043milano
Milano Duomo (ミラノ大聖堂)です。
”SALUTI da MILANO”は、翻訳サイトでは『ミラノからよろしく』と訳されましたが、合っているでしょうか?

 送り主は、たった一度だけお会いした日本語が上手なイタリア人 Piero さんと恋人の Roby さん(聞いた話では、今はご夫婦だそうです)からです。
彼らとは直接の知り合いではなく、’94年ネパールで知り合った日本人女性(琴の演奏家)の友達です。
その年の秋、その女性が名古屋での演奏会に出演の際、ちょうど来日していた彼らが東京から京都へと旅する移動途中ということもあり、演奏会前日に共に名古屋へ来られました。

事前に連絡を受けていましたので、私も一日有給を取り名古屋へ来られた日は、彼らの希望もあり”明治村”へ案内しました。
その翌日は名古屋市内の名所へと案内し、夕方、ネパールでお会いした女性も出演する琴のコンサートを見ました。
コンサート終了後、私は彼らを名古屋駅まで送り、そこでお別れしました。

明治村などで一緒に撮った写真を Pieroさんに送り、お礼に届いた絵葉書です。
さすが、日本に造詣が深い Pieroさん、絵葉書の最後には日本語で「気をつけてください」と書かれていました。

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コメント

わずかの縁でつながった方によくしていただいてうれしかったでしょうね。いいことなさいました。
ドゥモは(あら変かしら?つまりドームと同じ?)は上まで階段を上りました。上まで数々の彫刻があって面白かったです。
まず、ここに行く時路面電車に乗っていたんですが、帝京大学の学生さんの一人が塔が見えたので慌てて下りちゃった。みんないろんな発音で「ドーモ」とか「ドゥモー」とかワイワイ日本人は騒いでいたんですが運転手知らん顔。私はキャリアウーマンみたいな人が英語で次の停留所がいいって教えてくださったので周りの人に伝えたんですが。で下りちゃった。彼、線路の上を電車を追いかけて必死で走ってきましたっけ。そのあとはみんなどこに行ったのか、フェラガモのお店で会いました。


agewisdomさんへ

ハイ、これも『私らしい』と言えば私らしいエピソードの一つかもしれません。
琴の演奏家の方とも、ネパールで出会った当日、カトマンドゥの街を頼まれるがままにご案内しましたから!
日本びいきのピエーロさん、名古屋城を案内したとき展示品を見て「これ(明治天皇)は”めいじてんのう”と書いてありますね」と、漢字まで読めることに驚かされたものです。
ドゥオモはドームと同じです。もちろんご存知でしょうが!
絵葉書を紹介して、かつて訪れた時のことを思い出していただけたようですネ (^_^) !きっと懐かしい思い出が甦ったことでしょう。
上まで登ったと言えば、私はケルン大聖堂を螺旋階段をグルグルと上まで登りました。

投稿: agewisdom | 2012年4月 7日 (土) 23時43分

イタリアではフィレンツエやシエナなど
あちこちでドゥオモに登りましたが
殆どが五百段ほどの階段を登って行く中で
ミラノだけは、有料ながらエレベーターがあったように思います。
そしてここのドゥオモの凄いところは
屋上を歩き回れるのです。
そこからの眺めは中々圧巻でしたよ。


zooeyさんへ

ヨーロッパ各地にある大聖堂、私が実際に目にしたのはケルン大聖堂ぐらいですが、各国にとてつもなく壮大な大聖堂があるようですね。
そのどれもが、完成した時代からしても、階段しかないのでしょうが・・・エッ、ここにはエレベーターがあるのですか (゚o゚)ホェッ?
初めてドイツを訪れた時、私もケルン大聖堂の狭い螺旋階段を塔の天辺まで登りました。
そこからの眺め、やはり素晴らしかったのですが、やはりどこにでもある”落書き”にがっかりしました。せっかくの世界遺産だと言うのに (>_<)!

