« 伊勢海老が・・・この値段??? | トップページ | (再掲)カルカッタ盗難事件 その2 »

2012年1月31日 (火)

(再掲)カルカッタ盗難事件 その1

1.モダンロッジで

 カルカッタ空港に降り立ち、荷物を受け取って外へ出る。どのバス bus が街まで行くのだろうか sign02 coldsweats02 、探していると、一人の子供が近づいて来て、バス bus まで案内してくれた。彼の目的は『お金 moneybag 』をもらうためだ。そんな事とは全く知らない wobbly 、海外旅行初心者は、「金をくれよ bleah 」と、手 paper を差し出す子供に「No! angry 」と、激しく拒否 ng 。後から考えれば、可哀想なことをしたのかもしれない think 。彼らは、不慣れな旅行者を相手に親切にガイドし、それを生業としているのだから。

バス bus に乗り、空港の入国審査時に「今日はどこに泊まるのか?」と尋ねられ、「決めていない」と答えると、「じゃあ、モダンロッジ hotel へ行くといい happy02 」と勧められたので、バスの運転手に「モダンロッジの近くで降ろしてくれ」と頼んでおく。

30分ほど乗っていただろうか、運転手に促され、バス bus を降り、モダンロッジを目指す。この辺りは”サダルストリート”と言うらしい。道すがら、人に聞きながら ear 、たどり着くことができた happy01 。部屋はドミトリー(相部屋;1泊10ルピー、1ルピー≒22円)とし、その部屋の客は、皆、日本人 fuji だった。情報を仕入れるには都合がいい happy02

隣のベッドの浦本氏は、俺がかつて釧路にいた頃、彼は知床でバイトをしていたそうだ。話しているうちに、お互いに知っている仲間の名前も出てきた happy02 。”ムネさん(広瀬氏)”である。浦本さんの話によると、彼の北海道での仲間と偶然、この旅の途中で会って、その人から「ムネさんとも会った。今頃はネパールにいるんじゃないか?」と、聞いたそうだ。

インドでの最初の夕食は、同じ部屋の人たちと共に happy01 、近くのレストラン restaurant でカリーにした。日本のカレーと違い new 、スープのようなもの。ポテトカリーなら、ジャガイモが丸ごと一つ、エッグカリーなら、ゆで卵が丸ごと一つ入っている。それをライスにかけながら食べるのだ。日本のカレーは、あくまでカレーであって、カリーではない think 、ということが良く分かった confident 。でも、おいしい delicious 。旅行者相手が多いのか、辛さは多少控えてあるのでは?、と思う。

 翌10月2日、ロッジ近辺をうろつく。ニューマーケットへと足を運ぶ。この国の男性が着ている”クルタ・ピジャマ”を買うつもりで。どこもかしこも、ずいぶん高い shock 。買わずに引きさがると「○○ルピーにするから」などと言って、値を下げてくる downwardright 。それでも「いらない gawk 」と言うと、さらに下げてくる down downwardright 。「これがラストプライスだ down end sign03 」と言って、これ以上は負けられない、と暗に示している。これが彼らの手なのだ。その値で買ったとしても、彼らにとっては大儲けなのである。

しかし、この国、この街はいったい何なんだ sign02 どこからともなく「トモダチ」という声がかかったり、「金をくれ」と、しつこくついてくる乞食。そして、ガンジャやハッシーシなどの大麻売り。まとわりつくようなうっとおしさだ。

同じロッジに滞在している日本人の人たちから「今だったらヒマラヤfujifujifuji 見るには絶好の季節 good だよ。暑く sweat01 もなく寒くsnow もなく、雨 rain もほとんどないし。12月になると雪 snow が降り出すかもしれないから、先にネパールへ行って、その後インドを周ったほうがいいんじゃない wink sign02 」と、勧められた catface 。そうか sign03 ならば先にネパールへ行ってから、インドを旅しよう wink 、と決めた。

|

« 伊勢海老が・・・この値段??? | トップページ | (再掲)カルカッタ盗難事件 その2 »