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2012年2月26日 (日)

世界の絵葉書 その29 トルコ・DALYANから

 皆様、おはこんにちばんは (◎´∀`)ノ

毎週火・水・木曜日にかつて掲載しました『1984 初めての海外へ』を再度 up しています(予約更新)が、先週末は新たな記事の更新ができませんでした m(u_u)mスマヌ!
母のことでまた、バタバタする羽目になりまして・・・(^_^;;アセッ!

まぁ、それは後日おいおい書く機会があれば・・・?!
で?!久しぶりに『世界の絵葉書』、紹介します (^_^)/ハイッ!

今回はトルコ、DALYAN からです。
DALYAN で「ダルヤン」と読むそうです。私はてっきり「ダリアン」かと思っていました (^_^;;ハズイ!
それどころか、トルコという国そのものに対する知識がほとんどありません (^_^;;アセアセ!
トルコと聞いて思い浮かべるのは・・・、イスタンブールがアジアとヨーロッパをまたいでいる街、サバサンド、ドネルケバブ、トルコ絨毯、カッパドキア・・・他にTV番組で見た温泉や世界遺産・・・ぐらいかな?それと「メルハバ(こんにちは)!」ですね。
あっ、それと・・・紀伊半島沖で起こったトルコ船の海難事故!明治時代のことだったと思いますが、それによって日本とトルコの友好関係が強く結ばれたようです。

相変わらず前置きが長くなりました...(笑)
では、トルコ・ダルヤンから届いた絵葉書、ご覧ください。

Img042dalyan
トルコ・ダルヤンの風景。
どこにでもあるような、それでいて絶対になさそうな・・・、不思議な景色です。
そのままの自然の中に、新旧の遺跡と建物などが混在しています。

送り主は、ドイツのエヴェレスト・トレッキング仲間のエルマー&アンジュラ夫妻です。
彼らから届く絵葉書、ヨーロッパの人々には有名なリゾート地なのでしょうが、我々日本人には馴染みの薄いところが多いです。それだけに私にとって『知られざる世界』を教えていただいているような気さえします。

このカテゴリー『世界の絵葉書』、今後も我がドイツの親友エルマー&アンジュラ夫妻から届いた絵葉書がかなり登場します。
ヨーロッパの人々にとってはきっと当たり前の、我々日本人には知られざる(名前ぐらいは聞いたことがある)・・・、”リゾート地”もあるでしょう。

今後も少しずつ、「思わず”行きたくなる”リゾート」の素晴らしい風景、紹介します。

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コメント

この岩の建物、現在も人は住んでいるのでしょうか。どこからどうやって入るのでしょうか。色々考えると不思議ですね。トルコの生活って、こうした岩と多くかかわっていますね。西欧の石の文化とは趣を異にするものですね。
バムッカレっていう海岸(?)も確かかなり変わっていた。あれはどの変だったのかしら。私もまったく分かりませんよ。シシカバブもトルコ料理でしたっけ?


agewisdomさんへ

戴いた絵葉書ですから、私には詳しいことは何も・・・(^_^;;
でも確かに、見れば見るほど”不思議”ですね。
アジアとヨーロッパが交わるところですから、多種多様な文化があるのでしょうね。
バムッカレ・・・、すみません、初めて聞きました。調べてみます・・・、で、調べてみました。
「あーっ、ここか!」と思わず (^o^)ニコッ!TVで見たことがあります。石灰質の岩に温泉が湧き出ているところですね。世界遺産です。
シシカバブ、ハイ、これもトルコ料理の一つです。分かりやすく言えば、”ラム肉の串焼き”でしょうか?!

投稿: agewisdom | 2012年2月26日 (日) 22時59分

世界の絵葉書シリーズ、とても楽しんで拝見しています!
今回のトルコも、私にとっては未知の国。
慕辺未行さん、トルコについて、いろいろご存知ではないですかhappy01
私はと言えば、あと、トルコアイスくらいですよ(笑)coldsweats01
とはいえ、イスタンブールのアヤソフィアなど、
いつかぜひ見てみたいと思っています。
今回の絵葉書も、ちょっと不思議な光景ですね。
岩の中に建造物が彫り込まれているのでしょうか?
ところで、お母さま、大丈夫ですか。
どうぞお大事に・・・


hananoさんへ

世界の絵葉書シリーズ、楽しんで戴きましてとても嬉しいです (*^o^*)!
あぁぁ~っ!のびーるトルコアイスを忘れていました (^_^;;
アヤソフィア、聞いたことあります。他にブルーモスクとかありませんでしたか?もちろん名前しか知らないのですが・・・。
確かに不思議な光景ですよね。今までは漠然と見ていましたが、皆様から頂いたコメントを拝見し「確かに不思議だ」と、改めて思いました。
このような岩に作られた遺跡と言えば、ヨルダンのペトラ遺跡やタリバンによって破壊されたバーミヤーン遺跡、中国・敦煌の莫高窟を思い浮かべました。
母は・・・、今は大丈夫です。お気づかい、ありがとうございます。

