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2012年3月15日 (木)

(再掲)アンナプルナ内院に挑んで その6

11月10日 ”アンナプルナ内院”

マチャプチャレB・C6:40(徒歩)8:10アンナプルナB・C

 アンナプルナ内院を目指すべく、6:20起床。荷物はここに置き、ブラックティー cafe だけ飲んで、6:40出発。トレーナー、セーター、靴下も厚手のウールのものを重ねてはいて行く。歩いている shoe うちに、体が暖まってくる。が、吐く息は白い。沢の水も凍っている。

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マチャプチャレB・Cから歩き始めました。ご覧のような道(?)をひたすら歩いていきます。

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アンナプルナS(南峰)とサンクチャリー 。(これは、絵葉書です)

真正面に、アンナプルナ南峰がそびえている。まだ雲がかかっていないから、稜線もはっきり見えている。雪道を歩いて1時間半。8:10、ついに到達 sign01 高度3962mだ happy01 sign03

ヒウンチュリ(6441m)、アンナプルナS(7219m)、ファング(7647m)、アンナプルナⅠ(8091m)、ロックノワール(7485m)、ガンガプルナ(7455m)、マチャプチャレ(6993m)。7~8000m級の高峰が四方を囲み、氷河が谷底に落ちている。「大自然が目の前に迫っている」とは、まさにこのことだ lovely

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アンナプルナ内院からガンガプルナ。

1つ目の目標を達成した喜び、偉大なる山脈。それは、俺がもしかしたら「山男」としての第一歩を踏み出したものか、更にドデカイ何かに向かって動き出す出発点まで上がったのかもしれない、と、ふと思った。

*この旅日記は、1984年のものです。

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コメント

慕辺未行さん
 ナマステ!(^^)!
アンナプルナ内院に挑んで その4
 山の中で雨に打たれるのは辛いですね
そして不安です
山を歩いていて、先に進むか留まるか
引き返すか決断をしなくてはならない時が有ります。
そんな時、私は今まで、消極的な方法を選びました。
 雨が霰や雹に・・・最悪ですね、
体温が急激に下がりますね。
 でも好かったですヽ(^o^)丿
無事に岩小屋に辿り着かれてホッとしています
暖かくて栄養の有る食事を戴かれて
体力も気力も蘇えったことと思います。

その5
寒くて寒くて、拝見しているだけでも凍えそうです
悲惨な状態でも、若者慕辺未行さんは危険な岩場道を
私はぐったり疲れました。
そこへ神の手の登場ヽ(^。^)ノ
ロッジも地べたの上にシュラフを広げて眠るのですね
 私も一度だけ伊吹山の夜間登山をして
山小屋は満員で、星空の下でビニールシート1枚で
休んだことが有りますが、寒くて寒くて一睡も
出来ませんでした。
そのまま下山しましたが、若かったと思います。
 ガーリックの効いたフライドポテトを美味しく戴いて
言葉が通じ合う者同士の交流。
 夕陽に映えるマチャプチャレ。
愈々明日はアンナブルナ内院ですね


コスモスさんへ

当時、山登りなんて経験無しに等しく、『山のいろは』も知らない若造が無謀にも1人でトレッキングに出かけると、このような無茶をしてしまうのですね。
その後、’92年’94年にもトレッキングをしていますが、その時はさすがに無茶しませんでした。
天候が悪化したら迷わず停滞すべきです。
>消極的な方法
とありますが、それも一つの勇気ですし山の中で無理は禁物です。時として命にかかわりますから!
ヒンコーの岩小屋、小屋ではなく単なる洞窟なのですが、威勢の良い主人がいたことは、今でも覚えています。
そして翌日。
トイレへ行くのも一苦労だったことも今だ覚えています。
登山経験のない者が、雪の山道を歩く。しかも登山靴ではなく普通の靴でした。
そりゃ滑りますよね。今振り返っても、『なんて無茶な』トレッキングをしたものと思います。今だったら、とても考えられません。
きっと他のトレッカーのガイドも、無謀な若造を見て放っておけなかったのでしょう。
地べたに直にシュラフを敷いて・・・、土の冷たさが伝わってくるようでした。
食事は、途中の村のロッジよりも、上へ行けば行くほど良くなったような気がします。

