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2012年3月11日 (日)

あれから・・・もう1年

 今日、3月11日。
1年前のこの日、日本は未曽有の自然災害に襲われました。

『東日本大震災』と名付けられたこの大地震は、単なる自然災害だけでは済まされませんでした。
想定外のマグニチュード、そして想定外の大津波・・・。
さらには、『福島第一原発事故』『放射能漏れ』という二次災害を引き起こし、日本中どころか世界中を震撼させ、恐怖のどん底に陥れました。

死者は1万5千人強、そして今なお行方不明の方々が3千人以上います。
失礼かもしれませんが、行方不明者の方々の生存は絶望的だと思います。そうしますと、およそ2万人近い尊い命が、この震災で失われたのです。

この日、ブログ仲間の方々はもちろん、日本中がこの震災被害者に対し哀悼の意を表していることでしょう。
日本だけでなく世界中が、同じ気持ちでしょう。

私も、この震災によって尊い命を落とした方々へ哀悼の意を表すとともに、ご冥福をお祈りいたします。
そして、この震災の被害者すべての方々に、鎮魂の意を込めて贈ります。

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ネパールのライスペーパーに描かれた仏画です。

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こちらは、曼荼羅絵です。

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コメント

曼荼羅の世界にせめてもの平安と復興を祈りましょう。私たちにできることはほんのわずかだけれど。


agewisdomさんへ

今の現状の私にできることは、ただ『祈る』ことだけです。
震災前の生活や暮らし・・・、100%同じには戻れないでしょうが、それでも少しでもかつての姿に復興して欲しいと願うばかりです。
その願いを、この仏画や曼荼羅に祈りました。

投稿: agewisdom | 2012年3月11日 (日) 22時16分

慕辺未行さん
 こんばんは
私も全く同じ気持ちで今日の日を迎え、
過ごしました。
 先日、ラジオで被災地の方が「私たちの事を忘れないで欲しい。それが一番の願いです」と、言っておられました。
確かにそうですね。
震災は決して過去のことでは無い。
問題は少しも解決していない。終わっていないのですね。
その事を改めて考えました。

亡くなられた方のご冥福を願って
仏画と曼荼羅絵に手を合わさせてお祈りします。


コスモスさんへ

あれから一年経って・・・、忘れていないはずなのに、それでも忘れていることが多々あります。
震災直後、コンビニやスーパーであれほど見かけた義援金の募金箱、今ではほとんど見なくなりました。
報道で知る限り、被災地の人々の暮らしは今の私に比べれば、はるかに『厳しい』のに!
そして未だ解決できない問題が山積みされています。
しかし私には何の力もありません。
不幸にも、お亡くなりになられた方々へ鎮魂の意を込めて、仏様に祈るばかりです。

ブログへのコメントです (^o^)/
『散歩で見つけた椿の花』
最初のピンクの椿は、以前の私でしたら椿とは思わなかったでしょう。それほど普通の椿とは色も姿も異なりますネ。
でもこのまん丸お顔が、可愛いですね。
白い椿も清楚でいいですね。
そういえば階下の玄関横に似たような花が咲いていたような・・・?何気に通り過ぎてしまうので、今度ちゃんと見てみよう。
最後の写真の椿、一番なじみのある椿の姿ですね。
椿が咲いて、春はもうすぐそこ!ですね。

『2011.3.11を想う』
早いもので、もう1年なのですよね。なのにまだ、あの時から時が止まったままの状態のところもあると知り、愕然としました。
しかし、そこで生きる人々の強い気持ちは、TV画面を通して、充分に伝わって来ました。

『3月10日の京都「下鴨神社」は幸せいっぱいです』
紅梅が見事ですネェ (^o^)!
そして、それに負けず劣らない花婿・花嫁。このようなところでは、”絵”になりますネェ!
神前での結婚式、羽織・袴に白無垢・・・パッチリですね。
私自身には全く縁がない姿です (;_;)

投稿: コスモス | 2012年3月11日 (日) 22時29分

ご冥福を心からお祈りいたします。
子どもたちに明るい未来が訪れるますように・・・・
一日も早い復興をお願いしたいです。
      みちのくに 春待つ人の いるかぎり


