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2012年2月 5日 (日)

世界の絵葉書 その28 奇跡の再会の人から

 皆様、おはこんにちばんは (*゚▽゚)ノ!

たまには世界の絵葉書、紹介せねば・・・ (^_^;;ヘヘッ!

『奇跡の再会の人』と言っても、「???」という方も多いでしょうね。
1992年、ネパール・カトマンドゥのゲストハウスでほんの数日だけ相部屋だったフランス人がいました。その時お互いにアドレスを交換することもなければ、一緒に写真を撮ったこともありませんでした。まさに『一期一会』の、2度と会うことがない者同士だと思っていました。

1994年、2年ぶりにネパールを訪れ到着したその日、顔なじみのネパール人の友達の家へ遊びに行きました。そしてその日の夜、奇跡が起こりました。
元・ゲストハウスの従業員だったネパールの友達は、「今フランス人の友達も来ていますから、私の家で一緒に食事をしていってください」と言い、彼が連れてきたフランス人が・・・!
なんと・・・2年前相部屋だったフランス人の男性だったのです (゚o゚)ナニッ?
(*詳しくは『1994 ネパール・再会の旅』に出てきます)

そのフランス人男性・Jacques(パリ在住)から届いた封書に入っていた手紙に添えられていたのが、この絵葉書です。

Img041
"Le Sacré-Coeur" と書いてあります。
裏側つまり手紙欄を見ますと・・・、
LUMIERES ET SCENES DE PARIS...” そして、
"L'église Nortre-Dame de Lorette et la basilique du Sacré-Coeur de Montmartre."
とありました。

”ノートルダム”とか”モンマルトル”は読めるのですが・・・(^_^;;ヘヘッ!
いかにも”パリ在住”のフランス人が選んだ絵葉書のようにも感じます。もし日本人旅行者でしたら、もっとフランスやパリを象徴するような絵葉書を選ぶでしょうから!
どなたか、このフランス語・・・、訳して下さいネェ~(^o^)!

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コメント

本当に、奇跡的な再会ですね!
世界は狭い・・・confident
私も、パリの路上で、偶然大学時代の友人と再会して
お互いに驚いたことがありました。
絵葉書のフランス語ですが、
〝Le Sacré-Coeur〟は「サクレ・クール(寺院)」、
〝LUMIERES ET SCENES DE PARIS〟は、「パリの光と
情景(光景)」、"L'église Nortre-Dame de Lorette et
la basilique du Sacré-Coeur de Montmartre"は
「ノートルダム・ドゥ・ロレット教会とモンマルトルの
サクレ・クール寺院」ですね。
いわゆる建造物名ですけど、ノートルダム・ドゥ・ロレットは
白いサクレ・クールの手前に見える、三角屋根と円柱の建物です。


hananoさんへ

ホント、まさかの出来事でした (゚o゚)ナニィ!
彼はパリでアジアン雑貨の店を開いているそうで、毎年一回はインドやネパールなどの国へ直接買い付けに来ているそうでした。
その際カトマンドゥで利用するゲストハウスが、私と同じところだったというわけです。とはいえ・・・、こんな偶然があるとは、神様もビックリ?!
フランス語の訳、ありがとうございました。『つぶやき』にも書きましたが、hananoさんならきっと、と思って「訳してねぇ」と書いたのです (^_^)!
訳だけでなく、どの建物なのかも教えて戴き、本当にありがとうございました。

投稿: hanano | 2012年2月 5日 (日) 15時52分

慕辺未行さんへ
こんにちわ
私にはお手上げのお話ですが
慕辺未行さん国際的お付き合いの広さに感心しています
それにしてもこんな奇跡があったのですね
そのことについても感心しました
一期一会は続きもあるのですね


古都人さんへ

今から20年前のネパールの旅では、たくさんの国の人々に出会い、拙い英語ながらもコミュニケーションしていました。
そしてその2年後のネパール、現地の人々だけでなくまさかフランス人の旅人とも再会することになろうとは、本当に驚きました。
あれから10数年・・・、今でも付き合いがあるのは、ドイツのエルマー&アンジュラ夫妻だけになってしまいました。

投稿: 古都人 | 2012年2月 5日 (日) 16時12分

モンマルトルの丘の上のこの教会はサクレクール。パリの象徴的光景とでもいうのでしょうか。手前のノートルダム・ドゥ・ロレットがこんな風に重なって見えるとは思っても見ませんでした。まあばらばらに見るからそんなものかも知れませんね。おまけに30年も前の記憶ですから、何が何やら分かりませんが。
偶然にまた出会うなんてめったにないこと素敵な思い出になりましたね。


agewisdomさんへ

外国の方が日本のイメージについて「フジヤマ、ゲイシャ・・・」と答えることがありましたように、私のパリのイメージは「エッフェル塔、凱旋門、シャンゼリゼ通り」なのです (^_^;;
セーヌ川やルーブル美術館、ベルサイユ宮殿なども入るかな?
この絵葉書の教会は全く知らなくて、これもパリを象徴する景色なのですね。
私にとっても彼にとっても、こんな偶然は2度とないことでしょう。お互い一人旅でしたし、しばらくは朝・夕食を共にしていました。

