« 世界の絵葉書 その29 トルコ・DALYANから | トップページ | (再掲)赤褐色の街にてⅠ その5 »

2012年2月28日 (火)

(再掲)赤褐色の街にてⅠ その4

4.夕食(レストラン)

 この頃の夕食 restaurant は、一人で行くこともあった weep が、たいていはストーンハウスロッジの他の日本人の旅人と一緒 happy01 に行った。よく行くのは、ジョッチェン(通称:フリークストリート)にある”ジャスミン”。ここが安くておいしい delicious 。日本円で2~300円も出せば、腹いっぱい食べられる happy01 scissors 。ステーキだって100円そこそこだ happy02 。だから、フライドライス(炒飯)とステーキ、スープとか、スプリングロール(春巻)やモモ(ネパール風餃子;小龍包とほぼ同じ)を食べたり。他にもラーメンのようなもの、焼きそばもあって日本人にとっては、口に合うものが多かった smile

44
写真左;チョウミン(焼きそば)、右;トゥクパ(チベット風、汁そば) delicious

45
スプリングロール happy02 これは絶品 sign03 ぜひ一度、お試しあれ wink
(この2枚の写真は、内田良平氏の「カトマンズ百景」から無断で引用させていただきました。あしからず、ご了承ください confident !)

ジョッチェンは、以前から”ヒッピー”が集まるところで、安宿が多く、それ故、外国人向けの安くておいしい料理屋 restaurant が多くできたのだそうだ。しかし、昼間にこの辺りへ来ると必ず、「チェンジ・マネー dollar ?」「ガンジャ?ハッシーシ smoking ?」と、声がかかる。いわゆる「闇ドル」と「大麻」である。でも、彼らに対しては無視するか、一言「ノー angry sign03 」と言えば、それ以上しつこくして来ない。

お土産屋 present も多い。お土産は、値段の”ふっかけ”はそれほどしていないだろうが、その代わりなかなか負けてもくれない despair 。一度にたくさん買うといいのだろうが sad 、シビアだ wobbly

食後には”スタイリスト・パイ”というケーキ cake 屋へ立ち寄ることが多かった。以外にも、ケーキ cake はネパールの隠れた”名物”なんです。ここ”スタイリスト・パイ”のケーキ cake も、とても美味しく delicious 、一切れの大きさも日本のケーキの一切れの倍ぐらいある happy01 。そして、あまり、くどくはない。食後というのに、二つも食べたこともあったほどだ coldsweats01 。正直に言って、ここネパールにずっといたら、確実に太りそうだ danger coldsweats02 。それほど、”食”は日本人に合っている。

”ジャスミン”以外のレストラン restaurant へも行ってみたが、やはりここが一番おいしかった delicious 。しかし、ロッジから歩いて5分もかかるかどうかの”モモ屋”のモモは、1皿3ルピーでとても美味しく、昼食によく食べていた happy01

*この旅日記は、1984年の時のものです。

|

« 世界の絵葉書 その29 トルコ・DALYANから | トップページ | (再掲)赤褐色の街にてⅠ その5 »