投稿: コスモス | 2012年3月15日 (木) 07時17分

 写真のような素晴らしい光景は、実際には見たことが有りません。
感動しますね(#^.^#)
黙々ひたすら歩く、山男の世界でしょうか?
 そして、高度3962mについに到達
おめでとうございますヽ(^。^)ノ
大自然が目の前に迫っている
感動ですね。
今までのご苦労が一瞬にして吹っ飛ぶ瞬間ですね。
これがきっかけで山男人生を歩まれたのでしょうか?


コスモスさんへ

写真のところは、アンナプルナ氷河の上だと思います。
ただひたすらベースキャンプを目指して歩きました。
アンナプルナと言えば、8000m超の山では最初に登頂することに成功したことで有名です。
その山のベースキャンプがあるところ、そこが内院です。
四方八方をヒマラヤの峰々に囲まれていたのですが、悲しいことに写真がほとんどなくて・・・。
これがきっかけで山へ行くようになったのではありませんが、旅のサークルの仲間で私の体験記を読んだ人が勘違いしたようで、私を北アルプスへと誘い一緒に行ったことが始まりと言えば始まりです (^_^;;

ブログへのコメントです (^o^)/
『♪小さい春見つけた~♪』
ふきのとう、刻んでお味噌汁に入れるもよし、天ぷらで頂くのもよしと、まさに『春を感じる味』ですね。この辺りでは採れませんが、山間部の方の”道の駅”に立ち寄った時に買ったことが何度かあります。
スノードロップ・・・、はて、何で撮ったのでしょう?そして帰宅後、洗濯機へ直行・・・???
♪夢をあきらめないで♪、岡村孝子さんの名曲ですね。大好きな曲の一つです。

『又、また”北野天神さん”の梅便りです』
道真公が愛してやまなかった梅ですね。
>「上品な梅やわあ♪」
も、納得です。学問の神様が愛したほどの梅ですものね。
今日、たまたま見ていた旅番組の中で北野天満宮の梅を見ました。その後、上七軒で1人の舞妓さんも登場していました。

『京都下鴨神社・第四回”森の手づくり市”』
色々な人がそれぞれの特技を生かして、色んなものを手作りされているのですね。
不器用な私は、羨ましいです。
和紙の帽子って、雨に濡れたり汗をかいたりしたら、どうなるのかナァ?と思いました。
>「何も買わず、何も食べずです」
私もそのパターンです。見ていると楽しいのですが、どうしても欲しいかと言えば、そうでもない・・・、で買わないことが多いです。

投稿: コスモス | 2012年3月15日 (木) 07時20分

アンナプルナ・・・
懐かしい山です。ここの第二峰の夕映えの
写真を撮り、引きのばして額に入れています。
多くの人と丘の上で山を見ていたのですが、
周囲からハングルがたくさん聞こえてきました。
韓国人の団体も一緒でした。

12月に行きましたが、菜の花が咲いていて
思ったより寒くなかったです。
緯度は沖縄と同じですものね。

トレッキングされたとは素晴らしいですね。
私は山を見ただけです。


matsubaraさんへ

ポカラの街からマチャプチャレやアンナプルナの山々、天候が良ければとても綺麗に見えますよね。
近郊の小高い丘の村からも、とても素晴らしい眺望だとドキュメンタリー番組で見たことがあります。
菜の花、言われてみれば咲いていたような気もします。秋に桜が咲いていたことは覚えているのですが!
12月のネパール、朝と昼間の気温差がずいぶん大きかったと記憶しています。朝は長袖を2枚重ね着しないと寒かったのですが、昼間は半袖で充分なほどでした。
トレッキング、ツアー会社では2泊3日程度のミニトレッキングもあるそうですが、私のようなトレッキングは日数がかかりますから、行けなくても仕方がないと思います。
ヒマラヤの景色を堪能できただけでも、素敵な思い出になったことと思います。