投稿: hanano | 2012年2月26日 (日) 23時21分

トルコは出かけて見たいと思いますが、
どんな国か全く分かりません。
慕辺未行さんは良くご存知だと思います。
ダルヤンも初めて知りました。
絵葉書の山肌の建物は生活の場だったのでしょうか?
有名な遺跡なのでしょうね。
エルマー&アンジュラ夫妻はいつも素晴らしい
ご旅行をお楽しみですね。
これからも楽しみにしています。
お母様は、手術後お元気に成られていると思っていました。
ご心配に繋がるバタバタでなければ良いですね。
どうぞお大事になさってくださいね。


すみれさんへ

トルコについて、これではとても「知っている」などとは言えないです (^_^;;ハズイ!
日本をよく知らない外国人が「フジヤマ、ゲイシャ、シンカンセン」と言うのと同じレベルです(笑)
岩に造られている遺跡・・・、生活のためかナァ・・・(-_-)ウーン...?神殿のようにも見えなくはないし・・・、本当に何でしょうね?
海外へ行くと「どこにでも日本人はいる」などとよく聞きますが、それ以上に多いのがドイツ人だそうです。
彼らは年に数回、バカンスに出かけています。ときには1年分の有給休暇をまとめて取って、1ヵ月ほど旅行したり・・・。
母は・・・、今は大丈夫です。お気遣い、ありがとうございます。

投稿: すみれ | 2012年2月26日 (日) 23時56分

ダルヤン、トルコの南西部ですね。
トルコには行きましたが、こちらには行っていません。
が、旅行にあたって色々読んだので
名前は知っていました。
泥土風呂などがあるリゾート地だと思います。
しかし、この写真は凄いですねえ。
やはりイスラム教関連の建物なのでしょうか?


zooeyさんへ

(^o^)オォーッ!そうなのですか?!
トルコの南西部にあるのですか?!と言っても、トルコの国の形が全く分からない・・・(^_^;;
泥土風呂があるのですか?どんなお風呂かな?泥パックのように身体に塗って、お肌スベスベ?
遺跡の建物、何でしょうね?私も分かりません。
絵葉書の裏にも、特に説明はないのです。
円柱の柱があるように見えるので、神殿のイメージを思ったのですが・・・。

投稿: zooey | 2012年2月27日 (月) 00時45分

上の方の質問のパムッカレですが
ここは行きました。
石灰岩が作りだした独特の地形で、中々の絶景でしたよ。
中にも裸足で入れちゃうし。
こちらに綺麗な写真がありました。
http://10e.org/mt2/archives/200702/252212.php

あと慕辺さん、お母様お大事に。
コメントの返事など無理なさらないでくださいね。


zooeyさんへ

バムッカレ、私も先ほど検索しました。
パッと見では、雪のように見えるのですが、自然が造り出した石灰質の造形美だそうですね。
そこに温泉が・・・(゚o゚)オォーッ!
日曜夜の某TV番組で見たことがあります。本当に美しい光景でした。まさに『天国』のような美しさでした。
母は・・・、今は大丈夫です。お気遣い、ありがとうございます。

投稿: zooey | 2012年2月27日 (月) 00時49分

慕辺未行さん
ナマステ!(^^)!
私も少しお母さまの事を気にしていました
お聞きするのもどうか?と思いながら・・
 トルコ?!
又、恥ずかしさを露呈しますが
♪ウスクダラはるばる訪ねてみたら・・♪
江利チエミが歌っておられ
子供の私も意味も解らずに歌っていました
私も相変わらず前置きが長いですね(ー_ー)!!
 写真をクリックして拝見しています
岩肌?壁に建物が彫られている?
岩の中に彫りこまれている?
磨崖仏のようにも見えて、何とも不思議な光景です
前の池には長閑に小舟?
確かに「知られざる世界」ですね
 これからの「思わず行きたくなるリゾート」
素晴らしい風景を愉しみにしています
 行けなくてもせめてご紹介の絵葉書と愉しい説明で
空想の世界に浸りたいものです
 お母さまの事、慕辺未行さんも大変だと思いますが
お大事になさって下さいね