投稿: agewisdom | 2012年2月 5日 (日) 16時20分

え~っそんなことってあるんですねsign02
いろんな偶然が重なっての出来事、まさしく『奇跡』と呼ぶにふさわしいのです
やっぱりお友達を大切にされるからこそ、なんでしょうねshine
モノクロの絵葉書も建物や構図が素敵で、思わず見入ってしまいましたconfident


きゃぶさんへ

彼はパリでアジアン雑貨の店を持ち、年1回直接買い付けに来るそうです。
初めて会った時は買い付けだけでなくトレッキングも楽しんでいて、相部屋だったときにその話をしていたことをお互いに覚えていたのです。
とは言っても、この地球に何十億もの人々が暮らしている中で、再びこのように出会うことがあるのですから、まさに”ミラクル”でした。
パリを訪れたことがある方には、とても有名なところのようです。私は・・・、全く知りませんでした (^_^;;!

投稿: きゃぶ | 2012年2月 5日 (日) 19時14分

慕辺未行さん
ナマステ!(^^)!
世界の絵葉書、大賛成ですヽ(^。^)ノ
外国の土を踏んだことの無い私
せめて慕辺未行さんがご紹介して下さる
絵葉書で世界旅行した気分になりましょう(^_^;)
 
 正しく奇跡ですね。
こんな事が有るのですね
しかも広い外国で、信じられない気持ちですが、真実なのですね
そして、素晴らしい思い出になりましたね(#^.^#)

 フランス語は全くのお手上げですが、
慕辺未行さんの幅広い交流
しかも国際的なお付き合いに、感心したり驚いたりです。


コスモスさんへ

近年はインターネット時代のせいか、海外からの絵葉書も全く届かなくなりました。
それでもまだ紹介していない絵葉書がたくさんあります。
とくにドイツのエルマー&アンジュラ夫妻から届いたヨーロピアン・リゾート地、とても素敵ですヨォ (^o^)!
いやぁ、本当に驚きました。再会した時彼は「Mr.Jin ! 2年前同じ部屋だったことがあっただろう?あの時君は・・・」と、2年前のことをはっきりと覚えていて、そして私ももちろん「覚えてるよ!」とお互いに興奮しました。
彼はアジアン雑貨の店を持っているそうで、毎年一度は直接買い付けに来るとのこと。そしてカトマンドゥで利用するゲストハウスも決まっていて、私と同じゲストハウスだったのです。
再会した時もお互い同じゲストハウスに宿泊していましたので、しばらくは朝・夕食をともにしたり、『一人旅』のはずなのに全然そんな気がしなかったことを覚えています。
あれから10数年、今でもお付き合いがある外国の方は、ドイツのエルマー&アンジュラ夫妻だけとなりました。

ブログへのコメントです (^o^)/
『京都北野天神さん節分祭と上七軒の芸・舞妓さん』
京都は天神様をはじめ、神社での節分会なのですね。こちらは名古屋城を中心に四つの方角にある観音さんで、その年の恵方の観音様が賑わうようです。他の観音様でも節分の行事はされていると思いますが・・・。
狂言だけでなく、芸・舞妓さんたちの舞も見られるなんて、逃げてきた鬼たちもウットリしているかもしれませんネ。
とても素敵な節分でしたね。

『北野天神さん「節分祭」福は~内♪』
ニュースで全国各地の豆まきの様子を見ますが、主に関取衆やスポーツ選手など有名人が多いのですが、さすが京都!芸妓さんや舞妓の豆まき、本当に『福』が来そうです。
今年も節分らしいことは何一つせず、恵方巻きさえ食べなかったのですが、色香漂う芸妓さんや可憐な舞妓さんから『福豆』を戴いた気分だけでも味わいました。
古都人様のブログともども、京都の節分、すっかり堪能させていただきました。
ありがとうございました 。

『2日5日の南禅寺塔頭「天授庵」』
御義姉様、このような由緒あるところで安らかにお眠りになられているのですね。
細川元首相の御母上様も同じところにお眠りとは、驚きました。
今ごろきっと「今年は特に寒いですね」と会話されているかもしれませんね。

投稿: コスモス | 2012年2月 5日 (日) 19時22分

ロマンティックな偶然って本当にあるのですね~heart04
これが男女なら恋に発展するところなのでしょうけど…
それにしても、不思議なご縁ですね
その後も仲良く連絡をとりあっておいでなのかしらん?
すんごくすてきlovely
人とどうしても距離をおいてしまいがちなと~まからすると
夢のような人間関係ですよぉheart02


と~まの夢さんへ

お互い30才過ぎのいい年した中年でしたから、ロマンチックかどうかは・・・(^_^;;
お互いフランス人と日本人であることしか知らないまま別れたのですが、その2年後にまさかの再会、地球上の人口を考えたら一体どれほどの確率か?!ですよね。
その後しばらくは手紙など出していましたが、いつしかこの奇跡的な御縁もなくなりました。
でもせっかく届いた海外からの手紙、ちゃんと残してありますから、引越しなどしていなければ、再び連絡を取ることは可能かも・・・?!