のこのこさんへ

未だ行方不明の方々、ご本人の無念はもちろんご家族の心を思いますと、胸が痛みます。
今の私には何もできませんが、それでも被災地の子供達に明るい未来が訪れるよう、祈るばかりです。
ここ名古屋でも、3月というのに雪が降り積もりました。
みちのくの被災地は、今なお厳しい冬が続いているのでしょうか?!
心身ともにさらに名実ともに、被災された方々へ『春』が1日も早く訪れますように

投稿: のこのこ | 2012年3月11日 (日) 23時01分

慕辺未行さんへ
お早うございます
早くも1年が経ってしまいました
瓦礫がまだ完全には片付いていない
様子など見ると 本当に腹立たしい想い
がしますね
被災された皆さんはもっとその想いが強いことでしょう
日本人一丸となって取り組まなければならないと思います
一日も早い復旧・復興を心から願うと共に
このことは決して忘れてはいけないことも
心に誓いたいです


古都人さんへ

原発事故の影響を受けた瓦礫だけでなく、そこから離れた場所の瓦礫でさえ未だ片付いていないのは、本当に腹立たしく思います。
政府や地方自治体はこの問題に対して取り組んでいるはずですが、なぜ遅々として進まないのか・・・?
確かに福島第一原発事故の影響を受けた地域の瓦礫の処分を受け入れることは、受け入れる側の地域住民の理解を得なければならないのかもしれません。
だからと言って、「そのままでいいのかな?」と思います。
『一蓮托生』、”日本”という同じ島国に生きている私たちです。
”放射性物質”を含んでいるかもしれない瓦礫の処分を拒む人々、「あなたが被災地の住民だったら、どう思いますか?」と、問いたいです。
決して”きれいごと”で言うのではありません。
このままでは復興・復旧が遠のくばかりですし、未来ある子供達のためにも私は「国民すべてがリスクを背負って」でも受け入れるべきと思います。

投稿: 古都人 | 2012年3月12日 (月) 06時55分

本当に一年があっという間に過ぎました。
世界中が供養してくれている昨日の
ニュースには、はっとさせられました。
日本だけの問題ではないですね。

近所にも東北出身の人がいるのですが、
実家も流され、仮設住宅では見舞いにも行けないと
言っておられます。
寝具も余分にないし、寒い部屋らしいです。


matsubaraさんへ

この一年、ニュースをはじめドキュメンタリー的なバラエティ番組の中でも、震災当日の様子やその後の被災地を何度目にしたことでしょう。
世界中が祈ってくれている中で、しかし過去の歴史上、日本を嫌い酷いメッセージをYouTubeに投稿した外国人もいると聞きました。
悲しいことですが、これも一つの現実なのですね。
仮設住宅の問題点については、私もニュースで聞きました。水道が凍結するなどの問題もあるそうですね。
まだまだ支援物資は足りないのでしょうね。

投稿: matsubara | 2012年3月12日 (月) 08時44分

一年が過ぎましたね。
被災された方々は辛く悲しい一年だったと思います。
テレビ報道を見て、世界中の方々の支援と
復興の願いを改めて感じ、胸が熱くなりました。
問題は山積みで、一向に解決していません。
一時も早い復興をと心から願っています。


すみれさんへ

すみれさん、もしかしたら阪神大震災の経験がおありなのでは?
アッという間の一年も、被災者の人々にとっては長く辛い一年だったのかもしれないですね。
しかし一年経った今でも、瓦礫の問題、仮設住宅、支援物資などなど、本当に山ほど問題があります。
『絆』と言いながら、瓦礫の受け入れを表明している自治体はほとんどないと聞きました。「地域住民の理解が得られない」のが主な理由のようですが、これでは口先だけの『絆』ですね。悲しいことです。