コスモスさんへ

>♪ウスクダラはるばる訪ねてみたら・・♪
江利チエミさんの歌・・・(・_・ハテ?なのです (^_^;;
でも、江利チエミさんの名前は憶えていますヨ (^_^)!
コメントして下さいました皆様、「不思議!」と思われたようです。
私は、ここに up する前はただ漠然と見ていたのですが、確かに不思議な光景ですね。
岩に掘られた遺跡と言えば、ヨルダンのペトラ遺跡、タリバンによって破壊されたアフガニスタンのバーミヤーン遺跡、そして中国・敦煌の莫高窟を思い浮かべます。
前の池は、大きなボートもあれば小さな手漕ぎボートも (^_^)
普段はこれらのボートで、訪れた人々がのんびり楽しく過ごしているのでしょうネ!
今後は日本人の旅仲間よりエルマー&アンジュラから届いた絵葉書のほうが多いかも・・・?!
お楽しみに (^o^)/!
母は・・・、今は大丈夫です。お気遣い、ありがとうございます。

ブログへのコメントです (^o^)/
『西陣・紋屋図子と三上家路地そして蜂蜜の”ドラート”』
相変わらず素敵な町家ですね。
それにしても現代という時代に、このような路地が残っているのですね。タイムスリップしたような錯覚になりませんか?
ここはもう何十年も変わらない光景が広がっているのでしょうね。

『京都天神さん「梅花祭」の日の上七軒の芸・舞妓さん』
古都人様もこの日天神さんへお出かけされていたそうですが、コスモスさんもやはり!ですね (^_^)!
舞妓さんや芸妓さんは、蛇の目の傘がお似合いですね。
これが透明なビニール傘だったら・・・絶対にあり得ないですよね (^_^;;!
でも皆さん、歩く足が早いのですか?撮られたくないから?
どうなんでしょうねぇ...(-_-)ウーン?

投稿: コスモス | 2012年2月27日 (月) 07時17分

トルコへは一昨年行きましたが
まだ慕辺未行様の方がいろいろ
詳しいので恐れ入りました。
私が行くまで知らなかったことばかり
です。
ダルヤンは行っていません。
エルマーさんの他の葉書も楽しみです。


matsubaraさんへ

エッ?!一昨年トルコへお出かけされたことがあったのですか?
いえいえ、この程度では「知っている」とは、到底言えません (>_<)!
外国の人々が日本のイメージについて「フジヤマ、ゲイシャ、シンカンセン」と言うのと同じレベルです (^_^;;ハズイ!
エルマー&アンジュラは、ヨーロッパ南部のリゾート地へよく出かけています。日本でも、名前だけは聞き覚えがあるリゾート地も出てきます。どうぞ、お楽しみに (^o^)/!

投稿: matsubara | 2012年2月27日 (月) 08時04分

慕辺未行さんへ
こんばんわ
(と言うにはまだ明るいですが・・・)
私には不思議な光景と見えました
岩に掘られているのは信仰の対象なのでしょうね
そして下に見える水面?は海?それとも湖?でしょうか
赤い屋根はリゾート施設?
確かに新旧混じり合った不思議な景色ですね
トルコのこと 私も始めに挙げられた程度は知っていました
世界遺産もあるんですよね


古都人さんへ

コメレスが1日遅れ、申し訳ありません m(u_u)mゴメンナサイ
見れば見るほど本当に不思議に見えてきました。
どうやってあんなところに・・・?と思いながらも、手前にはごく普通の池に手漕ぎボート。遺跡なのか、それとも・・・?
岩に造られた建物、神殿のように見えますね。古い時代のものなのでしょうね。
私が知っているトルコは、あの程度です (^_^;;ハズイ!
↑の方のコメントにありますが、バムッカレという世界遺産があります。私もTVで見たことがある光景でした。

投稿: 古都人 | 2012年2月27日 (月) 17時23分

 大切なことを書き忘れていました
お母さまのこと、お大事になさってあげて下さい
慕辺未行さんご自身も・・・
 返事は不要に願います


古都人さんへ

ハイ、ありがとうございます。
では、失礼させていただきます。

投稿: 古都人 | 2012年2月27日 (月) 18時25分

こんばんは☆
トルコ、ダルヤン初めて知りました。
友人で5月にトルコに二度目の旅をする人がいます。
きっと魅力がいっぱいなんでしょうね。
絵葉書、拡大して見せて頂きました。
この断崖絶壁にあるのはなんでしょう?
世界遺産ですか?