投稿: matsubara | 2012年3月15日 (木) 08時18分

慕辺未行さんへ
お早うございます
遂に遣りましたね
アンナプルナ内院到達 おめでとうございます
周囲を7000m級の山々に囲まれた地点での
感動如何許りか 身が引き締まる想いだったでしょうね
この感動が忘れられず 再び この冒険に挑戦したい
気持ちが沸き起こってくるのですね
私なんかせいぜい1000mまでの登山でも山頂に立った
時の気持ちは何とも言えないものです
今はもうその感動も味わえませんが・・・
何時も楽しみに 時にはどきどきしながら読ませて
頂いております 有難うございます


古都人さんへ

無事、かどうか分かりませんが(笑)、アンナプルナ内院に到達できました。ありがとうございます。
登山歴がないも同然だった当時の私が、ふじさんよりもたかいばしょまでいってしまったのですから、不思議なものですね。
麓のポカラの街からの眺めも素晴らしいのですが、その場所からの眺めはまた格別でした。
この時の感動や経験が直接・・・ではありませんが、その後も2度ネパールへ足を運び、トレッキングしているのですから、やはり何かを感じ得たのかもしれません。
無謀な若造のハラハラドキドキのトレッキングは、まだまだ続きます。
どうぞ、お楽しみに (^_^)/

投稿: 古都人 | 2012年3月15日 (木) 10時02分

アンナプルナ内院到達、凄いですね。
感動だったでしょうね。
登頂の様子を拝見していて
慕辺未行さんの逞しい体力は勿論ですが、
精神力の素晴らしさに感動です。
気候の良い時でも挫けそうな行程を
寒さと雨、霙、霰の中を頑張られましたね。
アンナプルナ、素晴らしく綺麗ですね。
写真で、遠くで見ても感動で素晴らしいです。
其処へ自分の足で到達し、
1つ目の目標を達成した喜びは、大きな自信と勇気に
成ったのではと思います。


すみれさんへ

そんな・・・、褒めすぎですヨォ (^_^;;
アンナプルナ内院からの景色は、確かに感動的なのですが、山のことを何一つ知らない若造がたった一人、ガイドも雇わず無謀にもヒマラヤ奥深くまでトレッキングしてしまった・・・だけのことです(笑)。
今思えば、とても考えられないような行動です。ホント、無茶苦茶です。でもこれが、”若さ”だったのかもしれません。
日本で登山歴皆無の当時の私が、気がつけば富士山より高い場所まで行ってしまったのですから、周りの景色の感動とともに、何か不思議な自信が湧いたことも事実でした。

投稿: すみれ | 2012年3月15日 (木) 14時37分

3日分読ませていただきました  想像しながら
寒くて震えましたヨ    
そんなまでして 行くのですよね、男は・・・
そして、途中、途中で、食べるものが心を癒して、、、
たまにはガッカリしたりして、、、

4000mあたりでは 主人は頭がガンガンして
顔がむくんでいました (写真では)
若かった慕辺未行さんは大丈夫でしたでしょうね?


bellaさんへ

アハッ!そんなまでして男は・・・、というよりも当時の私の場合、ただ単に”無謀”なだけです (^_^;;
あの当時は登山経験もなく、山のことは何も知りませんでしたから!にも拘らず1人でヒマラヤ・トレッキングなど「もってのほか」です(笑)!
この時は高山病の症状は、特に出ませんでした。
’92年のエヴェレスト・トレッキングで4000mを超えたところで一泊した翌日から、高山病の症状が出始めました。
しかし人によっては、3000m付近でも罹る方がいるそうですから、個人差があるのでしょうね。