投稿: と~まの夢 | 2012年2月 5日 (日) 20時36分

凄い偶然ですね。
日本人同士でもむつかしいのに・・・
このモンマルトルのサクレクール寺院は
平成8年に行きました。
印象的なポイントでしたね。


matsubaraさんへ

彼はパリでアジアン雑貨の店を持っていて、年1回はインドやネパールなどアジアの国々へ直接買い付けに来るそうです。
毎年カトマンドゥへ来ているとはいえ、1年365日あるわけですし、本当に驚きました。信じられないほどの奇跡でした。
モンマルトルという名前は聞いたことがありましたが、サクレクール寺院は、初めて知りました。
ここもパリを代表するところのようですね。

投稿: matsubara | 2012年2月 6日 (月) 08時06分

素晴らしい偶然ですね。
この出会いも国際的なお付き合いがある
慕辺未行さんだからの出会いかもと思います。
お互いに忘れられない出会いと
成った事でしょうね。
現在も交流がおありでしょうか?
素晴らしい絵葉書ですね。
出かけて見たいです。
慕辺未行さんのお友達は、世界の
あちこちにおいでのようですね。


すみれさんへ

こんな信じられない奇跡が起こりますから、旅は面白いです (^_^)!
92年、94年と立て続けにネパールを訪れたころは、現地ネパールの人はもちろん、色んな国の人々と交流を持つことができ、本当に楽しかったです。
しかし今もお付き合いがあるのは、ドイツのエルマー&アンジュラ夫妻だけとなってしまいました。
これも月日の流れ、でしょうね。
パリと言えばエッフェル塔や凱旋門などを思い浮かべるのですが、これでは「フジヤマ・ゲイシャ・シンカンセン」と変わらないですね (^_^;;ハズイ!
パリにはこのような光景もあるのだと、しっかりと覚えておかなくては!

投稿: すみれ | 2012年2月 6日 (月) 11時30分

どうにか復帰することができましたあ~happy01
フ~ム・・同じような経験があって・・
以前にブログに書いたかもしれません。
(いい色ひろばがクローズされたのでブログが消滅しました)
2006年のスイス旅行で一緒だったひとたちの中の二組のご夫婦と
2008年のスイス旅行のチューリッヒのホテルでバッタリ出あいました。
その二組のご夫婦は成田から
Saas-Feeの風は関空からスイスに入ったのです。
(Saas-Feeの風は2006年には成田から出国していました)
二組のご夫婦も偶然成田で一緒になったとのこと。
2006年に親しく話をしたことが無かったのですがお顔だけは記憶に残っていました。
お互いにびっくりしましたよ。


Saas-Feeの風さんへ

このところ寒さ厳しいですから、体長崩されていたのでしょうか?それともフロリダゴルフ三昧の疲れかな?
二組同時、というのもスゴイですネェ (゚o゚)オォーッ!
私の場合もそうですが、やはり同じ国で再会する、つまりお互いにその国が好きだ!もう一度行ってみたい!という思いが、このような偶然を引き起こすのでしょうね。
学生時代、ユースホステルを頻繁に利用し旅していたころは、九州や信州のユースで知り合った人と、別のシーズンに北海道で偶然会った・・・、なんてことはしょっちゅうありました。
北海道へは十数回訪れていますが、季節ごとに「また会ったな!」という仲間もずいぶんいました。

投稿: Saas-Feeの風 | 2012年2月 7日 (火) 14時59分

慕辺未行さん
 ナマステ!(^^)!
領事館は強い味方ですね
英会話で盗難に遭われた日本人が領事館に行って手続きをして・・が有りましたが
その時も親切やなあと思っていました。
 ご苦労をされましたが、一応ホッとしました。
そして日本人の旅人に出会われ、
昼食とやけビールをご馳走になって!(^^)!
旅先での親切は心に沁みますね。
モダンロッジのオーナーの親切、皆さんの優しさの数々
暖かい心が身に沁みますね。
旅で出会われたユニークな人たちとの心温まる交流
ホッとして愉しく拝見しました
 
 さて、戴きましたコメントのお返事です。
今日も沢山の記事を丁寧にご覧戴いてありがとうございます(#^.^#)
節分会でも京都と名古屋では、多分地方によっても
異なるのでしょうね
私は神社が当たり前だと思っていました。
今年はお参りできなかったですが
天神さんの近くの千本釈迦堂もユニークで愉しい
節分会です
どうしても時間的に両方が無理だったのですが
来年!(^^)!は千本釈迦堂へと思っています。
 豆撒きを見ていても芸妓さんと舞妓さんとの
違いは一目瞭然ですね。
私も福豆を二つ戴いたのですが、おねえさんたちの
舞をご覧になられていた舞妓さんに差し上げました。
遠慮されたのですが、私には充分福を貰った気分でしたから
 
 天授庵は両親も眠っています。
私も同じお墓に入る筈です!(^^)!
細川家の墓所は垣根で囲まれた一隅に有りますが
先祖代々の方たちが眠っておられるようです。
 読み捨てになさって下さいね


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2012年2月 8日 (水) 07時19分

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