お母様のこと心配しています。 


のこのこさんへ

私も初めて聞く名のところでした。ヨーロッパの人々は、よく訪れるところだそうです。
古くから文明が栄えた地域でもありますし、カッパドキアやバムッカレなど世界遺産に登録されている自然もあるようです。TVでしか見たことはないのですが、とても素敵なところのようです。
岩に造られたもの、神殿のように見えます。ウィキペディアでダルヤンについて調べてみたのですが、世界遺産がある記述は見当たりませんでした。この絵葉書の風景については、調べているのですが、詳しいことがまだ分からないのです。
母は、今は大丈夫です。お気遣い、ありがとうございます。

投稿: のこのこ | 2012年2月27日 (月) 19時42分

お母さま、大丈夫でいらっしゃいますか?
公私ともにお忙しい中のブログ更新、お疲れ様です
まだまだ寒いので、お身体にはくれぐれもお気をつけくださいね

岩に彫られているのは神殿・・・でしょうか
以前にカッパドキアに行ったとき、ニョキニョキ立ち並ぶ岩に造られた住まいにびっくりしたしたが
昔からこういった建造物が造られた国なんですね~
風雨にさらされながら、見事に残ってるものです


きゃぶさんへ

母は今は大丈夫です。お気遣い、ありがとうございます。
平日は、かつて掲載した記事をコピペしての予約更新ですから、ちょっと楽しています (^_^;;ヘヘッ!
はてさて・・・、あれは私もたぶん神殿では?と思います。円柱形の柱のようなものが見えますから。
おっ!きゃぶさん、トルコを訪れたことがおありなのですネ(・_・)イイナァ?!
カッパドキア、TVでしか見たことはありませんが、本当に不思議な光景ですね。どうやってあのようなものができたのだろう?天辺はキノコみたいですし・・・、ホント不思議!
風化することなく、今も住居として使われているのも、スゴイですね。

投稿: きゃぶ | 2012年2月27日 (月) 20時21分

トルコ、東洋文明と西洋文明の入り混じるところ・・
ぜひ行きたいと思っている国のひとつで
(行きたい国が多すぎますけどね)
一時は実現直前までになったのですが
ちょうどその時期に政情不安になったため
断念した経緯があります。
明日は東京で青龍〇段さんと会いますよ。


Saas-Feeの風さんへ

ボスポラス海峡(でしたっけ?)が、ヨーロッパとアジアを分けているのですよね。その両方にまたがっているのが、イスタンブールの街。私も訪れたい国の一つです。
そして、行きたい国が多いのも同じです (^_^;;ヘヘッ!
政情が不安定になって、渡航自粛するよう外務省が発信することがありますね。とくに、クーデター勃発や紛争地域は、レベル5ではないでしょうか?
青龍さんのブログで見ましたヨォ!
今ごろはオフ会で一杯やっている頃でしょう!

投稿: Saas-Feeの風 | 2012年2月27日 (月) 21時32分

慕辺未行さん
 ナマステ!(^^)!
戴きましたコメントのお返事です 
今日も丁寧にご覧戴いて優しいコメントありがとうございます。
お母さまは今は、良くなられているのとの事
ホッとしました!(^^)!
 西陣の街には今でもこのような路地が残っていて
昔から或いは憧れてこちらに住みつかれた方も多くおられます。
確かに路地歩きの魅力は一時的にしろタイムスリップした感動ですね。
何時も立ち去り難い思いで佇んでいますし又、足を運びたくなります。
兄も初めて案内した時は「う~~ん」と暫く呆然と佇んでいました。
 
 私は縁日より、やはり芸・舞妓さんです(*^。^*)
雨がしとしと降ってきたり止んだりの中で辛抱強く待って待って
撮れたのがご紹介した写真です
蛇の目傘がお似合いですね
滅多に見られたない姿に感動しました
足が早いのは何故なのでしょうね、とに角早足です(^_^;)
 それでも声をかけると普通は笑顔を向けてくれますが、
声はかけ難いですね。

 (その4)も(5)も愉しく拝見しています(*^。^*)
読み捨てになさって下さいね。


コスモスさんへ

ハイ、ありがとうございます。
では、失礼させていただきます。

投稿: コスモス | 2012年2月29日 (水) 07時23分

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