投稿: すみれ | 2012年3月12日 (月) 11時36分

昨日は、日本中、世界中の人達が、被災地へ
向かって、鎮魂の祈りを捧げたことだったでしょう。
あれから一年が過ぎても、いまだ痛みは癒えず、
さまざまなことは現在進行中ですね。
被災地から離れた私達にできることは
多くはないかもしれないけれど、それでも、
心を寄せて、できることをするしかありませんよね。


hananoさんへ

世界各地で自然災害が起こる中、この震災に対して世界中が祈りをささげてくれたこと、本当にありがたいことだと思います。
この震災の少し前に、ニュージーランドでも大きな地震があったのですが、それだって忘れてはならないと思います。
家族を失った人々、原発事故で故郷を追われた人々・・・、心の痛みは決して癒えることがないでしょう。
今の私にできることは何だろう?と考えても、何も出来なくて歯がゆささえ感じます。
買い物の釣銭を義援金の募金箱に入れることしかできなかったのに、最近はその募金箱さえ見なくなりました。

投稿: hanano | 2012年3月12日 (月) 19時02分

募金して、涙して、心を寄せて…
いったい私のしていることは、被災地の人の何の助けになっているのでしょう?自問自答する日々です。
それでも、何もしないより何も感じないよりましなのかな?
昨日は一日中心が震災のことでいっぱいでした…


と~まの夢さんへ

私も震災直後は、コンビニやスーパーに置かれた募金箱に釣銭の小銭を入れていました。それぐらいしかできなくて!
しかし最近、その募金箱さえ置いてなくて・・・。
これまで何度TVで、震災当日の津波が押し寄せてくる映像を見たことか、そして被災者たちの声を聞いたことか?!
本当に心が痛みました。と同時に自分自身の無力さも感じました。
そして少なくとも私は、「”被災地の瓦礫の受け入れ反対”などとは決して言うまい」と思いました。

投稿: と~まの夢 | 2012年3月12日 (月) 20時25分

あれから1年・・・
犠牲者の方のご冥福をお祈り申し上げます
忘れてはならない
その想いを新たに心に刻みました
これからの1年がみなさまにとって、幸せな1年でありますように


きゃぶさんへ

17年前の阪神大震災、昨年の東日本大震災、他にも決して忘れてはならない日がたくさんあります。
日本が地震大国である以上、すべてを記憶に留めることはなかなか難しいのですが、このような自然災害による犠牲者のご冥福を祈らずにはいられません。
そして今なお不便な生活を強いられている人々に少しでも笑顔が戻るよう、願うばかりです。

投稿: きゃぶ | 2012年3月12日 (月) 21時04分

久し振りに こんばんわ
一年早かったですね 時間を止める事ができるなら この日を
止めてしまいたい 長閑な生活を続けさせてあげたい この苦難を時間と共に流してしまってはいけないと思っています
この先、この被災地に同じ歴史を残さないように人が生きれる環境を築けますように願っています そして、叶うなら 又 生まれなおして ここに戻ってと願っています。


ばーぱんさんへ

このところブログの更新がありませんでしたし、「何かあったのかな?」と心配していました。
そうですね。もし時間を止めることができるなら、あの地震発生前の時間で止めたいですね。
この1年間、TVニュースなどで津波が押し寄せてくるシーンを何度も見ました。その映像だけでなく、同時に録音された人々の悲鳴や絶望的な声・・・。
復興まで何年かかるか分かりませんが、犠牲となった方々が次に生まれ変わるときには、震災前の姿に戻りもう一度同じ故郷で過ごしてほしいですね。

投稿: ばーぱん | 2012年3月12日 (月) 22時18分

慕辺未行さん
 ナマステ!(^^)!
戴きましたコメントのお返事です 
お疲れのところをご覧戴いて優しいコメント嬉しく拝見しています。
 今年は厳しい寒さで椿は駄目のようですね
茶色く汚れていたり、傷みも目につきます。
植物は避難出来ないから可哀そうです。
 
京都の神社では今は結婚式が真っ盛り?です。
幸せそうなお顔をみるのは嬉しいです。
最近は府庁や二条城でも結婚式が行われています。
きっと好い思い出になると思います。
そして着物姿が圧倒的に多いですが
やはり京都は着物が似合う町ですね。

アンナブルナ内院に挑んで 
心配したりしながら、愉しく拝見しています(*^。^*)

 読み捨てになさって下さいね


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
では、失礼させていただきます。

*訂正個所、編集し直しました。

投稿: コスモス | 2012年3月14日 (水) 07時15分

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