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2012年2月14日 (火)

(再掲)カルカッタで食べていたもの

インドといえば、やはり”カレー”。しかし、ルーから作る日本のカレーとは全く異なりますので、あえて”カリー”と書きます coldsweats01

外国人旅行者が行くようなレストラン restaurant のカリーは、辛さはやや控えめ happy02 。しかし、そうではないまず外国人が来ないような、地元の人しかいないような、ちょっと(どころか、かなり)小汚い店のカリーは・・・?激辛 impact です wobbly !しかも、インドの人々は、食事は右手を使って食べるので、スプーンもない!熱い!辛い!口の中は大火事 bomb impact sweat01 です!

「水、水~ coldsweats02 sweat01 sign02

しかし、コップの中の水は・・・、

「に、、、濁ってるじゃん wobbly sign03

でも、飲まなければ、口の中の火事は治まりません。勇気を出して・・・一口「グビッ!」フゥ~ bleah sign01 そしてまた食べる delicious 、火事 impact 、水 japanesetea 、消火 confident 、食べる delicious 、火事 impact sweat01 、水 japanesetea 、消火 confident ・・・・・・・の繰り返し coldsweats01 。食べ終わったときには、コップの中身は、半分以上減っていた coldsweats02 sweat01

「明日、間違いなく下痢するな coldsweats01 coldsweats02 coldsweats01 sweat01 sign02

激辛カリーを食べた後は、お口直しにチャイ cafe を飲みました happy02 。チャイとは、インドでポピュラーなミルクティー。日本のお茶 japanesetea のような感じで、よく飲まれます。ミルクティーには違いありませんが、問題はその比率 wobbly 。ミルクと紅茶、1:1です。だから、結構甘いです。でも、カリーの後には欠かせません happy01

激辛カリーと不衛生極まりない水で、翌日、案の定、下痢を起こした俺 shock は、同宿の人に誘われ、中華料理店 noodle restaurant へ。そこで食べたのが「エッグ・ライス・スープ」。どんな食べ物か、なんとなく想像できると思います。おかゆ+おじや+雑炊を3で割ったようなものです。これは、下痢状態の胃腸には、とても優しかった happy01

朝食は、主にチャパティやローティと呼ばれるパン bread を食べることが多かったです。ナンとは違い、とても薄いパン(クレープのようなもの)です。カリーをつけてもおいしそう delicious ですが、よく行く店では、ジャムがついていました delicious

辛いばかりがインドではないので、インドのスィーツ cake も紹介します。

あるお菓子屋さんで一口サイズのケーキが何種類もありました lovely 。「おいしそうじゃん confident!」とばかりに、いくつか買って食べてみたところ、その味は・・・

「ゲェ~ wobbly sign01 激甘~ sign03

一口食べただけで、ギブアップ sad sign03 お砂糖の塊よりも、はるかに甘い!まさに、殺人的 despair sign03 激辛カリー impact sweat01 に激甘スィーツ cake sign01 「ほどほど」ということを知らんのか angry sign02 と思いたくなる bleah

「インドって、そういうのしかないの sign02 」と、誤解されてもいけない wobbly ので、俺の一番のお勧めを言うと、何といっても”ラッシー” happy01 。ヨーグルトドリンクです good 。プレーンもあれば、バナナ banana 、パパイヤ、マンゴーなど、フルーツがミックスされたものもあります lovely 。これはおいしい delicious sign03 です。口当たりもさっぱりしています happy02

そして、もうひとつ、”フルーツカード”。”カード”とは、ヨーグルトのことです scissors 。プレーンヨーグルトに何種類ものフルーツ apple banana が入っています。これは、たまらない happy01 ほどおいしいです delicious 。まさかインドに、こんなおやつがあるとは good happy01 意外でした wobbly

カルカッタでは、盗難に遭ったこともあり、精神的にかなり落ち込んで shock いましたが、モダンロッジに泊まっていた同じ日本人旅行者の方々が、食事に誘ってくれるたびに御馳走して下さって scissors 、大いに助けられ励まされ happy02 、次第に元気を取り戻しました happy01 。自宅からの送金 moneybag が届いたあとでさえも、チャイやラッシーを飲みに誘っていただき、いつも「これぐらいいいよ!」と言って、奢ってくださいました coldsweats01 happy01

おかげで、その後も楽しい旅を続けることができました。本当に感謝しています。心より「ありがとうございました confident sign03 」。

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