投稿: zooey | 2012年4月 8日 (日) 00時07分

慕辺未行さんへ
こんにちわ
慕辺未行さんの国際的なお付き合いの広さには感服します
やはり海外に出掛けられた時のご縁ですね
今もかなりの方とのお付き合いが続いているのでしょうね
羨ましい限りです どうぞ大切になさってください
ミラノ大聖堂 俯瞰撮影 凄いですね
やたら屋根の上の尖ったもの(名前が判りません)の多さに驚きです ヨーロッパには尖塔が多いのはある程度承知していますが こんなに多く付けられているのは不思議な感じです
各国それぞれの伝統的建築法みたいなものがあるのでしょうね


古都人さんへ

いやいや、それほど広くはないです。それに今では、ドイツで暮らすエルマー&アンジュラご夫婦とその家族だけですから。年月とともに、次第に縁遠くなってしまうものです。
イタリアへは私も訪れたことはなく、このドゥオーモも写真やTVの旅番組などで見たことがあるぐらいです。
ヨーロッパの教会や大聖堂、このような尖塔のような建物、たしかに多いですよね。
お城もそのような造りを取り入れているところが多かったと思います。
建築法が各国によって違うかは分かりませんが、このような造りは宗教的な要素がからんでいるような気がします。

投稿: 古都人 | 2012年4月 8日 (日) 10時33分

たった一度だけ・・・とはいえ、思い出に残る時間を
ご一緒されたことでしょう。
Piero さんご夫婦にとっても、きっと今でも、楽しい日本の
思い出として、記憶されていることでしょうね。
ミラノは、ずいぶん昔に、当時スイスに住んでいた
妹を訪ねた際、二人で旅行しました。
彼女の靴が窮屈で、足が痛くなってしまって、写真のミラノ大聖堂
近くの靴屋さんで新しい靴を買ったことを思いだしました。


hananoさんへ

Pieroさんが日本の建築にとても関心があったそうで、初日は明治村、翌日は名古屋市内を案内しました。
ここには書きませんでしたが、彼が持っていたガイドブックに『”木製の五百羅漢”があるお寺が名古屋市内にある』とありました。
そのお寺の名前も場所も初めて知ったのですが、幸いガイドブックに住所が書かれていて、何とか探し出して見ることができました。
時間的にも彼は「無理だったらいいですよ」と言っていただけに、その時はとても喜んでいました。

投稿: hanano | 2012年4月 8日 (日) 13時58分

お琴の演奏家とお知り合いとはすばらしいですね。

イタリアにいるブロガーは、ドゥオーモと書くので
真似をします。本当に素晴らしかったです。
4年前ミラノに行った時ガイドしてくれた日本人と
ブログ友です。
彼女のテンプレートはいつもドゥオーモです。


matsubaraさんへ

たまたまカトマンドゥで同じゲストハウスに来られ、知り合いました。その翌年からだと思いますが、その方や演奏家有志でネパールで琴のコンサートを開いているそうです。
matsubara様のブログのコメレスで「イタリアからありがとうございます」とお返事されていることがありますが、その方でしょうか?たしか・・・レイコ様という方だったような?

投稿: matsubara | 2012年4月 8日 (日) 15時19分

お花見はなさいましたか~ あと10日後あたり
吉野山に行くのですが 間に合うでしょうか・・

ミラノ ドゥオーモは 丁度マイケルジャクソンの葬儀の日で
ニセ・マイケルがあふれていたのを 思い出します

「気を付けて下さい」と言われる心当たりはありましたか?
多分、Take care お体お大事にの つもりカナ・・・happy01


bellaさんへ

お花見・・・ですか?世間の皆様が言うような、桜を愛でながらご馳走を食べたりお酒を飲んだり・・・、のような花見はしていません。
このところ、母の痴呆症もあり夜の付き合いはほとんど断っています。
吉野山は下千本、中千本、上千本とありますから、どこかが満開になっているのでは?!と思います。
>「気を付けて下さい」
ハイ、私もbellaさんが仰る通りの意味だと思います。