投稿: bella | 2012年3月15日 (木) 17時34分

一面真っ白の光景、かなりの寒さだったことでしょう。
この標高の高さで雪道を歩き続けるのは、
相当体力と精神力が必要なことと思いますが、
逞しく進まれて、さすがです!
青い空に映えた雪山が本当にきれいですねshine
きっと、言葉にできないような達成感を感じられたのでしょうね。happy01


hananoさんへ

写真の場所は、アンナプルナ氷河です。しかし、地球温暖化が進む今、この景色、どうなっているかナァ...?
標高4000m近いところで、季節も冬に近づいていましたし、ましてや早朝・・・かなり寒かったと思います。
でも初めだけで、歩き進むにつれ暖かくなってきたのではと思います。
体力と精神力・・・(-_-)ウーン...、皆様そう仰って下さるのですが、今の私から見ると『山のことを何も知らない若造の、無謀な暴走(笑)』に過ぎません (^_^;;!
それでも3962mの内院に到達した時の達成感は、相当なものだったと思います。
当時、登山歴もなく、富士山より高いところまで来てしまったのですから!

投稿: hanano | 2012年3月15日 (木) 19時07分

旅の行程、宿泊施設、気候など、どれも
未知の話ばかりで、いつも興味深く読ませて
いただいています。
そして景色も素晴らしいですね。
自分の目で見ることができたら感動も
すごいでしょうね。


Junjiroさんへ

旅の行程はともかく、宿泊施設は今から30年弱前のことですし、地球温暖化が進む今、これらの景色は今どうなっているのか・・・?と思います。
旅日記そのものは、とても感動的に綴られているのですが、今思えばホント『無謀なチャレンジ』だったと思います。
”山”のプロに言わせれば、きっと「とんでもない!」と怒られそうなトレッキングです (^_^;;!
でもやはり、初めて間近で見たヒマラヤは「(゚o゚)スゲェ!」の一言です(笑)。

投稿: Junjiro | 2012年3月15日 (木) 19時25分

雪山の登山って・・・まさに「山男」~snow
雪山なんて、もっちろん登ったことありません
上高地のスノートレッキングツアーには行ったことがありますが、静かで真っ白な白銀の世界・・・綺麗ですよねっconfident

山に登ってる方は、みなさん親切でいつも助けられ、励まされますnotes
(登っているときだけ?じゃないですよぉ)
雄大な山に囲まれて・・・もうほんっと幸せですねshine


きゃぶさんへ

ワワッ?!ヤバイ・・・(^_^;;アセアセ!
>雪山の登山...「山男」...
とんでもないのです!
登山歴もほとんどなく、たった一人でヒマラヤ・トレッキング・・・?!『無謀』なだけです (。_。)!
多少は山登りやトレッキング経験がある今、「とても考えられない」行動でした。まさに”若気の至り”でしょう(笑)!
山では皆なぜかお互いに親切になりますよね。
きっと「同じ苦楽を共にする」から、助けたり励ましたり、助けられたり励まされたり・・・、なのでしょうね。
だからこそ若かりし頃の私も、この地へ到達でき感動を味わえたのでしょう (^o^)!

投稿: きゃぶ | 2012年3月15日 (木) 20時51分

私なら完全に高山病で呼吸困難でしょうね。寒いのも苦手です。「山がそこにある」からって絶対登りません。でも手つかずの自然の偉大さにはいつも打たれます。
あの山頂は神の領域ですね。


agewisdomさんへ

確かにこの標高では、agewisdomさんにとっては”高山病”の領域ですね。
どれほどの標高で高山病に罹るかは、山の経験の有無に関わらず、個人個人の体質によると思います。
私の知り合いで、ネパールはもちろんペルーへも出かけたことがある人がいますが、彼はこの高さの場所で「高山病に罹った!」と言っていました。
まぁこの頃は”若気の至り”でつい”無謀なチャレンジ”をしてしまいました。