投稿: bella | 2012年4月 8日 (日) 18時25分

いやあ、すっかりご無沙汰してしてしまいましたねぇ。
インフルエンザ騒ぎ以来、どうにも無気力になって
ブログも更新したかと思うとまたしばらく休んだり・・
かなりグジャグジャになっています。

イタリアですか、行きたいなあ~。
スイスは三度も行ってるのに他のヨーロッパ国のことは
まったく知りません。

それにしても、一度会った人から手紙が来るなんて
やはり慕辺未行さんのお人柄なんでしょうねえ。

昨日は津島市や東員町のブログ友と阿下喜温泉・あじさいの里で会ってきました。
彼らはいつもの関西オフ会のふたりと一緒に藤原岳に登ったので
Saas-Feeの風は温泉だけ“はだかの”お付き合いをしてきたのです。
我がテリトリーに来て挨拶無しは無いだろうってところですな(笑)
彼らとは初対面です。

散歩道の千本桜並木・・未だ満開とはならないのですよ。
四日市駅前あたり(昨日と今日はお祭りでした)の桜は満開なのになあ。


Saas-Feeの風さんへ

あららぁ~!”ブログ命(?)”の風さんがそのようだとは?!
私も平日はかつて紹介した旅日記を再掲載していますから、他人様のことをどうこう言えないですね (^_^;;
私もドイツへは3回も訪れているのに、他のヨーロッパの国々と言えばスイスとフィンランドを少しだけ・・・です (^_^;;
ネパールで知り合った方とともに名古屋へ来られた時の写真を送った返事ですから、私の人柄も何も・・・(^_^;;
藤原岳、何回か登りました。特に危険なところもなく、夏に3000m級の山を目指す前のトレーニングとしてはとても良い山でした。
阿下喜に温泉が?!知りませんでした。阿下喜は母が幼少のころ”疎開”したところです。
津島と東員町のブログ友さんって、se○○○さんと三重○○○さんという方でしょうか?あまり詮索しない方が良いでしょうか (^_^;;?

投稿: Saas-Feeの風 | 2012年4月 8日 (日) 20時44分

ミラノのドゥオモ~大好きなんですheart02
あの荘厳な佇まいがたまりません

お会いしたことも無いのに、有休まで取ってご友人のご友人をもてなす・・・スゴイなぁsweat01
人見知りな私には、決してまねができません
縁を大切にされる慕辺未行さんだからこそ、どんどん人の輪が広がっていらっしゃるんですね~confident


きゃぶさんへ

きゃぶさんもここミラノを訪れたことがおありなのですか?!(-_-)ウーン...きゃぶさん、けっこうあちこち海外を旅していますネェ (^_^)!
有休を取ったその日はネパールで知り合いました琴の演奏家の方もご一緒でしたのですヨ!案内した明治村では昼食に1人前5000円の松阪牛すき焼きをご馳走して下さいました (*^o^*)!
でも残念ながらPieroさんたちとは今はご縁はありません。琴の演奏家の方とは今もつながりがあります。

投稿: きゃぶ | 2012年4月 8日 (日) 21時35分

慕辺未行さんの幅広いお友達の輪は
素晴らしいですね。
お人柄からも交流の輪が広がるのでしょうね。
ミラノ、素晴らしいですね。
大聖堂は何処も素晴らしく、感動が有りますね。
日本語がお上手なイタリア人
きっと日本も大好きな方達でしょうね。
素敵な出会いでしたね。


すみれさんへ

国際的に幅広い友達がいたのも、今や昔・・・です (。_。)!
数年・十数年の年月とともに気がつけば縁がなくなっているばかりで、今ではドイツのエルマー&アンジュラ夫妻とだけ交流があるのみです (。_。)ショボーン!
何度もイタリアを訪れているすみれさん、このミラノのドゥオーモも訪れたことがおありでしょうね。
日本語が達者なPieroさん、彼は日本建築に興味があるそうでした。それ故、明治村、名古屋城に熱田神宮・・・案内できて良かったです。

投稿: すみれ | 2012年4月 8日 (日) 22時15分

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