投稿: agewisdom | 2012年3月16日 (金) 22時15分

高度3962mということは
富士山よりも高いのですね。
そんな所へいらっしゃる気は最初はなかったでしょうから
装備も不十分だったでしょうに。
雪山の写真を見るだけで凍えてしまいそうです。
その勇気や根性もさることながら
若さもあったのでしょうね…


zooeyさんへ

そうなのですよネェ・・・!
これが、初海外の、さらに初めてのトレッキングを敢行した”無謀な若造”のチャレンジだったのでしょう。
自分自身のことでありながら、今思えば「お前、無茶苦茶だなぁ・・・」と思わずにはいられません (>_<)!
勇気や根性、若さ・・・、確かにそれらもあったかな (^_^)!
でもやっぱり『無謀』『暴走』ですヨ!どう考えても・・・。

投稿: zooey | 2012年3月16日 (金) 23時29分

ずいぶん危険な目にもあわれたようですが、大変だった分、この絶景は他では味わえない思い出になりますね。

私なんてサランコットの丘に登っただけで(多分1時間くらい)比べ物になりませんが、それでもそこで見た日の出やアンナプルナ連峰のすばらしさは忘れることができません。


みーこさんへ

この時はまだ登山経験もほとんどなく、トレッキングという言葉そのものも知らなかったほどです。
なのに1人でトレッキングに出かけてしまうのですから、無茶苦茶ですよね (^_^;;
ネパールへは3回旅しているのですが、サランコットの丘は一度も訪れたことがないのです。
私のように2~3ヵ月ほどの旅ならいざ知らず、短期間の日程ではトレッキングは難しいでしょう。
サランコットへ登ってヒマラヤを堪能、これも素敵な思い出ではありませんか?!

投稿: みーこ | 2012年3月17日 (土) 17時12分

慕辺未行さん
 ナマステ!(^^)!
戴きましたコメントのお返事です 
丁寧にご覧戴いて優しいコメント嬉しく拝見しています。
 蕗の薹はスーパーで売られていますが
お味噌汁に入れたら香りが好いでしょうね。
 写真は腹ばいになって撮りました。
私は膝が曲げられないので(ρ_;)・
 私も岡村孝子さんの優しい歌声が大好きです。
最近NHKテレビに出ておられましたが、ふっくらされていました。
 
天神さんに梅は似合いますね
そしてよく見れば種類の多さに驚きます。
今は満開が多いですが、蕾の木も有り長く愉しめます。
 
私も不器用です。
両親はとても器用で何でも手作りしてくれました。
兄も器用、どうして私だけが・・?と思っています。
 和紙は防水加工が施されています。
だから多少の雨は大丈夫なのですよ
 慕辺未行さんも買われない一人ですね
私も結局買わなくても・・・の結論?になります。 

 私のコメントですが、ダラダラ長いばっかりで
三回分を纏めてその感想をお書きした方が
お手間をかけずに好いのでは・・・と正直少し反省しています。

読み捨てになさって下さいね。


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2012年3月18日 (日) 07時16分

若さあふれる文章に今の私にはとても元気にさせて頂いてます。
でも、寒そう、大変そうですね~!
富士山より高いんですもんね。
目的をクリアされた達成感が伝わってきます。
大きな感動! 人生にはそう何度もありません。
幸せな時を、、、素晴らしいです。

続きはまた後程拝見しますね。楽しみです♪


のこのこさんへ

何しろまだ22才の時の記録ですから!今よりははるかに純粋(?)な気持ちだったと思います。
季節的にも秋、そして標高は4000m弱。ずいぶん寒かったです。
日本出発前は、まさかこんな高いところまで行くとは、想像さえしていなかったと思います。
それだけに富士山よりも高いところまで行った、そしてヒマラヤを間近に眺められたという感動は、とても大きかったです。
ただ、今現在一つ心配なこと、それはこの写真の氷河が地球温暖化の影響で、今どのようになっているか・・・?です。
ヒマラヤの氷河、加速度的に融けています。

投稿: のこのこ | 2012年3月28日 (水) 12時29分

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